雑談

2020年8月26日 (水)

08/26 日々雑感

 保健師の指導で始まった90日間ダイエットは(昨日も書いたように)順調に進んでいる。


 亭主のダイエットの基本戦略は「朝晩の食事はこれまでといっさい変えず、その他の食事でカロリーを控える」というもの。具体的には、



  • 昼食はサンドイッチやフルーツなど軽いものにする

  • 砂糖の入ったコーヒー、サイダー、スポーツドリンクは飲まない

  • 間食をしない(昼間および夜間)


の3つを守り、あとはわりと自由にしている。時々はビールも飲むし、家系ラーメンを食べにいったりもしている。運動や家事もこれまでと同じ。これで体重が減るのだからいかに昼間余計なカロリーを取っていたかがよくわかる。


 その他気をつけていることは、



  • 人工甘味料の入っている飲み物(ゼロカロリー、カロリーオフなどの記載があるもの)は摂らない

  • 水分を充分に摂る(麦茶、ブラックコーヒー、炭酸水など)

  • 歩くときは骨盤をたてる


くらいだろうか。


 人工甘味料は特に「アセスルファムK、フェニルアラニン化合物」を避けている。妻がこれら化合物でアレルギーを起こすようになったため、亭主もまた注意を払うようになった。そうそう、カップラーメンなどのインスタント食品も食べなくなったが、これは人工甘味料というよりもカロリーが意外と高いからだ。ファストフードは時々食べている。先日マクドナルドでハワイアンバーガーを買ってきたときはポテトを買わず、ブラックコーヒーを飲んでいる。


 水分を摂らなければ体重は簡単に落ちるが、水を飲めば簡単に元に戻るのであまり意味はない。むしろこの時期の水分を摂らないのは自殺行為である。


 それから、亭主は姿勢が悪く、体幹を支える筋肉(インナーマッスル)が弱いことから、骨盤を立てて歩くことでインナーマッスルを刺激し、基礎代謝を上げるよう心がけている。


 朝晩の犬の散歩、風呂掃除や家庭菜園などの家事、2週間に一度の犬のシャンプーなども体重を減らす助けになるだろうが、これは以前から実施済み。あえて増やすつもりはない。


 コンビニやスーパーでチョコレートやアイスクリームの売場に出くわすことがあるが、特に食べたいと思わない。時々ラーメンを食べに行っているからだろうか。ラーメンも週に1度程度なら大きな影響はなさそう。いたずらに我慢してストレスを溜めた結果、大暴食につながらないようにするためには、時々羽目を外すことも重要なのだろう。


 

2020年8月25日 (火)

08/24 日々雑感

保健師の指導で始まった90日間ダイエットも、27日目に突入した。

指定された目標は3kg減だが、現時点で2.8kg減ということで、日程を1/3消化した時点でほぼ目標に達しつつある。

ちなみに3kg減はダイエットプログラムから指定された目標。亭主自身が設定した裏目標は5kg減、さらに究極的には13kg落としたいという目標もある。裏目標は亭主がスポーツジムに通っていた頃、社会人になって最も痩せていた頃の体重。ついでに究極の目標は亭主が高校を卒業し、予備校の寮で質素な生活を送っていた頃の体重である。今の亭主の考え方や価値観は、この予備校生活のなかで培われたもので、なんとか当時の感覚を取り戻したいとかねがね思っていたところだ。

そうそう、予備校の寮を脱した後、浦和にある県人会の寮に引っ越し、朝晩寮の飯を食べていたら1年で8kg太った。脂っこい食事か、それとも大盛りの飯か、金欠で清貧生活を送っていた亭主にとって寮の飯はよほど滋養だったらしい。

指定された目標に達しても、日程はまだ2/3ある。途中で抜けることはできない。

せいぜい裏目標くらいまで達したいものだと漠然と思っている。

 

2020年8月 1日 (土)

08/01 日々雑感

 先日の人間ドックの結果「はらすまダイエット」なるものをすることになった。

 どうやら、健康保険組合の「特定保健指導」対象年齢に該当するそうで、メタボ該当者および予備軍の減少を目的に、対象者は半ば強制的にダイエットプログラムに参加するらしい。

 以前ならばなんだかんだと理由をつけて逃げ回っていた亭主であるが、最近は抵抗することすら億劫で、言われるがまま、勧められるがままに講習会に参加。プログラムに登録した。「はらすま」の詳細については上のリンクを見ていただきたいが、要するに「現在の体重の5%(90kg以上の方は7%)を減量の目標とし、100kcal単位に減量メニューを小分けした『100kcalカード』を使用し、無理せず、賢く内臓脂肪を撃退するプログラム」なのだそうだ。インターネット経由でホームページにアクセスし、朝晩の体重、一日の歩数、実行した減量メニューなどを入力すると、結果が保健師と共有されるほか、日々のダイエット経過がグラフで表示される。「朝晩の体重の入力」が「はらすま」の大きな特徴で、ダイエット参加者の気づきとやる気を増進させるらしい。

 亭主の場合、90日で5kgの減量を目指す。そのためには毎日100kcal×3つ分のカロリー消費を行わなければならない。朝晩の食事を妻に任せきりの亭主の場合、カロリー制限の調整しろはもっぱら昼食、それに土日の運動となる。幸い普段から昼食に菓子パンやら、間食に加糖の缶コーヒーやエナジードリンクを飲んでいる亭主には、300kcalのカロリー制限など「へ」でもない。悲壮感など一切なく、昼食のパンを2個から1個に減らし、仕事中にブラックコーヒーや緑茶、炭酸水を飲んでいる。おっと、そういえば昼にプロテイン入りのミルクを飲むことにした。糖分や炭水化物を減らした代わりに、たんぱく質を摂る。せめてもの楽しみである。

 まだプログラムを開始して3日なので、特筆すべき点はない。体重が減っていることは減っているが、とかく最初は反応が強く出るものである。それよりも、8/1から1週間の夏休みとなることが問題で、昼食も自宅で摂ることからカロリー制限の調整しろに使えない。8月から梅雨が明ける見込みであるというから、日中の運動を避けなければならない。

 さてどうするか、いろいろと頭の痛い夏になりそうである。

 

2020年7月18日 (土)

07/18 もやっとする話

北口から南口へ、駅をまたぐコンコースを愛犬と散歩していたところ、とつぜん愛犬二匹がイケメン化した。二匹ともオスなので当然二人とも男、痩せ型で亭主よりも背が高い。イケメンといってもリアル人間のイケメンなのでまったくときめかない。というか亭主がイケメンにときめいてどうする。習性は犬のままなので、目の前の鳥を見ると追いかけようとする。長身の若者が走り出して追いつける自信がないので正直やめてほしい。イケメン二人には相変わらず首輪がついていて、亭主が相変わらずリードを握っているのもヤバイ。

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被災地で、家が住めなくなったため車中泊をしている男性の車の窓をコンコンと叩いて、他愛もないお話をしたり小さな花を売ったり、歌を唄って2~3千円を貰う「花売り娘」という商売があるという。ふわりとした髪に草木染めのワンピースを着た(少し前ならオーガニックとでも形容したであろう)若い娘が、心身共に疲れ果てた人々にいっときの癒しの時間を提供する。ふーん、そういう商売もあるのだなと思ったが、背後に業者(細かいことは書かない)が居て売り上げの40%を貰っていくらしい。

以上、今朝方見たもやっとする夢の話。

2020年6月20日 (土)

06/20 日々雑感

昨晩の夢が与えたインパクトがあまりにも強すぎて、丸一日何にも手が付かなかった亭主である。

誰かが死ぬとか、火事で焼け出されるとか、そのテの物騒な内容ではなかっただけに、日中その夢のことをたびたび思い返しては夢のディテールを補間したり、(夢に)解釈を試みたり、言語化を試みたり、自分なりの考えへとまとめ上げようとしたのだけれど、結局何もできずに一日が終わりつつある。

多分、肉体は魂の容れ物なのだろう。自分は自分であることを魂に問い、間違いなく自分であると確証するが、他者はその人がその人であることを肉体(外見)に問う。自分自身の都合からいえば、肉体の存在など全くの些末で、それこそ日替わりで入れ替わっても全く問題ないのだけれど、他者にとって肉体が変わることは全くの別人が現れたに等しい。だがもし、肉体を透かしてその人の魂を見ることができる人がいるとするならば、それはいったいどのような作用によるものなのだろうか。例えば実の父親や母親は、彼らの子供を(肉体を透かして)間違いなく彼らの子供であると弁別することができるだろうか。そして肉体の変化とは関係なく、実の子供として相対することができるのだろうか。

2020年6月17日 (水)

06/17 投稿テスト


 iPad miniでWeb開発環境が作れないかと思い立ち、高機能エディタとして有名なTexstaticを購入。タッチキーボードが使い難かったためPomera DM100をBluetoothで接続した。Pomeraの液晶ディスプレイが邪魔くさい、というデメリットはあるが、邪魔ならばタッチパネルに戻れば良い。何より、他のBluetoothキーボードのように特異なキーレイアウトに入力を妨げられることもない。想像以上に快適。


2020年5月17日 (日)

05/17 日々雑感

コロナ禍で外出自粛が続くと、コンビニすらも出かけるのがはばかられるようになる。

在宅勤務、土日は家の雑事。ちょっと気晴らしにコンビニへ行きたい、と思っても、家族が咎めるようで、行きにくい。

週に2誌ほど読んでいる漫画雑誌の、あの連載の続きが気になる。どうしようかとつらつら考えるうち、電子版で読むことを思いついた。一誌は週刊少年ジャンプ、日曜日から日付を越えた0時過ぎにはネット経由で買えるだろうと「ジャンプブックストア」に行ったところサイトが重くてつながらない。巣ごもり需要か、それとも先駆けて読みたい人が多いのかはわからないが、多くの読者がアクセスしているようである。結局購入できたのは日をまたいで1:00頃、しかもすぐに寝てしまったため、結局読んだのはその日の夜であった。

サイトの重さは、客の賑わいである。少なくともECサイトではそういってもよかろう。

ジャンプの電子版がそれほど多くの人に読まれているとは知らなかった。少年誌は発行部数が激減して存続の危機だと言われていたのでこの賑わいはちょっと意外であった。この賑わいが願わくば収益向上に、ひいては漫画家さんの仕事に報いるように、亭主はただただ祈るばかりである。

ところでジャンプブックストアの亭主の本棚でもっとも古いジャンプは、2016年の第17号であった。鬼滅の刃は連載第7回目、まだBLEACHが連載中である。

ちなみにONE-PIECEとHUNTERxHUNTERは休載であった。

2020年4月19日 (日)

04/19 SNS、やめました

Instagramほか3個のSNS(ペット系)を退会した。

内緒にしていたがはてなブックマーク、はてなブログも利用していて、こちらも退会した。

いわゆる「SNS疲れ」ということにしておく。知り合いの投稿に律義に「いいね」を付けることに疲れたこともあるし、コメントの返信に対してあからさまな「差」を付けられて、普段はなかなか感じることのないコミュニティの壁を感じたこともある。

皆良くしてくれたし、我が家の3匹をかわいがってくれたので、跡を一切残さずに引き払うことに躊躇いもあったが、亭主がいなくなったところで誰も気が付かないのだろうからと勝手にやさぐれ、複数のSNSをほぼ同時に退会した。

かつて大震災が起きたときは一人一人が「つながる」ことが大事だと、様々なメディアや人が声高にさけんでいたのを思い出す。ところが今回の疫病は、一人ひとりが「つながる」ことを許容しない。世界では事態は終息に向かっているようだが、残念なことにここ日本ではこれからが災厄の本番である。

こんなときだからこそネットで「つながろう」という声もあるが、もう疲れた。しばらくはつながりを限定し、ほそぼそと暮らしていくつもりである。

 

 

2020年4月10日 (金)

04/10 日々雑感

コロナ禍の真っ只中、気持ちも体も不調気味の人が多いと思うので、その方面の話題は一切無視してグダグダと書いてみたい。

亭主の叔母の連れ合いという人が、ながらく地元の消防署に努めていて、長野県という土地柄もあって山岳救助の仕事も請け負っていたらしい。ただ、その連れ合い(仮にIさんとしておこう)さんはもともと体を動かすのが好き、自然が好きということもあって、非番の日には地元の山に登り、登山道の整備や、無人の避難小屋の管理などもやっていたのだそうだ。

地元に帰り、Iさんと飲むときはいつも山の話になり、いつや一緒に山に登りましょうなどと意気投合していたのだが、Iさんは医療事故で全身が不随となり、結局約束を果たせぬまま昨年帰らぬ人となってしまった。全身の自由はきかなくとも意識ははっきりとしていたようで、一昨年のことだったか、亭主がIさんを見舞った際に「次来るときは体鍛えて、一緒に山に登りましょうよ」と声をかけたところ涙を流して喜んでいたのが心に残っている。以来亭主には「山に登りたい」という思いが常にあるが、公私ともに忙しく、まだ実現には至っていない。

信濃川日出雄さんの「山と食欲と私」というコミックの最新話(130-131話)がちょうど地元の山の話題で、懐かしく拝見している。これから夏山シーズンを迎え、避難小屋にも賑わいが訪れるのだろうか。そういえば最近は「三密」を避けて、家族や友人と地元の山にハイキングに行く人が多いという。学校が始まらない子供さんたちにはいいストレス解消になるだろう。自宅に籠っての自習ばかりが勉強ではない。

Iさんは根っからの山男だった。もうこの世を去って半年になる。今頃はどこの山の稜線を歩いているだろうか。仏となる修行は長い道のりというが、せめて時々でよいから、下界の景色が一望できるような眺めの良い場所を訪れてほしいものだ。

2020年3月21日 (土)

03/21 日々雑感

久しぶりに、目標を定めずぐだぐだ書いてみたい。

このところ激務が続いていて、目の下にクマを作って会社を往復している。まあクマができる理由は仕事だけではなく、現在進めているゲームのせいでもあるのだが、正直現在は仕事がメインできつい。好きなCDも買えず、本も読めていないのはコロナウィルスのおかげで東京出張が根こそぎ中止になっているからで、仕事やらゲームやらコロナやらで亭主のストレスは頂点に達しつつある。

春分の日の昨日は出社して、報告書やらなにやらを作っていたのだが、どちらかといえばメインは昼食の「山岡家」だった。ストレスが頂点を迎える中、なんとかどこかでガス抜きがしたいと、昼に会社を抜け出して山岡家で醤油ネギチャーシュー麺中盛を食べようと心に決めていたのだ。

人間は目的ができると頑張れるものである。誰もいないオフィスで昼休みを無視して働き続け、昼2時過ぎになんとか報告書を提出。帰宅の途中に山岡家に寄り念願のラーメンを堪能することができた。

山岡家は、亭主が学生の頃初めて食べた家系ラーメンだ。千葉に住んでいたころ、友人の松田氏と一緒に、車を駆って牛久の山岡家に行き醤油ネギチャーシュー麺中盛を食べるのを楽しみにしていた。当時山岡家は、この牛久店が唯一だったと記憶している(1号店が札幌にあって牛久が2号店だったという話も聞いたことがある)。深夜営業、とんこつ臭い店内、うずたかく積みあがった大橋製麺の箱。当時はチェーン店などではなく、コワモテのオヤジが渾身の一杯を提供するプレミアムな店だった。時には筑波大学に通っているであろう学生バイトがラーメンを作っていたが、こちらの味はいまいちだった。もっとも、作り続ければスキルは高まるもので、学生バイトの味も徐々には改善したが、残念ながら大学には卒業というものがある。

大学を卒業し茨城に就職してからもちょくちょく牛久に出かけては山岡家を堪能していたのだけれど、そのうちにチェーン展開が始まり、県内外にぞろぞろと支店ができ始めると、その味の低下がかなり気になった。天下一品やそのほかの家系ラーメンに興味が移り、やがて県内のラーメンを制覇すべく土日になると鉄砲玉のようにあちこち移動する生活が始まったのは、亭主をよく知る人ならばご存じの話だ。

ただ、結婚してからはそんな無謀なチャレンジはすっかり影を潜めた。その代わりに健康生活が始まった。

だがそんな中でもラーメンへの渇望は激しく、妻が出かけたときはここぞとばかりにラーメンを食べていた。

県内の名店や、新店の開拓ではなく、近場の山岡家で大好物の醤油ネギチャーシュー麺中盛を食べるのが楽しみになった。もちろん気が向けばほかの店にも行くが、ちょっとしたスキマ時間ならば当たり外れがなく、常に営業している山岡家に行くのが一番安心できた。結局亭主は山岡家と醤油ネギチャーシュー麺中盛があればおおむね満足なのだ。

チェーン店でも良い。格別美味でなくても良い。学生時代から食べてきた店、食べてきたメニューがあることが、亭主の心をしっかりと支えてくれている。

外食は、家系ラーメンと、マクドナルドがあればとりあえずいいかな。

下手な冒険に出て見知らぬ店に入り、その味にがっかりするよりは、いつもの味が楽しめればそれでよい。

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