物欲

2017年4月25日 (火)

04/25 iPad mini 4(スペースグレイ Wi-Fiモデル 128GB)

昨晩のエントリに書いたように、iPad mini 4(スペースグレイ Wi-Fiモデル128GB)を購入した。

亭主にとってアップル社の製品は、購入順に

iPod (第3世代, 40GB)
iPod nano (第1世代, 4GB)
iPod nano (第2世代, 8GB)
iPod nano (第6世代, 16GB)
iPod Classic (第6世代, 160GB)
iPad 2 (第2世代, 64GB)
iPhone 5(64GB)
iPhone 5S(64GB)
iPhone SE(64GB)
iPad Air 2 (第2世代, 64GB)
iPad mini 4 (128GB)

と、今回で11台目を数える。格別マカーというわけでもないつもりだったが、ここまでくるとなんとなくマカーのような気もしてくる。しかしMacintoshは依然として購入していないので、おそらくMacを購入したら堂々とマカーと呼ばれるに違いない。なお今のところMacの購入予定はない。

ずいぶん脱線したが、iPad mini 4。今回は電子書籍を読むために購入した。電子書籍リーダーとしてはこれまでiPhone, iPad 2そしてkindle whitepaper 32GBなどを使っており、今後はkindleとmini 4を使い分ける予定である。先にも書いたが、mini 4は画面が大きくカラー、そして本を選ぶ際にリストがスムーズにスクロールするので使い勝手が良い。いっぽうkindleの画面は目が疲れにくく、バッテリーの駆動時間が長い。どちらにも長所があり、使いやすい方を使えばよいと思っているが、結果的にどちらかに使用が偏るのではないかと予想している。

それにしてもiPad mini 4、電子書籍で終わらせるのはもったいないと、EvernoteやらCocologアプリやら、テキスト入力系アプリをあれこれインストールしている。出先でガシガシテキストを書いてやろうという魂胆であるが、テキスト書きの機能はPomeraとバッティングしている。こちらも、いずれはどちらかに使用が偏ることだろう。

ずいぶんと後ろ向きな理由からスタートしてしまったmini 4だが、実際亭主の期待はかなり大きい。画面が美しく、また広いためどのアプリも見通し良く使えそうだ。サイズもそこそこ小さいため、手にした際の疲労が少なそうである。あえて「電子書籍用」などと用途を限定するのではなく、むしろいろいろと自由に、アプリを入れつつ活用方法を模索するのもよさそうだ。

04/25 日々雑感

このところ身辺騒がしく、公私ともにざわざわしている。

ストレスのかかり具合が半端ではなく、一日、一時間、一秒毎に息の詰まるような生活を送っている。

あまりにストレスがかかったせいか、先日とうとうiPad mini 4をAmazonで注文してしまった。順調にいけば明日、あるいは明後日あたりに届く予定である。後悔はしていない。物欲でストレスが解消できるならば安いものだ(Amazon Pointをしっかり使っている)。

iPad mini 4を購入した理由は、いくつかある。

まず最初に電子書籍としての用途だ。亭主はAmazon Kindle Whitepaperのコミックモデルを使用しているが、所有しているiPad 2での読書が意外と快適だったのだ。カラー原稿が読めるのはもちろん、読みたい本を一覧から選ぶ時のスムーズスクロールが使いやすかった。対するKindle Whitepaperは一覧を選ぶのにいちいち画面が切り替わる。この差は大きい。残念ながらminiにiPad 2の画面の大きさを望むことはできないが、iPadの使い勝手と、Whitepaperのお手頃さの良いとこどりができないかと期待している。

もう一つはテキストエディタとしての用途だ。亭主はいうまでもなくPomera DM100を使ってテキストを入力しているが、電子書籍とテキストエディタが併用できるならば荷物が一つ減ることになる。もっとも、iPadの日本語入力機能、タッチパネルを介しての編集機能に緻密さは期待できない。ガシガシとブログ記事を執筆するという感じにはならないだろう。あくまでもPomeraの補助、ちょっとした時間にかるく記事をしたためる程度の使い方になるだろう。

本来ならばiPad mini 4がWhitepaperとPomeraの双方の機能を担えると良いのだが、残念ながらその域には達していない。いまのところはWhitepaperとPomera、そしてiPad mini 4を持ち歩き、それぞれに使い勝手の良いところを探していきたい。

2017年2月20日 (月)

02/20 Sundisk Ultra PLUS 128GB

先日水戸に出張に行った帰りに、駅前のビックカメラでSundiskのSDXCカードを買ってきた。

128GBでスピードクラスはC10, U1、読み取り速度は80MB/secだという。

Class 10に対応するSDXCカードリーダを持っていなかったため、リーダも併せて買うことに。ポイント還元で端数を相殺し、ちょうど12000円で購入した。

カードリーダの用途はずばり、VW Passatの純正ナビゲーション"Discover Pro"に音楽ライブラリを持ち込むためだ。亭主は現在iPod Classic 160GBをDiscrover ProとUSB接続している。収録アルバム数は1096枚。亭主の所有するCDからするとかなり少ない方だが、それでも1000枚近いCDを車の中で自由に選ぶことができる。ただ、(冬季はともかく)炎天下にHDDが搭載されているiPodを車の中に入れておくのは、iPod Classicがディスコンとなった現在ではかなりリスクが高いと言わざるを得ない。

SDXC 128GBをDiscover Proに使うにあたり、不確実だったことが二つ、確認できた。

一つは、iTunesで取り込んだアルバムが、正常にDiscover Proで認識されるかだ。

iTunesでは、取り込んだアルバムを"アーティスト名"のフォルダに、またその下に"アルバム名"のフォルダを作り、曲を保存する。取り込んだ曲には"トラック番号"+"曲名"の順に名前が付く。結論からいえば、iTunesのデータをそのままSDXCカードに保存すると、Discover Proはカードの内容を、フォルダ構成そのままに表示する。カバーアートは残念ながら表示されなかったが、曲データ単独ならば自由に再生できる。

もう一つは、曲の容量だ。

うっかりしたことに、亭主はこのところアルバムをApple Losslessで取り込んでおり、圧縮音源に比べるとデータ容量が大きい。1096枚のデータ容量は173GBと128GBを軽く超える。何のアルバムをコピーするかを決める必要がある。

とりあえずこの日はサンプルにアルバムを数枚コピーし、Discover Proでデータを確認した。これからどんなアルバムをコピーするかの構想はあるものの、まだ具体的なコピー作業は行っていない。奇特なことにDiscover ProにはSDXCカードスロットが二つ搭載されているので、現有のデータを二枚に分けて保存するというのもありなのかもしれない。

2017年1月26日 (木)

01/26 iPad Air 2(Wi-Fiモデル、スペースグレイ、32GB)の導入

 妻が使っているiPad 2の調子がこのところ思わしくない。


 Safariでネットを見ていると頻繁に落ちる。全体的に動作が重くなる。


 iPad 2を導入したのはいつ頃の話だったか、とんと覚えていないが、ハードの発売日は2011年で、「安いから」とタイにいた知り合いに現地で買ってきてもらったのだ。実際安かったかもよく覚えていないが、多分東京に行く電車賃片道くらいは浮いたように思う。当初は興味を示さなかった妻がその気軽さからちょくちょく使うようになり、妻のノートPCにインストールされているWindows XPのサポートが切れたのをきっかけに、ノートPCからiPad 2へと移行した。プリンタが使えないことを除けば不便はないようで、毎日便利に使っていた。


 最近までSafariが落ちても我慢強く使っていたようだが、とうとう限界がきたようで何とかしてほしいと頼み込まれたのが今週の月曜日のこと。端末リセットでなんとかなるかとも思ったものの、せっかくだからと一念発起、この日秋葉原のヨドバシカメラでiPad Air 2を買ってきた。


 色はスペースグレイ、容量は32GB。


 自宅のiTunesにiPad 2のデータをバックアップし、その後iPad Air 2にデータをリストアした。データが正常に書き戻されていることを確認し、iPad 2のコンテンツをまっさらにし、リセットをかけた。


 iPad Air 2とiPad 2、双方で都合4回もWi-Fiのパスワードを入力したのには閉口したが(うちのパスワードは強度を気にしてランダム+どえらい長いのだ)、とりあえず双方とも使えるようになった。


 妻にiPad Air 2を進呈したら、iPad 2は個人用に使うつもり。期せずして電子書籍用の端末が手に入った。


 ところでiPad Air 2には、Apple純正の外付けキーボードが提供されていない。iPad 2時代にはドックとしても使えるキーボードがあって、iPadを立ててハードキーを打つことができたのだが、Apple Storeの店員さんによれば、現在の純正キーボードはiPad Pro専用なのだという。必要な人はサードパーティからBluetoothキーボードを買ってくださいとのこと。


 しかたないので、以前亭主が購入したBluetoothキーボード、「Key-to-go iK1041BK / Logicool」を進呈することにした。iPadを立てるためのスタンドもついているので、すこぶる使いやすいはず。ただ、キーボードにせよiPadにせよ、ほっぽっておけば電池は切れる。ドックとして使えるキーボードならば、ドックに置いておくだけでiPadが充電できた。


 今のApple製品のコネクタは、わりと脆弱。このあたりが気になるところだろうか。

2017年1月 4日 (水)

01/03 日々雑感

正月は実家に戻っていたのだが、父親のオーディオ自慢には始終閉口させられた。


オーディオ・・・といっても大したものではない。居間のテレビにはBOSEのSolo 15 Series II、父親の趣味の部屋のテレビにはSANSUIのミニコンが繋げてあって、常にテレビの音を爆音で鳴らしている。父親にとって良い音とは、どうやら低域がズンズンと響く音であるらしい。テレビのバラエティや歌番組を爆音で鳴らしては、悦に入っている。実家には犬たちも連れて行ったのだが、犬というのはとにかく音に敏感である。爆音は犬に良くないといっても一向に音量を下げず、逆にこの音がどうして受け入れられないのだろうと不思議そうな顔をしている。


父親は、亭主がオーディオ趣味であることをどこかで知っていたらしく、BOSEやらSANSUIの音をとかく自慢する。どうだいい音だろう、お前のオーディオと比べてどうだ、お前は音が分かるそうだから、ちょっと感想を聞かせてくれないか、云々。


だが、残念なことに、亭主はテレビのバラエティの爆音で音の良しあしを判断したことがないし、判断する気もない。ちょっと聴きには低域に輪郭がなく、中域とのつながりも悪い。高域がまったく聞こえない。これをオーディオとして批評してほしいなど言われても、困る。


低域に輪郭のない、単なる大音量なだけの音を聴きながら、亭主は自分のシステムのことをぼんやりと考える。亭主の音は、2000年代前半からここ10年ほど、全く変わっていない。PCオーディオと称してRotelのDAC、RDD06を導入してみたり、PCからのデータ送出にM2TechのHiface Evo + Evo Clockを使ってみたりとそれなりに機器を追加してはいるが、トータルシステムとして思想統一がなされているとは到底いいがたい。CD再生を中心とし、PCからの44.1kHzの音楽データを再生するためのシステムを、もう少し冷静に考えてもよいのかもしれない。

2016年12月20日 (火)

12/20 Kindle Paperwhite 第7世代

Kindle Paperwhite 第7世代を購入した。


容量は32GB、いわゆる漫画モデルと呼ばれる新機種だ。


個人的には4GBモデルでも不満はなかったのだが、700冊が保存できる、という売り文句に負けて購入した。端末容量を気にしてデータを端末から逐一削除する手間が省けてよいと思ったのだ。


20161220kindle


Amazonで第7世代を購入したのが12日のこと。クリスマスシーズンということもあって発送に10日ほどかかると連絡があったものの、実際には8日で到着した。ファームウェアのバージョンはKindle 5.8.5.0.2。端末容量は27,899MB。PC Watchの山口氏の記事によればどうやらこれで正しいようだ。



ページめくりが3割高速化、ストレージ容量が8倍になった「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」(山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ, PC-Watch)


第7世代とこれまでの世代との大きな違いは、端末容量の増加と、処理速度の向上。特に処理速度に関してはこれまでに比べて33%の高速化がなされているという。何冊か実際にページを繰ってみたところ、確かに速い。電子ペーパーであるE-Inkの反応が良くなった、というわけではなさそうだが、ページめくりは快適である。


3時間ほどかけて130冊ほどコミックをダウンロードした結果、残り容量は21,186MBとなった。130冊で6,700MBというから、6,700÷130=51.5MB/冊、21,186÷51.5MB/冊=411冊とすれば、540冊くらいは保存できる。700冊という売り文句からすればずいぶんと少ない。ただ、亭主が読んでいる本をすべて保存してもさらに余裕があるのだから良いことにしよう。


しばらくはこれまで購入した本を読み返すなどして楽しむ予定だ。

2016年12月12日 (月)

12/12 日々雑感

前回のエントリでKindle Paperwhiteを応援しようとしてますます墓穴を掘ってしまったような気がしてならないので、ダメ押しにもう一度考察を試みる。


今度は主だったタブレット端末との性能比較である。


タブレット性能比較
モデル名 画面サイズ メモリ 駆動時間 重量 参考価格
Kindle Paperwhite Comic Model 6インチ 32GB 数週間 205g 16280円
Kindle Fire HD 8 8インチ 32GB 12時間 341g 15980円
Apple iPad mini 4 7.9インチ 32GB 10時間 299g 45900円
Asus Zenpad 3 8.0 7.9インチ 32GB 11時間 320g 36000円

 Paperwhiteコミックモデルのメモリ容量と同等の端末を並べてみた。Kindle Fire, iPad mini, Zenpadの3機種(いずれも人気機種である)の性能と比較してみると、奇しくもPaperwhite以外はほぼ同じ画面サイズ。駆動時間はFire HD 8が最も長く、次いでZenpad、最後にiPad mini4という結果だった。ただし、駆動時間は使われ方によって大きく変化する。カタログに記載された時間ぎりぎりまで使えるという端末はあまりなく、多少の時間差があったとしても、どの機種も「1日~数日に一回充電」して使うことになる。いずれにせよ充電の頻度に差が出るとは思えない。


 端末ごとに異なるのは、むしろ重量と価格だ。最も軽いiPad miniが最も高く、逆に最も重いFire HDが最も安いことのは単なる偶然だろう。重量はおおよそ299gから341g。対するPaperwhiteは205gと圧倒的に軽く、iPad mini 4に比べても33%軽い。iPad mini 4はKindle Paperwhiteの1.5倍、Fire HD 8は1.66倍重いということになる。


 ここで重要なのは、「紙の本の重さ」だ。ネットで「コミックの重さ」を調べてみると、少年漫画誌の単行本(新書判)で150g、青年誌の単行本(B6判)で230gとある。実際の読書体験からもわかることだが、Kindle Paperwhiteは実際の単行本の重量に最も近い。軽いとされるコミックも、長く持てばそれなりに疲れる。Paperwhiteの重量は、実際の本の重さを考慮してデザインされているのだ。


 タブレット端末を電子書籍として活用すること、それ自体は想定された使い方だろう。しかしKindle Paperwhiteは、最初から電子書籍として使われることを想定してデザインされている。電子ペーパーであるE Inkの採用は、画面が目に優しいというだけでなく、駆動時間にも反映されている。重量は本物の本に近く、サイズもまた本物の本を意識する。Amazonというエコシステムのなかで、Kindleは本の代替となるべく徹底的にこだわって作られている。


AmazonとKindleの関係は、AppleのiTunes-iTunes Music Store-iPodのエコシステムにかなり似ている。巧妙にデザインされたソフトウェア、サービス、ハードウェアが相互にかつ密接に関連することで、極上のユーザ体験を提供してくれる。亭主がiPodに、またKindleにこだわる理由は、このユーザ経験の心地よさに魅せられているからにほかならない。

2016年12月10日 (土)

12/10 日々雑感

ブログ界隈でKindle Paperwhiteの立場が微妙だという噂を聞きつけて、Paperwhiteファンの亭主としてはなんとか援護射撃をしなければという気になった。


Paperwhite否定派の意見は、わりとどれも似通っている。曰く、「カラーで表示されない」「画面が小さい」「単機能である」。だがこの否定派の意見は、そのまま裏返すとメリットとなる。


カラーで表示されないのは、Paperwhiteの画面が電子ペーパーであるE Inkを利用しているからだ。液晶と同様バックライトはあるが、液晶のような画面のぎらつきがないため目に優しい。紙のようなマイルドな表示には、読み続けても目が疲れにくいというメリットがある。


画面が小さいのは、Paperwhiteがおおよそ文庫本サイズを踏襲しているからだ。6inchという画面サイズは文庫本にはちょうど良いが、コミックや新書を読むには少し小さい、ただし205gという重量は、読書のために持ち続けても手が痛くなりにくい。画面サイズ7.9inchのiPad mini4の重量が298.8gと1.5倍であることを考えると、画面サイズに対するPaperwhiteの重量は相当軽い。


単機能なのは、Paperwhiteが電子書籍に特化しているからだ。ゲームもできないし、動画も見られない。だが機能制限の結果(そしてE Ink採用の結果)駆動時間は数週間となった。先のiPad mini4の駆動時間が最大10時間であることを考えれば驚異的な駆動時間である。外出先で電源コンセントを探さなくともよい、ACアダプタやUSBケーブルを(スマホやノートPCのアダプタとともに)持ち歩く必要がないのはうれしい。


実際、6月に海外出張に行った際には、出張の際に持ち歩く本をPaperwhite1台に集約できたし、出張中に電源を気にすることがなかった。


動画やゲームを見るのでなければ、外出先で電波の入りを気にすることもないし、毎月の通信料の負担もない。32GBのコミック専用モデルを買えば、容量不足の問題もない。


それでもあえて要望するならば、やはり画面サイズは8inchは欲しい。カラーはともかく、コミックを縮小サイズで読むのは、絵の面からもフォントの面からも読みにくいことが多いからだ。

2016年12月 4日 (日)

12/03 日々雑感

Volkswagenのディーラーに行き、スタッドレスタイヤを購入した。


半月ほど前にディーラーから届いたチラシを参考に、アルミホイールはAGA Nebel、タイヤはMichelinを注文していたのだ。1年のなかで12月~3月くらいまで期間限定で使用するタイヤなので、デザインは特にこだわっていない。あえてこだわりを挙げるならば、洗車の際に洗いやすい「形」を選んでいる。


年末に、オートバックスやイエローハットにタイヤ交換の行列が出来ることを予想して、今回は早めにタイヤを履き替えた。年末に長野の実家に帰省する予定なのだ。

2016年11月19日 (土)

11/19 日々雑感

 電子書籍リーダーの条件(特にコミック向け)として、「ディスプレイサイズと解像度」「ストレージの容量」「カラー表示」を挙げる青木氏の記事を読んで、ふむなるほどと思った。


「コミック好きだが「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」を買わない理由(青木恵美、IT Pro※)」

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 主として外出時に電子書籍を読む亭主としては、カラー表示を置いて「充電地の容量」を加えたい。電子書籍のために充電器を持ち歩いたり、読書の途中で電池残量を気にしたくないからだ。電子書籍リーダーに限らず、外出時に充電器やケーブルを持ち歩きたくない。出先でACアダプタから給電しなければ使いものにならないような機器に、モバイルを自称してもらいたくない。


 ただし、残念なことに、カラー表示を維持しつつ長時間動作するようなモバイル製品はない。iPadならば連続で12時間、Kindle Fireならば10時間動作するとあるが、積極的に使っていれば実際の稼働時間はさらに短い。Pomeraがアルカリ電池で30時間、Kindle Paperwhiteが数週間動作するのは、モノクロ液晶や電子ペーパーを採用しているからだ。電池の残量を気にすることなくカバンに常備し、使いたいときにさっと使える。亭主がPomeraやPaperwhiteを愛用する理由はそこにある。


 とはいえ亭主にも物欲魂は少しは残っている。iPadやKindle Fire、タブレットにもそれなりに興味がある。もしPomeraのように快適にテキスト入力でき、電子書籍が快適に読めるタブレットがあるならば、PomeraとKindle Paperwhiteの機能を一台に集約できるからだ。3G/LTE通信機能があればAmazon Prime Videoも楽しめる。もっとも、これ以上通信費が嵩むのは勘弁してほしい。


 上に挙げた記事では、コミック専用端末としてGoogleのNexus 7を愛用しているそうである。亭主もなにか買ってみようかと考えているが、ハズレを引くのも怖い。iPadか、Kindle Fireあたりが妥当だろうか。亭主おすすめ、iPhone/iPad用のLogicoolのキーボードが使えるならばiPadを買うのがよいのだろうか。

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