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2020年12月 3日 (木)

12/03 【食】匠家ひたちなか店(ラーメン中盛ノリ増し、茨城県ひたちなか市)

20201203takumiya_a

 平日の昼間、移動中少し時間が空いたので、ひたちなか市にある「匠家ひたちなか店」に寄ってみた。

 匠家(たくみや)は横浜家系本家からのれん分けしたいわゆる「直系」のラーメン店で、茨城県央・県北地域における横浜家系ラーメンの草分け的存在である。本店は水戸駅南に、2号店は水戸市内国道50号沿いにある。3号店がひたちなか市のこの店、4号店が水戸市末広町にあると記憶している。2号店以降は、本店やそれ以降の店からののれん分けであり、いわゆるフランチャイズではない。そういえば土浦・牛久に2店舗を構える「たくみ家」と「匠家」の関係はどうなのだろう。最近ラーメン事情にすっかり疎くなってしまい、わからないことのほうが多い。

 ひたちなか店はずいぶん前から知っていたのだけれど、なんだかんだ、いろいろな理由で行っていなかった。避けていたわけではないし、かといって積極的に行く理由も見つからず、ずるずると引き延ばした結果現在に至っている。今回行った理由も「時間が空いたから」という消極的な理由だが、手近で本格家系ラーメンが食べられるというのは嬉しいことだ。「食べたいときにそこにある」というある種の安心感が、今の今までこの店に入らなかった本当の理由なのかもしれない。

 横浜家系ラーメンも、最近ではすっかりメジャーになってしまった。亭主の家の近所にも家系のフランチャイズ店が何件かあって、家系そのものの希少価値は薄れてしまった感がある。だが、時は隔てても「直系」の味をしっかり守っている店はやはり強い。とんこつと醤油を合わせてどっしりと深みのあるスープ、大橋製麺謹製の極太麺、またどんぶりをぐるりを囲む海苔の意匠まで「これぞ匠家」という味を久々に堪能した。

 そういえば最近はラーメンショップばかりに行っていた。あちらもうまいが、こちらもうまい。本当は天下一品にも行きたいが、茨城県内の天一は目下コロナが絶賛パンデミック中の県南にあるので、安全を考え行くのを控えている。いずれにせよどれもこれも旨い。

 いまさらながら、亭主のラーメンライフの未来は明るい。

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