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2021年1月20日 (水)

01/20 iPod Classic(第6.5世代,160GB)の大容量化(1)

 以前から懸案だったiPod Classicの大容量化に着手した。

 きっかけは所有しているiPod Classic(第6.5世代、160GB)の容量が残り10GBと逼迫してきたこと。メインのオーディオプレーヤをiPod touch(第7世代、256GB)にしてからは、現時点で17780曲を保存するミュージック・タンクとしてカーオーディオに繋いで使ってきたが、購入以来約9年が経過している上に、かなりまえにコンクリの上に落っことし、アルミ筐体の一部がゆがんでしまったため、買い換えを考えていたのだ。

 ちょうどハードオフにiPod classic 160GBのジャンクが売られていて、これが代替にならないかとつらつら考えていたら「大容量化」の構想がどんどんと膨らみAmazonで一気に部品を買い揃えてしまった、というわけ。

 大容量化に向け買ったものは下記。

  •  Samsung EVO Plus 512GB microSDXC UHS-I U3 (MB-MC512GA/ECO)国内正規保証品(\8999)×4
  •  互換バッテリー for iPod Classic 80GB/120GB/最終型160GB(\1320)
  •  iFlash Quad MicroSD Adapter for the iPod変換アダプター(\5877)
  •  iSesamo iPhone/iPod/iPad対応修理工具 分解工房オリジナルロゴ版(\998)

 4スロットの変換アダプタに512GBのMicroSDを4枚乗せれば、容量2TBのiPod Classicが出来上がる。変換アダプタの製品レビューに2TB化された方の写真が載っていて、これが大容量化を決意させたのだ。ついでに分解工具と、交換用バッテリーを購入。ハードディスクとバッテリー、経年劣化しやすい部品をすべて取り替えてしまおうというのが今回の構想の全貌である。

 なおSamsungのmicroSDXCは安全をみて国内正規品を購入した。この手のメモリは容量を偽装した海外品が当たり前のように流通しているため、Amazon.co.jpが販売・発送するものが安心である。

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