日記

2019年5月28日 (火)

05/26 Apple iPhone XS 64GB

妻のスマートフォンをiPhone XS 64GBに機種変更した。

これまで使用していたiPhone 5Sは、動作がかなりもっさり・不安定になっていた。バッテリ容量が定格の80%あたりまで劣化していたほか、画面がバキバキに割れていて見苦しかった(本人はあまり気にしていない様子だったが)。

亭主がAppleのiPhoneを薦める理由は、2つある。

一つは機種変更の際にそれまでのデータをそっくり引き継ぎ、新しいスマートフォンにこれまでの環境を再構築できるため。スマートフォンに写真を撮りためている多くのユーザにとって、機種変更によって写真が以前の機種に取り残されるのは(撮った写真に愛着があればあるほど)寂しいことであるし、機種変更以前の思い出を切り捨てることにもなる。

二つ目は亭主がサポートしやすいため。何か操作系でわからないことがあっても、亭主のiPhone XSで確認すればよい。不具合など発生した際には亭主と妻のiPhoneの設定の違いを確認すれば何が問題かを把握できる。

機種変更前のデータ一切はiCloudに保存してある。自宅に戻り、(1)OSのバージョンアップを実施し、(2)機種変更前の環境をiCloudから再構築し、(3)auのeメールアプリを再インストールして機種変更の作業は完了となる。環境再構築について上ではさらっと書いているが、実際はOSの再起動や再構築に1時間ちょっとかかった。このあたりはもう少しスムーズかつシンプルにできると良い。

iPhoneのもう一つ良い点は、アクセサリ類の選択の範囲が広い点である。今回はケーズデンキで機種変更をおこなったためスマートフォンのアクセサリ売り場でケースを購入したが、家電量販店やAmazonには様々なタイプのケースが売られているので、気に入ったものがあればそちらを買っても良い。ちなみに亭主は耐衝撃用のハードシェルを使用している。妻は蓋つきのソフトケースである。アクセサリの選択の幅の広さは、iPhoneを選択する際の大きなメリットとなる。

機種変更、環境再構築したのち妻に渡すと、さっそく使いこなし始めたようである。XSで物理ボタンが排除されたことの影響は意外と小さいようである。

 

2019年5月20日 (月)

05/19 札幌行

 ARASHI Anniversary Tour 5x20の5/18札幌ドーム公演に行ってきた。

 もともとは妻が嵐のファンであったものが、いつの間にか亭主もファンクラブ会員になり、ライブにも行くほどになっていた。5x20は昨年12/23の東京ドーム公演にも行っている。いろいろな人に「どんなライブだった?」と訊かれるが、(どんなアーティストのライブであっても)それを言葉で説明するほど空しいものはない。ライブの空気感やパワー、そして嵐の5人のファンに対する思いをしっかりと感じるには、ライブに行くのが一番である。

 嵐というアイドル/アーティストの凄さは、その20年間の活動にあってもまったくブレることがない点だろう。いまやトップアイドルである彼らが過ごした20年間は振り返ってみれば必ずしも平たんではなかった。しかし彼らは常に前向きであり、安定していて、そしてブレがない。

 そのブレのなさはライブにあっても変わらない。会場周囲や会場内各所に見受けられる様々な配慮、ライブコンセプト、演出の美しさ・豪華さ。そして5人からファン全員に向けて放たれるサービス精神、ホスピタリティ。そして会場全体を包む一体感は(亭主が他のジャニーズのアーティストや、AKBなど女性アイドルグループのライブに行ったことがないのであまり偉そうなことは言えないが)嵐というアーティストがいかにファンを大事にし、またライブという場を大事にしているかを実感させてくれる。会場の多くは女性であるが、男性も少なからずいる。嵐のメンバーは来場した男性に対してもフォローを忘れない。

 前回の東京ドーム公演ではバルコニー席という、ちょっとハイグレードな席が割り当てられた。ただ5人の姿を見るには少し遠く、高かった。今回はスタンド席だが前方で、彼らの乗るゴンドラとほぼ同じ高さ、かなり近いところでライブを楽しむことができた。亭主としてはかなり満足、アリーナ席よりもよかったと納得している。

 ライブセットやライブの演出、彼らのMC、会場の様子やグッズ売り場の状況、書こうと思えばいろいろと書くことはある。ただ、亭主が書きたいのはライブの各種情報よりも、ほどなくして活動を休止する嵐が、ファンに向けて放ったライブという強烈なパワーを亭主がどのように受け取ったか感じたかだ。だがそれをすべて書ききるのはやはり難しい。

 会場は若い女性ばかりだけではない。色とりどりの衣装に身を包んだコアなファン、歴代のグッズを持ち寄るファン、子供連れ、スタンド席には車いすの人たち専用の場所もある。彼らがどんな思いでライブに来ているか。様々な思いが交錯する中で、すべての人に共通するのはこのライブツアーをもって嵐が活動を休止するという事実を胸に秘めているということだ。ある女性はライブが始まってずっと泣いていた。活動休止という事実をどうそれぞれが受け止め、納得していくか。将来の再開に望みを託すことに果たして意味があるのか。それは誰にも分らない。

2019年1月 2日 (水)

01/02 謹賀新年

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あけましておめでとうございます。本年も皆様のますますのご発展をお祈りしております。

2017年12月31日 (日)

12/31 今年もお世話になりました。

今年も「どむや」をご愛顧いただきありがとうございました。

今年は亭主にとって、特に「老い」を感じさせる年になりました。目は見えにくくなり、髪は薄くなり、体力はとみに低下してたまの大会はおろか、日ごろの練習すらもつらい日々が続きました。

これが若いころならば一晩寝れば回復する、明日になれば元通りになるところなのでしょうが、老いてくると翌日何か(体力でも視力でも毛髪力でも良いですが)が回復しているというのはほとんどなくて、むしろ昨日よりもつらい方が多い。老いというのは何かが突然機能しなくなる現象ではなく、体調不良がむしろデフォルトになっていく現象なのだなとつくづく思い知りました。

ただ、世間的に言えば、亭主よりも年上で、元気な人はいっぱい居られる。亭主においても、体力が低下したからと仕事量を抑えたり、休みをとったりということはほとんどできず、シャフトが曲がり、燃焼不良を起こしたエンジンに無理やり燃料を供給して動かさざるを得ない状況にある。すべてを投げ出して、どこか暖かい場所でのんびり暮らすことができればどんなによいことかと、

まあそんな感じで。

今年一年、良いことがあったかといえばあったような気もするし、得られたものがあったかといえばあったような気もしますが、全体としては「Qたろうが家にやってきた」ことが一番大きな、そして喜ばしいニュースだったかも。

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12月で10ヶ月になります。走り回っても一晩寝れば翌日は元気いっぱい、この仔と、この仔の兄ちゃん2匹がいたから頑張ってこられたのかもしれません。

来年も、もう少し頑張る予定。ぜひ皆様も良いお年を、そして来年もよろしくお付き合いのほどを。

お願いします。

2017年10月10日 (火)

10/10 LINEとかいう気味の悪いアプリの件

なぜ世間が、LINEなどという気味の悪いアプリを好んで使うのか、亭主には全く理解できない。

以前、母親に実家の柴犬「さくら」の写真を送ってくださいと頼んだのだが音沙汰なく、おそらくスマホで写真を送る方法がわからないのだろう、と諦めていた。ところがあるとき母親から、「さくら」の写真を送ったのに亭主から何の返答もないと、かなり憤った文面のメールがやってきた。

母親は少し前にガラケーからスマホに機種変更していたため、メール送受信の設定が違っているのではないか、メールアドレスが変わったのではないかとあれこれ推測したが、こちらのメールも、また母親からのメールも不着という理由がまずもってわからない。ところが亭主の弟が実家に帰省した際、母親のスマホをメンテナンスして判明したのは、「母親はLINEを使用していて」「亭主のLINEアカウントにメールを送っていた」という事実だった。

亭主はLINEを使用していない。正確には以前妻との連絡にLINEを1ヶ月ほどインストールしていた時期があるが、妻のLINEアカウントに、妻の同級生を騙った見知らぬアカウントから接触があったのをきっかけに気味が悪くなり、妻、亭主ともどもLINEアカウントを削除したのだ。LINEアカウントは電話番号と1対1で対応している。母親のように、アカウントがない人間にLINEでメッセージが送れるとしたら、それは誰に対してメッセージを送っていることになるのだろうか。

(母親への疑問はもう一つ、亭主が送ったe-メール(犬の写真)が見えないというのもある。これはいまだに解決していない)

今日、高校時代の同級生から連絡があり、先日開催された同級会の折、クラスで作成したLINEグループに亭主のアカウントを登録したという。言うまでもないが亭主はLINEアカウントを持っていないし、もちろん招待のメールももらっていない。しかもLINEグループから招待した同級生には、電話番号もメールアドレスも開示していない。同級生の間で、電話番号がLINE経由でシェアされた可能性があるのだろうか。良く分からない。

LINEのあまりの不審な振る舞いに、会社の休憩時間にLINEアプリをスマートフォンに再インストールする。LINEアカウントは消滅している(eメールアドレスももちろん対応するものがない)ため、新規登録となる。

LINEアプリの「友達かも」の欄を見て、ぎょっとした。

  • 義兄。
  • 10年ほど前にお世話になった整体の先生。
  • 会社の幹部秘書。

義兄がリストに入っているのは、LINEが亭主のアドレス帳を覗いたからだろうと想像がつく。しかし整体の先生の電話番号は、亭主のアドレス帳にはない。以前はたしかにあったが、機種変更の際に消去している。

会社の幹部秘書については、そもそも電話を掛けたこともないし、相手から電話が来たこともない。この相手とつながりがありそうな人がアドレス帳にいるにはいる。しかしその人とはメールアドレスでしかつながっていない。LINEはなんでもお見通し、とLINE開発者はドヤ顔するかもしれないが、亭主には「気味が悪い」としか言いようがない。彼らがどんな情報を握っているのか全く分からないからだ。以前1ヶ月ほど妻との連絡用にインストールし、そのあとアカウントを削除した、それだけのユーザからどれだけの個人情報を取得し、保管し続けているのだろうか。

亭主の母親、同級生、亭主の周りにLINEを使っている人間はいるが、気分が悪くなったため再度LINEアカウントを削除した。

夜、パソコンを立ち上げ、今日の顛末をブログの記事にする。テキストを打ち込むうち、昼間のアプリの挙動をもう一度確認したくなる。もしかしたら偶然に、義兄や整体の先生、幹部秘書のアカウントが表示されたのかもしれないと思ったからだ。

この記事を書きながら、再度アプリをインストールする。前回はeメールアドレスを登録しなかったが、今回は登録した。「友達かも」の欄を見て、やはりと思った。

  • もう一人の義兄。
  • 10年ほど前にお世話になった整体の先生。
  • 会社の幹部秘書。

今度は前回とは別人、もう一人の義兄の名前が出てきた。整体の先生、そして秘書は以前と同じである。やはり何らかの関連性がLINEのサーバ内に保存されている。

アカウントを削除しようとすると、LINEから通知が来た。もう一人の義兄から、スタンプが届いたという。アプリをインストールして3分も立たないのに、なぜもう一人の義兄がこちらのアカウントに気が付いたのか。

急に背筋が寒くなり、スタンプには返信せずアカウントを削除した。

金輪際LINEには近づかない。

2017年10月 8日 (日)

10/08 ニトリで椅子を買った

昨日、自宅のパソコン用チェアを新調するため、近所のニトリに行ってきた。

以前使っていたチェアもまた妻がニトリで買ったもの。座り心地を考慮した妻、それなりに良いものを買ったつもりだった。今回も同じものが欲しいと思いつつ、しかしオーディオを楽しむならばさらに上のランクの椅子、いわゆる「社長椅子」あたりも気になった。

店内でしばらく悩み、これはと思う椅子をいくつか選ぶ。ところが店員に声をかけると、悉く在庫がないと告げられる。最も高い椅子(それでも1万3000円ほどだ)はもちろん、どんどんランクを下げていっても在庫がない。結局、6000円の椅子で手を打った。在庫があるというさらに安い椅子は、色やデザインが見るからに安っぽく、オフィスはもちろん子供部屋にあっても恥ずかしい。

購入した椅子を自宅に持ち帰り、亭主の部屋に運び入れて組み立てる。使い勝手は格別良いとも悪いともなく、ごくごく普通である。ただ、以前は一番低い座面でパソコンを使わざるを得ない状態だったので利用環境は格段に向上した。背もたればメッシュになっているため、夏も快適に座れそうだ。

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ワークチェア(キャドレ BK)

2017年10月 5日 (木)

10/05 日々雑感

妻が留守にするというので、午後から休みをとった。

家のワンコたちのお世話をするためだ。

会社からの帰り、寄り道をしてハードオフに寄ったが、何も買わず。PlaystationのNamco Museumが久しぶりにプレイしたいとPlaystation/PS2/PS3の中古品を眺めるも、結局購入までは至らなかった。

さらに寄り道をしてスターバックスでラテを買い、自宅に戻って妻が用意してくれたパンで昼食。ワンコたちにおやつを上げるも一瞬で食べ終わり、都合3匹に注視されながらの昼食となった。昼食後はワンコたちをつれて公園を散歩し、戻ってからはプランターで伸び放題だった雑草をむしった。プランターにはもともとチューリップが植えてあって、球根を回収しようとの目論見だったが、球根はかなり痩せていて来年度に再び大きな花を咲かせるのは無理のようだ。隣の奥様が外に出てきて、庭の手入れにワンちゃんの世話、大変ですねすごいですねと声をかけてくれたが、世間話をするでもなくそのまま自動車でどこかに行ってしまった。

草むしりのあとは再度ワンコたちを連れ出し、戻ったあとは食事の準備。作り置きのカレーを食べ、ワンコたちもそれぞれ自分たちのフードを食べた。夕食後はテレビのニュースを観たあと食器を洗い、ワンコたちの食器を洗い、Q太郎がそそうをしたマットを洗いにコインランドリーに出かけ、自宅でテレビをみたりワンコをかまったりしたのちコインランドリーから洗い終えたマットを持ち帰った。

今日は中秋の名月、だそうである。雲の切れ目から煌々と月が輝いているのが見える。

本日最後の散歩にとワンコたちを連れ出し(夜の散歩はまはろとあろはの2匹だけだ)、ワンコと月見と洒落こみたかったところだが、あいにくワンコは月には興味がないようで、町内をぐるり一周、近所のマンションのまわりをぐるり一周して帰ってきた。

録画していたテレビを観たり、あろはとボール遊びをしていたりしていたが徐々にワンコたちも眠くなり、ソファの上やマットの上(先ほど洗って乾かしたものだ)、ラグの上などで思い思いに寝はじめる。

妻が東京から凹んで帰ってくる。研修でいろいろと厳しいことを言われたようである。凹んだときは風呂にはいってさっぱりして、寝るのが一番良い。亭主もなんとなく気分が滅入って、風呂に入ってさっさと寝ようと思ったのだがうっかり風呂の中で寝てしまい、気が付くと12時を回っていた。

風呂から上がってもなんとなく寝付けず、音楽をかけながら電子書籍を読んだりオンラインバンキングのサイトにログインして投資信託の運用状況を眺めていたが、いい加減に寝ないと翌日がつらくなる。睡眠不足も、最近は「睡眠負債」などというそうだ。足りない睡眠を補うには相当の睡眠時間が、長期にわたって必要となるという。

ブログを書き終えたら、亭主の半日のお休みもまた終わりとなる。

2017年7月12日 (水)

07/12 日々雑感

最近下火になったものの、巷間ではまだまだ実践者の多いミニマリスト。

亭主は彼らの生き方を格別うらやましいとも思わないし、実践しようとも思わないのだが、その考え方自体には一部共感するものがある。

浪人となり予備校の寮に入った亭主、布団と衣類と勉強道具、それにラジカセと10本ほどのカセットテープしか持たない生活は、まさにミニマリストのそれであった。大学に進学し、今度は長野県の学生寮に入ってからは、それまでのうっぷんを晴らすかのように本を買い漁り、CDを買っては聴きまくった。本と、音楽。家財がそれらだけであった大学時代をいま改めて振り返るに、これはこれでミニマリストの生活、「一部に特化したミニマリスト」の生活だったように思われる。

昨晩のエントリがどうも歯切れの悪いものになったのは、亭主の所有するモバイル群が「特化型ミニマリスト」のポリシーに沿わなかったからに他ならない。

本来、コンピュータは「据え置き1台、モバイル1台」で済ませられるのが理想なのだ。その方が出費も抑えられるし使っていても迷いがない。デジカメもケータイも、オーディオもそうやって迷うことなく突き進んできた。それがNetwalkerあたりから迷走をはじめ、いまや複数台のモバイルが死蔵状態になっている。中途半端なスペックの機器を拙速に買ってしまったのがそもそもの原因なのだ。

2017年6月 2日 (金)

06/02 日々雑感

 木曜日の昼頃、仕事中に危うく倒れかけた。

 PCで書類を作成中、ぐらりと体が傾き意識が遠のきかけたのだ。眠気で意識が飛ぶのとは少し異なる感覚。もともと三半規管が弱いため、年に1~2度繁忙期に回転性のめまいを起こすことはあったが、これとも少し異なる。危機感を感じ気力を振り絞って意識を取り戻したが立ち直ったあとも違和感は残った。

 今年に入って忙しさが苛烈を極めていたこともあるだろうし、朝ランで睡眠時間が4時間台になっていたこともあるだろう。亭主はあくびをした際に耳の奥でグググという音が鳴るのだが、ここ数日はこれがあくびなしでも起きていた。ただ、これが今回の件と関係があるかはわからない。そういえば一昨日、右脚付け根のリンパ節が腫れていた。ただ、これも今回の件と関係があるかもわからない。

 ただ一つ言えることは、めまいを起こそうが意識が遠のこうが、時間は過ぎるし仕事が独りでに片づいてくれることもないということだ。誰も見ていないのが唯一の救いであった。誰か見ていたらレフェリーストップがかかったに違いない。そういえば木曜日の飲み会で、部下に「ひどく疲れた顔をしている」といわれた。よほど疲れていたのだろう、ならば倒れても仕方ない。

 今回の大きな収穫は、「過労で倒れる」という経験ができたことだ。活字やコミックや映画で見ることはあっても、実際に体験するのはまた別物である。

 なかなかできることではない。いい経験であった。ブログのネタにもなるのだから、話のネタにも使えそうだ。

2017年6月 1日 (木)

06/01 ニューフェイス!

6月1日、我が家に新しい家族が加わった。

カニンヘンダックスとトイプードルのハーフ、くりくりお目目のキュートな赤ちゃん犬。1ヶ月ほど前から動物病院の待合室のケージに居て、妻も亭主もこの仔に夢中になってしまった。

夫婦で悩んで、忘れようとして、それでも忘れられず先週の土曜日に契約。各種手続きを終え、大安の今日我が家にやってきたのだ。

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名前はずいぶん迷って、Q太郎にした。ハワイの名前も考えたが、しっくりくるものがなかったのだ。由来はもちろん「オバケのQ太郎」だが、和風の名前、可愛い名前、明るい名前などなど様々な視点から検討し、近所に「きゅうたろう」というワンちゃん(こちらはフレンチブルドッグだ)がいることを承知の上でこの名前にした。

キュートな太郎だから、キュータロウ。英語話者にとっても親しみのわく名前だと、自負している。

Q太郎が家に来て、先住犬であるマハロくんもアロハちゃんも最初は威嚇したり、吠えたりと騒がしかったが、現在は落ち着いて豆台風が遊ぶのを眺めている。Q太郎は遊ぶのに夢中、人のうしろをころころと追いかけて回る。とにかく愛らしい。

人間に比べれば圧倒的に短い期間だが、これからしばらくは子育てに翻弄されそう。

新しい家族をよろしくお願いします。

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