« 10/25 【聴】Rock Society Urawa -1972 RSU夏の陣 / 小坂忠とフォージョーハーフ, Fuji Disk(FJ177) | トップページ | 10/30 【読】 「ジャズ喫茶ベイシー読本(別冊ステレオサウンド)」 »

2020年10月27日 (火)

10/27 日々雑感

 久しぶりにラーメンショップに行った。

 ダイエット中にラーメンなど食べてはいけない、と仰る向きもあろうが、「ダイエット中だからラーメンを食べない」という考え方は根本から間違っている。正しくは「ラーメンを食べてもダイエットを成立させる」だ。

 そもそもダイエットというのは宗教と同じで、ダイエットの規則すなわち戒律をどれだけ守るかが肝要である。良心的なもの、金もうけ主義に陥っているものがあるのも、ダイエットと宗教の共通点である。が、ここでは何が良心的で、なにが金もうけ主義かは問わない。むしろダイエットの規則すなわち戒律がどれだけ厳しく、日常生活に制限を強いるかが重要なのだ。

 たとえば「炭水化物を食べてはいけません、油をとってはいけません、砂糖をとってはいけません、毎日1時間筋トレしましょう、週に4日はジョギングしましょう」という規則があったとする。規則を忠実に守る人は、それがダイエットのための手段と考えているか、それとも規則がすでに生活の一部となっているかのどちらかだ。前者すなわち手段と考えている人は、ダイエットが成功するまで、終わるまでの我慢だと考えている。後者すなわちすでに生活の一部となっている人は、規則それ自体が苦にならないため、ダイエットが終わってもその生活をずっと維持することができる。

 しかし、後者のような人が世の中にどれだけいるだろうか。ダイエットを試みる人たちの多くは、辛く苦しいダイエットがいつか終わることを知っているからこそ、ラーメンやアイスクリームや、ビールを我慢することができるのだ。ダイエットが終わり、規則から解放されれば、堰を切ったようにラーメンやアイスクリームを食べ、ビールを飲むだろう。そして当然のようにリバウンドするだろう。リバウンドの仕組みを科学的に解明する必要はまったくない。単にダイエット前の生活に戻ったにすぎないからだ。

 ダイエットを考えた場合、戒律すなわち規則はなるべくゆるい方がいい。食べたいものを我慢し、筋肉痛の体にムチを打つような規則はいつか破綻する。ならば普段の生活のなかで、ほんの少し何かを変える程度のゆるい規則をつくり、それを日々なんとなく実行していくほうが、心にも体にもよいのではないか。

 ルールは自分で決める。だれかから強制されるものではない。亭主の場合、「昼間、砂糖入りのコーヒーやジュースやエナジードリンクを飲まない」ことをルールにした。あとは普通通りの生活である。もちろん亭主の場合、朝晩の犬の散歩や、2週間に1回の犬のシャンプー(3匹同時)、それに週に1度ちょっと走るくらいの運動は生活の一部として普通にやっているのだけれど。

 結果的に3か月で8kg痩せた。ラーメンも食べたし、ビールも時々飲んだし、牛丼を食べたり、回転ずしにも行った。それでも3か月で8kg痩せたのだから、私の言うことを聞きなさい。そして信じなさい。

 これまた盛大に話がずれた。

 ラーメンショップ牛久結束店のラーメンが美味いというネットの評判に牛久に何度か通って味を確認し、まあ確かに評判になる程度には美味いと自分なりに納得したところで、近在の(隣のとなり町にある)ラーメンショップに行ったのだ。

 このラーメンショップ、3週間くらい前にも訪問していて、今回が2回目。ただ、なんというか、前回と同様スープは塩辛いし麺は少ないうえにヌメっているしで、もういいかなと思ってしまった。この店、Youtubeに食レポが乗るくらいにはメジャーな店で、客も切れ目なく入っていたので、それなりに人気の店だと思われる。2回で見限るのは勿体ないと思いつつ、まあそのうち気が向いて来ることもあるだろうとスープまで完食したのちソソクサと店を出た。

 本当は少し遠出して天下一品に行きたいと思っている。つくば店は以前の花室から、LALAガーデンつくばの近くに移転したそうである。10月18日に新装オープンというから、物見遊山に出かけてみるのも面白そうだ。

 とはいえ出かけるとなればそれなりに時間もかかるので、少し様子をみて、落ち着いてからになるとは思うのだけれど。

 

« 10/25 【聴】Rock Society Urawa -1972 RSU夏の陣 / 小坂忠とフォージョーハーフ, Fuji Disk(FJ177) | トップページ | 10/30 【読】 「ジャズ喫茶ベイシー読本(別冊ステレオサウンド)」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 10/25 【聴】Rock Society Urawa -1972 RSU夏の陣 / 小坂忠とフォージョーハーフ, Fuji Disk(FJ177) | トップページ | 10/30 【読】 「ジャズ喫茶ベイシー読本(別冊ステレオサウンド)」 »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ