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2019年8月 5日 (月)

08/05 【硬】Apple AirPods with Charging Case

ケーズデンキでAirPodsを購入した。

本当はSONYのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット(長い)WF-1000XM3がほしかったのだけれど、秋葉原のヨドバシにも、地元のケーズにもなく、Amazonではどこかの業者が定価販売に加えて発送が2週間後とナメた商売をしていたので購入意欲が薄れたのだ。

ネットのレビューをみると、WF-1000XM3の評判はすこぶる良い。本来のノイズキャンセリングの性能もだが、音質も動作安定性も先代の1000Xよりかなり改善されているようで、買うならばこれと心に決めていたのだ。唯一の懸念要素はカナル型であること。亭主はこれまでいくつものカナル型のイヤフォンを購入してきたが、どれもこれも亭主の耳穴に合わず、購入してはお蔵入り、を繰り返してきた。

その点AirPodsは従来のインイヤー型に近く、在庫も潤沢である。音質も格段悪い評判をきかないため、XM3の「つなぎ」として購入したという次第。

AirPods を開封、さっそく耳に装着してみる。巷では「うどん」などと揶揄されるAirPods 、装着してみると亭主の耳穴にフィットして、なかなかよろしい。ランニングなどの激しい運動への対応はさておき、ふつうに使う分には十分快適である。iPod Touch 第7世代で何枚かアルバムを聴いてみると、なんだかずいぶん低音が強調されている。イヤフォンの弱点が低音にあるのは重々承知しているが、原曲のバランスを崩しての低音強調はいただけない。低音がうるささにボリュームを絞るのは勿体ない。一方で高域、中域のバランスはなかなかよい。とはいえ、Audio TechnicaのAT-CM707(亭主がリファレンスとしているイヤフォン)に比べると細身だろうか。

AT-CM707の高域・中域は全体的に華やか。対するAirPods は素直な音。これは好みの分かれるところ。

AirPods とAT-CM707、比べればAT-CM707に軍配が上がるのは致し方ないが、どちらも亭主の耳にすんなりなじんで、不快にならないのはありがたい。音質を追求するならばAT-CM707、使い勝手やiPhone XSとのペアリングならばAirPods 。iPod Touchで音楽を楽しむならばAT-CM707、iPhone XSでYoutubeを楽しむならばAirPods 。気分に応じて、気軽に使い分けるのがよいと思う。

ちなみにiPhone XSのテザリング機能を使用すれば、iPod TouchでもYoutubeを観ることができる。実際iPod Touchには音楽再生のほか、Radiko Premium、Youtubeのアプリもインストールされているので、iPhone XSを楽しみながら音楽やラジオを楽しむことが可能。なにしろauで20GBのプランを契約したら、月初めのギガ付与やら何やらで、7月にめいっぱい使ったにも関わらず月末にまるまる20GB残ってしまった。基本動画をみないので20GBは多かっただろうか。

 

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