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2019年3月 4日 (月)

03/04 日々雑感

奇妙な夢を見た。


雨の降った日曜日の午後、犬たちとストーブの前でうつらうつらしていたら、いつのまにか以前夢に見た場所にいた。ただし今度は妻と一緒だ。


車で出かけようとすると、車の後ろから妻が言付けを持って追いかけてきた。助手席に座り、二言三言、一旦妻を家に送るため、近所をぐるりと回って家に戻ることになった。


ナビによれば、右折、右折、右折、そして左折すると元の場所に戻る。ナビ通りに右折、その先を右折。


ところがその先には予想とは全く違う景色が広がっていた。亭主が生まれ育った集落のようにも見える。河岸段丘の途中にある細長い集落。道は一本、その左右にぽつりぽつりと家が建っている。


家の並びは、亭主の生まれた場所とほぼ同じ。家の形もよく似ている。妻が犬をつれて、亭主の実家の方へと走っていくが見失う。亭主も犬を連れて実家への道をたどる。途中で妻のつれていた犬が戻ってくる。リードはついているが妻の姿は見えない。亭主は2匹の犬を連れていることになる。


やがて実家の前へとやってくるが、よく見ると実家とは窓の形が違う。道から眺めるに建物の形や棟の構成はそっくりなのに、外壁や窓の形が違うため、これが自分の家なのか、それとも他人の家なのかの判断がつかない。実家が改築したという話もないので、これは多分他人の家だろうとさらに道を進むが妻の姿は見えない。


ああ、多分これはパラレルワールドに迷い込んだのだろうと、漠然と思う。妻は元の世界に、亭主と2匹の犬は現実とよく似た、しかし現実とは異なる世界にいる。妻の連れていた犬は現実からこの世界へと、世界を超えてやってきたのだ。


―――目を覚ますと亭主の周りに3匹の犬が寄り添って寝ていた。ああよかった夢だったと思いつつ、結局あそこはどこだったのだろう、実家にそっくりな家には誰が住んでいたのだろうかと、ぼんやり考えていた。


そうそう、夢の中にいた犬は2匹だった。現実には3匹いる。


3匹のうち1匹は現実に居た。もう1匹は亭主と夢の中のパラレルワールドに、最後の1匹は妻と夢の中の現実にいた。妻の連れていた最後の1匹は夢の中の現実世界から、亭主が居た夢の中のパラレルワールドへと世界を超えてやってきた。


しまった、妻を夢の中に残してきてしまった―――と思ったら、玄関が開いて妻がヘアカットから帰ってきた。


妻と亭主、3匹が全員そろって、これで夢はおしまい。めでたしめでたし。

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