雑談

2017年10月12日 (木)

10/12 日々雑感

SNSから距離を置くことにしている亭主である。

古くはmixi、Twitterあたり、したらば掲示板はときどき覗く程度、Swarmは最近使用をやめた。Facebookは他者の「いいね!」付けに専心し、Instagramはやめようかどうしようかと思っている最中である。ただ、Instagramのフォロー/フォロワー関係は、マレーシア、スペイン、アルゼンチン、アメリカ、台湾ほか国際色豊かで、わりとドライな関係を維持しているので気楽である。

亭主がSNSから距離を置いている理由は、そこが心地よすぎるからだ。「疲れた」といえば「お疲れ様」と言ってくれるし、何か写真をアップロードすれば皆が気前よく「いいね!」を付けてくれる(もちろん徹底的に無視を決め込む人もいるが)。愚痴を聞いてくれ、承認欲求を満たしてくれる、そんなコミュニティに入り浸れば依存症に陥ることは目に見えている。いや実際、Twitterでは依存症の状態に陥っていたため、これは遺憾とアカウントを削除したのだ。

亭主自身はSNSを否定しない。SNSで他者がどのように振舞おうと、そこに異を唱えるつもりもない。大事なのは自らがそこに依存しすぎないこと、他者を意識しすぎて疲弊しないことだ。はっきりいって亭主は弱い。弱いからこそ依存症にならないよう距離を置いているのだ。

2017年9月24日 (日)

09/24 日々雑感

妻が留守だった土曜日に近所のケーズデンキに出かけ、iPhone 8を見物するつもりが、筆王Ver.22を買って帰ってきてしまった亭主である。

iPhone 8はスペースグレイとゴールドが売り切れでシルバーのみ販売、iPhone 8 Plusはすべてが売り切れていた。Plusの人気が異常に高いのか、それともそもそも入荷が少ないのかは定かではないが、とりあえず順当なスタートのようである。店頭実機には子供らが群がっていて、実際に手を取って確認することはできなかった。まあiOS 11は亭主のiPhone SEにもインストール済なので手を取る必要もなかっただろう。iPhone SEの支払いが1年分残っているので、今回は様子見にとどめておくこととする。

一方、店頭には、同じ場所に筆王と筆まめがディスプレイされていて、年賀状シーズンに向けてそろそろ販促が始まっているようである。どちらもSourceNextが販売元となっていて、両者の違いが良く分からない。店員を捕まえて違いを確認したところ「ほとんど同じです」と言われてしまった。「筆王は初心者向けです」とのことなので、年賀状ソフト初心者の亭主、おとなしく筆王を買ってきた(亭主の弟に確認したところ弟は筆まめユーザらしい)。例年あて名書きで体力を使い果たしてしまい、個別のご挨拶にまで至らないという反省から、今回はあて名書きに年賀状ソフトを使おうという心意気である。今後住所録に宛名を入力する予定。

Volkswagen Passatの1年点検でディーラに車を預けたところ、代車としてGolf Touranを貸してくれた。事前に予約した際には、(点検中にディーラ近くの床屋に徒歩で行こうとおもっていたため)代車を借りる予定ではなかったがまあこれも話のネタである。亭主のPassatはワゴン車、対するTouranはコンパクトなワンボックス。Touranの運転席に座ると、座面が高く運転側からの見通しが良い。車重はTouranのほうが若干重いだろうか、ただしエンジンもステアリングもキビキビ反応してなかなか良い感じであった。もっともキビキビしすぎるとかえってラグジュアリー感が損なわれる。バランスが難しい。内装はPassatと共通する部分が多かったものの、小物入れやドリンクホルダーの配置などはもう少し洗練してもよかった。ワンボックスのTouranでは、内装も運転席・助手席高さ方向に余裕があるので、操作系の配置もまた高さ方向に展開可能。ところが実際に内装を見てみるとかなり間が抜けていてスペースに無駄が多い。PassatやGolfと部品を共通するのは良いことだが、車種によってはデザインがスカスカになる。

ちなみにディーラから床屋までは300mであった。

2017年9月20日 (水)

09/20 日々雑感

メインで使っているMasterカードのカスタマーサービスにETCカード申し込みの電話をかけたり、サブで使っているMasterカードの新聞の購読料引き落としをメインカードに切り替えるためのハガキを書いたりと、カード整理の手続きは着々と進んでいる。

ETCカードの審査に1週間程度、発送含めると2週間程度かかる、とか、新聞代の引き落としカード変更の手続きには数週間かかる、とか、随所にタイムラグがある。気長に進めるしかない。カードの使いこなしを解説するサイトによれば、日本人が所有しているカード枚数は平均で2枚強、3枚使っている人も多いとのこと。亭主の場合、社用のカードを除くと当初の4枚から2枚(MasterとJCB)に減らそうとしているので、格別変わったことをしているわけではない。が、それまで所有していたカードを解約するというのはなかなか勇気がいるし、また面倒なことでもある。勇気がいるならばさっと終わらせたいが、実際には手続きに時間を要している。このあたりが亭主のモヤモヤの原因のようだ。

妻が購入したい本の中身を一応確認したいというので、Kindle Unlimitedの読み放題を利用したつもりが、ふつーに書籍を購入していた。中身は妻の期待したものだったので無駄にはならなかったようである。ただ、iPad Air 2で動作するKindleアプリから、電子書籍をじっと見つめていた妻が、おもむろにこっちを向いて言うことには

「なんでだろう、紙と違って頭に内容が全然入ってこない」

亭主が電子書籍を読んで最初に抱いた感想と全く同じであった。

iOS 11がリリースされたそうで、さっそくUpdateしたが微妙にカッコ悪い。

市が運営する体育館に併設されているスポーツジムが、一回440円で利用できるとのことで入会登録した。

最近、ブリトー(あるいはそれに類するファストフード)のハム&チーズを、冷たいまま食べるのがマイブームである。レンジで温め、チーズを溶かして食べると美味いことは重々承知している。人生自暴自棄になっているわけでも、冷たいまま食べる背徳感を楽しんでいるわけでもなく、冷たいハムやチーズそれにトルティーヤの適度な歯ごたえ・硬さが楽しいからだ。

2017年9月18日 (月)

09/18 日々雑感

以前から懸案だった未使用となっているクレジットカードを1枚、解約した。

解約したカードは、スポーツクラブ入会時に作成したVISAカードなのだが、スポーツクラブを退会して以降、ずっと未使用になっていた。8月にアンチウィルスソフトの年間ライセンス更新でうっかり使ってしまったものの、それ以前半年ほど/以降は使用実績がない。年会費をだらだらと払い続けるならば、いっそ解約してしまうのがいい。

いまどきは電話で解約できる。フリーダイヤルから自動応答で言われたとおりに入力していけば、ものの5分とかけずに手続きが完了する。「家族カードがある場合そちらも退会します」とのアナウンスがあり妻の所有しているカードがはたして家族カードだったか少し躊躇したが、妻の方が先にスポーツクラブに入会しているから問題ないだろう。解約手続きが完了したらあとはカードに鋏を入れて捨てればよい。Webの会員ページも数分後にはアクセスできなくなった。

残るカードは4枚ある。会社から支給されているコーポレートカード(MASTER)、航空系カード(
MASTER)、自動車メーカのカード(MASTER)、流通系カード(JCB)の4枚。MASTERが3枚、JCBが1枚と偏っているのが気になるものの、使わないものは使わないのだから仕方がない。できればもう1枚、MASTERカードを解約したいと思いつつ、ETCカードを利用しているのでいまのところは解約できない。どうやらメインとなっているカードにもETCカードがあるようなので、メインのカードでETCを発行し、もう一方を解約する予定だ。

2017年9月15日 (金)

09/15 日々雑感

町中を歩いていて、男子中高生の集団に出くわすことがある。

男子の一人が、別の男子の頭を思い切り殴る。殴られた男子は怒るでもなく、ニヤニヤしながら殴った男子を殴り返したり、蹴ったり、あるいは羽交い絞めにしたりする。彼らは仲が良いのだろうか。亭主には良く分からない。多分仲が良いのだろうと思うが、殴りあっている彼らの気持ちが良く分からない。学生時代おとなしかった亭主には理解の及ばない世界である。

なぜ唐突に男子中高生の話から始まったかというと、今日催された飲み会が、まさにそんな状況だったからだ。

親しくなれば多少は相手の内側に踏み込む会話もできようが、初対面の人間同士が、まるで「生まれる前から結ばれていた」ように盛り上がれるのはなぜなのだろうか。男子中高生たちが笑いながら殴りあっている、そんな風景を彼らに重ねながら、飲み会が終わるのをひたすら待っていた。亭主を除く、男性4名、女性2名の楽しい殴り合い。

この手の飲み会には二度と参加しないと心に決め、2次会に行こうと盛り上がる彼らの脇を抜けて家路についた。

2017年9月11日 (月)

09/11 日々雑感

このところFacebookと距離を置いている。

いや、毎日覗いてはいるし、知り合いの記事に「いいね」はしている。自ら発信することを自粛しているという意味で、距離を置いていると書いたのだ。

コトの発端は、ネットのシニシストとどう付き合うか、だった。見知らぬ人間同士がソーシャルな場で関係を維持していくには、(腹の底はどうあれ)ポジティブなコミュニケーションに努めるしかない。ただ、ポジティブなコミュニケーションの先にあるのは底なしの承認欲求であり、自らを認めてもらうには炎上も厭わない、そんな人たちの終わりなきいざこざの場である。一種の依存症、ありていにいえば病気である。

ネットのシニシストの言動がハナにつく、気に障る、これはたぶん自分が病気だからに違いないと判断し、アクセスの頻度を下げた。何か書き込みたいとウズウズすることもあるが、Twitterを止めたとき同様そのうち慣れるだろう。

2017年8月22日 (火)

08/22 日々雑感

コンビニで現金払いをする理由を聞いた、マイナビの調査結果が面白い!現金派にも主張あり…ですが、半分くらいは理解しがたいものばかりです。(クレジットカードの読みもの)

電子マネー派か、現金派かと問われたら、どちらかといえば電子マネー派であると答えることにしている亭主ではあるが、完全に電子マネーに移行するにはまだまだ乗り越えるべきハードルがある。

出張ではSuica、自宅周辺ではもっぱらnanaco(セブンイレブン、デニーズ、ヨークマート)を利用している。au-Walletも所有しているが、使いどころがよくわからない(一度ミニストップで使ったか)。ただ、その他の場所や店では圧倒的に現金を使う。ジョギング中や仕事中に買うドリンクは、コインでないと購入できないし、ふらりと立ち寄った食堂での支払いも現金である。時流は電子マネーとばかりTwitterで「今時現金とかバカですか?」と煽るお調子者たちも、そこにある自販機が現金専用であるという事実を覆すことはできない。

自身は電子マネー派ですと標榜したところで、現実には現金を使うしかないシーンはいくらでもある。問題は、原因を使うしかないシーンで、どのように振舞うかなのだ。先のお調子者たちが真の電子マネー派を自称するならば、いくら金を積まれても、命が危うい状態に置かれたとしても現金を使わないのが電子マネー派たる人間の矜持というものだ。

「どちらかといえば」電子マネー派の亭主は、当然のように小銭を持ち歩いているし、小銭がなければ千円札を自販機に入れてドリンクを買う。

まあ、真の電子マネー派といっても、命が危ういとなれば千円札を自販機に入れるだろう。だが、戻ってきたおつりはそのまま釣銭入れに残すか、その辺に捨てて、決して持ち歩くことなどないだろう。ところが亭主のような「どちらかといえば」な人間は、そんな時しっかりとおつりをとってしまうのだ。このメンタルの弱さを乗り越えないことには、電子マネーへの完全移行は難しいと言わざるを得ない。

2017年8月18日 (金)

08/18 おススメPVなど

最近気になるCMに「住宅情報館のTVCM」がある。lolが歌う"Party Up!"のハジけた感じも良いが、橋本環奈のダンスのキレの良さが目を惹く。



Party Up ! / lol



住宅情報館TVCM ダンス篇 30秒ver 

 人間の動きらしからぬ肘・膝の動きとステップ。密かに亭主も練習しているがなかなかモノにならない。

2017年8月 9日 (水)

08/08 日々雑感

眼鏡レンズの表面コーティングが剥がれて、見にくいことはなはだしい。

日曜日に水戸の眼鏡店を訪れたところ、コーティングは修復不可能とのこと。以前から度が合わなくなっていることもあって、いい機会と眼鏡を新調することにした。レンズを作るため視力測定をしたところ、右目は乱視が少し進んだのに対し、左目は近視がさらに酷くなっているという。右は遠くが見え、左は近くが見える状態。右と左で分業が進んでいるらしい。

左右で見え方が違うのは、目にもよくないが脳にはさらに良くない、頭痛や不快感が酷いでしょう、大変だったでしょうと同情されてしまった。たしかにここ数ヶ月の亭主はといえば、もう目も開けていられないくらいひどい状態が続いていたが、まさか視力が原因とは思いもよらなかった。

フレームは現在と同じブランド、ただし色をシルバー=ブルーのツートンから、シルバー=グリーンに変更した。

新しい眼鏡が届くのは2週間後である。なんとかこの2週間を乗り切ればと思いつつ、今日もきょうとて体調が悪い。やはり眼鏡なのだろうか。

2017年8月 5日 (土)

08/05 日々雑感

アドラー心理学だったか、「人間の悩みはすべて対人関係」とかなんとか、そうなのかなぁ、そうだよなぁとぼんやり思う今日この頃である。

ただし、相手に対して言いたいことが多々ある一方で、実際に「相手に対して言っている」状態というのはほとんどない。大抵の場合アタマの中にいる「仮想の相手」に何を言うべきか、どう言うべきかを悶々と考えている状態なのだ。アタマの中にいる「仮想の相手」に何を言おうが、事態は一切進展しない。良くもならなければ、悪くもならない。ハムスターのケージの中においてある運動器具のように、カラカラとその場で回るのみ、本人だけがどんどん消耗していく。

相手に対して何を言うべきか、どう言うべきかをアタマの中でシミュレーションする、こじらせないように(あるいは反論の余地をあたえないように)発言を吟味することもまた大事だとは思うが、たいがいにしておいたほうがいい。

それにしても、どいつも、こいつもである。対人関係も一人や、二人ならば我慢もできようが、あっちも、こっちもでは精神がもたない。こういうときはおそらく、相手もだが、自分自身もまた平静からは程遠い状態にあるのだろうと自らを戒めておくことにする。自らの状態が異常ならば自分自身の周囲もまた尋常ならざる状態に見えるに違いないからだ。

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