PC

2018年7月21日 (土)

07/21 Samsung SSD 860EVO(500GB)

さて何から書いたものか、報告すべき/ブログに書きとめるべき事柄に事欠かない今日この頃である。


この日、亭主がPCを起動したところ、常駐していたCrystal Disk Infoがアラームを発した。SSDの一つの信頼度が下がっているという。このところの殺人的な暑さで、以前導入したPlextor(Cドライブ、256GB)が破損したかと思ったのだが、信頼度が下がっているのはなんと2017年1月に導入したIntel SSD5(Dドライブ、480GB)のほうであった。購入して1年半もたっていない。そんなことがあるのだろうか。


Crystal Disk Infoのモニタ画面を見てみると、たしかにIntelのDドライブの信頼度が97%になっている。1ヶ月ほど前に見たときには98%だったから、ここひと月で1%劣化したことになる。セクタが破損しており、代替セクタが使われているという。Crystal Disk Infoの機能である履歴グラフによれば、今年の1月に信頼度がスコンと下がっていた。他のドライブ(CドライブのPlextor、Gドライブの東芝製外付けHDD)は不具合なしだというのに、Intelのドライブのみ不具合を連発している。


97%という数値が深刻なのか、それとも軽微なのかはよくわからない。が、警告が出たことは真面目に受け止めなくてはならない。


すぐさまPC-Depotに出かけ、代わりとなるSSDを購入。今回は少し迷ってSamsungのドライブを購入した。型番は860EVO、容量は500GB。急を要する話であるので値段は不問とする。自宅に戻り、SamsungのドライブをDドライブに、IntelのドライブをEドライブに割り当てて、データをそっくり移動した。2時間半ほどでほぼすべてのデータの移動が完了した。


「ほぼすべて」といったのは、読み取り不能なファイルが移動できなかったからだ。


CDからリッピングした曲が3曲、メールの添付ファイルが一つ、破損していた。添付ファイルはバックアップからサルベージしたが、曲についてはCDからもう一度リッピングし直すこととする。移動できず、IntelのSSDにぽつねんと残るファイルをしみじみ眺めつつ、なるほどSSDの故障とはこういうものかと思う。なかなか迷惑な不具合である。大量のファイルに埋もれて、人知れずアクセス不能なファイルがぽつぽつと発生する。サルベージ可能ならばよし、できないならば永遠に失われる。バックアップの重要さをいまさらながらに痛感した。


それにしても1年やそこらで不具合が多発するとは・・・今回は暑さのあまり保証期間内だとIntel SSDにクレームをつけるのを忘れていた。まあ、「怒らない」「イライラしない」ことは何にもましてよいそうであるので、今回も良いことにする。

2018年7月13日 (金)

07/13 Tekwind WP004退役

サブマシンとして使っていたTekwindの省スペースPC、WP004-BKを一旦退役とした。

理由は割と簡単で、使い所がなかったからだ。

当初は、タブレットPCと同じ使い方、すなわちちょっとしたスキマ時間にPCを立ち上げ、楽しむという使い方を構想していた。消費電力がタブレットPCなみ、冷却ファンやHDDなどの可動部がないため、つけっぱなしにしてインターネットを見たり、掲示板を読んだりしていた。

ただ、とにかく動作が重い。

技術計算や大きなマクロを実行しているわけでもなく、オフィスやオンラインゲームなどの重いプログラムを使っているわけでもないのに、とにかく動作が重いのだ。掲示板になにか書き込もうとIMEを起動すると、5秒くらい逡巡したのち文字が表示されるという有様である。通常動作からすでに重いのでは、進んで使う気になれない。2年ほどメインマシンと並べて使っていたが、意を決して机の上から片付けてしまった。机の上に2セットあったキーボードとマウスが1セットとなり、すっきり清々しい気分になった。

WP004にはIntel Atomプロセッサ(1.33GHz)が搭載されているが、そもそもはタブレットやスマートフォン向けに製品企画されたプロセッサである。一般的なPCでの利用は荷が重いらしく、たとえば高機能エディタであるAtom(同名である)などはマシンスペックを満たさないという理由からインストールすらできない。Youtubeやブラウザも使えるには使えるが、ソフトがタブレットやスマートフォン用にチューンされていないからか、あまり快適とは言えない。もっともそれでも満足して使っている人もいるので、あとは個々人の感じ方、使い方によるのだろう。

ひとつだけ言えるのは、現在個人ユースの計算機において、圧倒的なCPUパワーや広大なメモリ空間、大容量の記憶領域を贅沢に使うことができるのはせいぜいPCくらいなのだ。スマホもタブレットも、また広義には個人ユースの計算機である家庭用ゲーム機も、限られたCPUパワーやメモリ空間をやりくりして性能を発揮しているいわば「専用機」である。WP004もまた専用機の位置付けにあたるのだろうが、亭主にとっての「専用」が見つからなかったこと、PCの汎用性を有するどっちつかずの仕様だったことが、WP004退役の大きな原因といえるだろう。

2017年12月11日 (月)

12/11 日々雑感(2)

CANON PIXUS MG6130(複合機)のスキャンツールがショボい件。

スキャナを買ったときに同梱されるCDから旧いソフトをインストールすべきか悩んでいたが、納戸に押し込んでいたPIXUSの箱からCDを取り出し、再インストールした。ドライバ類は最新ということで更新されず。スキャンツールと、MP Navigator EX4.0がインストールされた。

20171211scansetting2
画面に示すツールが欲しいだけのことだったのだ。

お騒がせしました。

MP Navigator EX4.0は、CANONのソフトウェアダウンロードページではWindows 10へのインストールを推奨していないもののインストールすればしっかり動作する。最新の画像管理ソフトを導入してもらいたい、旧いソフト(MP Navigator)から移行してほしいというメーカの思惑があるのだろう。あるのだろうが、最新ソフトでスキャナが使えない・アイコンが選択不可になっていては、移行しようとしても無理というものだ。

12/11 日々雑感

ここのところどうにもうまくない。

Buffaloの無線LANルータの調子が悪くなったため、新しい無線LANルータを買ってきたまでは良かったが、CANON PIXUS MG6130(複合機)を無線LANに接続したところデスクトップPCから複合機が見えなくなった。プリンタドライバ一式を再インストールしたところそれまで使っていたスキャナツールが使えなくなり、代わりにしょぼいスキャン画面が出るようになってしまった。

20171211scansetting

新しいスキャン画面は、

・プレビュー時に自動検出されるスキャン領域判定がおかしい
・スキャンでモアレが盛大に発生
・しかもなぜか150dpi固定
・カスタム設定のラジオボタンはあるが具体的な設定画面がない

などしょぼいにもほどがある。
どこが開発した画面なのか、マイクロソフトかキヤノンか、はたまたサードパーティかは定かではないが、今日日小学生でももう少し気がきいている。生産性が著しく下がったため過去にインストールしたドライバを探しているが、まだ見つかっていない。キヤノンのホームページにある画像管理ソフトがスキャンソフトの後継らしいが、ソフトを起動してもスキャナボタンが無効になっている。

スキャナを買ったときに同梱されるCDから旧いソフトをインストールすべきか悩んでいるところだ。

2017年7月12日 (水)

07/12 日々雑感

Netwalker、iPad 2、iPad mini 4、Kindle Paperwhite、Pomera DM100、Tekwind WP004(キーボードPC)。

いつのまにやら増えていた端末に、ビビっている亭主である。

新旧端末を使い分けているかどうかは、正直言って良く分からない。このところ常用している端末はiPad mini 4、Pomera DM100、Tekwind WP004の3台。iPad mini 4はもっぱら電子書籍とテキスト書きに、Pomera DM100もテキスト書きに使い、Tekwind WP004は自宅のサブPCとしてちょっとした空き時間にネットを見るのに使っている。

iPad mini 4は、当初は電子書籍リーダーとしてのみの使用を想定していたが、外付けキーボードを使うことで書き物に使えることが判明し、出張先で活用している。本来はほかにもいろいろと使えるハズで、そこをあえて使っていないのがもったいないといえば、勿体ない。

Pomera DM100は、先日FlashAirを破損して以来存在感が急速に薄れている。使い勝手は、ネットワークにシームレスにつながっている端末、アプリなどでブログに直接投稿できる端末にはやはりかなわないのだろうか。バッテリーの持ちと日本語入力の軽快さでどこまで盛り返せるかが鍵である。FlashAirは買いなおした方がよいのかもしれない。

意外と毎日使っているのが、Tekwind WP004である。消費電力が少なく可動部もないため、常に電源を付けて起き、朝のちょっとしたスキマ時間、メインPCを立ち上げる時間がないときなどにネットを覗いている。メインPCと同じ液晶ディスプレイを使っているので、画面が広いのがうれしい。ただ、CPUスペックが低いからだろうか、Atom(HTMLエディタ)や、OneDriveの最新バージョンがインストールできない。ブラウザあるいは電子書籍用途を超えた使い方ができていないのが目下の悩みだ。

ありていに言うならば、亭主のPCの使い方が偏っている、ということでもある。本来様々な用途で使えるハズのPCを、ごくごく限られた用途にしか使っていないのは勿体ないことだ。iPhoneにせよiPadにせよ、ストアにある膨大なアプリをほとんど活用していないのももったいないことの一つである。

Kindle応援団、Pomera応援団だったはずの亭主が、いつのまにかiPad mini 4に偏っているのは、Appleの製品が使いやすいからだろうか、それとも亭主の思考が凝り固まっているからだろうか。

2017年6月28日 (水)

06/28 日々雑感

まったくもって最悪な話だが、FlashAirをWindows 10-pomera間で抜き差ししていたところ、FlashAirのファイルシステムを破壊してしまったようだ。

だれが破壊したか、といえばこれはWindows 10しかありえないのだが、亭主がFlashAirをUSBメモリリーダーから取り外す際に、「安全な取り外し」をしなかったのが原因らしい。WindowsのログファイルシステムがWindows 10と7で異なるため、との解説もあるが、そもそもSDカードはデジカメにせよpomeraにせよホットドッキングの運用が想定されており、Windows 10だけ運用が異なる、というのは明らかにスジが違う。ミスを誘発する、危険な設計であると言わざるを得ない。対処法としてはSDカードをNTFSではなくexFATでフォーマットすることだそうだが、これで本当にファイルシステムが壊れないか、恐ろしくて試していない。

なにが恐ろしいかといえば、先のファイルシステムの破壊で、FlashAirの通信部分の領域まで壊れてしまったようなのだ。pomeraからEvernoteにファイルを送信しない不具合を解消しようと、FlashAirのファームウェアを更新しようとしていたところ、作業途中でファイルシステムを破壊してしまったらしい。ファームウェア更新の際には、東芝の専用アップデータの指示によれば都合3回FlashAirを抜き差ししなければならない。抜き差しの過程でファイルシステムが壊れ、結果的に通信部分まで損ねた、というのはもう悲劇以外のなにものでもない。

とりあえずメモリ部分だけでも修復を試み、あわよくば通信部分も、とは思っているが、果たしてうまくいくかは神のみぞ知る、である。

2017年6月27日 (火)

06/27 日々雑感

iPad mini 4での文書作成が意外と快適で、pomera派の亭主、大いに動揺している。当初邪魔と思っていたiOSの予測変換が(お節介な変換を無視すれば)意外と使いやすかったのと、外付けBluetoothキーボードとiText Padでテキストを書き、Evernoteで投稿するという手順が予想以上に楽だったからだ。テキストを推敲する際にスムーズスクロールで文章全体を眺められるというのもなかなか良い。pomeraではこうはいかない。

これは遺憾と、このところはpomeraを意識して持ち出すようにしている。pomeraも使いやすいには違いない。iPad mini 4とキーボードがツーピースなのに対し、こちらは一体型でしかも軽い。電車の中で立ったまま取り出し推敲できないのはつらいが、集中して多量の文章を打ち込むならばpomeraのほうが効率がよい。

うーん、とここで亭主思い直す。たぶんどちらを使っても問題ないのだ。pomeraはFlashAirを介してEvernoteに投稿し、iPad mini 4もまたiPhoneのテザリングを介してEvernoteに投稿する。書いたテキストの出口はいずれも同じである。あとは気分に応じて使い分ければいい。こだわる必要はない。

ただ最近FlashAirの調子が悪いせいか、pomeraから自宅Wi-FiでEvernote転送を試みると必ず失敗する。Evernoteのアカウント設定がおかしいのかとも思ったのだが、どうやらFlashAirからEvernoteのアカウントにログインできないようである。Evernoteのせいで(いやFlashAirのせいか?)pomeraの使い勝手が低下するのだけは避けたいところだが、はてどうやったらEvernoteへログインできるのか、調べてみなければならない。

2017年6月 9日 (金)

06/09 Owltech Professional ケース用DCファン2ボールベアリング SF12-S4

少し前に、ScytheのPCケースファンが故障してしまい、まあそれでもなんとかなるかと放置していたのだが、ついに今日、このところの暑さを受けてPCが熱暴走していた。

これはいかんと、PCデポでOwltechの静音ファン、SF12-S4を購入。信頼性の高い山洋電気製Silentシリーズのモータを使用し、1500rpmで17dBにまで騒音を抑えている。このあたりのラインナップはおおよそ18~24dBあたりに騒音が集中しているが、このファンは特別静粛性が高いようである。実際自宅のメインマシンにこのファンを取り付けたところ、ファンが回っているのか、いないのかわからなかった。平均故障間隔も格段に長いようである。さすがヤマヨー製といったところか。

2017年5月14日 (日)

05/14 A4ファイルスタンド「ブレッタ」(ニトリ)

ニトリでA4ファイルスタンド「ブレッタ」を買ってきた(画像をクリックするとニトリのサイトに飛びます)

内側が布張りのファイルケースで、幅は内側で8.5cmほど。

亭主はこれにタブレット端末などを入れて使っている。前面に丸穴が開いているので、ここから充電用のケーブルを通し、丸穴側が背面になるように置くと、中で機器を充電しながら立てておくことができる。使う時にはケーブルのコネクタを外すだけでよい。内側が布張りなので、機器を傷つけることもない。

いまのところケースにはiPad 2, iPad mini 4、kindle whitepaper、Netwalker、Pomera DM100、BuffaloのiPad用Bluetoothキーボードなどが入っている。これだけの機器が一括で保管できるのだから素晴らしい。

タブレット端末の置き場所に困っている方はぜひお試しを。



2017年1月18日 (水)

01/17 メインPCのデータドライブ換装(Intel SSD5 480GB)

このところ、データドライブ(D:\)として使っていたPlextorのSSD、PX-0256M6S(256GB)の調子が悪かった。


Windows Update時にSSDが認識されなくなること1回、Jane Doe(掲示板ブラウザ)のデータが消えること1回、メールフォルダに入っているメールとインデクスとの不整合が生じること数知れず。2013年8月に購入し現在まで、3年と5か月使用したSSDだ。


当初Windows Updateを疑ってみたのだが、状況証拠からデータドライブの不具合と最終判断したのが昨夜のこと。翌日、事態が深刻となるまえにIntelのSSD、SSD5(480GB)を近所のPC-Depotで購入。店頭にはSamsungとIntel、それに見知らぬメーカの3種しかなく、しばし悩んでIntelを手に取った。


すでにデータドライブの内容はコピーを取ってあったので、古いSSDを外し、新しいSSDに換装。データを書き戻し作業はつつがなく完了した。


今回の件でSSDもまた不調となることが分かった。Crystal Disk Infoというドライブの健康状態をレポートするソフトは不調と診断していなかったが、このテのトラブルは診断よりも直感や違和感を大切にしたい。いろいろと不可解なことはあるが、とりあえず被害はメールボックスにあった数通のメール程度、無事に復旧したので良しとしよう。

なお、今回もPCの更新はなし。部屋には相変わらずデカブツが鎮座している。

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