雑談

2017年6月18日 (日)

06/18 日々雑感

唐突に実のない話をしてみる。

昨晩、ファミリーマートの夢を見た。会社に行く途中だろうか、昼食を買うため立ち寄ったのだ。店の中はコンビニというよりは古民家カフェといった趣で、店員の女性3人もオーガニックな風合いの服で応対している。客はそこそこ入っている。女子高生やご婦人が多い。

目当てのパンは、金属製ラックの棚に少量づつ置いてある。説明も値段も書いていないので、値段はともかくどんなパンかは外見から判断するしかない。コロネやカレーパンなどもあるが、名称不明のパンのほうが圧倒的に多い。どれも美味しそうである。女子高生がきゃあきゃあ言いながらパンを選んでいる。もしかしたら人気の店なのかもしれない。少し迷って、ブール(丸い形をしたフランスパン)と、ドーナツを手に取った。

レジの前にガラスケースに入ったソフトドリンク売り場があって、お茶や牛乳などが置いてある。紙パックの牛乳と、栄養ドリンクをケースから出す。ところが栄養ドリンクはすでに蓋が開いていて、中身がない。客が飲んで返したのだろうか、とんでもない客がいるものだと思ったが、店員がヨシとしているのだろうか、大事になっている様子もないので、まあそんなものなのだろうと思っておく。

レジで金を払ったところポイントカードを入れておきますのでお使いくださいと、店員がコンビニ袋に何かを突っ込んだ。

見ればTポイントカードである。ああ、以前のWAONカードのとき(つい先日の話)と全く同じだと思ったが、特に湧き上がる感情もない。そういえば、Tポイントカードは現実に持っているものの、結局使っていない。

2017年6月16日 (金)

06/16 Q太郎くんに関する亭主への1問1答

1.なぜ3匹目を飼おうと思ったのか

 妻が以前から小型犬(トイプードル)を欲しいといっていたから。シュナウザー2匹の散歩が大変で、小型犬ならば楽に散歩ができるかららしい。だが小型犬を飼えば散歩が楽になるというものではない。あいかわらず家にはシュナウザーが2匹いるからだ。

2.なぜダップー(カニンヘンダックス×トイプードル)なのか

 一目惚れ。実は以前にもチワックス(チワワ×ミニチュアダックス)の女の子が欲しいと思ったことがあったのだが、飼うと決心するまでには至らなかった。可愛いと、飼うとの間には説明のできない大きな溝がある。そこを埋めたのがQ太郎くん。

3.なぜハワイの名前ではないのか

 ハワイの名前も調べたが、しっくりくるものがなかった。「オハナ(家族)」など女の子に付ける名前ならば候補はいくつかあったのだが、男の子向けの名前がなかなか見つけられなかったのだ。「カイ(海)」という顔でもないし、「ラニ(天国、空)」は死を連想させる。

4.なぜQ太郎なのか

 飼うと決めたものの、しばらくは良い名前が浮かばなかった。妻は和風の名前にこだわっていたようだ。たまたま亭主がEvernoteに作成してあった近所の犬の名前リスト(「犬個人情報」。次にあったときにうっかり忘れてしまわないための備忘録)を見て、そこにあった「きゅうたろう」という名前が気に入ってしまったのだ。「きゅうたろう」は近所のマンションに居るフレンチブルの名前である。ただ、散歩コースや散歩の時間帯が違うせいか最近見かけない。
 当初はカニンヘンダックスの「カニちゃん」だった。動物病院のスタッフもカニちゃんと呼んでいたようだ。

5.Q太郎くん元気?

 むちゃくちゃ元気なのでぜひ見に来てください。

06/16 日々雑感

このところブログの更新が止まっているのは、先週末に酷い風邪を引いてしまったからだ。研修で妻が東京に三日ほど行っていたのでそのあいだ家の留守番をしていたのだが、実際には犬の世話と、リビングでぐったりしているだけだった。犬たちとドッグランにでもいければよかったのだが、その体力がなかった。

Q太郎くんが家にきて半月が経ち、家の中での3匹の立ち位置がほぼ定まった。

まはろくんはQ太郎くんが来ないソファーの上を安全地帯に、皆の行動をじっと見ている「監督」。残り2匹のじゃれあいがエスカレートすると2匹の間に割って入って諫める。

あろはくんはQ太郎くんの「教育係」。安全地帯にいればゆっくりできるにも関わらず、あえて床の上でじゃれてくるのを待っている。Q太郎くんもそれをわかって、しきりにあろはくんにちょっかいを出してくる。

Q太郎くんは「監督」と「教育係」の間ですくすくと育っている。まはろくんにちょっかいを出さないのは、おそらく「大きい兄ちゃん」と認めているからだろう。あろはくんは遊んでくれる「小さい兄ちゃん」。これを序列というかどうかはわからないが、秩序のようなモノができあがっているように見える。

妻は亭主のことを「トイレ係」だという。実際トイレトレーニングがQ太郎くんの課題だ。近くにトイレがあるならば、大はほぼ確実にトレイの上にしてくれる。小も基本的にはトレイでしてくれるが、まだまだ失敗もある。おしっこを溜めることができないので、前回おしっこから15分とたたずおしっこをする。ケージの寝床のタオルにしてしまうこともある。点数でいうと80点、あともう少しだ。

犬の成長は驚くほど早い。生涯を通じて可愛いが、子犬的なあどけなさが見られるのはごく短い時間である。5人家族の末っ子としてこれからどう育っていくか、毎日楽しみに暮らしている。

2017年5月29日 (月)

05/29 日々雑感

ミニストップでWAONポイントカードをもらった。入会金、年会費無料、200円ごとに1ポイントがたまるという。

亭主が断るよりも早く、今回の買い物で発生したポイントを店員が新品のカードに付与し、次回からお使いくださいとレジ袋に突っ込んだ。立て板に水、見事な手際の良さ。なにも言い返すことができなかった。

実は亭主、以前からこの店でカードを勧誘され、そのたびに断り続けていたのだ。財布の中にカードが増える上、精算の際にわざわざ取り出すのが面倒臭い。チャージ機能のないWAONポイントカードはキャッシュレスにも貢献しない。チャージ式のカードはすでにSUICA、nanaco、au Wallet、Tully's Cardを持っていて、これ以上増やすつもりもない。

今回の一件は、業を煮やした店員の実力行使と思われる。こちらの意志を無視した行動に一瞬ムッとしたが、かといってカードを捨てるほど激怒しているわけでもない。使ってやらんでもない、といったところ、ただ使えば店員の思う壺になって面白くないし、使うならばチャージ式のほうが使いやすい。

2017年5月16日 (火)

05/16 日々雑感

このところ、無性に塩辛いものが食べたくなる。

以前は昼に、バナナやアップルデニッシュを食べていたのだが、塩分が絶対量足りないような気がして、心が落ち着かなくなるのだ。これは疲れているからに違いないと、ナッツを食べたり、糖分控えめのコーヒーなどを飲んだりしても収まらない。今日ついに意を決し、健康によくないと知りつつカップラーメンを食べたところ、少し塩分欠乏が収まった、気がする。

ネットで塩分欠乏を調べてみたところ、どうやら「副腎疲労」らしい。副腎はストレスに対抗するための様々なホルモンを分泌する臓器であるが、これが疲労を起こすと塩辛いものが食べたくなるのだという。

対策は「無理して塩分を控えない」こと。「カフェインや精製した炭水化物を摂らない、早めに寝る、適度な運動、ビタミンCの摂取」などなど。要するに健康生活を送ってくださいということらしい。

ただ、この副腎疲労、医療機関では病気とみなされていないようで、検索しても情報らしい情報はあまり引き出せなかった。本当に亭主が副腎疲労かどうかはよくわからないが、疲労感が強いこと、このところストレスのかかることばかりなのは確かである。自分の内なる声に耳を傾け、無理をしないことが一番なのかもしれない。

2017年5月12日 (金)

05/12 気になるPVなど

 最近、車のCMに使われている曲がヤケにカッコイイ。

Pharrell Williams - happy (Official Music Video)



 ホンダFREEDのCM曲。Pharrel Williamsはアメリカはバージニア州出身の音楽プロデューサ、MC、歌手とのこと。2014年にリリースしたアルバム"G I R L"に収録されているこの曲"happy"は全米で10週連続1位を獲得、世界22か国で1位を獲得するなど大ヒットした。

Suchmos - STAY TUNE (Official Music Video)



 ホンダVEZEL HYBRIDのCMに使われていた曲。Suchmosは神奈川出身の6人組バンドで、2013年デビュー。アシッドジャズやヒップホップをフィーチャーしたおしゃれでクールなサウンドを得意とする。バンド名はもちろんルイ・アームストロングの愛称から。

  亭主としてはこれらアーティストの音楽ジャンルを守備範囲にしておらず、したがってアルバムも持っていないのだが、時々無性に聴きたくなることがあって、そのたびにYoutubeを利用している。キャッチ―なメロディと、ノリのいいリズム、そして楽しいPVは万人が好むところで、当然ながら大ヒットを飛ばしている。一方で、ヘソ曲がりな亭主は大ヒットするほど「売れているなら応援せずともよかろう」とこれらの曲を避ける傾向にある。ただし、ときどきYoutubeなどで検索しては聞いているのだから、気にはなっているらしい。

 


2017年5月 7日 (日)

05/07 日々雑感

「ジャズ喫茶四谷『いーぐる』の100枚(後藤雅洋、集英社新書)」を読んだのが2014年2月のこと。本で紹介されている100枚のアルバムをコツコツとCDで買い集め、2017年4月にとうとう93枚に到達した。

残りの7枚は、アナログ盤でしかリリースされていないもの、値段が高騰して手に入らないものの2種類だ。不思議なことに7枚のアルバムは、本の第5章と第6章に集まっている。第5章に挙げた4枚のうち、Don Cherryはどうやらアナログ盤のみ、残りのDave Liebman、Marvin Peterson、Ronald Shannon Jacksonの3枚はネットで値段が高騰していて手が出ない。

第5章
Don Cherry / Relativity Suite
Dave Liebman / Lookout Farm
Marvin Peterson / Hannibal
Ronald Shannon Jackson / mandance

第6章に挙げた3枚はいずれもCD盤が発売されていない。

第6章
Rene Thomas / TPL
Enrico Pieranunzi / Jazz A Confronto 24
Benny Bailey / How Deep Can You Go?

残ったアルバムが第5章、第6章に集まったのは全くの偶然であるが、リリースされた年代が似ていることを考えると、この辺りの時代のアルバム再発が手薄だったりするのだろう。これらアルバムは現在もAmazonの欲しいものリスト、ディスクユニオンのウォントリストに登録していて、金額が下がったり、CD盤がリリースされることを待ち続けている。とりあえずこれで打ち止めということで、まとめに入っても良さそうである。近いうちにまとめエントリを上げられれば良いのだけれど。

2017年5月 4日 (木)

05/04 日々雑感

亭主は現在、5枚のクレジットカードを保有している。

  1. 信販系カード(VISA)
  2. 流通系カード(JCB)
  3. メーカ系カード1(MASTER)
  4. メーカ系カード2(MASTER)
  5. 社用カード(MASTER)

1の信販系カードは、スポーツクラブに入会する条件として加入したものだ。VISAカードということで使い勝手が良く、ポイント還元率もそこそこよかったのでメインカードとして使っていた。この1月にスポーツクラブから退会して以降はメインを別のカードに移したため、カードの年会費のみを支払っている状態である。

2の流通系カードは、スポーツ用品店で割引を受けるためのもの。基本的にスポーツ用品店での買い物にしか使わなかったが、最近ETCカードを作り、妻の車に装着した。

3のメーカ系カードは、亭主が車を購入した際にディーラーの営業さんに頼み込まれて作ったもの。こちらも基本的にはETCカードを使用している。

4のメーカ系カードは、JALカード。JALをよく使う亭主がマイレージを溜めるために使っている。少し前にメインのカードを1からこちらに移した。

5の社用カードは出張時の決済に使っている。

なかでも1のVISAカードは会費のみ払っている状態であり、解約して少し身軽になりたいと考えている。ただ、オソロシイことに、このカードを解約するとMASTERが3枚、JCBが1枚とかなり偏った構成になる。こうなったらMASTER一本で押し通そうか。

ついでに財布の中には、クレジットカードのほかプリペイドカード、会員カード、ポイントカードなどがごちゃごちゃと入っている。ヨドバシやビックカメラ、Pontaなどのカードはスマホアプリに移行したが、ほかのカードについても移行を進めたいところだ。

2017年4月30日 (日)

04/30 日々雑感

先日、郡山シティマラソン大会に参加した時のこと。

大会会場で落としてはいけない、車内で盗難にあってはいけないと、現金とnanacoカードのみを持って家を出た。

ETCカードは車に装着済、ガソリンも満タンにしてある。現金はだいたい1万円もあればなんとかなるだろうと思ったのだが、行きの高速道路でいきなり不安に襲われた。突然高額の支払い(具体的にそれが何なのかはわからない)が発生したら手詰まりになる。せめてカードを持っていたほうがよかったか。nanacoだけでなくほかのプリペイドも持っていたほうがよかったか。途中で立ち寄った電気店やオーディオ店、CD店でナイスなアイテムが見つかったら…云々云々。

学生の頃はクレジットカードを1枚しか持っていなかったし、財布の中に現金もあまりなかった。それでも日々暮らしていたし、不安もなかった。対する今の不安はなんだ。社会人になって多少金の出入りが多くなったとはいえ、ポケットに1万円が入っていてなお不安になるというのはいかがなものか。

不安の中、コンビニで朝食を買い、会場で軽食を食べ、SAで昼食とお土産を買って帰ってきた。6000円ほど使ったが、旅行なのだからこれくらい使ってもバチはあたるまい。普段、平日は昼食とコーヒー代あわせて1000円も使えばおつりがくる。それでも十分に持っていないと不安になるのは、社会人なりの金銭感覚にどっぷりつかってしまったからに違いない。

2017年4月21日 (金)

04/20 日々雑感

貯まったJALのマイルをAmazonギフト券に交換してしばらく経つ。

それなりにまとまった額のため、それなりに高い「モノ」を買いたいのだが、その「モノ」がなかなか決まらない。タブレットPCが欲しいと漠然と思い、Amazonやkakaku.comで漠然と商品を眺めるも、購入の決断までには至らない。

現在、亭主は、iPad 2、kindle whitepaper のコミックモデル、iPhone SEなどを所有している。電子書籍はiPad 2でもkindleでも、iPhone SEでも読むことができる。画面の小さいiPhone SEでの読書は論外ということで、外出時にはkindleを、家ではiPad 2を使い分けている。kindleはサイズの小ささ、軽さとバッテリの持ちがメリットであり、iPad 2は画面の大きさとカラー画面、書籍をカタログから選ぶ時のスムーズスクロールがメリットである。どちらもそれぞれに長所がある。

タブレットPCを、たとえばiPad mini4を買えば、iPad 2とkindleのいいとこどりが出来るだろう。しかしiPad mini4を買うということは、iPad 2とkindleがお蔵入りになるということでもある。いや、使い分けてもよいのかもしれないが、現在のように、家の中と外、といった明確な使い分けにならないだろう。気が向いたらiPad 2を、また別の機会にはkindleを、もっぱらiPad mini4を使うといったように、なんともふわふわとした使い方になるだろう。ただ、亭主はこういった「使い分け」があまり得意ではない。むしろ機能と用途を明確にしたうえで、厳選した機材を徹底的に使いつくす、そんな使い方が好みである。オーディオもPCも、これまでそうやって一つのシステムに心血を注いできた。オーディオのサブシステムに真空管アンプを使ったり、メインシステムにCDプレーヤやUSB-DACをつないで切り替えたり、あるいは複数台のPCを併用したりといった使い分けを始めたのはつい最近のことだ。

たしかに、メインのほかにサブを持てば、それなりに便利ではある。サブである《PCオーディオ》にはわざわざCDを探さなくとも好きな音楽をPC上で自由に選べる便利さがあるし、《キーボードPC》を常時起動しておけば、忙しいときやちょっとした空き時間に、起動を待つことなくPCを使うことができる。しかしそれは、あくまでも「便利さ」の追求にすぎない。厳選した機材を徹底的に使いつくす、亭主の性分とは少し方向が異なる。

注意したいのは、そんな亭主の性分を満たせるようなガジェットがなかなか現れないという現実だ。オーディオはこのところ急速に没個性化が進み、PCの性能も頭打ちである。デジタルカメラはスマートフォンでのお手軽撮影にとって代わり、iPodは進化を止めて久しい。かつて「物欲」などと呼んでいた欲求が湧き起らないのは、亭主が歳をとったから、というわけではないように思う。

いろいろなものが、魅力を失い、決定打を欠いている状態、それが現在という状態なのだ。

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