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2019年12月

2019年12月30日 (月)

12/30 Accuphase DP-55Vの故障

Accuphase DP-55Vのフロントパネルの電球が切れたようで、Accuphaseのロゴが表示されない。


DP-55Vを購入したのが2002年の8月で、来年で18年になる。いい機会なので修理がてらオーバーホールでもしようかと思っている。。オーディオメーカ随一のアフターサービスの良さには定評のあるアキュフェーズである。時間が経っているので果たして修理可能かどうかはわからないが、とりあえず相談してみる価値はありそうだ。


 

2019年12月26日 (木)

12/26 日々進捗

 毎年年末恒例の「毎日最高200連ガチャ無料ルーレットキャンペーン」が始まった。

 毎日1回、初回ログイン時にルーレットが起動し、抽選で10連〜200連の無料ガチャが当たるというものだ。昨年までは最高が100連だったが、今回からガチャピンとのじゃんけんに勝つとガチャの量が倍になる。また、昨年好評だった「ガチャピンモード」「スーパームックモード」によって、抽選後にさらにガチャが引けるルールも引き続きとなった・・・などと書くとさぞや大盤振る舞いと思いきや、ネットには阿鼻叫喚、当たりのでなかったプレイヤーの嘆きの声が多くみられる。回数は増えてもガチャはガチャ、博打であることに代わりはない。

 キャンペーンは12/22に始まり、現在5日目。

 今回はクジ運がよいらしく、毎回だいたいSSR(当たり)を一つは引いている。特に24日はクリスマス限定キャラが2個、神石と呼ばれるSSRの召喚石が2個も当たった。25日にはさらにクリスマス限定キャラが2個、SSRキャラが2個、26日にもSSRキャラが1個当たり、かなり確率に恵まれている。事情を知っている人ならばかなり羨ましがられる結果だが、残念ながらこのようなネットの辺境で愛を叫んでも、返ってくるのはpingのアンサーバックばかりである。

12/22 20連×2
 SSR 1
 ・気高き水神 ポセイドン

12/23 10連・ジャンケン敗北

12/24 10連+ガチャピン+ムック
 SSR 1
 ・(クリスマスメーテラ)
 SSR 3
 ・クリスマスマギサ
 ・ゼウス
 ・ハデス

12/25 スタレ
SSR 1
 ・サリエル
 +銀天の輝きx5

12/25 100連
 SSR 4
 ・シトリ
 ・クリスマスナルメア
 ・クリスマスミュオン
 ・(ヴェイン)

12/26 20連 ジャンケン敗北
 SSR 1
 ・スタン&アリーザ

 そうそう、先日アーカルム召喚石のDeathを5凸した。Deathとの戦闘は、13ターン目に確定でこちらを全滅させる(しかも死亡後復活の効果が発動しない)というやっかいなものだったが、強力なキャラを集めてとにかく殴りまくった結果、13ターンぎりぎりで倒すことができた。召喚石の持ち主であるニーアは死亡、これを復活させるイベントが用意されているが素材が足りないため、しばらくはこのまま放置せざるをえない。

そうそう、以前5凸したThe Hanged Manの持ち主、カイムもまた昏睡状態に陥っている。死屍累々といった様相のアーカルムイベントである。

 キャンペーンは1月5日まで。年末には新キャラである十二神将「ビカラ」の追加が予定されている。これを当てるのが当面の目標。そのためには闇雲に運を使い果たさないことが肝要である・・・といいつつ、十分使い果たしているような気がしてならない。

 

2019年12月25日 (水)

12/24 【聴】 Techno 4 Pop Vol.1 / V.A., Supersweep(SRIN-1022)

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 ゲーム音楽/クラブミュージック系レーベル、Sweep Recordsから、2005年8月にリリースされたインディーズテクノポップのコンピレーション。参加アーティストはYOKO、パノラマ迎賓館、ケロッグ兄弟、HAAP、テクマ!、フロッタージュ、pLumsonic!、ハニー・マニー、サイトーン、CYBORG '80s、A.C.E.、Technoboys、ジーニアス、ホモンズ、ゆうぷんおう、Zunbaの全16ユニット、16曲を収録。


 インディーズテクノポップのコンピレーション、というと亭主などはまず「サエキけんぞうPresentsハレはれナイト」を思い出す。1980年代のインディーズブームに乗り、まさしく「時代を席巻した」アーティストらの競演は、現在も再発が繰り返されるほどのインパクト、関係者の語り草となっている。当時のテクノポップバンドは、まずメンバーがそれぞれに楽器を担当していて、その中にシンセが含まれていた、という状況が大多数であった。シーケンサもあったしミニマル・テクノという考え方もあったが、基本的にはインディーズが潜在的に持つパワーと生き残りの中で培われた創意工夫、それに若さゆえの斬新なアイデアがすべてで、亭主も大いにインスパイアされたことを覚えている。当時の代表的なインディーズ系コンピレーションといえば、ナゴムレコードの「おまつり」もあった。こちらは筋肉少女帯、人生、たまなど、パンキッシュな側面、牧歌的な側面が際立っていたように思う。


 話がそれた。


 本作のコンピレーションを聞くとつくづく実感するのは、方法論がかなり固定している、ということだ。まずはシンセがあり、そこにメロディとヴォーカルを乗せていく。聴けばどの曲も充分個性的だが、シンセ前提というある種の枠にしっかりとハマったうえでの個性である。しかもこれが結構巧い。結果全体的に粒はそろっているものの、インパクトという点ではいまひとつである。


 もちろん、聴くべきトラックは数多い。個人的にはpLumsonic!の「かいじゅ-のうた」、パノラマ迎賓館の「グリコーゲン」、CYBORG '80sの「トーキョータワー」、ジーニアスの「飛び出せ恋人」あたりの完成度の高さ、特に後ろ2曲のイロモノ感がお気に入りで、ついつい口ずさんでしまう中毒性がある。さらに別枠でYOKOの「スタートレック」もお気に入り。モータリックなリズムと、モノトーンなメロディでぐいぐいと押していく地味なアレンジが妙に心地よい。2005年リリースというのだからもう15年も前になるが、ちっとも古びた印象にならないのは「若さ」を売りにするインディーズの強みである。

2019年12月22日 (日)

12/22 日々進捗

イベント「四象降臨」も明日が最終日である。

当初の予定であった「クロム鋼」×100入手は目標を達し、所有40個→107個まで増やすことができた。

クロム鋼20個でヒヒイロカネを1個入手できる。つまりヒヒイロカネ5個分を確保できたということ。現在所有しているヒヒイロカネ1個に加え、今後の5個分を交換できる見込みとなり、十天衆全員を最終上限解放できるための素材が揃ったことになる。ただしヒヒイロカネの交換在庫は現在0個であり、今後の追加待ちの状態。

そのほかの進展としては、

永遠拒絶の剣(終末の神器、光属性、4凸)

永遠拒絶の竪琴(終末の神器、土属性、3凸)

ソード・オブ・コスモス(コスモスシリーズ、光属性、4凸)

なども入手済。特にソード・オブ・コスモスは、装備中の剣の攻撃力・HP上昇、ダメージ上限上昇の効果があり、シュヴァリエ・ソード・マグナを複数並べる光マグナ編成の大幅な強化に貢献する。これでYoutubeなどで活躍しているハイプレーヤの装備に近づいたかと編成を見てはにやにやしている。

20191222snapshot

また本日がガチャピンルーレットの初日ということで満を持してガチャを回したところ、20連ガチャ獲得+ジャンケン勝利で40連をゲットした。早速40連ガチャを回したが、ポセイドンが当たったくらいだろうか。

12/22 【聴】 Philharmony / Haruomi Hosono, SONY GT(MHCL-510)

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 2005年にSONY GT musicから再発された細野さんのソロ・アルバム、Philharmonyを購入。オリジナルは1982年にALFA Recordsからリリースされており、今回購入した再発盤はデジタルリマスタリング、細野さん自身によるインタビュー記事を収録している。オリジナルと同じく全10曲。なお2019年にはSACDハイブリッド盤もリリースされているので、今ならばSACDハイブリッド盤を買うともろもろ幸せだろう。ではなぜ亭主がこれを購入したかといえば、Hard-Offの中古CDコーナー売り場「クラシック音楽」にこのアルバムが置かれていて大変不憫に思ったから。Philharmonyはアルバム名であってジャンルではない。細野さんがクラシック音楽に傾倒したという話もない。Hard-Off売り場担当者の見識が疑われる。


 YMO活動中はソロ作品を一切発表しないと公言していた細野さんではあったが、当初はタンスなどと呼ばれて松武秀樹さんのようなプログラマでしか扱えなかったシンセが民生品として普及し始めると、細野さん自身もシンセを直接操作して曲作りができるようになる。たしかPhilharmonyではローランドのMC-8を使っていたはずだ(詳しい方はご指摘乞う)。地味なルックスに反してアルバムの人気は高く、イタリアの大衆歌謡「フニクリ・フニクラ」をカヴァーしたり、"Luminescent/Hotaru"ではサンプリングしたヴォイスをコラージュしたり、はたまた"Sports Men"、"Living-Dining-Kitchen"ではアメリカン・テイストなポップ・ミュージックを披露したりと、後年ほど多くのアーティストがこのアルバムをフェイバリッドに挙げ、コンピレーションなどで積極的にカヴァーしている。当時のセールス具合はどうだったかは定かではないが、多くのアーティストがこのアルバムにインスパイアされ、また細野さんのフォロワーとして(細野さんのアルバム制作の意図はさておいて)育ってきたことは間違いない。


 YMO散開後は東洋思想やスピリチュアリズムなどに接近した細野さんであるが、こと本作に限っては歌詞に「ビッグマック」や「ワンダーウーマン」などアメリカ的な生活スタイルを引用していて、あっけらかんとした明るい作風が心地よい。アルバムリリースの1982年といえば、メンバの軋轢や社会的抑圧の中製作されたアルバム"BGM"、"Technodelic"をリリースしたのちメンバ各自がソロで活動していた頃であり、その後の「君に、胸キュン。」リリースで再び脚光を浴びるまでのある意味「気楽」な時期であった。無責任な物言いだが「気楽」な時期に作られた作品が多くの人に支持されるというのはとても健全なことであるし、
マージンや余裕が一切なくなり、殺伐とした世の中になってしまった今からすれば大変羨ましいことでもある。(2019.12.08)

2019年12月18日 (水)

12/18 【読】 「蜜蜂と遠雷(恩田陸、幻冬舎)」

「蜜蜂と遠雷(恩田陸、幻冬舎)」

 2017年本屋大賞、直木賞受賞作品。最近映画化もされた恩田陸の話題作「蜜蜂と遠雷」を読了した。3年毎に開催される国際ピアノコンクールにエントリした4人の天才を主人公に、才能と運命に翻弄されるピアニストたちの生き様を描いている。


 舞台は、静岡県の地方都市。楽器製造メーカを要するこの町(おそらく浜松市がモデル)に、世界各地での予選を勝ち抜いた若き才能たちが集う。ジュリアード音楽院に通い優勝候補と評されるマサル・C・レヴィ・アナトール、音大出身で年齢制限ぎりぎりの28歳にして優勝をねらう高島明石、天才少女と評されつつも心身喪失から長らくピアノから遠ざかっていた栄伝亜夜、そして養蜂家の父とともにフランス各地を転々とするピアノを持たない少年・風間塵。それぞれに音楽と浅からぬ縁を持ち、それぞれにコンクール優勝の理由を持つ彼らが、第1次・第2次・第3次予選、そして本戦へと勝ち抜いていく。


 なかでも本作のトリック・スターは、弱冠16歳にして天才的な耳と感性、そして演奏能力を持つ風間塵だ。世界的音楽家で多くの演奏家を育てたことで知られるユウジ・フォン・ホフマン(故人)が直々に指導したとされる塵は、生前のホフマンの推薦によってコンクールに参加したが、ホフマンを尊敬し、神格化すら厭わない彼の弟子たちの強烈な拒否反応(おそらく嫉妬)によって批判の種となってしまう。だが、塵の型にはまらない奔放な演奏、奇跡ともいうべき表現力に人々は徐々に塵の虜となっていく。故ホフマンにして「ギフト」と呼ばれる風間を台風の目に、サバイバル・ゲームよろしくプログラムが進行する。


 第一印象は「コミックを意識した物語」。登場人物のキャラ立ちの良さ、サバイバル・ゲーム的なストーリ、またビジュアル的な音楽表現などなどそのどれもがコミック的で、読んでいて常にビジュアルがつきまとった。昨今の音楽コミック「のだめカンタービレ」や「ブルージャイアント」では、感動を呼び起こす音楽のパワーを「主人公が行使しうる特殊な力」として表現する。塵をはじめとする主人公たちの才能もまた「特殊な力」であり、非常にコミック的である。直木賞はともかく、本屋大賞に選ばれる理由がなんとなく伺い知れる。


 もちろん、「コミックを意識した物語」だけが本書の魅力ではない。今日日ピアニストを華やかな職業と思う人は(スポーツ界や芸能界が一強多弱であることを知っていれば)まさかいないとは思うが、子供の頃から天才・神童などとほめそやされ、音楽一筋に生きてきた人々が代々作り上げてきた(世界規模の)コミュニティを想像するのは難しいだろう。ところが、そんな息の詰まるようなコミュニティのなかで、塵だけは唯一自由奔放、自在に動き回る。演奏も自由だが、その行動、興味の範囲なども実に自由で、作品全体に涼やかな風とダイナミズムを感じさせてくれる。


 そしてトリック・スターの名に恥じない彼の自由さが、コンサートの行く末を握っていることは言うまでもない。


2019年12月16日 (月)

12/15 日々進捗

 この金曜日から日曜日にかけ毎年恒例のフェスが開催され、3日間にわたり様々な新情報が公開された。

 個人的には年末年始の最大200連ルーレット、十二神将へのキャラ追加、ならびにブレイブグラウンドが楽しみで、これを機会に1月の光有利古戦場含め戦力の大幅強化を図っていきたいところ。一方新武器・新たな強敵・新たなキャラの登場など、普通に遊んでいてはなかなか手が回らない(基本的にはハイプレーヤ向けと思われる)コンテンツも目白押し。今後もますます盛り上がるものと期待している。

 さて、フェスの最大のお楽しみといえば、貴重なアイテムのプレゼントだろう。今回のプレゼントでは、亭主がかねてより渇望していたいくつかのアイテムの配布があり、結果的にかなりの装備強化が図られた。

「オメガユニットx5」→「オメガスウォードの作成」

 オメガユニットの交換が1ヶ月に1個という制限付きであることを知り、オメガ剣の作成は来年に持ち越しかと思っていたところ思いがけずアイテムの配布があり、迷うことなくオメガ剣を作成した。オメガ剣は剣得意キャラのHP、攻撃力を大幅に上げるもので、全属性・剣を使うジョブの強化が図られる。

「ヒヒイロカネ」→「十天衆の最終上限解放向き素材」

 ヒヒイロカネの追加により1月からの光有利古戦場で十天衆・ニオの最終上限解放にめどがついた。

「金剛石」→「アーカルム召喚石のSSR化」

 以前から懸案となっていたザ・スターのSSR化に使用した。光編成の攻撃力強化に貢献する。

「セフィラ玉髄」→「十賢者の取得向け素材」

 これは「アーカルムの転世」内ポイント交換への在庫補充。40000ポイントとかなり消費ポイントは大きいものの、ポイントをため込んでいた亭主迷うことなく交換した。ヒヒイロカネと同じく十賢者・カイムの取得に使う予定。もしかしたら先にニーア取得に使うかもしれない。

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 現在のステータスを書いておくと、

・十天衆加入、10/10人

・十天衆最終上限解放、4/10人

・SSRアーカルム召喚石所持、4/10個(5凸2、3凸2)

・十賢者加入、1/10人

・オプティマスシリーズ最終上限解放、1/6個

・EXIIジョブ獲得 8/8

 そんなこんなで鋭意推進中。

2019年12月12日 (木)

12/12 【聴】 Mobius Strip / Ken Ishii, U/M/A/A(UMA-9130-9132)

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 東洋のテクノゴッドなる異名を持ち、日本を代表するテクノ・アーティスト/DJとして活躍するケン・イシイの日本デビュー25周年記念アルバム。彼としては実に13年ぶりのオリジナル・フルアルバム、これまでそして現在のテクノ・シーンを彼なりに総括した作品とのこと。全13曲。

  なお初回限定生産盤は3枚組、PV2曲にオリジナルフォントを加えたCD-EXTRAと、2曲入りの7inchEPが添付されている。特にEPには、彼の出世作である"EXTRA"のリマスタリングバージョン、およびパックマン40周年を記念して製作された楽曲"Join the Pac"が収録されている。ゲストにJeff Mills、リマスタリングに砂原良徳が参加しているあたりも要注目。

 これまでのケン・イシイにはない骨太なトラック。圧倒的な質量で海を行くタンカーの如く、また決して抗うことのできない時代の流れの如く、骨太なビートがアルバム全体を突き動かしている。亭主はまず真っ先にUnderworldを思い出したが、当然ながらUnderworldリスペクトなトラックではない。その時代時代で柔軟にそのスタイルを変えてきたケン・イシイが、今を鋭く切り取った結果が本作の特徴である骨太サウンドなのだ。(2019.11.30)

2019年12月11日 (水)

12/11 バックアップ用ハードディスクの交換

 以前から使っているバックアップ用の1T HDD(USB3.0,TOSHIBA製)のハードディスク情報が文字化けして読めない。ディスクスキャンをしたところエラーが見つかり、やはり何かがおかしいようである。

 今のところディスクアクセスにエラーはみられないが、大事をとって地元のPC-Depotで4T HDD(WD Blue 5400rpm Class WD40EZRZ-RT2, SATA,Western Digital製)を購入、自宅PCに接続した。

 接続した・・・とあっさり書いたものの、実際にはPCケース内での配線にかなり苦労した。なにしろ付属のケーブルが最短な上、ケースの奥に向かってコネクタを接続する仕様のため取り回しが非常に悪かったのだ。悪戦苦闘、試行錯誤、指を血だらけにしつつなんとか装着することができた。ケーブルの長さやケース内のアクセス性など、BTOで注文する際に考慮できるはずもない。ぶつくさいいつつ、もう少しアクセスのよいケースに買い換えようかなどと思ってみたりする。

 とりあえずPC上は(仕様通り)4Tで認識、ノートラブルで動作している。しばらく様子を見る。

 ところで亭主のPCは、システムディスクにHDD(1TB)を、データディスクにSSD(500GB)を使用している。システムディスクにSSDを使えばさらに快適であることは理解しているが、PCを購入する際にできるだけ予算を抑えたかったのだ。実際使ってみるとシステムディスクに保存されているデータは150GB程度。これならば256GBのSSDでもよかったかもしれない。一方バックアップ用のディスクはサイズを気にせずどんどんデータを退避すべく、なるべく大きな容量のものが良い。あとはなるべくバックアップの頻度を多くして万一の場合に備えることだが・・・果たしてどれだけ頻繁にバックアップできるだろうか?

2019年12月10日 (火)

12/09 日々進捗

久々の進捗である。

先日の古戦場で最終上限解放したサラーサのLvが100に到達、イベントクエストを経て4番目のアビリティを取得した。

これで十天衆10人のうち4人のLvが100となった。来月1月の古戦場ではついに5人目、ニオを最終上限することになる。

ヒヒイロカネの在庫が追加されれば、の話であるが(しょんぼり

ニオの次はエッセル(十狼雷)、そしてヒュンフ(五神杖)の最終上限解放と続くが、ヒヒイロカネの在庫が全くないため、待機状態にならないことを祈りたい。

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来月の古戦場が光属性有利ということもあり装備の強化を図っている。

意を決してダーク・ラプチャーの共闘に参加し、終末武器である「永遠拒絶の剣(光属性)」を入手、4凸、第2スキルとしてデルタ・リベレイション(チェインバーストのダメージ上限上昇)を付与した。

オメガスウォードを入手するため、「栄誉の輝き」でオメガユニットを交換中。あと2個。本日中に1個入手の予定。

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アーカルム召喚石は

The Hanged Man ... 4凸完了。ベスティエフルーツあと44個で5凸。

4時間かけてベスティエフルーツを集め(実際は蒼光の輝石を使って17個ほど交換している)ようやく5凸完了。十賢者の一人、カイムを仲間にするためにはセフィラ玉髄が足りない。

Death ... 死神のイデアあと21個で4凸。

The Star ... 金剛晶があれば3凸できる。

The Moon ... 金剛晶、月のイデア2個、ガブリエルのアニマ12個で3凸。

The Judgement ... 金剛賞、ラファエルのアニマ18個で3凸。

金剛晶が全く足りない。

そんなわけで、12月のフェスでヒヒイロカネと金剛晶が配布されることを期待している。

2019年12月 8日 (日)

12/08 日々雑感

結婚以降、オーディオ店やCD店、およびこれらの中古店からすっかり足が遠のいていて、以前ならば週に1度かならず顔を出していたハードオフも、最近はすっかりご無沙汰である。

今日日、中古店に出物が並ぶことなどほとんどないのだが、以前は「念のため」「もしかしたら」と毎週通っていた。結婚し、店に通わなくなった当時は「もしかしたら亭主が不在の間にナイスなアイテムが売りに出されているのではないか」と不安になり、仕事をしていても落ち着かない日々が続いた。こうなるともう禁断症状、強迫神経症に近い。結果症状がおさまるのに5年ほどかかった。あとから考えると、あのそわそわ感はいったい何だったんだろうかと思う。今は憑き物がおちたようにさっぱりしている。

この日は妻が留守にするというので、4〜5年ぶりに水戸のハードオフをのぞいたのだが、売場のラインナップが以前と全く変わっておらず・・・というか、売り物は変わっているのだろうが売場の放つオーラは全く変わっていなかった。当然のようにナイスなアイテムもなく、たいして欲しいとも思わない中古CDを2枚買って帰ってきた。

4〜5年ぶりのハードオフにも関わらず、欲しくもないCDを2枚買うというやる気のなさが亭主の今を、そして中古市場の今を如実に物語っている。時代の名機はどんどん劣化し廃棄されているし、かろうじて残ったアイテムはインターネットのオークションやフリマアプリ上で流通しているにすぎない。そしてそのほとんどがチャイナマネーの威力によって中国に向かって流れるか、転売ヤーと呼ばれるオークション好きたちが買ったり売ったり、ぐるぐると同じ場所を回っている。

2019年12月 7日 (土)

12/07 【聴】 Cloud Hidden / Susumu Yokota, Lo Recordings(Lo166CD)

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 2014年に急逝した横田進(Susumu Yokota)の未発表音源が、彼が所属していた海外レーベルLo Recordingsからリリースされた。もともとはUKのアーティストで"Susumu Yokota & Rothko"で共作の経験もあるMark Beazleyが所持していたもの。2002年にリリースした"Boy and the Tree"制作のための素材を、Beazleyがアルバムへと仕上げた。全10曲。

 全編にフィーチャーされたエスニック・サウンド、東洋神秘主義を髣髴とさせるなにやらトランシーなハウス・サウンドが耳新しい。思い返してみるに、Susumu Yokotaが明確にエスニックを目指したサウンドがあったような記憶がなく、Beazleyによる「東洋のハウス・アーティスト」へのリスペクトが、本作のアレンジに反映されているようにも思われる。それを「魂のサウンド」と呼ぶのはちょっと安直というか、「東洋」の精神性を過大評価している。

 全体的にはミニマルかつキャッチーで、聴いていて素直に楽しい。ヘンな話だが、もし横田が生きていたならば、こういうサウンドも彼の振れ幅として製作していただろう。後期の横田は、3拍子をフィーチャーするなど様々なバリエーションのハウスを指向していて、アルバム毎にその作風を変えていた。いや、Beazleyとのコラボによる新作ととらえるならば、あえて横田の作風に触れずともよいだろう。横田の音源素材を用いてBeazleyが製作したエスニック・サウンド。Laraajのサイケ・アンビエントとも共通する世界観を、まったりと楽しみたい。(2019.11.21)

2019年12月 3日 (火)

12/03 日々雑感

このところ、立て続けにお悔やみが続いて人事不省に陥りかけている亭主である。この1年で、親戚で二人、大学関係で一人、職場関係で一人がこの世を去った。いずれも大往生とは程遠く、まだまだ働き盛り、体力も気力も申し分ない年齢での死をどう納得せよというのだろうか。

別れは人の定めであると充分に理解していても、危篤の報を聞けば憔悴し、訃報を聞けばただただ言葉を失うばかりである。葬儀に出ても、遺された人人になんと声をかけてよいかわからず、もごもごとなにやら呪文を唱えながら頭を下げるしかない。お悔やみを申し上げます、ご冥福をお祈りします、ご愁傷さまです、このたびは・・・

病気の苦しみから解放されて、今は安らかな世界にいる、だから本人にとってよかったことなのだと無理やり納得する。ただむやみに遺された人々に言う話でもない。残念です、無念でしょうね、お気を落としのことと思いますが・・・

そんな悲しむ人々を眼下に見やりつつ、癌で苦しんでいた故人、不随となってベッドに横たわるばかりだった故人らはみな肉体の束縛から逃れ、魂は自由に空を渡る。

自由。そう、亭主の一番望むものもまた自由なのだ。いまはこんな世界にいろいろなしがらみでがんじがらめになっているが、亭主もまた自由を夢見ている。

2019年12月 1日 (日)

12/01 【聴】 音版 ビックリハウス 逆噴射症候群の巻 / V.A., ¥en|Alfa(BHC-20001)

 1974~85年まで刊行された日本のサブカル雑誌・ビックリハウスが、YMOが所属していたYENレーベルからリリースしたカセットテープ。YMOのメンバーのほか鈴木慶一、三遊亭円丈、伊武雅刀、白井良明らが参加、音楽あり合唱あり、寸劇あり、雑誌の雰囲気をテープに乗せたいささか悪乗り気味なオムニバス・ギャグ。ジャケットイラストは渡辺和博。


 「逆噴射」は当時羽田沖に着水した日航ジャンボジェット機の墜落原因。飛行機を操縦していた機長が精神疾患だったことが世間の耳目を集め、惑乱がもたらす意味不明な行動を「逆噴射」などと呼んでいた。本テープの内容がまっとうではないことを指してのことなのだろうが、当時散々「逆噴射」などと茶化された身としてはまったく面白くない。まあ、言っても過ぎた話ではある。


 ビックリハウスという雑誌が刊行されていたこと、YMOが連載コーナーを持ち、また当時「ハウサー」なるコアな愛読者がいたことは伝聞として聞いていたが、亭主は結局読んだことがなかった。Wikipediaなどによれば


80年代的なキッチュ、ユーモア、パロディをモットーにした面白雑誌で10代後半の読者に圧倒的な支持を集め、当時の若者文化に多大な影響を与え、常連投稿者の中には一般人時代のタレント、歌手、俳優、作家、文化人等が多くいた

 そうである。渋谷パルコあたりを中心地とする流行の発信基地、といったところなのだろうか。ただ、残念なことにギャグのセンスやイラストに古さは否めず、良くも悪くもその時代のなかでのみウケた作品、としかいいようがない。CD化されていないのもそこに理由があるのだろう。今回はたまたまこのテープを入手したきっかけでの試聴となったが、珍しい作品をたまたま入手できた、それ以上にテープを聞く理由はいまのところ見つかっていない。(2019.11.01)

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