PC

2019年12月11日 (水)

12/11 バックアップ用ハードディスクの交換

 以前から使っているバックアップ用の1T HDD(USB3.0,TOSHIBA製)のハードディスク情報が文字化けして読めない。ディスクスキャンをしたところエラーが見つかり、やはり何かがおかしいようである。

 今のところディスクアクセスにエラーはみられないが、大事をとって地元のPC-Depotで4T HDD(WD Blue 5400rpm Class WD40EZRZ-RT2, SATA,Western Digital製)を購入、自宅PCに接続した。

 接続した・・・とあっさり書いたものの、実際にはPCケース内での配線にかなり苦労した。なにしろ付属のケーブルが最短な上、ケースの奥に向かってコネクタを接続する仕様のため取り回しが非常に悪かったのだ。悪戦苦闘、試行錯誤、指を血だらけにしつつなんとか装着することができた。ケーブルの長さやケース内のアクセス性など、BTOで注文する際に考慮できるはずもない。ぶつくさいいつつ、もう少しアクセスのよいケースに買い換えようかなどと思ってみたりする。

 とりあえずPC上は(仕様通り)4Tで認識、ノートラブルで動作している。しばらく様子を見る。

 ところで亭主のPCは、システムディスクにHDD(1TB)を、データディスクにSSD(500GB)を使用している。システムディスクにSSDを使えばさらに快適であることは理解しているが、PCを購入する際にできるだけ予算を抑えたかったのだ。実際使ってみるとシステムディスクに保存されているデータは150GB程度。これならば256GBのSSDでもよかったかもしれない。一方バックアップ用のディスクはサイズを気にせずどんどんデータを退避すべく、なるべく大きな容量のものが良い。あとはなるべくバックアップの頻度を多くして万一の場合に備えることだが・・・果たしてどれだけ頻繁にバックアップできるだろうか?

2019年6月28日 (金)

06/28 Corsair Vengerance LPX(DDR4-2666MHz 2x8GB)

自宅のメインPC(Sycom Radiant GZ2700Z370)向けに、CorsairのDDR4メモリ16GBを購入した。

これまでメインPCには2x4GB=8GBのメモリが乗っていて、これをもう少し増強したいとかねてより考えていたのだ。地元のPC-Depotに行ったところメモリはことごとく「在庫なし、お取り寄せ」であったためおなじみAmazonでCorsairを購入、二日後に到着した。値段も9k円と良心的で、結果的にPC-Depotで買うよりもかなり安くついた。

PCにメモリを装着、タスクマネージャで確認したところ、8GB+16GB=24GBをしっかり認識していて正常動作が確認された。ただ、亭主の常用するアプリは基本的にメモリ消費量が少なく、確保されたメモリは最大でも5GB程度。24GBを使い切るのは難しいようだ。動作についても以前ととくに変わりなく、メモリ増設に意味があったのかなかったのか、よくわからないというのが正直な感想である。

亭主はこれまでメモリについては格別顧みることもなく、まあ迷惑が掛からないだけ搭載されていれば良いよねと思う程度であったので、今回のメモリ増設はわりと想定外な行動。いちおうブログ記事に書いてもみたが特に落としどころもオチもなく、このまま唐突に記事が終わるのであった。

2019年2月 7日 (木)

02/07 日々雑感

先日亭主が購入したYMOのリマスタリング盤は、1枚のディスクにCDとSACDの音楽データが記録されている。亭主はSACDプレーヤを所有しておらず、またSACDフォーマットのCD(CDなのにSACDとはこれいかにだ)も数えるほどしか持っていないため、当分SACDを聴く予定もないし、SACDプレーヤを買う予定もない。それよりなにより巷ではハイレゾ音源が話題で、先日訪れたDynamic Audioでも再生はもっぱらPCやサーバに保管された(ハイレゾ音源を含む)音楽データであった。


PCから音楽を再生する方法として巷間に知られているのは、PCオーディオとネットワークオーディオの2種類である。PCオーディオは名前の通りPC上で音楽データを再生する。一方ネットワークオーディオは必ずしもPCを必要とせず、NASなどの大容量のストレージに保存されたデータを、専用の再生機で再生する。どの辺が「ネットワーク」なのかは亭主自身よくわかっていないのだが、多分NASと再生機が音声用ケーブルでなく、ネットワークケーブルで接続しているからだろう。


亭主は以前からPCオーディオで音楽を楽しんでいる。iTunes経由で取り込んだ音楽データをハードディスクに保存し、JRiver Media Centorという再生ソフトで再生している。音声データはPCのUSBからDDCへと送られ、ここでビットを揃えたのち長さ3mのデジタルケーブル(SPDI/F)でDACへと送られる。DACからコントロールアンプ、パワーアンプを経てスピーカより音楽データが再生される。


DDC : M2Tech Hiface Evo

マスタークロック : M2Tech Hiface Evo Clock

DAC : Rotel RDD-06


亭主のCDプレーヤ(Accuphase DP-55V)にもDAC機能があるが、サンプリングレートが32kHz, 44.1kHz, 48kHzの3種類であるため、DDCから創出される最大22.5792MHzの音楽データを受けることができない。一方、RotelのDACは最大192kHzに対応する。送り側(DDC)と受け側(DAC)のサンプリングレートを合わせ、マスタークロックで正確に音楽をデジタル伝送することで、高品位な音楽再生を狙っている。AccuphaseとRotelの音質をDAC機能だけで比較した場合、AccuphaseよりもRotelのほうがキメの細かい、滑らかな音がする。ハイハットの音を聴き比べてみるとわかりやすい。DP-55Vのオープンハイハットが「じゃらーん」ならば、RDD-06は「しゃら~ん」である。サンプリングレートを高くすることで、本来ノイズとしか聞こえない音が、実は豊かな音楽を奏でていることに気づかされる。ハイレゾを導入する意味、楽しむポイントは意外とわかりやすい。


DDCでサンプリングレートを高く設定することの効果は、実はCDでも確認することができる。実際上の比較で使った音源はCDからリッピングしたものなのだ。SACDやハイレゾ音源でなくとも、ハイビット・ハイサンプリングの恩恵を受けることができる、というのは世のオーディオマニアたちにとっては朗報である。あえてハイレゾなどと肩ひじを張らずとも、またe-Onkyoのような使い勝手の悪い音楽サイトで無理やりハイレゾ音源を購入せずとも、好みの音楽を良い音で聴くことができるのだ。


良いDACが欲しいと思う。DDCから送られたハイサンプリングのデジタルデータを、高品位でアナログ音声信号へと変換可能なDACが。RotelのDACに不満を持つわけではないが、ほかのDACの音にも興味がある。DACチップにはメーカ・モデルに応じた音質の良しあしがあり、筐体のつくりや電源回路の構成によっても音質は変化する。PCオーディオ・ネットワークオーディオが普及してデジタル関連のオーディオ機器もずいぶんコストダウンが進んだが、オーディオ専業メーカが本気で取り組んだDACの音もまた気になるところだ。

2018年12月30日 (日)

12/30 日々雑感

職場で使っているWindows 7マシン(HP製)をWindows 10マシン(Lenovo製)に交換することとになり、歳も押し迫った12月27日に、ほぼ半日かけて仕事環境を移行した。

ネットワークの設定や、セキュリティソフト、オフィスなどの基本的なソフトの導入はITサポート部門によって済ませているので、亭主は個人的に必要なソフトウェアだけを用意すればよい。Windows 7マシン内のユーザファイルをNAS経由でWindows 10へと書き戻し、個人的に使っていたフリーやシェアウェアのソフトウェアを再インストールする(ライセンスはライセンス管理システムに登録済である)。当初一日を見込んでいた移行作業は、午後2時にほぼ終了。古いPCからソフトとデータを削除し、ITサポート部門に返却した。

思いがけず早く終わった作業に拍子抜けしながら、新しいマシンをまったりと弄る。私物のキーボードを持ち込めば、借り物のPCのキーボードを汚さなくてよいだろうか、とか、たいしてソフトをインストールしていなくてよかった、とか、あれやこれやを漠然と考える。職場には、たいして使わないようなソフトをあれやこれやとインストールしては仕事環境の向上に努める人間もいるが、亭主の場合にはほとんどソフトをインストールしない。キーボードも標準品を使うようにしている。環境をカスタマイズしすぎると、復旧するときに再構築が大変であるし、別環境で仕事をする際に目に見えて効率が落ちるのもいただけないというのがその理由だ。弘法筆を選ばずという言葉もある。とにかく会社の環境はシンプルにしておきたい、それが亭主唯一のポリシーである。

亭主はこれまで、自宅で都合3台の市販キーボードを使ってきた。メーカ純正品以外で最初に購入したのはFILCOの「隼」(現在は生産中止)。次にPFUの"Happy Hacking Keyboard Lite 2"を購入し、現在も"HHK Lite 2"の2台目を使っている。「隼」も"HHK Lite 2"も、デスクの上を占有せずに快適にキーボードが打てるということで大変に気にいっている。ただ、会社で使うとなると「隼」は打鍵音が非常に大きかったし、"HHK Lite 2"はテンキーがないためかえって業務効率が落ちることがある。会社に私物のキーボードを持ち込むならば、打鍵音が静かで、テンキーがあって、しかし快適に入力できるものが良い。残念ながら具体的な商品名が思いつかないが多少高くともよいから秋葉原などでよいものがあったら買ってこようかと考えている。

歳も押し迫ってくると、仕事にも身が入らなくなる。一年の終わりの、ほんのスキマの時間に、ちょっとした物欲をこねるのもまた楽しいものである。

2018年10月14日 (日)

10/14 Sycom Radian GX1000BPの処分

中古PC引き取りサービスで、以前使用していたPC(Sycom Radiant GX1000BP)を処分した。


都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト


主宰は東京オリパラ組織委員会、業務はリネットジャパンに委託されているという。リネットジャパンはブックオフコーポレーションの起業家支援制度第1号に認定された黒田武志氏が設立した企業であり、リネットジャパンを中心にグループ企業体が形成されている。ブックオフとの資本関係はよくわからないが、まあまるっと「ブックオフ方面」と認識しておけばよさそうだ。


上記サイトから必要事項を入力すれば、翌日の指定時間帯に佐川急便が荷物を引き取りにやってくる。PC、携帯電話、小型家電(リサイクル対象品は除外)などを同じ箱に入れておけばよいので簡単である。亭主の場合、PC1台を引き取り対象とし、以前買って余っていたビデオカードやキーボードなど不要となった周辺機器を同梱しておいた。キーボードはともかく、ビデオカードはCPUと同様にレアメタルが使われているので、メダルの作成の助けになるだろう。費用は無料。実際は1500円がかかるようだが、補助金1500円と相殺されるようである。


なお、PCを処分する際には、ハードディスクの個人情報を消去するか、業者(リネットジャパン)の個人情報消去サービスを利用する必要がある。亭主はSSDを取り外して梱包した(そういうオプションもある)。別途処分が必要だが、SSDは基本的に半導体チップなのでハンマーなどで物理的に破壊すればよい。SSDを同梱しなかったことに深い理由はない。ただなんとなくである。


そんなわけで、申し込み。リネットジャパンに会員登録することに若干もやっとするが、しかたない。申し込みのあと箱にPCを詰め、時間になったら佐川急便がやってきて箱を持って行った。ただそれだけ。簡単すぎてあっけにとられた。残ったのは「多分メダルの一部になるんだろうな」という漠然とした思いのみである。これも社会参加の一つなのだろう。大した自己満足も周囲の称賛もない。とりあえずブログ記事を書いて、処分の実績を記録しておく。


2018年9月 3日 (月)

09/03 日々雑感

Windows 10 Pro 64bitにiCloudがインストールできない件。


原因究明とまではいかなかったが、インストールする方法が判明した。


Appleのソフトウェアをインストールする順番を、iCloud → iTunesとすればよいだけだ。ユーザが積極的に活用するアプリはiTunesなのだから・・・とiTunesを先にインストールしてしまいがちだが、まずiCloudをインストールするのが正解である。おそらく内部で共通的に使用しているファイルの整合性の問題であろう。


JRiver Media Center(JRMC)のライセンスが復旧しない件。


ライセンスサーバが再稼働したそうで、無事?ライセンスは復旧した。サーバクラックでユーザ情報が盗まれたとのことで大局的にみれば無事とはほど遠い状態なのだが。


というわけで、HiFace Evoの64bit版WASAPIドライバがWindows 10非対応の件のみ、現状不具合として残っている。そのうちHiFace Evoの日本代理店であるm2tech社に要望を出すつもり。対応してくれるかどうかはわからないが気長に待とう。

2018年9月 1日 (土)

09/01 Pioneer BDR-S11J-X

唐突だが、Blu-ray Discドライブが壊れた。


新しく購入したSycomのPCに、以前使っていたPioneerのBlu-rayマルチドライブBDR-S03XLBを流用していたのだが、8/30にこのドライブがいきなりお亡くなりになったのだ。iTunesでCDをリッピング中、アクセスランプがつきっぱなしとなり、ディスクから持続的な異音が出始めた。あわててリッピングを中止しようと「インポート中止」ボタンを押したが反応がない。イジェクトボタンでディスクを取り出すと、CDの表面に、同心円状にうっすらと傷がついている(ように見える)。それ以降、ボタンを押してもトレイが動かなくなった。やがてPCからドライブが見えなくなった。「死亡確認」である。


もともとS03XLBは、ハードオフの中古として購入したものだ。たしか5000円くらい、2009年の製品というからそろそろ寿命が来ていたのだろう。


こういうときの亭主の切り替えは早い。即座にPioneerのBDR-S11J-XをAmazonのお急ぎ便で購入。JALマイレージクラブでためたマイルをAmazonポイントに交換していたため、出費は実質1000円弱であった。S11J-Xは、ULTRA-HDのBlu-rayに対応したプレミアムモデルだという。PCに接続すれば準備完了、PerfumeのアルバムFurute Popの特典Blu-rayが正常に再生された。画質、音質とも上々で、Blu-rayの映像の美麗さを実感した。


それにしても今年はいろいろなものが壊れる。猛暑の影響か、それとも単なる偶然かはわからないが、自宅のPC、Blu-rayドライブに加えて会社でも液晶ディスプレイが壊れている。トラブル続きではあるが気分は不思議と悪くない。むしろ新しいドライブに換装してすっきりさっぱりといったところ。壊れたBlu-rayドライブは以前からトレイの出し入れがスムーズではなく、なんとなくおかしいと思っていたのだ。おそらく、トレイの出し入れの不具合からハードオフに売りに出されたのだろう、中古で売っているものには、中古で売られるだけの理由がある、ということだ。


2018年8月24日 (金)

08/24 日々雑感(2)

iPad mini 4でブログ記事を書いていた亭主であったが、このところはPomera DM100の出番が多くなっている。


iPad mini 4でのテキスト入力にはiText Padを使っていた。画面いっぱいにテキストが入力できて(数字で92×26文字)長文入力には見通しが良い上、Evernoteと直接連携ができるためすこぶる使い勝手が良い。問題はiOSの日本語入力である。特に、日本語(ローマ字)と英語、記号の切り替えが面倒くさい。地球マークを「Fn+4」でいちいち押す必要があって、しかも日本語と英語がトグル動作しない。日本語、英語、顔文字の3種がくるくる入れ替わる。しかも記号はまた別の方法で入力する。CDレビューやPC関係の記事は日本語と英語の混在が激しいため、書いているとストレスが溜まること甚だしい。


一方Pomera DM100では、「半角/全角」キーを押すだけで日本語と英語が切り替わる。しかもトグル動作なので、書き手の思考を中断しない。入力画面は狭く(数字で66×18文字)、FlashAir経由でEvernoteと連携するはずが新しいバージョンになってからは動作しないと使い勝手は今一つだが、テキスト入力に限っては非常に快適である。


iPad mini 4には、テキスト入力用にLogicoolのBluetoothキーボード(ケースとしても機能する)を取り付けているので、これを使わないのは勿体ない。勿体ないがやはりPomeraのほうが快適なのである。キーボードのキーピッチの広さ、通常使っているWindows機によく似たキーアサイン、AtoKの変換精度の高さも快適さに一役買っている。Pomeraでテキストを入力していると、iPad mini 4のテキスト入力がもっさりとしているのに気づかされる。iOSのオーバーヘッド、お節介な予測変換、日本語と英語の切り替えの煩雑さなど、残念ながら個々の機能が入力スピードを律速している。


ではiPad mini 4はお蔵入りかといえば、そうでもない。Kindleアプリで電子書籍を読むときは、やはりiPad miniの画面の広さは快適である。Pomeraでブログ記事を書く際に、様々な情報を調べる手段としてiPad miniは手放せない。マルチディスプレイを使うように、PomeraとiPadを併用するのがもっとも使いやすい。モバイルも適材適所なのだ。

08/24 日々雑感

以前のPC環境を、新しいPCに再構築する作業がほぼ完了した。


ハードの増設、デバイスドライバの再インストール、ソフトの再インストール、シェアウェアのライセンス復帰まで、正味二日を要した。


時間がかかったのは、どうしてもうまくいかないハード/ソフトがあったからだ。


PCオーディオ用のDDC(HiFace Evo)でWASAPIモードを使用すると、OSがクラッシュする。Windows 10 Pro 32bitでは正常動作していたので、どうやら64bit版ドライバのバグらしい・・・とおもったら、HiFace EvoはもともとWindows 10をサポートしていないとメーカサポートページに書いてあった。それでも32bit版では動いていたから、やはり64bit版ドライバが原因だろう。


iCloud for Windowsがインストールできない。ネットで調べてみると、どうやら既知の不具合のようで、インストールできなかった人たちの恨み辛みがMicrosoftのサポートに延々と書き連ねられている。一方Microsoftは相談に回答するふりをして我関せずを貫いている。MicrosoftとしてはOneNoteを使ってほしいのだろう。これも64bit版ならではのトラブル。


JRiver Media Centor(JRMC)のライセンスが復旧しない。JRMCを立ち上げ、ライセンスコードを入力しても、「ネットワークの不具合」とのエラーが出る。これも64bit版のトラブル・・・と思いきや、どうやらJRMCのeコマースサイトが8/21にハッキングされ、ユーザ情報が流出したらしい。サイトはダウン、いまのところ復旧の目処が立っていない。


諸々ケチはついたが、おおむね快適に動作している。ハードスペックとしてはCPUクロックが2.6→3.2GHz, コア数が2→6、メモリが3→8GBへと変更した以外はほとんど変わらないため、体感スピードもまたあまり変わらない。重いタスクを動かすと効果が実感できるかもしれないが・・・追々実施すればよいだろう。

2018年8月22日 (水)

08/22 Sycom Radiant GZ2700Z370

SycomのBTO-PC、Radiant GZ2700Z370を購入した。

自宅のPCがいよいよ怪しくなってきて、ドライブアクセスが頻発するほか、画面の乱れも激しくなってきたからだ。ここ一週間はいつパソコンがクラッシュするか、ブラックアウトするかとヒヤヒヤしながら使っていた。いや、実際にはデータバックアップなどの避難準備を進めていた。8/14にパソコンを注文、8/21に届いた。Sycomの夏期休業、土日、輸送時間を考えると3営業日で製品を組み立て、発送してもらったことになる。迅速な対応にひたすら感謝である。

今回のPCは、自宅のPCからなるべく部品を流用したいと、ミニマルな構成とした。

CPU: Intel Core i7-8700(3.20GHz,6Core, Coffee Lake搭載モデル)
M/B: ASRock Z370 Pro4(Intel Z370 Chipset)
MEM: 4GB * 2(DDR4-2666)
HDD: HGST HUS722T1TALA604(Ultrastar 1TB 7200rpm)
CAS: Fractal Design CORE 2550S Black
POW: SilverStone SST-ET550-B(550W)
OS:  Microsoft Windows 10 Pro 64bit-DSP

グラフィックスはオンボード、光学ディスクなし、キーボードやマウスはもちろんつけていない。オンボードのグラフィックスは現在所有しているビデオカードGeForce 9600GTの速度と大差ないため、今後追加で購入予定。光学ディスクには現在所有しているPioneerのBlu-rayマルチを流用する。予算を削ったというよりも、現有資産を生かすためだ。

なお、システムディスクにHDDを選んだのにあまり深い意味はない。SSDを使えば起動は格段に早くなる。が、たまにはハードディスクも悪くない。安定と信頼のHGST製である。

CPUとM/Bだけはそれなりにこだわっている。最新のCPU、Chipsetで最近のPCのパワーを実感したかったのと、これから長く使っていくにあたってなるべく陳腐化が少ないものを選んだつもりだ。少しづつでも、新しいPCの恩恵に預かりたいところだが、セットアップにはもう少し時間を要する見込み。ソフト/ハード関係にトラブルがあるため、これが一段落すればとりあえず一安心なのだが。

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