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2019年7月

2019年7月25日 (木)

07/25 日々進捗

古戦場を終え、やれやれといったところの亭主である。


当初はソーンの最終上限解放に30箱掘ることを目標とし、その後追加で八命切を10箱分集めることとした。結果的に目標を達成し、合計40箱を掘ることができた。次回の古戦場はオクトーの最終上限解放のために八命切を30個(つまり30箱ぶん)集めることになる。


またソーンの最終上限解放に向けての素材収集も予定通り完了し、無事ソーンのMaxLvを100にすることができた。追々ソーンのLv100到達イベントがあることだろう。これについては地道にレベル上げを続けたい。


次なる目標はオクトーの最終上限解放に向けた素材集め、そしてセラフィック武器のうちハルマル琴とサリエル鎌の4凸である。今回の古戦場で半汁を大量に使ってしまったので、半汁を800個くらいまで集めることも目標としたい。


古戦場での騎空団の戦績は散々であったが、これは亭主がソロで走っているのだから非力なのは仕方ない。ただ、ソロにも関わらず大量の戦貨・貢献度を集めているのをみかけたので、それなりに強化すればなんとかなるのだろう。戦力強化もまた課題の一つといえる。具体的にはマグナ2編成や神石編成など装備の充実をはかる必要がありそうだ。


正直今回の古戦場は、最初はかなりまじめに周回していたものの、第4戦目にもなると疲れがはっきりと見えてきて、必要な貢献度を集めた後はソーンの最終上限解放の素材集めなどで気分転換していた。おかげで古戦場期間内にソーンの最終上限解放まで至ったので良しとしたい。欲を言えば八命切をもう4本くらい集めて、次回古戦場の負荷を減らしたかったか。ただ、半汁の在庫が残り少ない状態では、この「もう4本」がすでにつらかったりする。次回は半汁節約のためマルチバトルに積極的に入ることにしよう。


ともかく、今回のイベントで、最終上限解放された十天衆は10人のうち2人となった。あと8人。次はオクトー、次いでサラーサ、ニオあたりをねらうつもりだ。

2019年7月23日 (火)

07/23 日々進捗

古戦場開催中にもかかわらず、ソーンの最終上限解放に向けての素材集めが完了した。

黄金の依代の弓を作成し、エレメント化することで「純然たる弓の魂」が手に入る。これを使用してソーンの最終上限解放イベントを開始、クリアすれば正式に最終上限解放できる状態となる。ただし、そこからさらに素材集めをしなくてはならない。現在足りないのは白星の輝き30個中18個、白き魂2個中1個。先は意外と長い。

古戦場本戦は、2回とも敗北。こちらの騎空団のメンバーは亭主1人(ソロプレイ)なのでしかたない。本戦中も「二王弓」を30本集めるべくヴァルカンライオ討伐を進めていた。箱掘りは予定通り30箱を完了して目標達成。残りの期間は天星器を「八命切」に変更して、まあ10本も集めればよいか。

そんなわけで、古戦場では今後

・ソーンの最終上限解放に向け、白星の輝き18個、白き魂を入手するためのナタク・アポロンのマグナアニマを入手する。

・「八命切」を10本集める。

の2つを進める予定。

2019年7月21日 (日)

07/21 【聴】 5x20 All the Best!! 1999-2019 / 嵐, J Storm(JACA-5792-5795)

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 2020年末を以て活動を停止するARASHIのデビュー20年を振り返ったベストアルバム。10年目にリリースされた5x10 All the Best以来の大型ベスト・これまでの楽曲を総ざらえした内容に、発売3日でミリオンヒットとなったという。全4枚、65曲。

 注意したいのは、Disc 1, 2が以前2枚組でリリースされた"5x10"と同内容であるということだ。細かい話をすればDisc 2の最後の曲は、"5x20"では”Everything"、"5x10"では"5x10"と少し異なる。一方、"5x20"のDisc 4最後に"5x20"が収録されている。ARASHIが昨年、今年と国内50箇所で開催している"5x20 Tour"のために製作したメモリアルナンバーだ。Disc 1, 2が前のベストと同内容なことは一部から批判もあったが、それだけ選曲がガチである、ベストとして揺るがない完成度を持っているということでもある。もしARASHIが2020年以降も活動し、2029年に再びベストアルバムをリリースするならば、前回・今回の曲はそのままに、6枚組になることだろう。ARASHIの楽曲の凄いところは、曲としてまったく古びないところ、消費されて陳腐化することのない点にある。時代によって曲の傾向は変わってくるだろうが、常に前向きに、聴く人に勇気を与えてくれる。前向きな気持ちには昔も今もない。

 そんなわけで今回のベストもまたマストバイである。Disc 3, 4に収録された曲はいずれも話題曲ばかり、どれも綺羅星のごとくまばゆい光を放ち、人々に勇気とやさしさを与え続けてくれる。(2019.06.25)

 

2019年7月20日 (土)

07/19 日々進捗

 四象降臨が終了し、星の古戦場が始まった。

 まず四象降臨の結果についてまとめておくと、結局今回追加された4種の武器をすべて取得、クロム鉱も45個取得し、大幅に目標を達成した。頑張った・・・といえば頑張ったのだが、そこまで頑張る必要もなかった、無駄に頑張りすぎた気もする。まあ手を抜いてあとで後悔するよりはマシということにしておく。

 つぎに古戦場。本イベントでの目標は(以前書いた通り)二王弓の30本取得(=30箱掘り)である。出張の移動時間を利用して地道に周回したところ、18日-19日の予選期間内に14箱を掘ることができた。もう少しで目標の半分に到達、というところでタイムアップとなったが、まあ良しとしておこう(さっきからマシだの良しだのと奥歯にモノが挟まったような言い方が続いているが、そもそも目標などあってなきが如し、上を見ればきりがない世界なのだ)。

 そうそう、今回の予選でも頑張りすぎた結果、当方の騎空団がなんと予選を通過してしまった。予選通過・本戦出場は今回が初めて。なにぶん団員は当方一人、弱小もいいところなので真面目に対応したものか無視したものか、どうしたものかと困っている。まずもって本戦なるものが何なのかがわからない。マルチバトルにおいて他の騎空団と敵に与えるダメージを競うのだという。一人でやってんだからかなうはずないだろうに、と思う。

 今回の古戦場は水有利。当方はカツウォ剣豪で周回した。メンバーはシャルロッテ、シルヴァ、ルリア。サブにアグロヴァルとリリィを編成している。メイン武器は「古戦場の遺刀」。カツウォヌスの効果だけではダメージが足りず、メンバー全員のアビリティをすべて発動させているので効率はあまりよくない。全員の奥義をチェインしても1800~1900万ダメージとヴァルカンライオ(の強い方)が1TKできず、1回敵の攻撃をやり過ごして2ターン目でとどめを差している。時々与ダメージが1600万と低調なこともあり、3ターン目まで攻防が伸びた結果メインメンバーの1~2名が戦闘不能になることもあるが、この場合にはサブメンバーが次のターンにしっかりとどめを差す。弱いなりに工夫があるのだ。

2019年7月19日 (金)

07/19 【読】 「戦後最大の偽書事件『東日流外三郡誌』(斉藤光政、集英社文庫)」

「戦後最大の偽書事件『東日流外三郡誌』(斉藤光政、集英社文庫)」

 東奥日報社の記者として主に社会面を担当。とある民事訴訟がきっかけで「戦後最大の偽書事件」とも称された「東日流(つがる)外三郡誌」をめぐる問題に立ち向かった筆者が、二十年にもおよぶ取材記録をドキュメンタリーとしてまとめた書。2006年に出版、大きな反響を呼んだほか、2009年には文庫化、今回は新章を追加した2019年文庫版を読了した。

 「東日流外三郡誌」。青森県は五所川原市のとある農家の屋根裏から発見された古文書は、当時の日本史観を覆す大発見として大きな話題を呼んだ。全300巻、全1000巻ともいわれ、江戸時代に記されたとされるこの古文書群から立ち上る古代日本の姿、それは東北地方に存在したという古代の国家、大和朝廷の勢力と完全に拮抗する、東北独自となる古代文明であった。門外不出と言われ、和田某なる人物によって小出しに発表される古文書の写本の数々、しかし当時の専門家はその記載の多くに偽書なのではないかと疑念を抱く。筆者は、やがて国内外を巻き込む社会問題となったこの事件を発端より取材、新聞記事として社会に問うていくなかで、この古文書が和田某によって作られることとなった経緯、また偽書とされる古文書がなぜ多くの人々を魅了し、社会問題化していったのかをつぶさに記録している。なお本書はのちにジャーナリズムにちなむ様々な賞を受賞するなど内外より高い評価を受けている。

 我が身を振り返ってみるに、亭主は「東日流外三郡誌」をどのようにして知ったのか、たしか中学生のころ、佐治芳彦が書いた超古代文明かなにかの本で読んだ記憶がある。おなじく偽書として知られる「竹内文書」などと並べられ、超古代史の話題では定番となっていた秘文書、ただし亭主の場合そこにどっぷりハマった記憶がなく、まあ何か「ムー」や「トワイライトゾーン」といったオカルト雑誌で言及される類の文献なのだなと、あっさり通過していた。亭主の父親がUFOやUMAに夢中だったこともあり、家には超能力や心霊、超科学、古代文明、エーリッヒ・フォン・デニケンの著作やら地球空洞説やら、第三の選択やらと様々な本が揃っていて、知識ばかりは豊富だったのだが、ではそれを本当に信じているかといえば「ノー」であった。確かにテレビのUFO特集や心霊写真のコーナーは食い入るように見ていたが、それは「エンターテイメント」として面白かったからであり、信じる・信じないは全く別問題であった。むしろあれやこれや、手を変え品を変えつつちっとも真実へと至らないやりくちに飽きが来て、亭主なりに別の興味、落語だとかSFだとかミステリだとか、その他もろもろ楽しいコトに夢中になった結果、サブカルチャーの一分野として、あるいは博物学の一ジャンルとしてとらえていたように思う。しかるに、本書に言及される古文書が、日本全体を揺るがす事件の中心となっていたことも、また21世紀になっても事件が続いていたことも知らなかった。さらに言えば、「戦後最大の偽書事件」が地下鉄サリン事件の遠因となっていたことも知らなかった。関係者の多くは物故したが、いまだにこの古文書が正史であると信じる人々がいることも知らなかった。その意味において本書で扱う様々な事柄は現在進行形の出来事であり、また文庫化、再文庫化にあたって新章・新情報が提示されるほどに事態が推移していることを改めて知らされた。

 もちろん、読み物としてめっぽう面白い。読み進めるうちに次々と明らかになる真相、偽書か本物かをめぐる両陣営の対立、そして現在進行形で拡大する「古文書詐欺」。しかし著者である斉藤氏は自らのジャーナリストとしての立場を少しも崩していない。真実に対し真摯に向き合い、たとえ偽書をものしたとされる和田某に対しても経緯と配慮を忘れない。読後感もすこぶる良い。ジャーナリズムとして徹底した中立的な態度、綿密な調査と科学的な書きぶりに面白さの本質を見出した(気になって有頂天の)亭主であった(2019.07.19)

2019年7月14日 (日)

07/14 日々進捗

イベント「名探偵バロワ」が終了し、お待ちかねの「四象降臨」が始まった。

今回の目玉は、新たに追加されたマグナ武器4種の取得だが、亭主は前評判の高かった「夏ノ陽炎」および水有利古戦場に向けて「冬ノ霜柱」を取得、そのほか印符やガチャチケット、エリクシールハーフなどを取得した。十天衆最終上限解放に必要なヒヒイロカネも1個作成済。これで十天衆最終上限解放に必要な素材は、水有利古戦場で取得する二王弓(30本)のみとなった。

目標を達成した四象降臨ではあるが、念のためヒヒイロカネをもう1個、また討伐章をそれぞれ200個まで集めて宝晶石、プシュケー、証、印符などを回収する予定だ。もっとも、古戦場も近いことだしここで少し休んでおかないとあとで辛い気がしてならない。プシュケーや証などは他の機会にも取得できるため(集めておけば地味にうれしいものの)必須というわけでもない。四象降臨は17日までなので、あとはゆっくり集めるとしよう。

そうそう、セラフィックウェポンの光と闇をそれぞれ4凸するため、ドロップしにくいことで知られるクロッシング・レイを全9個取得、これまでに入手済だった1個とあわせて、光・闇それぞれの分を入手した。あとは白星の輝きを30個、黒星の輝きを32個、真なる光のアニマを26個、真なる闇のアニマを29個、真なる火のアニマを15個、真なる水のアニマを10個、真なる風のアニマを11個あつめる必要があって、今のところ一番だるい。

2019年7月10日 (水)

07/10 【聴】 Prima Del Tramonto / 山中千尋, Blue Note|Universal(UCCJ-9218)

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 現在はニューヨーク在住のジャズ・ピアニスト、山中千尋の最新アルバム。イタリアのジャズ・ピアニストMichael Petruccianiの没後20年、ブルーノート・レーベル創立80周年を記念して製作された。参加アーティストは脇義典(Bass)、John Davis(Drums)(M1, 2, 3, 4, 5, 7, 10)、Vicente Archer(Bass)、Damion Reid(Drums)(M6, 8, 9, 10)。タイトルナンバーである"Prima Del Tramonto"含むオリジナル曲5曲、スタンダード・ナンバー"Cherokee"、"Blue Minor"、またPetruccianiの楽曲もカヴァーを含む全10曲。

 なお初回限定盤にはミュージッククリップ3曲を含むDVDが添付されている。

 現在最新アルバムのライブ・ツアーを国内外で敢行中の山中千尋。ライブではマッシヴかつパワフルな演奏を披露する彼女だが、アルバムでは硬軟取り揃えた幅広いアレンジを聴かせる。いわゆる「ジャズ」な楽曲だけでなく、クラブ・ジャズ的なアレンジの"Thinking of You"、ハモンドをフィーチャーし録音にガシガシのコンプレスをかけた"Blue Minor"、ブレイクビーツを意識したハイスピード・ナンバーの"Cherokee"などジャズ・ピアノ、ピアノ・トリオの固定観念を大きく拡張するたくらみは見事に成功している。アルバム最後の曲"Prima Del Tramonto"は(ライブでは完成版だったが)プロトタイプという趣、後半に断章のようなフレーズが挿入されているのが面白い。DVDには"Cucciolo"、"Cherokee"、"Sweet Love of Mine"のスタジオでの録音風景を収録。山中さんの超絶テクニックが間近に堪能できる。(2019.07.10)

07/10 【読】「水晶宮の影ーグイン・サーガ145-(五代ゆう、ハヤカワ文庫)」

「水晶宮の影ーグイン・サーガ145-(五代ゆう、ハヤカワ文庫)」

 グイン・サーガ続編プロジェクト最新刊。作者である栗本薫氏が逝去してのち二人の女流作家によって書き継がれている本プロジェクト、ただし現在は宵野ゆめ氏が体調不良ということで、五代氏一人が気を吐いている。

 豹頭王グインを主人公に、多くの登場人物が複雑な人間模様を描くグイン・サーガ。本巻では、(1)ゴーラ王イシュトヴァーンの実子ドリアン王子誘拐事件と、それを追う小イシュトヴァーン・スーティの冒険、(2)ミロク教聖都・ヤガでの魔導師決戦の顛末と、その後のスカール一向のヴァラキア入り、(3)ワルスタット内乱へのグイン介入と、その後のクリスタル潜入行、の3つのエピソードがつづられる。中原の各所でそれぞれ行動していた登場人物たちが徐々に集合、また離れていく様は、グイン・サーガが「群像劇」と呼ばれる所以であり、物語を推進させる原動力となっている。特に本作では(2)でヴァラキアに到着したスカール・ブラン・ヨナ・フロリーといった主役・準主役級の登場人物が、ヴァレリウスやアッシャ、アルミナ、マルコらと合流。新生ゴーラ帝国(というかイシュトヴァーンの独断)によるパロ侵攻にヴァラキアほか沿海州がどのように対処するかといった国際問題へと発展していく。一方、(3)でワルスタット内乱を鎮静化させたグインは、アウロラほか数人の騎士・剣士とともにクリスタルへ潜入。失踪したワルスタット候ディモスを探す旅は、ついに核心へと到達する。(2019.07.10)

2019年7月 8日 (月)

07/08 日々進捗

本日シエテのレベルが100に到達、最終フェイトエピソードをクリアしてついに4アビを取得した。

十天衆の一人目のクエストが、これでやっと完了したことになる。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

シエテの最終フェイトエピソードは、頭目シエテらしいゆるさと、十天衆瓦解の危機をにおわせる緊張感とが同居したちょっと異色なエピソードで、最後まで目が離せなかった。途中の緊張感とは裏腹の(予想外の)終わり方にはちょっと苦笑したが、まあいずれも実力者ばかりの十天衆らしい終わり方といったところか。

そして二人目の最終上限解放に向けた素材集めは栄光の証28個を残すのみ。現在のイベント「名探偵バロワ」でのトレジャー集めが残っているので、しばらくはイベント周回に専念する。すくなくともアーカルムポイントと指輪と栄光の証は取り切ってイベントを終える予定。

今回のイベントでは強化素材が大量に入手できることが判明し、これまで棚上げにしていた武器や召喚石をLv上限まで上げたり予想以上に充実している。イベント周回のコツはとにかく「無心」になること、強化素材の集まり具合を気にせずひたすら回ることらしい。

2019年7月 7日 (日)

07/07 Twitter活用ルール10カ条だそうで

Twitterを止めたと公言する亭主であるが実際には以前作成したアカウントでTwitterを使っている。ただし、今回は情報収集専門のアカウントである。おかげで精神が衰弱するほどにハマっていた以前に比べれば、かなり気楽に使えている。

これが東急ハンズ流「Twitter活用ルール」10カ条だってば!(日経XTREND)

そんなわけで、上の記事にならって亭主なりの活用ルール10ヶ条を作ってみた。

(1) 情報収集を目的とする。

(2) アクセスはスキマ時間に限る。

(3) フォローできるアカウントの数は読める分だけ。

(4) 雑談や感情的な発言の多いアカウントはフォローしない。

(5) メンションやリツイートの多いアカウントはフォローしない。

(6) フォロー解除に躊躇しない。

(7) 発信しない。

(8) フォローバックしない。

(9) リツイートやいいね!をしない。

(10) メンションやダイレクトメッセージに反応しない。

(1)は基本的な活用の姿勢、(2)(3)はタイムラインを追うことが負担や義務にならないための軽減策。(4)(5)はタイムラインの品質を高めるため。リツイートが有用なのであれば発信元をフォローするべきである。

(6)はドロドロとした人間関係に陥るのを排除するため。そのためには(7)(8)(9)(10)といったこちらからの反応を一切排除すればよい。特に(9)は一度始めるとすべて「いいね!」をせざるを得ない状況に陥る場合があるので要注意。

ちなみに亭主のアカウントは12フォロー、3フォロワー、ツイートはいまのところ1つのみ(某イベントのキャンペーンでリツイートしたもの)。

参考にしていただければ幸いである。

2019年7月 5日 (金)

07/05 日々進捗

シナリオイベント"THE MAYDAY3"は14箱目を掘っている途中。今日から始まったケルベロス・フェンリル討滅戦を周回しはじめたが、ケルベロスオーダーを4凸したところで力尽き、またシナリオイベントに戻っている亭主である。

フィンブルはすでに1本4凸を持っているため、もう4本フィンブルを取って4凸を合計2本にすべきとは思うのだが、入手のための素材集めが辛いうえに、エリクシールハーフを湯水のように使うため、その後の四象降臨、古戦場で足りなくなることを恐れているのだ。

ケルベロス・フェンリル討滅戦は以降一定期間を置いて常設クエストとなるそうで、今ここであえて2本そろえる必要性はない。ヴァルナ編成でなければフィンブルを2本所有するメリットは薄いとの話もある。無理して周らなくてもいいじゃーんと、いつもの怠け癖が出てしまっている。いや実際疲れてるしこれからたっぷり疲れる予定なので、今くらいはサボってもよかろうと、そういう話だ。

最終上限解放に向けた素材集めは着実である。

栄光の証は残り69個、星晶の欠片は残り74個、銀天の輝きとヒヒイロカネはそれぞれ残り1個と徐々に終わりが近づいている。

特に栄光の証はシナリオイベントの戦貨ガチャで箱1個あたり10個が入手できるので、理論上はあと7箱掘れば目標に達する。強い敵を倒せば高い確率でドロップするので、これをあてにすることもできる。現在開催中の"THE MAYDAY3"があと1日で終了するので、残りの時間で2箱を掘り残り50個としてイベント終了、次のイベントに移れればキリが良い(天星器の真化1回あたり50個を消費するのだ)。

ケルベロスもフィンブルも、ExtremeレベルをAUTO戦闘で放っておいても倒せるので討滅戦の周回速度は割と早い。だがフィンブル入手のための素材集めは、AUTO戦闘でもなかなかつらい作業である。せめてフィンブルがドロップしてくれればよいのだが、この討滅戦に限ってはフィンブルやケルベロスオーダーのドロップ率が極めて低いようである。

 

2019年7月 4日 (木)

07/04 【読】 「虚実妖怪百物語 序/破/急(京極夏彦、角川文庫)」

「虚実妖怪百物語 序/破/急(京極夏彦、角川文庫)」


 小説家として「姑獲鳥の夏」「嗤う伊右衛門」「巷説百物語」など多数の著作を発表、デザイナー・妖怪研究家・劇作家など幅広いジャンルで活躍する京極夏彦が、2016年に発表した大長編妖怪小説。多数の小説家・漫画家・タレント・研究者・出版関係者などが実名で登場、魔人復活で存亡の危機を迎える日本を救うべく、京極ら妖怪馬鹿がゆる~く立ち上がる京極版「妖怪大戦争」。なお、単行本として出版された際には「序」「破」「急」の3分冊だったものが、文庫版では1冊に統合され、まるで「豆腐」のような見てくれとなった。文庫版の総ページ数はなんと1388ページ。


 現代の日本を舞台とした「仮想戦記」を思わせる内容。登場人物に京極夏彦、多田克己、村上健司といった「妖怪馬鹿」をはじめ、水木しげる御大(先日逝去された)、荒俣宏がメインキャストに、またゆうきまさみや高橋葉介、嶋田久作、宮部みゆきらもちょい役で登場するという豪華な内容。第1巻である「序」では日本を覆う異様な雰囲気、異変の数々が断片として語られ、第2巻「破」以降はその異変が日本全体を揺るがす動乱へと発展する。いわゆる「スペクタクル小説」だが、その情報の多さ、中身の濃さはすさまじく、世間の「妖怪馬鹿」はともかくアニメファンや特撮ファン、漫画ファンやミステリファンなどなど、世間でいう「マニア」な人々全方位のハートをぐさりぐさりと射貫く内容となっている。自慢ではないが亭主もいっぱしの漫画ファン、ミステリファンであり、アニメや特撮にもそれなりの知識を持っている。もちろん「妖怪馬鹿」・・・ほどではないが「妖怪」含めたオカルト関係にも一応通じているつもりなのだが、本書のどこを読んでも「濃い内容」、生半可なファンでは太刀打ちできないマニアックな内容に、最初から最後まで笑いっぱなしであった。現実に存在する人々が、濃い話題でかけあい漫才を披露し、また日本存亡の危機においては時にゆる~く、また時にはやけくそで立ち向かうという姿がとてもリアルな一方で、そのリアルさを維持したまま「日本を救う」という偉業を成し遂げてしまう、アクロバティックなプロットが本書一番の見どころ、楽しみどころだ。(2019.07.04)


2019年7月 2日 (火)

07/02 【聴】 歩きラブ / パール兄弟, Pearlnet Records(PEAR-5004)

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 サエキけんぞう(Vo)、窪田晴男(G)、バカボン鈴木(B)、松永俊弥(Dr)、矢代恒彦(Key)の5ピースバンド、パール兄弟。勘当・再結成の紆余曲折の果て、窪田との2兄弟(リーマンズとしての活動含む)→4兄弟→3兄弟→1兄弟→2兄弟→4兄弟を経てついに5兄弟・フルメンバーとなった彼らによるミニアルバムがリリースされた。タイトルナンバー「歩きラブ」を含めた新曲5曲に、インストバージョン5曲を加えた全10曲。


 パール兄弟といえば、昨年の4月に5兄弟となって初のミニアルバム「馬のように」をリリース。その後6月に旧作の再リリースがありしばらく連絡が途絶えていた。1年ぶりのアルバムは、前作にも増して「パール兄弟らしい」作品に仕上がっていて、亭主も久々にそのサウンドを堪能した。パール兄弟の活動はアルバム「未来はパール」から「六本木島」までの第1期(4兄弟)、「大ピース」から「公園に行こう」までの第2期(3兄弟)、その後ソロとしての第3期「貝殻のドライブ」、窪田との2兄弟の第4期「宇宙旅行」など種々変遷があり、その時々で曲調が異なるのだけれど、本ミニアルバムはちょうど第1期から第2期、ロックとテクノポップの中間を行く内容となっている。時代の変遷とともに彼らの作品もまた良い感じで枯れてきていて、特に「歩きラブ」には「六本木島」のおしゃれさと「公園に行こう」の枯淡さが絶妙にブレンドされている。恋人が手をつないでひたすら歩いてデートする、そんな内容がスタイリッシュなラブソングになるなどと、いったい誰が予想できただろう。しりあがり寿の絶妙なイラストとサエキのキッチュな歌詞。そう、パール兄弟は最強の演奏家たちと、最強のソングライターが結集した、最強かつ完璧なバンドなのだ。(2019.06.20)


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