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2020年6月

2020年6月28日 (日)

06/28 日々進捗

火有利古戦場お疲れさまでした。

今回は4戦して1勝3敗。こちらは1人、あちらは30人というタコ殴りな対戦が2回もあり、心折れつつひたすら個人貢献度集めに終始した古戦場であった。個人ランキングは82641位、騎空団ランキングは24536位(貢献度437,227,289)。スペシャルバトルまでに51箱を掘って当初の目標であった十天衆シスの最終上限解放を完了した。今回の古戦場もミッションコンプリート、といったところ。

次回は8月、土有利古戦場となる。次回はついに最後の十天衆フュンフの最終上限解放が控えている。五神杖を4本あつめれば天星器は収集完了、勲章でヒヒイロカネを交換したのち最終上限解放へと移る。2019年6月11日に十天衆をすべて仲間にして以降天星器を地道に収集してきたが、次回8月の古戦場がラストの天星器集めとなる(しかも4本ならば古戦場開催初日に集め終わるだろう)。長らくの天星器あつめもこれで終わりとは感慨深いが、モチベーションを維持しつつ、次の目標に向けてがんばっていきたい。

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さて、今回の古戦場を振り返る。

当初は火力がでないと苦労していたはずの火属性編成だったが、かなり良いところまで編成を組むことができた。クリュサオル+ウシュムガル2本を使った1TK編成、ランバージャック+ドラゴニックハープを使った持久戦向け回避編成、そしてアプサラス+エリクトニオスで霹靂閃竜を使う強襲型編成の3つの編成を使いわけ、時にフルオートなどもつかいつつサクサクと周回をこなすことができた。ランバージャックもアプサラスもこれまで本腰を入れて使ってこなかった職業だけに非常に新鮮な気持ちでバトルに取り組んだ。編成の多くはYoutubeの攻略系チャンネルに挙がっていたもので、多くのYoutuberさんの意見が大変参考になった。この場を借りてお礼を申し上げたい。

ありがとうございました。

古戦場の次のイベントは「熱闘!真夏のフードファイト!」である。亭主はここでダマスカス骸晶を回収しつつ、土有利古戦場に向けての土属性編成を練り直していくことにする。

 

2020年6月26日 (金)

06/26 【聴】Technodon / Not YMO, Universal(UPGY-9001)

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 1993年2月、メディアによって大々的に復活(再生)が報じられたYMO。権利関係からあえて「YMO」にバツ(not)を付けた3人が、当時流行していたNYハウスを意識して制作したアルバム"Technodon"の最新リマスタリングが到着した。昨年度SONY-GTからの再発されたYMOのアルバム同様、本盤でも砂原良徳がリマスタリングを担当。高品位再生が可能なSACDと、普及メディアであるCDとのハイブリッド盤としてリリースされている。オリジナルトラック12曲に、「ポケットが虹でいっぱい」の英語バージョン1曲を加えた全13曲。


 Technodonのアルバムは、これまでに4回発売されたと記憶している。1993年の初回リリース盤、その後の普及盤、2011年のNY Sterling Sound盤(リマスタリングはTom Coyneが担当)、そして今回2020年のSACDハイブリッド盤。以前の亭主のレビューによれば、初回リリース盤と2011年盤の違いははっきりせず、良くも悪くも「再発」の域を出ていなかった。ところが今回のSACD盤は明らかに音質が向上。クリアで爽快なサウンドへとアップグレードされている。トラックのレベル(音量バランス)がクラブ系サウンドに近くなるよう調整されているからか、古さがいっさい感じられない。ヘッドフォンやイヤフォンなどで聴くとその差は歴然。以前ならばこもって聞こえていた音質が、スッキリ、ハッキリした見通しの良い音に変わっている。これまでの再発盤に満足していないファンもこのサウンドならば納得、さすが砂原さん(と最新技術)と感心するはずだ。


 Technodonは、亭主がリアルにYMOと関わった思い出深いアルバムだ。再生ライブにもいったし、アルバムやシングル(ポケットが虹でいっぱい)をリアルタイムで購入した。当然Technodonは盤面がすり切れるまで聴いたし、現在もたびたび聴くほどの愛聴盤になっている。コアなファンにとっては黒歴史のアルバムかもしれないが、少なくとも亭主にとってはYMOと同じ時間を過ごすことができた大切なアルバムである。そんなアルバムにニュートラルなレビューができるだろうか(脱兎)(2020.06.07)

2020年6月22日 (月)

06/22 日々進捗

 古戦場インターバルの本日、十天衆の一人、シスの最終上限解放を完了した。

 今回もだれも労ってくれないので自分で労いますよ。

 お疲れさんでした。

 ありがとうございました。

 当初はフュンフを最終上限解放すべく、五神杖17本を集めてのちシスの六崩拳39本を集める予定だった。ところが直前でふと気が変わり、シスを先に最終上限解放することに決めたのだ。約1.5日間の予選期間と1日のインターバル期間に六崩拳38本を集め、ドロップした2本の六崩拳とあわせていつものようにエレメント化、無事シスの最終上限解放を終えた。

 いつもの進捗まとめを下記しておく。

十天衆を加入した人数 10人
十天衆を最終上限解放した人数 9人(シエテ、ソーン、サラーサ、オクトー、ニオ、エッセル、ウーノ、カトル、シス・解放順)
SSレアアーカルム召喚石 6個(The Sun, The Hanged Man, Death, The Star, The Moon, Judgement・SSR化順)
アーカルム召喚石 Lv200(5凸) 6個(The Sun, The Hanged Man, Death, The Star, The Moon, Judgement・完了順)
十賢者を加入した人数 2人(アラナン、ハーゼリーラ)

 引き続きヒュンフの最終上限解放に向け五神杖を集め中。こちらは都合17本集めることになるが、古戦場本戦期間は箱掘りのペースが低下するので、とりあえず箱掘りよりも勝負にこだわっていきたいと思っている。五神杖は今回は12本くらい集められればよいかな。

 それでは明日から本戦がんばっていきましょう。

 

2020年6月20日 (土)

06/20 日々雑感

昨晩の夢が与えたインパクトがあまりにも強すぎて、丸一日何にも手が付かなかった亭主である。

誰かが死ぬとか、火事で焼け出されるとか、そのテの物騒な内容ではなかっただけに、日中その夢のことをたびたび思い返しては夢のディテールを補間したり、(夢に)解釈を試みたり、言語化を試みたり、自分なりの考えへとまとめ上げようとしたのだけれど、結局何もできずに一日が終わりつつある。

多分、肉体は魂の容れ物なのだろう。自分は自分であることを魂に問い、間違いなく自分であると確証するが、他者はその人がその人であることを肉体(外見)に問う。自分自身の都合からいえば、肉体の存在など全くの些末で、それこそ日替わりで入れ替わっても全く問題ないのだけれど、他者にとって肉体が変わることは全くの別人が現れたに等しい。だがもし、肉体を透かしてその人の魂を見ることができる人がいるとするならば、それはいったいどのような作用によるものなのだろうか。例えば実の父親や母親は、彼らの子供を(肉体を透かして)間違いなく彼らの子供であると弁別することができるだろうか。そして肉体の変化とは関係なく、実の子供として相対することができるのだろうか。

2020年6月17日 (水)

06/17 投稿テスト


 iPad miniでWeb開発環境が作れないかと思い立ち、高機能エディタとして有名なTexstaticを購入。タッチキーボードが使い難かったためPomera DM100をBluetoothで接続した。Pomeraの液晶ディスプレイが邪魔くさい、というデメリットはあるが、邪魔ならばタッチパネルに戻れば良い。何より、他のBluetoothキーボードのように特異なキーレイアウトに入力を妨げられることもない。想像以上に快適。


2020年6月14日 (日)

06/15 【視】マナリアフレンズ I, Happinet(BIXA-1141)

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 原作Cygames、監督岡本英樹。「人」「神」「魔」あらゆる種族の入り混じる神秘の世界ミスタルシアを舞台に、マナリア王女「アン」と竜族の姫「グレア」の交流を描いた物語。2巻シリーズの一枚目には全5話、アンとグレアの出会いからマナリア魔法学院の生活ま、そして突如訪れた学園の危機まで5話を収録する。キャラデザインは吉田南。封入特典としてオリジナルサウンドトラックが収録されたCD、そしてブックレットが同梱されている。


 マナリア王国の王女にして天才魔導士「アン」。人々の人望篤く学院での人気も高い。一方人間と竜族とのハーフである「グレア」は人間が大半を占める学院においてマイノリティであり、内気な性格もあってなかなか学院生活になじめない。不思議な雰囲気をもつグレアに興味を持ったアンは積極的にグレアにアプローチ。アンの積極性に圧倒されていたグレアだったが次第に心を開きはじめる。


 なんというか、ほんわか雰囲気の良作。学園生活の何気ない一コマ、いわゆる青春の日々が暖かいタッチで綴られている。主人公であるアンとグレア、そして彼らを取り巻く人々、その誰もが優しさに満ち溢れているあたりが(亭主的に)目新しい。事件が起きること、しかも陰惨だったり凄惨だったり悲惨だったりすることが大前提で作品諸々を楽しんできた亭主にあって、この作品世界の緩さはむしろ新鮮だったりする。そういえば亭主の若かりし頃も大した事件は起きなかったように思うし、平穏な日々それ自体が亭主にとって心地よかった。いや、事件は日々起きていたのかもしれないが、若者にとって事件とはハードル走のようなもので、日々飛び越すことに夢中でそれ自体が事件とは思わない。年経てやってくるごたごたに比べれば、若いころの事件などどれもイノセントなものばかりなのだ。(2020.05.13)

2020年6月12日 (金)

06/12 日々雑感

 Apple StoreでBrydgeのBluetooth Keyboard for iPad mini 4/5が売られていて、ネット界隈でちょっと話題になっている。

 iPad miniにヒンジ付きのキーボードを直接取り付けることで、iPad miniがMacbookのようなフォルムになる。キーボードの使い勝手も良いようで、ネットでは好評価多数、亭主の物欲も大いに刺激されている。

 ただ、キーボードを取り付けたiPad mini 4/5は、ちょっとしたノートパソコン並の重さとなる(iPad 300g + KBD 310g = 610g)上に、iPadとキーボードが180度までしか開かないため、たとえば電子書籍を読んだり、お絵かきを楽しんだりするにはキーボードが邪魔になる。電子書籍を読むとき、お絵かきを楽しむときにはキーボードからiPad miniを切り離して使用する。

 iPad mini 5にBrydgeのキーボードを組み合わせたこのシステム、統一感のあるデザインに危うく購入しかけたのだが、この組み合わせがGPD Pocketに代表されるUMPC(Ultra Micro PC)によく似ていることに気付き「注文を確定」ギリギリのところで思いとどまった。亭主はUMPCが欲しいのではない。iPad miniにPCの機能を持たせたいのではなく、電子書籍を読んだり手書きのメモを作成したりする、いわゆる「タブレット」として使いたいのだ。

 以前にも書いたかもしれないが、亭主はiPad mini 5+Apple Pencilの組み合わせが気になっている。亭主の場合、手書きメモよりも「概念図」や「説明図」を手書きでぱぱっと描きたいのだ。亭主のブログはこれまでテキストサイトを標榜してきたが、言葉ではなかなか伝わらないことも多くてそのたびにもどかしい思いをしてきた。図を描くために、これまでPowerpointやペイントを使ってきたが、Powerpointはフリーハンドな図を描くのが苦手である。またマウスを使ってのお絵かきは図中に字を書き込むのが難しい。テキストの表現力に限界を感じるのは、亭主に文章力がないことに尽きる。だが、やはりそれでも「図」は大事であると、つくづく思う。

 世の中に多くのブログがあるなか、「図」を効果的に使ったサイトはあまりないように思う。作図に手間がかかること、限りあるサーバ容量を圧迫すること、それら諸々を考えて「図」を使うことに躊躇する人も多いかもしれない。

 もしiPad mini 5+Apple Pencilで描いた図がさっくりとブログ記事となるならば、ブログに図を使うハードルが下がるだろう。文章で、ロジカルに伝えるのが難しいものが、図を用いることで伝わるならば、それはそれでイノベーションと呼べるのではなかろうか。

2020年6月 8日 (月)

06/08 日々雑感

 ブログの更新が滞っている。

 このところは週2回テレワークをしている。自宅での仕事は能率が上がらず、その日決めた「やること」をこなすのが精いっぱいである。

 先日PS4を購入したことはブログに書いたか。当初はGranblue Fantasy Versusをプレイするために購入したのだが、最近はもっぱらElder Scrolls V : Skyrimをプレイしている。PS3時代に前作Oblivionをクリアしているため世界観や操作性にハードルは感じられない。ただしグラフィックは以前に比べると相当エグい。さすがにCero Z(18歳以上)指定だけある。冒頭から断頭シーンが出てきて「うげ」となった。ゲーム難度はわりと高いようで(亭主がおへぼだからということもあるが)わりと何度も死ぬ。死ぬたびにセーブポイントまで戻されて凹むことから、最近は頻繁にセーブするように心がけている。先日はしゃべる犬と一緒に吸血鬼の洞窟に行ったところ、犬がどんどん洞窟内に先行した結果、洞窟深部に巣くう強敵を全部倒されてしまった。犬強い。こまめにセーブしたので後戻りできず、これでよかったのかわからない。吸血鬼の洞窟クエストに続くクエストにも犬は参加するようだが、関連クエスト以外は全くの無関心である。

 また先日はメインの大陸から離れた島に行き、とある邪悪な魔導師に操られている人々を救い出すことになった。人々を操る石碑(島内に複数ある)からの力を主人公の力で無力化すると、人々が解放される代わりに巨大かつ強大な敵が1~3体現れて周囲を蹂躙し始める。これら敵を倒せばクエストの一つが終了するのだが、うかうかしていたら主人公が途中で知り合った(そしてなぜかそこに居た)別の魔導師が勝手に敵を攻撃し始め、主人公が物陰から様子をうかがううちに倒してしまった。どうやら犬や魔導師などのNPC(Non Playable Character)は死ぬことがないようで、倒されてもしばらくすると起き上がって戦線に復帰するらしい。強いNPCのおかげでずいぶん楽をさせてもらっているが、それでよいのかとふと不安になることもしばしば。

 定額給付金が振り込まれたり、JALのマイレージポイントをAmazonギフトに還元したりと最近金回りが良いが、基本的には家族の薬代や税金、それにエコキュートの修理代などに消える予定である。少しは自分のことに使いたいとiPad mini 5かPomera DM200か、なにかデジタルガジェットが欲しいと思いつつ、いずれも決め手に欠けている。タブレットはiPad mini 4、テキスト書きはDM100で充分間に合っていて買い替えの必要性を感じない、というのが実情である。

 亭主が会社に入った1990年代、そしてその後の2000年代は、携帯電話やデジタルカメラなどのデジタルガジェットが急速に進歩した時代だ。携帯電話もデジタルカメラも半年ごとに新機種が登場し、そのたびに物欲が刺激されては新しい機種に乗り換えていたことが思い出される。買い替えれば確実にスペックが向上し、また様々なメーカがそれぞれに個性ある製品を発売して、世のマニアたちの購買意欲を駆り立てていた。そうそう、CPUやマザーボード、メモリなど自作パソコンのパーツが地方の電気店で売られていたのもこの時代だ。今の若者世代に、当時の地方の電気店の活況ぶりが想像できるだろうか。かつては地方地方にミニ秋葉原があったのだ。

 何の話だったか。

 そんなわけで、亭主の物欲の沈滞は亭主の気分の問題というだけでなく、デジタルガジェット全体の沈滞がその理由といってもよいのかもしれない。音楽や本などのソフト側は継続的にウォッチを続けているが、ハードに関してはすっかり物欲が失せている。オーディオ、スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、いまのところ亭主の物欲をがっちりつかむナイスなガジェットは現れていない。

2020年6月 2日 (火)

06/02 【硬】Windows 10からM2Tech Hiface EvoをWASAPI排他モードで使う方法

亭主のPCオーディオシステムは、ここ何年も以下の構成に固定されている。

  • 再生ソフト:JRiver Music Center
  • DDC:M2Tech Hiface Evo
  • Clock:M2Tech Hiface Evo Clock
  • DAC:Rotel RDD-06

PCとDACの間に距離があるため、PCからの音楽信号をいったんDDCで受け、コアキシャルのケーブルを介してDACに出力している。Hiface Evoには高精度クロックをつなげており、正確なデータ伝送が可能、というのが本システムのミソである。

ただし、Hiface Evoを購入したのが2013年の3月、RDD-06を導入したのが2013年の12月だから、実に7年前のシステムである。Hiface Evoに限って言えば、現在のWindows 10用のドライバが提供されておらず、WASAPIで出力しようとするとPCがブルースクリーンで停止する。そもそもWindowsには代々カーネルミキサに致命的なバグがあり、それを指摘する記事が掲載されて8年経った現在でも修正されていない。Windowsで高音質を追求するにあたっては、カーネルミキサを通さないデータ転送、すなわちWASAPIモードの使用が欠かせない。

第528回:「Windowsオーディオエンジンで音質劣化」を検証(藤本健のDigital Audio Laboratory, AV-Watch, 2012年11月)

一方M2Tech Hiface EvoにはEvo Twoという後継機がリリースされていて、こちらにはWindows 10用ドライバが提供されているものの、すでにディスコンとなっていてAmazonでも入手困難となっている。

いろいろと考えているうちだんだんと煮詰まってきて、もういっそPCからUSBケーブル経由で直接RDD-06に出力してしまおうということになり、ケーズデンキで3.0mのUSB2.0ケーブルを買ってきたら距離が足りず、もう一度ケーズデンキで5.0mのケーブルを買い直し自宅で試したところこんどはRDD-06がWindows 10で認識されない。輸入代理店のポーカロラインさんのページをあたったところ、RDD-06はWindows 7, 8での動作保証がとれているものの、Windows 10ではその限りにはない、ドライバは使えるが使用しないこと、アンインストールすることを推奨すると書いてある。

ROTEL / RDD-06ユーザー様へのご案内 (PORCARO LINE Official Blog, 2015年9月)

いや検証しようにも、すでにポーカロラインさんのページからWindows 7, 8用のドライバをダウンロードすることができなくなっている。本家Rotelのホームページも同様、ドライバの提供はない模様である。いやRDD-06への言及そのものがない。旧機種すぎるということだろうか。

万策尽きて、定額給付金で新しいDDCを買おうかとおもったが、どうやらDDCというジャンルそのものがマイナーのようである。またしてもAmazonでざっくり調べたところでは

  • FX-AUDIO FX-D03J
  • iFi Audio iFi micro iLink
  • REIYIN DA-DD

などがDDC機能を持っていて、特にFX-D03Jの評判が良いようである。ただあまり食指が動かないのはなぜだろうか。値段が安すぎるからか、ブランドに信頼がおけないからか、それともデザインに魅力を感じないからだろうか。

ーーー結論の出ぬままグダグダしていたところ、JRiver Music Centerのオーディオデバイス設定画面に"SPDIF インターフェイス(3-Hiface 1.0.3 Usb to Spdif(44.1Khz - 192Khz)) [WASAPI]とあって、しかも詳細設定の「デバイスを排他アクセスモードで起動」にチェックが入っているのを発見した。音楽データがWASAPIの排他モードで出力できるならば、Windowsのカーネルミキサを介さずに音楽信号が送出できる。問題がいつのまにか解決していたということになるが、そもそも亭主がこのあたりを弄った記憶はなく、またドライバなどの再インストールもしていない。

いったい全体、なにがどうなっているのだろうか。

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