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2019年6月

2019年6月30日 (日)

06/30 日々進捗

登録者数2400万人突破キャンペーンが終了し、

コラボイベント「コードギアス反逆のルルーシュ~蒼穹に散るゼロ~」が終了し、

目下イベント「THE MAYDAYS」を開催していて、亭主もこちらを鋭意周回している。

討伐章・累計貢献度はすべて入手していて、目下戦貨ガチャをぐるぐる回している段階である。ボックスは7箱目を半分ほど掘ったところ。ちょっとかったるくなってきたところである。

ソーンの最終上限解放に向けての素材も着々と集まってきていて、残りは栄光の証が176個、星晶の欠片が644個、銀天の輝きが2個、ヒヒイロカネが1個。レベル上げ、スキルレベル上げのための素材もほぼ集まった。

銀天の輝きは共闘部屋に入ればすぐだろうが、あと2個集めるには万象の蒼角を25個+8個=33個集めて素材を交換しても良い。ヒヒイロカネを製作するにはクロム鉱を6つ集める必要がある。これは次の四象降臨を当てにすることになる。

肝心の二王弓は30本足りないので、これは古戦場イベントで集めるしかない。こちらは30箱の箱掘りである。正直これが一番かったるい。

二王弓が集まらなければソーンの最終上限解放は次回以降にお預けとなるので、代わりに他の十天衆を最終上限解放させるための素材集めをすることになるのだろう。ただ、一人当たりの最終上限解放に必要な素材の量がハンパではないので、あまり見通しの立たない作業を行うのは気乗りがしない。代わりに別の素材集めをするだろうなと、薄々感じている。

亭主は最初にシエテを最終上限解放させた(実際にはまだ4アビを取っていないので最終上限解放が完成したとはいえない)。次の予定はソーン、順にオクトー、ニオ、サラーサの順に解放させていく予定。ただし予定は未定、途中で力尽きるかもしれない。

そういえば今回のWスターレジェンドガチャでヴァルナを獲得し、やっと1凸することができた。近々フェンリル・ケルベロス討滅戦があるというので、フィンブルをもう一本つくって、合計2本でヴァルナ(神石)編成でも試してみたいと思っている。ヴァルナ1凸では無理か。まあ雰囲気だけでも楽しみたい。

 

2019年6月29日 (土)

06/28 【聴】 Love is the Answer / Marielle Koeman & Jos Van Beest Trio, 澤野工房(AS-165)

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 オランダのシンガーMarielle Koemanと、Jos Van Beest Trioによる澤野人気シリーズ最新作。Beest(Piano), Evert J. Woud(Bass), Gijs Dijkhuizen(drums)のトリオが奏でるご機嫌なヨーロピアン・ジャズと、Marielleによるスムースでキュートなヴォーカルが楽しい作品。全曲カヴァー、Jerome Kern &B.G. DeSylvaの"Look for the Silver Lining"、Victor Youngの"A Weaver of Dreams"などを収録。


 Marielleの声を聴いていると、Chick Coreaの"Return to Forever"を思い出す。Flora Purimの"What Game Shall We Play Today"で聴かせたシルキーな歌声、大人の色気を感じさせる優しい歌い口がMarielleのヴォイスからも感じられる。ただしMarielleの声はよりジャズの声に近く、またJos Van Beest Trioの演奏もまたジャズの演奏に近い。フュージョン的であったり、ヨーロピアン・ジャズ的であったり、またBill Evansが指向した自制的なジャズであったりする。そのバリエーションは幅広く、曲の数だけバリエーションが存在するといっても差し支えない。もちろん本作にはインスト曲も収録されている。品のあるピアノの調べにゆったりと身をゆだねるのもよし、ボサノバ調のリズムを楽しむもよし。1曲で様々な楽しみ方ができるのも、本作の大きな魅力の一つだ(2019.06.18)


2019年6月28日 (金)

06/28 Corsair Vengerance LPX(DDR4-2666MHz 2x8GB)

自宅のメインPC(Sycom Radiant GZ2700Z370)向けに、CorsairのDDR4メモリ16GBを購入した。

これまでメインPCには2x4GB=8GBのメモリが乗っていて、これをもう少し増強したいとかねてより考えていたのだ。地元のPC-Depotに行ったところメモリはことごとく「在庫なし、お取り寄せ」であったためおなじみAmazonでCorsairを購入、二日後に到着した。値段も9k円と良心的で、結果的にPC-Depotで買うよりもかなり安くついた。

PCにメモリを装着、タスクマネージャで確認したところ、8GB+16GB=24GBをしっかり認識していて正常動作が確認された。ただ、亭主の常用するアプリは基本的にメモリ消費量が少なく、確保されたメモリは最大でも5GB程度。24GBを使い切るのは難しいようだ。動作についても以前ととくに変わりなく、メモリ増設に意味があったのかなかったのか、よくわからないというのが正直な感想である。

亭主はこれまでメモリについては格別顧みることもなく、まあ迷惑が掛からないだけ搭載されていれば良いよねと思う程度であったので、今回のメモリ増設はわりと想定外な行動。いちおうブログ記事に書いてもみたが特に落としどころもオチもなく、このまま唐突に記事が終わるのであった。

2019年6月24日 (月)

06/24 【聴】 ベビーフェイス / のん, Kaiwa(Re)Cord(KRCD-00008)

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 女優業、声優に次いではロック・アーティスト。「スーパーヒーローになりたい」で華々しいアーティスト・デビューを飾った「のん」の最新アルバム。元Go!Go!7188のユウ(Guitar)、ノマアキコ(Bass)を迎え、前作とはまたちょっと違ったロック・テイストで迫る。全6曲。

 ロックの初期衝動、溜まりに溜まったモヤモヤを強烈なエネルギーとして吐き出した「スーパーヒーローになりたい」。高野寛、高橋幸宏、大友良英ほか豪華アーティストのサポートと、狙いまくったアレンジが好評を博した1stに対し、本作はよりパーソナルな作品に仕上がっている。前作の圧倒的なカタルシス、爽快な攻撃性は影を潜め、彼女自身の内面をトツトツと語るような一歩引いた歌詞、バラード調のメロディが印象的である。アレンジは全曲飯尾芳史が担当。ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成、シンセやブラスアレンジを極力排しているあたりが正統派ロックの矜持であろうかぜひ音量を上げて聴いてみると良い。ちょっと内省的な歌詞が、まるでギターの弦をはじいたかのような響きを持って心に染み入ってくる。(2019.06.13)

06/24 日々進捗

本日、ルシフェル4凸が完了した。

誰も祝ってくれないので自分で祝うことにする。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

世のプレイヤーがどう思っているかはさておき、亭主的にルシフェル4凸はある種の「ステータス」だったりする。3凸までは課金なり運なりでなんとかなるが、4凸するにはそれなりの苦労が必要だからである。

先日達成した十天衆の全員加入は大きなマイルストンであり、ステータスでもあるが、ルシフェルの場合には他のプレイヤーから凸の状態が見えるだけに、よりステータスとしての価値が高い(と思う)。ようやく「他のプレイヤーのお役に立てる」ところまで来た(と思う)。

当座はルシフェルのLvを150に上げることに専念する。召喚石に関する次の目標はアーカルム召喚石のレベル上げであるが、こちらはこちらで相当重たい上に効果が見えにくいことから地道に素材集めから始めることにしたい。

次の大きな目標は、十天衆の一人、弓使いのソーンの最終上限解放である。次回開催が予定されている水有利古戦場で二王弓を集めたいと考えている(今のところ30箱掘る予定)。

二王弓を真化させる素材は鋭意収集中。とりあえず二番天星の欠片を100個集めるための素材は「証」「星晶の欠片」を除いて揃ったので、あとは地道にサイドストーリーを巡ることにする。二番天星の欠片がそろった暁にはいよいよ黄金の依代の弓の作成に入るわけだが、素材であるヒヒイロカネも銀天の輝きも色付き依代の弓も足りない状況。まずは二番天星の欠片を集めるところから始めるのが良さそうだ。

次いで重たい話はオメガ武器の作成だが、こちらにも銀天の輝きが必要だったりするのでさらに先の話になりそう。以前と同様にグランデ30連で集めるか。

 

2019年6月23日 (日)

06/23 山中千尋トリオツアー2019

6月23日常陸太田市パルティホールで開催。

プレイヤーは山中千尋(Pf)、桃井裕範(Dr)、山本裕之(Ba)のトリオ編成。

今月26日に新作「プリマ・デル・トラモント」リリースをひかえている山中さん、最新作に様々なジャンルの名曲を織り交ぜた親しみやすいセットリストとなっていた。

  1. 乙女の祈り-Modlitwa dziewicy第4番-(T.Bądarzewska)
  2. Prima del Tramonto
  3. Living without Friday
  4. Summer Time(G.Gershwin)
  5. Take Five(P.Desmond)

休憩(15分)

  1. Gennarino
  2. Pasolini (M.Petrucciani)
  3. 愛の悲しみ-Liebesleid - (F.Kreisler)
  4. 八木節-Yagi Bushi-(Traditional)

アンコール

  1. Looking Up(M.Petrucciani)
  2. So Long

特に最新作では、没後20年となるジャズ・ピアニストMichael Petruccianiをフィーチャーしており、ライブでも2曲が披露されている。ペトルチアーニは山中さんが敬愛するピアニストだそうで、彼女がバークリー音楽院に在籍していた当時ペトルチアーニが来訪していたのを見かけたこともあるという。ペトルチアーニのほかスタンダード、クラシックなど耳なじみのある曲が並ぶが、肉体派の山中さんの手にかかるとすべての曲がパワフルにアレンジされていて、そのエネルギッシュな演奏に終始圧倒される。会場にはジャズ・ファンだけでなく、一般のお客さんも多くいたが、どんな印象を持っただろうか。自称「ジャズ・ファン」で山中さんのライブが近くで開催されるときには必ず赴く亭主、スタンダードやクラシックのスタイルを積極的に破壊し、彼女独自の世界へといざなう演奏を大いに楽しんだ。特に今回はパルティホールというクラシック演奏などにも使われる大ホールである。ホールエコーを存分に生かしたパワフルな演奏は、トリオ編成ながらもまるでオーケストラのような音の厚みを実現していて、キレのあるドラムプレイとともに非常にシャープでハイスピードな音が楽しめた。

そうそう、亭主はこれまで近所のライブ・ハウスGeorge Houseで山中さんのライブを楽しんでいたのだが、このところGeorge Houseが営業を中止していて大変寂しい思いをしている。George Houseでは、お気に入りのバーボンを飲みながらライブが楽しめる。酒に酔っても歩いて10分の距離である。一日も早い営業再開を望みたい。

2019年6月21日 (金)

06/20 日々雑感

iPod touch 7の発売と前後してiPad mini 5, Kindle Oasisなど新製品が目白押しで、内心まったく穏やかでない亭主である。

iPad mini 5は第1世代ながらもApple pencilが使えるのが魅力で、手書きメモなどを駆使してスケジュールなど管理してみたいと思っている。Kindle Oasisは最近ちょっと低調気味なKindle Paperwhiteの代替として使えるのが魅力で、画面の大型化、色味の調整など読みやすさを重視する改良に食指が動いている。

iPod touchは音楽を聴くのに日々使っていて、特に昼休みや出張の移動などのスキマ時間にさっと取り出して聴けるのが良い。若干バッテリの消費が早い気もするが、スキマ時間に聴くには充分な電池容量である。iPad mini 4はKindleリーダーとして電子書籍を読むのに使っている。今のところKindle Paperwhiteだけがちょっと浮いた感じになっているが、Kindleのコンパクトさ、手触り、あるいはe-inkの雰囲気などは結構気に入っていて、いや実際もう少しきびきび動くならば、ユーザーインターフェースの完成度が高ければiPad miniよりもむしろKindleを愛用していたかもしれない。

iPad miniで電子書籍を読む、それ自体はアリだと思うのだが、iPad miniの重さや高機能さを考えると、電子書籍だけに使うのはちょっと勿体ないかなとも思う。帯に短し襷に長しとはよく言ったもので、電子書籍用途ならばiPad miniとkindleの間当たりがちょうどよい。その意味で言えばiPod touchも充分高機能なのだけれど、そもそもiPod touchには音楽データしか保存していないので他に活用しようがない。iPhone SE並みの画面サイズ、Wi-Fiのみ対応で通信にはテザリングが必須、などなど機能の制限もあって、iPod touchはもっぱら音楽用途である。

亭主はもう一つ、テキスト入力用途としてPomera DM100を持ち歩いている。Pomeraのテキストの書き心地はなかなかのもので手放せない。ブログ記事のなかでも読書関係のテキストはPomeraで書かれている。出張先のスタバやドトールが主なテキスト執筆場所である。出来上がった文書はQRコード経由でiPhoneに取り込み、Evernoteに貼りつけ、Cocologの記事を作成する。QRコード経由のデータ授受は一見もどかしいようにも見えるが、テザリングなどの操作が不要なため実は意外と使い勝手が良い。Pomeraも後継機DM200が絶賛発売中であるが、今のところ購入の予定はない。

iPhone SEからiPhone XSへの買い替えではそれなりに大きく環境が変化した。一方で、iPad mini 4から5へ、Kindle paperwhiteからKindle Oasisへの買い替えがどれほどの環境の変化をもたらすかは正直あまり期待していない。むしろiPhone, iPod, iPad, kindle, Pomeraという亭主を取り巻くモバイル環境がどれだけシステマティックに機能するかは、これから大いに期待したいところである。モバイルのキャリングケースなどあったら使いやすいだろうか。少なくともiPod touchはいまのところむき出しで使っているので、キャリングケースなどに入れて取り回しを改善したい。

そうそう、ここまで書いてきてふと思いいたることがあった。

亭主のモバイル環境に、デジタルカメラの居場所がなくなっていた。かつては必ず持ち歩いていたデジカメが最近すっかり影を潜めている。亭主の父や弟のように、デジタル一眼レフとレンズのセットを持ち歩く人間も少なからずいるのだが、少なくとも亭主は日ごろ持ち歩いていない。写真はもっぱらスマホで撮っている。

2019年6月17日 (月)

06/17 【聴】 Technodelic / YMO, Sony GT(MHCL-10113)

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 YMOのオフィシャル6枚目となるアルバム。前作"BGM"から時間を置かずリリースされた作品は、YMOの可能性・先進性をファンたちに示し、新しいYMOの人気をさらに確固たるものとした。"BGM"発表後すぐに制作に着手、本作ではメンバの心身状態が回復し、すべての作品にほぼ均等にメンバが関与することとなった。オリジナルは1981年リリース、今回は結成40周年を記念したSACDとのハイブリッドディスクとしてBob Ludwigのデジタル・リマスタリングが施されている。全10曲。いい加減にSACDプレーヤが欲しくなってきた。


 "BGM"と対を成し、中期YMOの代表作ともいわれる本アルバム。シンセプログラマの松武秀樹氏が製作したオリジナルのサンプラーが導入され、スタッフがあちこちで録音した様々な音が曲中にふんだんに使用されている。工場の鋲打ちの音、人間の声、様々な自然音・・・。そのアイデアはその後の音楽シーンに大きな影響を与えた。一説には「世界初のフル・サンプリング・アルバム」とのこと。インダストリアルな実験音楽を指向したThrobbing Gristleが1971年、サンプラーを駆使したポップ・ミュージックのThe Art of Noiseが1983年。実験音楽とポップがテクノロジを介して接合された、ある種記念碑的なアルバムともいえる。


 往年のファンには「いわゆる」テクノデリックなどと言われて親しまれていた本アルバム。細野さんのキュートなヴォイスで特にファンの多い"Pure Jam"、坂本さんが拡声器をとったピアノ・ミニマル"Taiso"、哲学的・心理学的な歌詞と高橋さんのヴォーカルが美しい"Key"など、利き所はアルバム全編にわたる。特にB面は細野・坂本・高橋が1曲づつを提供する構成で、3人の不和を心配した多くのファンが胸をなでおろした。ただし、当時のごたごたをリアルタイムで経験してこなかった亭主にはすべて後付けの知識になる。亭主にとってテクノデリックというアルバムは、「赤と黒」「光と影」「ぼんやりとしたグラデーション」などのヴィジュアルが先行するアルバムだった。若いころに見た彼らのPVが、あるいはアルバム中の曲から受け取る映像が亭主の心の中に独特な像を結んだものと思われる。(2019.05.30)

2019年6月16日 (日)

06/16 日々進捗

登録者2400万人突破キャンペーンが始まったと同時に、コラボイベント「コードギアス反逆のルルーシュ~蒼穹に散るゼロ~」も始まり、ますます多忙な亭主である。

亭主は「コードギアス」を観ていないので、物語がどのようなものであるかはイベント内のストーリから窺い知る程度。むしろ興味はイベント内のキャラやトレジャー、素材にあって、キャンペーンそっちのけで素材集めに精を出している。

イベント二日目の今日(土曜日)は、召喚石「C.C.」の4凸、武器「ヴァリス」の4凸を完了した。ちなみにC.C.はトレジャー交換1回のみ、ヴァリスは交換なし、ドロップのみで3凸までを完了している。交換素材は「ガチャチケット」「エリクシールハーフ」「ダマスカス骸晶」に使用し、現在は「アーカルムポイント」の交換に使っている。そのうち「指輪」「証」の交換もする予定。もしかしたら「プシュケー」も交換するかもしれない。時間があればの話。

本報告で、各武器や召喚石の効果、あるいはイベントで手に入るSSRキャラの紹介・評価・使いこなしなどは一切しない。それら専門的な話はYoutuberらに任せ、単に進捗を述べる程度にとどめる。

そうそう、十天衆をすべて仲間に引き入れたことで「十天衆を統べる者」の称号が手に入り、称号入手によって発生するイベントクエストをクリアすることで主人公用のスキンを手に入れた。カッコ良いため現在はこのスキンでプレイ中。ただしスキン専用の奥義はあまり強いように感じない。ヴィントホーゼ(武器)の奥義効果が強すぎるせいだ。

先日予定に入れていた

・ルシフェルの4凸に向けた四大天使のアニマの収集。

・ソーンの最終上限解放に向けた素材集め(爪・鱗・巻物・証など素材クエストを周回)。

・オクトーの最終上限解放に向けた素材集め(太刀の銀片、エンジェルヘイローを周回)。

はあまり進んでいない。太刀の破片は2個集めたのみ。エリクシールハーフ10個を消費してディメンジョンヘイローが2回というのはあまりにも効率が悪い。素材クエストで素材を少し集めたりもしたが、今はコラボイベントに集中している。

 

2019年6月15日 (土)

06/15 【聴】BGM / YMO, Sony GT(MHCL-10112)

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 YMOのオフィシャル5枚目となるアルバム。楽曲の前衛ぶり、アルバム全般から漂う「非ポップ」「非フュージョン」ぶりからYMOのメンバをして「ファンの切り離し」と言わしめたアルバム。アルバム作成当初は、パブリック・プレッシャーによりメンバー全員のメンタルは最悪レベルにまで疲弊、特に細野さんと教授の関係は最悪で、本アルバム完成までについにお互い顔を合わせることがなかったという。オリジナルは1981年リリース、今回は結成40周年を記念したSACDとのハイブリッドディスクとしてBob Ludwigのデジタル・リマスタリング処理が施されている。全10曲。


 これまでのYMOのアルバムのレビュー同様、本アルバムにおいても実に多くの評論家が解説を試み、また関連書籍多数、メンバによる製作エピソードなどもあちらこちらに散見されるので特にこちらから補足すべき事柄はない。YMOの作品を通じて最高傑作と言われる"Ballet"、ハードテクノの元祖などとも言われる"U.T."、また教授の楽曲からのカヴァー"1000 Knives"などなど、「切り離し」といいつつ話題作は多く、コアなファンほど、また長くファンをやっている人ほどこのアルバムへの愛着は強いというのが定説となっている。


 亭主もまた中学生の頃にこのアルバムを聴き、やはり当時の多くのファンと同様「切り離」された気分となった。全体に漂う退廃的な雰囲気、「夜」を思わせるねっとりとした空気を「中学生」が肯定的にとらえること、それ自体無理筋というものである。だが、少ない小遣いをやりくりして買ったアルバムである。それはもうディスクが、ダビングしたカセットが擦り切れるまで聴いた。この「擦り切れるまで聴く」という行為によって、亭主の感性にこのアルバムの世界観が徹底的に刷り込まれた。当時の多くの若者の「原体験」がこうやって形成されていった。YoutubeやSpotifyなど、ザッピングな方法で様々な音楽をとっかえひっかえ聴くことのできない時代のお話である。


 亭主が真っ先に気に入ったのは"U.T."であったが、最終的には"Cue"あたりに落ち着いた。"Cue"はその後の"Technodelic"において"Key"や"Stairs"などの楽曲へと転写される、ある種の「内観」的曲である。自身の心の中へと深く入り込み、主観を客観的にとらえようとする思考法は、その後の亭主の思想や価値観に大きな影響を与えた。YMOの楽曲は、コンセプチュアルである一方で強烈なビジュアル・イメージを聴き手に与えてくれる。たとえば"Cue"に登場する言葉"Cul de Sac"(袋小路)などは良い例である。一般には「袋小路」というと行き止まりが想像されるが、Cul de Sacには一方通行的な行き止まりのイメージはなく、むしろぐるりと大きく回って元の道へと戻る「構造」的なものとしてのイメージがある。日本にはこのような「構造」はほとんど見られないが、海外の住宅地においては往々にして見られ、けしてネガティブに捉えられるものでもない。そう、袋小路をネガティブに捉えるか、次のアクションに向けてのポジティブな旋回運動としてとらえるか、それだけでもずいぶん心境は変わるものなのである。

 亭主もまたBGMというアルバムを、中学生のころから今の今まで様々な年代で、場所で、時間で、シチュエーションの中で聴き続けている。もちろんこれからも聴くつもりである。(2019.05.30)


2019年6月13日 (木)

06/13 【聴】The Beatniks Live 2018 Night of the Beat Generation / The Beatniks, Columbia(CDCB-54284-5)

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 高橋幸宏と鈴木慶一のユニット、The Beatniksによるライブアルバム。2018年にEx Theater Roppongiにて開催されたライブの模様をディスク2枚に収録している。全20曲。サポートメンバは砂原良徳、ゴンドウトモヒコ、永井聖一、高桑圭、堀江博久、白根賢一、そして矢口博康。

 The Beatniksとしては5枚目のアルバム"Exitentialist A Xie Xie"リリースを記念したアルバム。The Beatniksの歴代の楽曲、最新アルバムの楽曲、そして鈴木・高橋が製作した曲など、幅広い選曲が本アルバムの特徴となる。彼らによる造語「Exitentialism=出口主義」のコンセプトは古いアルバム(たとえばExitentialismやExitentialist A Go Go)に色濃く現れる一方、新しいアルバム(たとえばLast Train to ExitownやExtentialist A Xie Xie)では時を重ねていよいよ達観の域へと突入した二人の遊び心として表現される。亭主はThe Beatniksの初期のアルバムに大いに共感した世代なので、最近のちょっととぼけた作風などはちょっとあれかなーと思いつつ、ユニット結成の1981年以降ますますお元気な二人の演奏・歌声に元気をもらっているところだ。歳を重ねれば迷いも徐々に薄れ、答えは出ないまでもどこか達観した思いも現れるのだろうが、彼らの場合には歳を重ねても迷うところは迷い、しかししっかりと落としどころを用意している。いい加減老いてきた亭主もまたそんな境地に到達できるだろうか。円熟味を増した彼らの演奏を聴きながらそんなことを漠然と考えている。

 個人的な聴き所はといえば、やはり高橋さんのアルバム"Ego"に収録された"Left Bank"で、これはもう若いころから何回聴いたか覚えていないほどに好きな曲。亭主の学生時代の心象風景をよく表していて、聴くたびになつかしさと、悲しさで胸がいっぱいになる。以前TVでお二人がこの曲を「転調を繰り返す難易度の高い曲」と評していて、何度聞いても飽きないのはそんな複雑な曲構成にもあるようだ。(2019.05.25)

06/13 日々進捗

昨日の続き。

四象降臨はクロム鉱56個でほぼ停滞。66個(当初目標46個+上積み20個)には10個ほど足りない。イベントはあと1日で終了するので、あと1~2個取って終わり、という感じか。

ナタクHLのソロ討伐に初めて成功した結果、マグナフラグメントやナタクのアニマを規定個数集める前に、マグナアニマをドロップで入手。素材集めクエストを周回して虹星晶を100個集め、無事にシエテの最終上限解放を達成した。

シエテの最終上限解放で当初予定をほぼクリアしてしまったので、以降はまったりとしている。

明日から「登録者数2400万人突破キャンペーン」の一環としてAP・BP1/2キャンペーンが始まる。エリクシールハーフの消費を抑えつつクエストを周回できるので、今は無理をせず休むこととしよう。

次なるアクションとしてAP・BP1/2キャンペーンを活用した、

・ルシフェルの4凸に向けた四大天使のアニマの収集。

・ソーンの最終上限解放に向けた素材集め(爪・鱗・巻物・証など素材クエストを周回)。

・オクトーの最終上限解放に向けた素材集め(太刀の銀片、エンジェルヘイローを周回)。

あたりを進める予定。

2019年6月12日 (水)

06/12 日々進捗

連続進捗報告で、全然興味のない人にはほんと申し訳なし。

四象降臨はすべての属性の討伐章報酬を取り終え、四象交換においてもめぼしいもの(印符、ガチャチケ、証、強化武器、エリクシールハーフなど)をすべて交換した。あとはもくもくと四象とのバトルをこなし、得られた報酬でクロム鉱をゲットするだけだが、累計50個取ったところで小休止している。イベントはあと40時間あまり。残りどれだけ取れるかは亭主の気力にかかっている。まあーあと16個も取れれば御の字だが、無理かな。

シエテの最終上限解放に向けて素材集めを進めている。ナタクのマグナアニマを取得するには、アニマのほかにマグナ・フラグメントが必要で、マグナボスにひたすら通うしかない。必要素材はナタクのアニマ9個、マグナ・フラグメントが19個。虹星晶が95個。なんだかんだで虹星晶が重い。

ルシフェルの4凸にはミカエルのアニマ12個、ガブリエルのアニマ5個、ウリエルのアニマ11個、ラファエルのアニマ9個が必要でこれは30連部屋に入るしかないかなと思ったり。

 

2019年6月11日 (火)

06/11 日々進捗

本日クロム鉱20個を獲得、ヒヒイロカネ1個と交換し、ついに十天衆フュンフを仲間に加えることができた。

十天衆全員を仲間にしたことから称号「十天衆を統べし者」を獲得し、「十天光輝の楯」を入手した。

誰もほめてくれないので自分でほめることにする。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

これで当座の目標「十天衆全員の加入」は果たされ、やれやれと言った亭主である。これで劇的に進捗が捗るというわけではないが、まあとりあえずやることはやった。次の目標に向けてさらに邁進する所存である。

さて、次の大きな目標は「十天衆全員の最終上限解放」であるが、さすがにこれは先が遠すぎる。まだ誰一人最終上限解放が果たされない状態では、進捗もへったくれもない。

小さな目標としては、

・シエテの最終上限解放に向けて、ナタクとアポロンのマグナアニマを揃える。ついでに在庫の尽きた虹星晶100個を集める。

・ルシフェルの4凸に向けて四大天使のアニマをそれぞれ25個集める。

・四象降臨では、印符3枚、ガチャチケ10枚、半汁40個を回収する(だいたい輝き86000といったところか)

これが終わると次は、

・ソーンの最終上限解放に向けた素材集め。

・セラフィックウェポン光・闇の4凸

・オメガスウォードの作成

・アーカルム召喚石の強化

あたりが待っている。まだまだ素材集めは終わらない。

 

06/11 【硬】iPod Touch 7th をカスタマイズする

iPod touch 第7世代の本体保護にulakというシリコンカバーを購入した。

第5世代、第6世代にも使えるとのことだが、形状に変化がないので当然のごとく第7世代にも使うことができる。

AmazonにはiPod touchのカバーが多数売られているが、酷評されているものも少なからずあり、またベタ褒めのものはいわゆる「サクラ」の可能性があるということで全般的に信用できない。このulakもあまり期待しないで購入したのだが、装着してみるとなかなか良い感じ、手の中に吸い付くような感触が気に入った。あまり劣化するようなものでもないが、これならば二つ、三つストックを買っておいてもよさそうだ。

iPod touchのFacetimeに着信があったことから、iPod touch内の通信・通話機能をいったん別フォルダに移した。具体的には「連絡先」「メッセージ」「Facetime」「メール」の4アイコンは基本的に使わないものとし、機能を無効化した。代わりにYoutubeとRadikoをインストールし、Wi-Fi環境限定ではあるが動画とラジオが聴けるようにした。これでとりあえずミュージックプレーヤとして一そろいの機能が揃ったことになる。さっそくあちこち持ち出してみることにしよう。

06/11 日々進捗

6月のイベント、待ちに待った四象降臨がはじまった。さっそくクロム鉱を26個獲得、これまで所有していたクロム鉱14個と合わせた40個をヒヒイロカネ2個と交換した。

ヒヒイロカネ2個のうち1個を使って黄金の依代の剣を作成、これをエレメント化して純然たる剣の魂を抽出した。この「魂」を使えばシエテが最終上限解放できる・・・とおもいきやこの期に及んで素材集めがあることを知りやる気をなくしている。

気を取り直し、もう1個のヒヒイロカネでシスを仲間に引き入れた。苦労したがなんとかソロバトルもクリアし、あとは残り一人、フュンフを仲間にするだけである。

イベントでは、クロム鉱20個を集める必要がある。この二日で26個集めたので、あと5日で20個は楽勝だろうとそういうことにしておく。

2019年6月 9日 (日)

06/09 【聴】 Shine On Brightly / Procol Harum, Esoteric Recordings(ECLEC-2501)

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 Gary Brooker(Vocal, Piano)を中心とするイギリスのロックバンド、Procol Harumの2ndアルバム。1967年にバンドを結成、メンバー交代を繰り返しつつ現在に至る長寿命バンドの第2期メンバーによる2番目のアルバムが本作となる。オリジナル盤は1968年リリース。なお、今回は2015年に再発となったバージョンを購入している。ボーナストラック3曲を収録。これまでにも何枚か再発盤を購入しているが、2枚組だったりDVD付きだったりと、時期も盤の編成も収録曲も一定していない。このあたりはAmazonなどで購入する際によくよく確認するのがよいだろう。

 オリジナルは11曲、うち6曲がA面に、5曲がB面に収録されている。個人的に高く評価したいのはA面。バンドらしい楽しいノリがA面全般に展開され、聴いていて飽きがこない。一方、問題はB面である。"In Held 'Twas In I"と題された全5曲の組曲。平たく言えばAsh Ra Tempelあたりを髣髴とさせるジャーマン・プログレのフォーマットで作られている。ナレーションあり、宗教的なサウンドありとコンセプト先行型の構成であるが、正直言って何をリスナーに伝えたいのかが分からない。ジャーマン・プログレがエジプトやケルトなどの古代をイメージしたある種「古式ゆかしい」サウンドであることを踏襲したか、こちらも神秘的な演奏、男声によるコーラスが宗教色を高めている。ただし歌詞をよくよく聞いてみると宗教的とはいえず、どちらかといえばがっつりとUKロックの世界観である。この手の「組曲」の構成は製作現場では盛り上がったりするのだろうが、聴いている人たちはだいたい置き去りにされる。案の定、アルバムのセールスも期待したほどではなかったようである。(2019.05.07)

 

2019年6月 7日 (金)

06/07 【聴】 Home / Procol Harum, Esoteric Recordings(ECLEC-22505)

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 Gary Brooker(Vocal, Piano)を中心とするイギリスのロックバンド、Procol Harumが1970年にリリースした4thアルバム。1967年にバンドを結成、メンバー交代を繰り返しつつ現在に至る長寿命バンドの第3期メンバーによるアルバムが本作となる。今回は2015年にリリースしたリマスター盤、2枚組でDisc 1はオリジナル9曲、Disc 2はボーナストラックとしてアルバムの収録曲の別テイク、ミックスを変えた曲など11曲が含まれる。


 ハモンドオルガンを担当するMatthew Fisherの脱退、そしてオルガン/ベースを担当するChris Coppingの加入後に製作された4thアルバム。演奏・アレンジが現代寄りとなり、以前のような古淡な作風がロック的へ、またポップス的へと一新されている。Matthew Fisherの味わい深いハモンドの音がなくなり、ギター・サウンドやパーカッションが楽曲の中心へと座ったことが原因だろうか、なかなか印象深い、そしてどこかアメリカ風な作品へと仕上がっている。UKロックを好む人ならばこのインパクト重視・ショウビズを意識したサウンドに眉を顰めるかもしれない。ただ詞はなかなか味わい深いというか、内省的な内容となっていて、聴くほどにずぶずぶと引き込まれる。死を象徴する言葉・隠喩が多用されているあたりも本作の特徴だろうか。このあたりは多くの人たちによって考察されているだろうかここではあえて言及明言するが、曲と詞のアンバランスさが本作をなんとも危険な雰囲気に仕上げている。(2019.05.23)

2019年6月 6日 (木)

06/06 【硬】Apple iPod Touch 第7世代 256GB スペースグレイ

注文していたiPod Touch 第7世代が、はるばる上海からやってきた。

iPhone 6/6Sと同じA10 Fusionチップを搭載し、iPhone 5/5S/SEと同じく4inch Retina ディスプレイを持つiPodシリーズ最新型だ。

20190606ipodtouch7thgen

記念にと、iPad mini 4のカメラで撮影してみた(となりはiPhone XS)。サイズはiPhone SEとほぼ同じ、SEを長らく愛用してきた亭主には懐かしい大きさである。ただし、本体の重さは88g。SEの113gよりもさらに軽い。手にした感想も「軽い!」の一言。「最新テクノロジーの塊」のSEに対し、こちらは「音楽を気軽に楽しむガジェット」だ。iPod nanoを最初に手にしたときのわくわく感がよみがえった。

電源を入れる。付近にiOSが搭載されたデバイス(今回はiPhone XS)があると、そこからApple IDなどの設定を丸ごと引き継ぐことができる。簡単なセットアップののちホーム画面が表示された。

次にメインPCでiTunesを起動し、USB経由でtouchを接続する。touch内に曲を保存しようとするが、iTunesの動作が重くなかなか制御が戻ってこない。いったんiTunesを強制終了し、再度touchを接続する。亭主がこれまでとりこんだ1340枚のCDアルバムをtouchに転送しようとした結果、touchのストレージが容量不足となっていたようだ。最近はアルバムをロスレスで取り込んでいるので、転送する音楽データは軽く256GBを超える。iTunesにとってはさすがに負荷の重い処理だったようだ。

あきらめていったんtouchをリセットし、再度セットアップを試みる。iTunesからtouchへは手動で音楽をコピーするものとし、転送時に音楽データを128kbpsに圧縮するオプションを選択した。目下CDアルバム30~40枚ごとに細々と転送する作業を繰り返している。いやはや。

亭主はこれまで、iPod touchに大きな誤解を抱いていた。音楽プレーヤであるiPodの名を関してはいるが、その実は通話機能のないiPhoneなのではないかと思っていたのだ。ところが実物を手にしてみると「通話機能のないiPhone」というイメージが間違いであることに気づかされる。本体の手触り、重さ、そしてミュージックの操作性、すべてが「音楽再生用」としてデザインされているのだ。iPod nano、iPod classicの販売が中止となったとき、これでiPodの系譜は途絶えたかと思ったものだがとんでもない、iPod touchはしっかりとiPodの系譜を継承し、iPhoneの機能を上手に取り込みつつ確固たる存在感を保っている。

当初はiPod classicの完全代替、カーオーディオとつなげて使おうと思っていたが、考えがかわった。iPod classicは相変わらずカーオーディオ向けに使い、touchは出張の移動や仕事の休憩中に使うことにした。iPhoneのようにアプリやゲームが使えるものの、セルラー機能がないためネットゲームやSNSは使えない(iPhoneからテザリングすれば可能だが、ならばiPhoneでやった方が早い)。iPad mini 4を電子書籍リーダーとして使っているのと同様、iPod touchも音楽プレーヤとして使うのが一番だ。

もちろんtouchでも使えるアプリはたくさんある(というかtouchで使えないアプリを探すことの方がよほど難しい)。だがiPhoneを所有している状況で、あえてtouchを必要するシーンは少ないように思える。アプリのためにtouchのストレージ容量を使うくらいならば、音楽データをとにかく保存しまくる方が本来の目的に沿っている。

2019年6月 2日 (日)

06/02 日々雑感

部屋の荷物整理をしようとニトリでしばらく悩んだが、結局何も買ってこなかった。

収納用品をいくら買っても、荷物の整理にはならないのではないかと思ったのがその理由だ。

亭主同様、妻も「片づけられない人間」であるが、亭主と妻では基本的な部分で考え方が異なる。妻は「片づけてしまうと場所がわからなくなり結局同じものをまた買ってしまう」タイプの人間であり、物品管理が苦手である。このような場合、「片づけずに手の届く場所に綺麗にレイアウトする」のが正解らしい。

一方亭主は「物品管理をしっかりしたい」タイプの人間である。したがって「片づけているものは物品管理ができているもの」であり「片づけていないものは亭主の人生に不要だが、当座置いておかないと生活に困るもの」つまり「その他」なのである。このような場合、「その他」をどこかにストックしておく必要があって、時々ストックを覗いて要/不要をより分けることになる。残念なことに亭主の人生においては「その他」の部分が圧倒的に多い。その他だからといって無下に切り捨てることができない、それが世の中というものである。

亭主には「その他」をどんどん入れている箱(通称「パンドラボックス」)があって、その箱の「その他」っぷりといったらもうどうしようもないくらい「その他」なのだが、いつの間にか「その他」になっている箱というのがもう一つ、部屋から見つかった。

その箱とは、オーディオやPCなどの雑多な小物を入れていた箱である。

RCAケーブル、ピンコネクタ、携帯の充電器、RGBケーブル、D端子ケーブル・・・かつては第一線で活躍していたはずの小物たちが、時代の移り変わりとともに不要となっていることに気が付いて、ニトリから戻って1時間ほどは、この箱とひたすら格闘していた。Bluetoothのキーボードが2台見つかったため、捨てた。3mの光ケーブルが見つかったのでこれも捨てた。どんな経緯で作ったか忘れてしまった特注品のデジタルケーブルはとりあえずキープ。これまた特注品らしいRCAケーブルが見つかったので、これは20年選手となっていたピンケーブル(カセットデッキとプリアンプをつないでいる)と交換した。SATAのDVD-Rドライブが見つかったのでこれも捨てた。ガラケーとスマホ合計4台(うちスマホ1台は妻のもの)は処分のタイミングを逸してしまった。妻のものはとっておくとして、その他は捨ててもよいかもしれない。

ごちゃっとしていた箱の中がずいぶん見通し良くなったので、とりあえずこれで終わりとしたが、もう少し冷静に見れば捨てられそうなものはさらにありそうだ。

それにしても特注品らしいRCAケーブルの素性がわからない。銀線を使っていてそれなりに高級そうだが亭主の記憶からすっぽり抜け落ちている。物品管理を身上としている亭主には実に珍しい事例。

06/02 日々進捗

金曜日、土曜日とマルチバトルであるグランデの30連に入り、銀天の輝きを集めていた。

グランデ討伐を行うにはフラム=グラスやマキュラ・マリウスなどのマグナアニマを一通り集める必要がある。亭主はこれまでこれら敵のソロ討伐を半ばあきらめていたのだが、物は試しとばかりソロ討伐を試みたところ(時間は多少かかるものの)討伐できてしまい、いつの間にか実力がついていたことに改めて感じ入ってしまった。

マルチバトルに入るのは実はこれが初めて。実力者ばかりが集うなかで亭主のような非力なキャラはもうその速についていくだけで精いっぱいで、あっという間にHPを削られ討伐されているグランデに一矢を報いるべく、非力なりに叩いたつもりだ。

銀天の輝きが集まり、シエテの最終上限解放、フュンフとシスの加入にめどがついた。あとはヒヒイロカネを入手すべく、来週再来週に開催される四象降臨を待つばかりである。

2019年6月 1日 (土)

06/01 日々雑感

 昨日のことになるが、iPod touch 256GB SpaceGrayをAppleストアからポチってしまった。

 上海からの発送だそうで、到着は6/7になる見込み。

 一方で、iPod登場以来、音楽管理アプリのスタンダードであったiTunesがとうとう終わりを迎えるとの情報が巷間に流れていて、さあこれからiPod touchでガンガン音楽を管理していこうと思っていた亭主にとってはショック以外のなにものでもない。これからはMacではMusicアプリが音楽デバイスの管理を担当するという。ではWindowsではどうなるのだろうか。iTunesは楽曲やデバイスだけでなく、Appleアカウント経由で各種アプリの課金なども管理していただけに、今後の動静が気になるところである。

 なおiPod touchをミュージックプレーヤとして使う以上のことは、今のところ考えていない。

 亭主はiPhoneもiPad miniも所有しており、iPod touchでできることは大抵これらのデバイスでもできる。しかもiPod touchよりもずっとずっと大きな画面で、である。あとはiPod touchのミュージックプレーヤがどれだけ優れているか、音楽再生に特化しているかを確認するだけである。

 

06/01 【聴】Grand Hotel / Procol Harum, Esoteric Recordings(ECLEC-22632)

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 Gary Brooker(Vocal, Piano)を中心とするイギリスのロックバンド、Procol Harumが1974年にリリースした5thアルバム。1967年にバンドを結成、メンバー交代を繰り返しつつ現在に至る長寿命バンドの第4期~5期メンバーによるアルバムが本作となる。今回は2009年にリリースしたリマスター盤、2枚組でDisc 1はオリジナル9曲+ボーナストラック5曲、Disc 2はDVD 9トラックを収録する。Disc 2はベルギーのRTBF TVで1974年11月25日に放映されたライブ演奏 "Procol harum - Face au Public"とのこと。


 Matthew Fisherのハモンド・オルガンがバンドの「らしさ」であったProcol Harumであるが、本作ではオーケストレーションを積極的に使用、なかなか豪華なアルバムとなっている。歌声も朗々として陽性、UKロックの明るい部分が良く表れている。楽曲もどこか人を食ったようなものが多く、Brial EnoやUnderworldあたりが髣髴とされる。

 DVDは当時のテレビ番組ということで画質はいまひとつだが、粒状の「荒れ」がかえって雰囲気を醸し出している。当初はリージョンがあるか、PALで収録されていないかなど心配していたが、再生できてほっとした。メンバーの衣装が当時流行したサイケデリック風だったりして、なかなか味わい深い。(2019.05.07)

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