雑談

2020年11月25日 (水)

11/25 日々雑感

 このところブログ更新が滞っているのは、一つはグラブルの古戦場イベントが激烈だったこと、もう一つは体調不良が続いていて、頭が回っていないことによる。

 体調不良といってもいわゆる「コ」の字ではない。ここ1週間ほど肩こりがひどく、首から肩から背中から、ガチガチに固まっていて文字通り「首が回らない」状態なのだ。クイックマッサージにいきたいのだが、妻に基礎疾患があり「コ」の罹患は命に関わる。先日の三連休も、スーパーとコンビニ、それにわんこの散歩以外はほぼ家で過ごした。ところが妻はスポーツクラブのプールにいそいそと通っていて、基礎疾患はどうしたと心の中でつっこみを入れている。

 最近スカイリムをプレイしていることも、首がガチガチに固まっている理由の一つかもしれない。独身時代にオブリビオンにドはまりしたこともあって、スカイリムもまた亭主の心をしっかりとらえて離さない。このゲーム、オープンワールドということで圧倒的な自由度の高さが売りなのだけれど、亭主の場合リアルで美しい自然描写が気に入っていて、戦闘よりもまずフィールド探索、風景を見ながらの移動が楽しい。森の中に突然現れる廃屋や、異形のデザインを持つ巨大構造物や地下迷宮が、亭主の旅心や廃墟心をいたく刺激する。いや実際、スカイリムをプレイする前後から、亭主の夢の中には廃屋や巨大構造物がたびたび現れるようになっていて、亭主の深層心理が掘り起こされたのか、それともスカイリムの世界が亭主の意識を侵食したのか、いずれにせよ大きな影響を与えていることには間違いない。

 グラブルに関しては、古戦場の話題以前に「どむや」での進捗報告が滞っていて、いまさら報告してもなぁ、と半分あきらめモードである。十天衆の最終上限解放を完了して以降、アーカルム召喚石をすべて最終上限解放した。また十賢者の3人目・ニーアを仲間にした。高難度コンテンツ(たとえば六竜ソロ)にも積極的に参加するようにしていて、黄龍黒麒麟武器はすべて最終上限解放(5凸)済み、アストラル武器はすべて4凸済み、目下六竜武器の強化を進めている状況である。六竜武器6本のうち2本を5凸し、残り4本の5凸を目指しているが、素材が遅々として集まらないので気長に取り組んでいる。そうそう、ニーアを仲間にするために必要なセフィラ玉随は、古戦場の勲章交換で取得した。古戦場で念願の個人貢献度7万位以内を達成し、勲章100個をもらったのが大きかった。

 90日間のダイエットを終えて、現在は維持期に入っている。以前に比べると1kgほど戻ったが、ダイエットの当初目標体重以下をキープしていて、とりあえず現状維持といったところ。亭主の場合、ジョギングをするとなぜか体重が増えるようである。三連休でのジョギングで体重が1kg増えた他、背中や肩のこりがひどくなったりもしたので、正直あまりいいことがない。ただ、いいことがないからとサボるわけにもいかず、とりあえずこれからもできる範囲で粛々と走る予定。

 オーディオに関してはSACDプレーヤが欲しいとかねがね思っていて、できれば高品位DACのついたSACDプレーヤが買いたいと思っている。現在のAccuphase DP-55Vのリプレースとなるだろうか、DP-750あたりが欲しいと思いつつ当然手がでない。DP-750を買ったあかつきにはこれまでメインDACとして使ってきたRotelのRDD-06を退役させ、PCオーディオのグレードアップを図りたいと思っている。ついでに最近すっかり使わなくなったアナログプレーヤPro-Ject Perspectiveを処分して別のプレーヤを購入しようかと思っているが、使用頻度の低いアナログに追加投資をするかどうかは判断の迷うところである。

 AppleからiPhone 12シリーズが発売となった。来年2月にauのアップグレードプログラムが満2年を迎えるので、それを機会に機種変更を考えている。ただ次回はスマホ代金を分割するのではなく、一括払いにしたいと思っているが亭主の契約には妻のスマホ契約分も含まれているので、おいそれと料金プランや、キャリアを変更できない。まあ順当に機種変更だろうとは考えている。そういえば妻のスマホケースはハワイで買ってきた思い出のものなので、機種変更でスマホの大きさが変わるのをいやがるだろう。妻は継続使用を希望するに違いない。もともとスマホにはあまりこだわりのないタイプなので、致命的に処理が遅かったり、画面がバキバキに割れていない限りは現状維持になりそうだ。

 そんなわけで最近の状況。一気呵成に書いてみたが、もしかしたら分けて書いた方がブログネタとしては良かったのかもしれない、などとひそかに後悔しつつ、とりあえず明日以降の記事への呼び水になればと思っている。

2020年10月20日 (火)

10/20 日々雑感

保健師の指導で始まったダイエットも、83日目に突入した。

以前の雑談で

指定された目標は3kg減だが、現時点で2.8kg減ということで、日程を1/3消化した時点でほぼ目標に達しつつある。

ちなみに3kg減はダイエットプログラムから指定された目標。亭主自身が設定した裏目標は5kg減、さらに究極的には13kg落としたいという目標もある。

と書いたが、現在裏目標である5kg減を達成していて、究極的な目標である13kg減まであと8kgというところまできている。

以前は数値をぼかしていたが、そろそろ書いても良いころだろう。開始体重は75.8kg、目標体重は72kg。現在は69.8kgまで落ちており裏目標の70kgを達成済、究極的には62kgまで落としたいと、そういうことである。

以前にも書いたが、予備校時代62kgだった体重は、大学入学後の学生寮の朝晩の食事で2年間で70kgに達した。それ以降70kgを下回ったことはなかったため、現在の体重は実に大学2年生の頃の体重ということになる。かつてはスポーツジムに通ってダイエットを試みたこともあったが、それでも70kgを割り込むことはなかったし、71kg台でも相当身体が辛く、筋肉痛と空腹でヘロヘロになっていた。スポーツジムに通っていた頃に比べれば筋力の量は圧倒的に少ないものの、筋肉痛に悩まされることはないし、食事をしっかり摂っているおかげで空腹に苛まれることも(あまり)ない。おっと、あまり―――と括弧書きしたのは間食をひかえているためで、空腹になることもたまにはある。

ここまでダイエットが成功したのは、ひとえに「はらすまダイエット」なる手法によるものーーーと言いたいところだが、どんなダイエットをするにせよ、しっかりとした戦略がなければ成功までの道のりが遠ざかったり、苦しいものになったりする。実は亭主、以前に「はらすま」を参考に朝晩体重を記録するダイエットを続けていたのだが、途中で投げ出してしまっていたのだ。自分が戦略を立てるにせよ、他者が立てるにせよ、その戦略が合理的であるか、自分にあったものか、また強制力をどれだけもたせるかで苦しさの度合いが変わってくる。基本的に亭主は束縛や強制を好まないため、ライザップのような徹底した自己管理型・他者監視型のダイエットは性に合わず、個人の裁量に任されたわりと自由なダイエットを好む。しかし、自由なダイエットというのは強制力に乏しい分自己管理やモチベーションの維持に「工夫」が必要で、「はらすま」のような朝晩体重を記録しましょうとか、か毎日カロリーを規定数分だけ消費しましょうとか、そういうルールをうまくこなしていくための「工夫」が最終的なダイエットの成否につながるのだ。

亭主の場合、ルールをこなすための工夫として、なるべくシンプルで、気軽なものを選んだ。「砂糖入りコーヒー」や「コーラ」や「スポーツドリンク」や「エナジードリンク」を飲まないというのがそれである。昼食を軽めにすると甘いものが無性にたべたくなるだろうということで「昼食をコンビニスイーツにする」というのも試している(おかげで昼はコンビニの小さなショートケーキや、ティラミスや、モンブランがたべ放題である)。朝晩をしっかり食べたうえに昼にコンビニスイーツを食べていても、また目立った運動をしなくとも、これならしっかりと痩せるのだ。

そうそう、昼にコンビニスイーツだけ、というのはちょっと栄養的にどうかと思い、成分無調整豆乳も飲んでいるがこれは気休めである。それでも三食をプロテインにしたり、あるいはサラダやチキンなどを食べたりするよりもよほどストレスが低いように思うのだが、いかがだろうか。

2020年8月26日 (水)

08/26 日々雑感

 保健師の指導で始まった90日間ダイエットは(昨日も書いたように)順調に進んでいる。


 亭主のダイエットの基本戦略は「朝晩の食事はこれまでといっさい変えず、その他の食事でカロリーを控える」というもの。具体的には、



  • 昼食はサンドイッチやフルーツなど軽いものにする

  • 砂糖の入ったコーヒー、サイダー、スポーツドリンクは飲まない

  • 間食をしない(昼間および夜間)


の3つを守り、あとはわりと自由にしている。時々はビールも飲むし、家系ラーメンを食べにいったりもしている。運動や家事もこれまでと同じ。これで体重が減るのだからいかに昼間余計なカロリーを取っていたかがよくわかる。


 その他気をつけていることは、



  • 人工甘味料の入っている飲み物(ゼロカロリー、カロリーオフなどの記載があるもの)は摂らない

  • 水分を充分に摂る(麦茶、ブラックコーヒー、炭酸水など)

  • 歩くときは骨盤をたてる


くらいだろうか。


 人工甘味料は特に「アセスルファムK、フェニルアラニン化合物」を避けている。妻がこれら化合物でアレルギーを起こすようになったため、亭主もまた注意を払うようになった。そうそう、カップラーメンなどのインスタント食品も食べなくなったが、これは人工甘味料というよりもカロリーが意外と高いからだ。ファストフードは時々食べている。先日マクドナルドでハワイアンバーガーを買ってきたときはポテトを買わず、ブラックコーヒーを飲んでいる。


 水分を摂らなければ体重は簡単に落ちるが、水を飲めば簡単に元に戻るのであまり意味はない。むしろこの時期の水分を摂らないのは自殺行為である。


 それから、亭主は姿勢が悪く、体幹を支える筋肉(インナーマッスル)が弱いことから、骨盤を立てて歩くことでインナーマッスルを刺激し、基礎代謝を上げるよう心がけている。


 朝晩の犬の散歩、風呂掃除や家庭菜園などの家事、2週間に一度の犬のシャンプーなども体重を減らす助けになるだろうが、これは以前から実施済み。あえて増やすつもりはない。


 コンビニやスーパーでチョコレートやアイスクリームの売場に出くわすことがあるが、特に食べたいと思わない。時々ラーメンを食べに行っているからだろうか。ラーメンも週に1度程度なら大きな影響はなさそう。いたずらに我慢してストレスを溜めた結果、大暴食につながらないようにするためには、時々羽目を外すことも重要なのだろう。


 

2020年8月25日 (火)

08/24 日々雑感

保健師の指導で始まった90日間ダイエットも、27日目に突入した。

指定された目標は3kg減だが、現時点で2.8kg減ということで、日程を1/3消化した時点でほぼ目標に達しつつある。

ちなみに3kg減はダイエットプログラムから指定された目標。亭主自身が設定した裏目標は5kg減、さらに究極的には13kg落としたいという目標もある。裏目標は亭主がスポーツジムに通っていた頃、社会人になって最も痩せていた頃の体重。ついでに究極の目標は亭主が高校を卒業し、予備校の寮で質素な生活を送っていた頃の体重である。今の亭主の考え方や価値観は、この予備校生活のなかで培われたもので、なんとか当時の感覚を取り戻したいとかねがね思っていたところだ。

そうそう、予備校の寮を脱した後、浦和にある県人会の寮に引っ越し、朝晩寮の飯を食べていたら1年で8kg太った。脂っこい食事か、それとも大盛りの飯か、金欠で清貧生活を送っていた亭主にとって寮の飯はよほど滋養だったらしい。

指定された目標に達しても、日程はまだ2/3ある。途中で抜けることはできない。

せいぜい裏目標くらいまで達したいものだと漠然と思っている。

 

2020年8月 1日 (土)

08/01 日々雑感

 先日の人間ドックの結果「はらすまダイエット」なるものをすることになった。

 どうやら、健康保険組合の「特定保健指導」対象年齢に該当するそうで、メタボ該当者および予備軍の減少を目的に、対象者は半ば強制的にダイエットプログラムに参加するらしい。

 以前ならばなんだかんだと理由をつけて逃げ回っていた亭主であるが、最近は抵抗することすら億劫で、言われるがまま、勧められるがままに講習会に参加。プログラムに登録した。「はらすま」の詳細については上のリンクを見ていただきたいが、要するに「現在の体重の5%(90kg以上の方は7%)を減量の目標とし、100kcal単位に減量メニューを小分けした『100kcalカード』を使用し、無理せず、賢く内臓脂肪を撃退するプログラム」なのだそうだ。インターネット経由でホームページにアクセスし、朝晩の体重、一日の歩数、実行した減量メニューなどを入力すると、結果が保健師と共有されるほか、日々のダイエット経過がグラフで表示される。「朝晩の体重の入力」が「はらすま」の大きな特徴で、ダイエット参加者の気づきとやる気を増進させるらしい。

 亭主の場合、90日で5kgの減量を目指す。そのためには毎日100kcal×3つ分のカロリー消費を行わなければならない。朝晩の食事を妻に任せきりの亭主の場合、カロリー制限の調整しろはもっぱら昼食、それに土日の運動となる。幸い普段から昼食に菓子パンやら、間食に加糖の缶コーヒーやエナジードリンクを飲んでいる亭主には、300kcalのカロリー制限など「へ」でもない。悲壮感など一切なく、昼食のパンを2個から1個に減らし、仕事中にブラックコーヒーや緑茶、炭酸水を飲んでいる。おっと、そういえば昼にプロテイン入りのミルクを飲むことにした。糖分や炭水化物を減らした代わりに、たんぱく質を摂る。せめてもの楽しみである。

 まだプログラムを開始して3日なので、特筆すべき点はない。体重が減っていることは減っているが、とかく最初は反応が強く出るものである。それよりも、8/1から1週間の夏休みとなることが問題で、昼食も自宅で摂ることからカロリー制限の調整しろに使えない。8月から梅雨が明ける見込みであるというから、日中の運動を避けなければならない。

 さてどうするか、いろいろと頭の痛い夏になりそうである。

 

2020年7月18日 (土)

07/18 もやっとする話

北口から南口へ、駅をまたぐコンコースを愛犬と散歩していたところ、とつぜん愛犬二匹がイケメン化した。二匹ともオスなので当然二人とも男、痩せ型で亭主よりも背が高い。イケメンといってもリアル人間のイケメンなのでまったくときめかない。というか亭主がイケメンにときめいてどうする。習性は犬のままなので、目の前の鳥を見ると追いかけようとする。長身の若者が走り出して追いつける自信がないので正直やめてほしい。イケメン二人には相変わらず首輪がついていて、亭主が相変わらずリードを握っているのもヤバイ。

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被災地で、家が住めなくなったため車中泊をしている男性の車の窓をコンコンと叩いて、他愛もないお話をしたり小さな花を売ったり、歌を唄って2~3千円を貰う「花売り娘」という商売があるという。ふわりとした髪に草木染めのワンピースを着た(少し前ならオーガニックとでも形容したであろう)若い娘が、心身共に疲れ果てた人々にいっときの癒しの時間を提供する。ふーん、そういう商売もあるのだなと思ったが、背後に業者(細かいことは書かない)が居て売り上げの40%を貰っていくらしい。

以上、今朝方見たもやっとする夢の話。

2020年6月20日 (土)

06/20 日々雑感

昨晩の夢が与えたインパクトがあまりにも強すぎて、丸一日何にも手が付かなかった亭主である。

誰かが死ぬとか、火事で焼け出されるとか、そのテの物騒な内容ではなかっただけに、日中その夢のことをたびたび思い返しては夢のディテールを補間したり、(夢に)解釈を試みたり、言語化を試みたり、自分なりの考えへとまとめ上げようとしたのだけれど、結局何もできずに一日が終わりつつある。

多分、肉体は魂の容れ物なのだろう。自分は自分であることを魂に問い、間違いなく自分であると確証するが、他者はその人がその人であることを肉体(外見)に問う。自分自身の都合からいえば、肉体の存在など全くの些末で、それこそ日替わりで入れ替わっても全く問題ないのだけれど、他者にとって肉体が変わることは全くの別人が現れたに等しい。だがもし、肉体を透かしてその人の魂を見ることができる人がいるとするならば、それはいったいどのような作用によるものなのだろうか。例えば実の父親や母親は、彼らの子供を(肉体を透かして)間違いなく彼らの子供であると弁別することができるだろうか。そして肉体の変化とは関係なく、実の子供として相対することができるのだろうか。

2020年6月17日 (水)

06/17 投稿テスト


 iPad miniでWeb開発環境が作れないかと思い立ち、高機能エディタとして有名なTexstaticを購入。タッチキーボードが使い難かったためPomera DM100をBluetoothで接続した。Pomeraの液晶ディスプレイが邪魔くさい、というデメリットはあるが、邪魔ならばタッチパネルに戻れば良い。何より、他のBluetoothキーボードのように特異なキーレイアウトに入力を妨げられることもない。想像以上に快適。


2020年5月17日 (日)

05/17 日々雑感

コロナ禍で外出自粛が続くと、コンビニすらも出かけるのがはばかられるようになる。

在宅勤務、土日は家の雑事。ちょっと気晴らしにコンビニへ行きたい、と思っても、家族が咎めるようで、行きにくい。

週に2誌ほど読んでいる漫画雑誌の、あの連載の続きが気になる。どうしようかとつらつら考えるうち、電子版で読むことを思いついた。一誌は週刊少年ジャンプ、日曜日から日付を越えた0時過ぎにはネット経由で買えるだろうと「ジャンプブックストア」に行ったところサイトが重くてつながらない。巣ごもり需要か、それとも先駆けて読みたい人が多いのかはわからないが、多くの読者がアクセスしているようである。結局購入できたのは日をまたいで1:00頃、しかもすぐに寝てしまったため、結局読んだのはその日の夜であった。

サイトの重さは、客の賑わいである。少なくともECサイトではそういってもよかろう。

ジャンプの電子版がそれほど多くの人に読まれているとは知らなかった。少年誌は発行部数が激減して存続の危機だと言われていたのでこの賑わいはちょっと意外であった。この賑わいが願わくば収益向上に、ひいては漫画家さんの仕事に報いるように、亭主はただただ祈るばかりである。

ところでジャンプブックストアの亭主の本棚でもっとも古いジャンプは、2016年の第17号であった。鬼滅の刃は連載第7回目、まだBLEACHが連載中である。

ちなみにONE-PIECEとHUNTERxHUNTERは休載であった。

2020年4月19日 (日)

04/19 SNS、やめました

Instagramほか3個のSNS(ペット系)を退会した。

内緒にしていたがはてなブックマーク、はてなブログも利用していて、こちらも退会した。

いわゆる「SNS疲れ」ということにしておく。知り合いの投稿に律義に「いいね」を付けることに疲れたこともあるし、コメントの返信に対してあからさまな「差」を付けられて、普段はなかなか感じることのないコミュニティの壁を感じたこともある。

皆良くしてくれたし、我が家の3匹をかわいがってくれたので、跡を一切残さずに引き払うことに躊躇いもあったが、亭主がいなくなったところで誰も気が付かないのだろうからと勝手にやさぐれ、複数のSNSをほぼ同時に退会した。

かつて大震災が起きたときは一人一人が「つながる」ことが大事だと、様々なメディアや人が声高にさけんでいたのを思い出す。ところが今回の疫病は、一人ひとりが「つながる」ことを許容しない。世界では事態は終息に向かっているようだが、残念なことにここ日本ではこれからが災厄の本番である。

こんなときだからこそネットで「つながろう」という声もあるが、もう疲れた。しばらくはつながりを限定し、ほそぼそと暮らしていくつもりである。

 

 

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