雑談

2017年12月10日 (日)

12/09 日々雑感

最近ブログも滞り気味なので、なんとか景気の良いことを書こうと思ったところ、土曜日の午後からめまいが激しくなって居間から動けず。金曜日、土曜日午前と忙しく動き回ったこともあって、どうやら過労が祟ったらしい。

マッサージか温泉か、どこかへゆっくりしに行きたいが、犬を置いては出かけられない。妻はホノルルマラソンに出走するためハワイに行っている。せめて居間でぐったりしよう、と思ったものの家の用事を済ませる必要あり、なかなかぐったりもできないのが実情である。

夕方、はま寿司に出かけ、寿司を6皿ほど食べて帰ってきた。冷蔵庫にあった缶チューハイを飲んでいたらめまいが再発し、しばらくコタツの横で倒れていた。缶チューハイはなんとか飲み終えたが、ツマミもなく、「家飲み」という感じでなかったのは残念。

明日には回復する予定。

2017年12月 2日 (土)

12/02 日々雑感

ここ1ヶ月ほど激務が続いている。

1週間フィンランドに出張したり、毎日4時起床・横浜に出張・21時帰宅というサイクルを繰り返したりした結果、自らの体力・免疫力の大幅な低下を実感するようになった。目や鼻などから外敵(たとえばインフルエンザウィルス)が今まさに侵入している、そんな感覚すらあって、特に木曜日などは外敵からの猛攻に耐えるのがやっと、という状態にまで追い込まれた。

もともと若いころから身体があまり丈夫ではなく、1ヶ月に1回風邪を引いていたこともある。祖母からの遺伝らしい持病のメニエール病が過労で再発するのは以前ブログにも書いたとおりである。せめてインフルエンザにはかからないように、と大嫌いなマスクを着け、「クレベリン」というウィルス・菌の除去剤を身に着けて暮らしているが、効果があったのかはよくわからない。木曜日にもぐぐぐっとウィルスが侵入してきた感覚があった。その後の経過からすると何とか持ちこたえたようである。マスクの効果か、クレベリンの効用かはわからない。

この忙しさがいつまで続くか、おそらく年末まではばたばたするだろう。亭主がではなく、亭主の周囲がばたばたするのである。亭主は周囲のばたばたに引きずり回され、なすすべのないまま消耗していく。果たして今年もインフルエンザにかかるかどうか、それは自らの体力・免疫力のみが知っている。

2017年11月10日 (金)

11/10 日々雑感

野田市にある大盛りの店、「やよい食堂」が閉店していたという報がFacebookの向こうの方から流れてきた。

大盛で人気の「やよい食堂(千葉県野田市)」さんが体調不良のため長期休業中(営業再開は未定)??

亭主は大学時代にこの店にちょくちょく行っては、定番だったカツライス(もちろん普通盛りだ)を食べていた。大食い自慢のA氏がカツライスの大盛と卵スープを注文し、結局1/5ほど食べたところでギブアップした話であるとか、オトナ二人子供二人、家族四人が店に入ってきて焼きそばの普通盛りを一皿注文し、結局4人で食べ切れなかった話であるとか、大盛りに関するエピソードには事欠かなかった。「やよい食堂」と対峙して、勝利宣言をした客は皆無であった。

学生時代に行っていた食堂ではあったが、当時亭主が住んでいた場所から少し遠かったこともあって、「通う」ほどではなかったように思う。「大盛り」を食べるというよりも、盛りの良さを話のネタに、皆でわいわいと楽しく食事する店であった。

閉店の報は亭主に「ああ」と声を上げさせたものの、そこに去来した思いはあっさりしたものであった。「やよい食堂」に限らず、これまでに実に多くの店が閉店している。こうやって亭主がキーボードでテキストを打ち込んでいる間にも店は営業をやめ、街並みは変わり、懐かしい景色は更地になっている。浪人時代を過ごした松本の学生寮、大学入学2年間を過ごした浦和の県人寮、入社してからの8年を過ごした社員寮、いずれも取り壊され、跡形もない。

亭主のベターデイズは、高校を卒業して浪人となった1987年から、社会人となり結婚するまでの2007年の20年間であったが、この時代を過ごした痕跡は、いまやほとんど残っていない。魅力的な在庫の古本屋も、多彩な音楽がパッケージとなって置かれていたCDショップも、古き良き時代の名機たちを目の当たりにできるオーディオ店も、デジタルガジェットの日進月歩が実感できた電気店も、優しい味わいの中華そばの店も、いまはどこにも存在しない。

かつての明るく、活気に満ち、豊かだった社会を知らない若い世代を亭主はつくづく気の毒に思うが、彼らにとってそんな社会は「なかったもの」に等しいのだから、気の毒に思われる筋合いはないのかもしれない。

やよい食堂の写真が見つからなかったので、2002年の懐かしいデジタルガジェットなどを。

20020204mobile

2017年10月12日 (木)

10/12 日々雑感

SNSから距離を置くことにしている亭主である。

古くはmixi、Twitterあたり、したらば掲示板はときどき覗く程度、Swarmは最近使用をやめた。Facebookは他者の「いいね!」付けに専心し、Instagramはやめようかどうしようかと思っている最中である。ただ、Instagramのフォロー/フォロワー関係は、マレーシア、スペイン、アルゼンチン、アメリカ、台湾ほか国際色豊かで、わりとドライな関係を維持しているので気楽である。

亭主がSNSから距離を置いている理由は、そこが心地よすぎるからだ。「疲れた」といえば「お疲れ様」と言ってくれるし、何か写真をアップロードすれば皆が気前よく「いいね!」を付けてくれる(もちろん徹底的に無視を決め込む人もいるが)。愚痴を聞いてくれ、承認欲求を満たしてくれる、そんなコミュニティに入り浸れば依存症に陥ることは目に見えている。いや実際、Twitterでは依存症の状態に陥っていたため、これは遺憾とアカウントを削除したのだ。

亭主自身はSNSを否定しない。SNSで他者がどのように振舞おうと、そこに異を唱えるつもりもない。大事なのは自らがそこに依存しすぎないこと、他者を意識しすぎて疲弊しないことだ。はっきりいって亭主は弱い。弱いからこそ依存症にならないよう距離を置いているのだ。

2017年9月24日 (日)

09/24 日々雑感

妻が留守だった土曜日に近所のケーズデンキに出かけ、iPhone 8を見物するつもりが、筆王Ver.22を買って帰ってきてしまった亭主である。

iPhone 8はスペースグレイとゴールドが売り切れでシルバーのみ販売、iPhone 8 Plusはすべてが売り切れていた。Plusの人気が異常に高いのか、それともそもそも入荷が少ないのかは定かではないが、とりあえず順当なスタートのようである。店頭実機には子供らが群がっていて、実際に手を取って確認することはできなかった。まあiOS 11は亭主のiPhone SEにもインストール済なので手を取る必要もなかっただろう。iPhone SEの支払いが1年分残っているので、今回は様子見にとどめておくこととする。

一方、店頭には、同じ場所に筆王と筆まめがディスプレイされていて、年賀状シーズンに向けてそろそろ販促が始まっているようである。どちらもSourceNextが販売元となっていて、両者の違いが良く分からない。店員を捕まえて違いを確認したところ「ほとんど同じです」と言われてしまった。「筆王は初心者向けです」とのことなので、年賀状ソフト初心者の亭主、おとなしく筆王を買ってきた(亭主の弟に確認したところ弟は筆まめユーザらしい)。例年あて名書きで体力を使い果たしてしまい、個別のご挨拶にまで至らないという反省から、今回はあて名書きに年賀状ソフトを使おうという心意気である。今後住所録に宛名を入力する予定。

Volkswagen Passatの1年点検でディーラに車を預けたところ、代車としてGolf Touranを貸してくれた。事前に予約した際には、(点検中にディーラ近くの床屋に徒歩で行こうとおもっていたため)代車を借りる予定ではなかったがまあこれも話のネタである。亭主のPassatはワゴン車、対するTouranはコンパクトなワンボックス。Touranの運転席に座ると、座面が高く運転側からの見通しが良い。車重はTouranのほうが若干重いだろうか、ただしエンジンもステアリングもキビキビ反応してなかなか良い感じであった。もっともキビキビしすぎるとかえってラグジュアリー感が損なわれる。バランスが難しい。内装はPassatと共通する部分が多かったものの、小物入れやドリンクホルダーの配置などはもう少し洗練してもよかった。ワンボックスのTouranでは、内装も運転席・助手席高さ方向に余裕があるので、操作系の配置もまた高さ方向に展開可能。ところが実際に内装を見てみるとかなり間が抜けていてスペースに無駄が多い。PassatやGolfと部品を共通するのは良いことだが、車種によってはデザインがスカスカになる。

ちなみにディーラから床屋までは300mであった。

2017年9月20日 (水)

09/20 日々雑感

メインで使っているMasterカードのカスタマーサービスにETCカード申し込みの電話をかけたり、サブで使っているMasterカードの新聞の購読料引き落としをメインカードに切り替えるためのハガキを書いたりと、カード整理の手続きは着々と進んでいる。

ETCカードの審査に1週間程度、発送含めると2週間程度かかる、とか、新聞代の引き落としカード変更の手続きには数週間かかる、とか、随所にタイムラグがある。気長に進めるしかない。カードの使いこなしを解説するサイトによれば、日本人が所有しているカード枚数は平均で2枚強、3枚使っている人も多いとのこと。亭主の場合、社用のカードを除くと当初の4枚から2枚(MasterとJCB)に減らそうとしているので、格別変わったことをしているわけではない。が、それまで所有していたカードを解約するというのはなかなか勇気がいるし、また面倒なことでもある。勇気がいるならばさっと終わらせたいが、実際には手続きに時間を要している。このあたりが亭主のモヤモヤの原因のようだ。

妻が購入したい本の中身を一応確認したいというので、Kindle Unlimitedの読み放題を利用したつもりが、ふつーに書籍を購入していた。中身は妻の期待したものだったので無駄にはならなかったようである。ただ、iPad Air 2で動作するKindleアプリから、電子書籍をじっと見つめていた妻が、おもむろにこっちを向いて言うことには

「なんでだろう、紙と違って頭に内容が全然入ってこない」

亭主が電子書籍を読んで最初に抱いた感想と全く同じであった。

iOS 11がリリースされたそうで、さっそくUpdateしたが微妙にカッコ悪い。

市が運営する体育館に併設されているスポーツジムが、一回440円で利用できるとのことで入会登録した。

最近、ブリトー(あるいはそれに類するファストフード)のハム&チーズを、冷たいまま食べるのがマイブームである。レンジで温め、チーズを溶かして食べると美味いことは重々承知している。人生自暴自棄になっているわけでも、冷たいまま食べる背徳感を楽しんでいるわけでもなく、冷たいハムやチーズそれにトルティーヤの適度な歯ごたえ・硬さが楽しいからだ。

2017年9月18日 (月)

09/18 日々雑感

以前から懸案だった未使用となっているクレジットカードを1枚、解約した。

解約したカードは、スポーツクラブ入会時に作成したVISAカードなのだが、スポーツクラブを退会して以降、ずっと未使用になっていた。8月にアンチウィルスソフトの年間ライセンス更新でうっかり使ってしまったものの、それ以前半年ほど/以降は使用実績がない。年会費をだらだらと払い続けるならば、いっそ解約してしまうのがいい。

いまどきは電話で解約できる。フリーダイヤルから自動応答で言われたとおりに入力していけば、ものの5分とかけずに手続きが完了する。「家族カードがある場合そちらも退会します」とのアナウンスがあり妻の所有しているカードがはたして家族カードだったか少し躊躇したが、妻の方が先にスポーツクラブに入会しているから問題ないだろう。解約手続きが完了したらあとはカードに鋏を入れて捨てればよい。Webの会員ページも数分後にはアクセスできなくなった。

残るカードは4枚ある。会社から支給されているコーポレートカード(MASTER)、航空系カード(
MASTER)、自動車メーカのカード(MASTER)、流通系カード(JCB)の4枚。MASTERが3枚、JCBが1枚と偏っているのが気になるものの、使わないものは使わないのだから仕方がない。できればもう1枚、MASTERカードを解約したいと思いつつ、ETCカードを利用しているのでいまのところは解約できない。どうやらメインとなっているカードにもETCカードがあるようなので、メインのカードでETCを発行し、もう一方を解約する予定だ。

2017年9月15日 (金)

09/15 日々雑感

町中を歩いていて、男子中高生の集団に出くわすことがある。

男子の一人が、別の男子の頭を思い切り殴る。殴られた男子は怒るでもなく、ニヤニヤしながら殴った男子を殴り返したり、蹴ったり、あるいは羽交い絞めにしたりする。彼らは仲が良いのだろうか。亭主には良く分からない。多分仲が良いのだろうと思うが、殴りあっている彼らの気持ちが良く分からない。学生時代おとなしかった亭主には理解の及ばない世界である。

なぜ唐突に男子中高生の話から始まったかというと、今日催された飲み会が、まさにそんな状況だったからだ。

親しくなれば多少は相手の内側に踏み込む会話もできようが、初対面の人間同士が、まるで「生まれる前から結ばれていた」ように盛り上がれるのはなぜなのだろうか。男子中高生たちが笑いながら殴りあっている、そんな風景を彼らに重ねながら、飲み会が終わるのをひたすら待っていた。亭主を除く、男性4名、女性2名の楽しい殴り合い。

この手の飲み会には二度と参加しないと心に決め、2次会に行こうと盛り上がる彼らの脇を抜けて家路についた。

2017年9月11日 (月)

09/11 日々雑感

このところFacebookと距離を置いている。

いや、毎日覗いてはいるし、知り合いの記事に「いいね」はしている。自ら発信することを自粛しているという意味で、距離を置いていると書いたのだ。

コトの発端は、ネットのシニシストとどう付き合うか、だった。見知らぬ人間同士がソーシャルな場で関係を維持していくには、(腹の底はどうあれ)ポジティブなコミュニケーションに努めるしかない。ただ、ポジティブなコミュニケーションの先にあるのは底なしの承認欲求であり、自らを認めてもらうには炎上も厭わない、そんな人たちの終わりなきいざこざの場である。一種の依存症、ありていにいえば病気である。

ネットのシニシストの言動がハナにつく、気に障る、これはたぶん自分が病気だからに違いないと判断し、アクセスの頻度を下げた。何か書き込みたいとウズウズすることもあるが、Twitterを止めたとき同様そのうち慣れるだろう。

2017年8月22日 (火)

08/22 日々雑感

コンビニで現金払いをする理由を聞いた、マイナビの調査結果が面白い!現金派にも主張あり…ですが、半分くらいは理解しがたいものばかりです。(クレジットカードの読みもの)

電子マネー派か、現金派かと問われたら、どちらかといえば電子マネー派であると答えることにしている亭主ではあるが、完全に電子マネーに移行するにはまだまだ乗り越えるべきハードルがある。

出張ではSuica、自宅周辺ではもっぱらnanaco(セブンイレブン、デニーズ、ヨークマート)を利用している。au-Walletも所有しているが、使いどころがよくわからない(一度ミニストップで使ったか)。ただ、その他の場所や店では圧倒的に現金を使う。ジョギング中や仕事中に買うドリンクは、コインでないと購入できないし、ふらりと立ち寄った食堂での支払いも現金である。時流は電子マネーとばかりTwitterで「今時現金とかバカですか?」と煽るお調子者たちも、そこにある自販機が現金専用であるという事実を覆すことはできない。

自身は電子マネー派ですと標榜したところで、現実には現金を使うしかないシーンはいくらでもある。問題は、原因を使うしかないシーンで、どのように振舞うかなのだ。先のお調子者たちが真の電子マネー派を自称するならば、いくら金を積まれても、命が危うい状態に置かれたとしても現金を使わないのが電子マネー派たる人間の矜持というものだ。

「どちらかといえば」電子マネー派の亭主は、当然のように小銭を持ち歩いているし、小銭がなければ千円札を自販機に入れてドリンクを買う。

まあ、真の電子マネー派といっても、命が危ういとなれば千円札を自販機に入れるだろう。だが、戻ってきたおつりはそのまま釣銭入れに残すか、その辺に捨てて、決して持ち歩くことなどないだろう。ところが亭主のような「どちらかといえば」な人間は、そんな時しっかりとおつりをとってしまうのだ。このメンタルの弱さを乗り越えないことには、電子マネーへの完全移行は難しいと言わざるを得ない。

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