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2018年12月10日 (月)

12/09 Thinkware ドライブレコーダ Dash Cam F770

思い立って、車にドライブレコーダ"Thinkware Dash Cam F770"を設置した。


Thinkware社は韓国のドライブレコーダー専業メーカ。日本ではそれほど知名度がないが、イギリス、アメリカ、オーストラリア、シンガポールなどに拠点を構え、世界的にビジネスを展開している。もちろん日本でも製品を展開しており日本語のマニュアルはもちろん、カスタマーセンターも日本に設置されているのでまったく心配はいらない。ネットの評判も上々で、日本製品好きな亭主にしては珍しく、あっさりと導入を決めていた。


製品ラインナップは海外と日本では微妙に異なる。日本ではハイエンドで最新型のF770、普及期のX500が現行モデルとして販売されている。亭主が購入したF770は本体に液晶画面を備えず、Wi-Fi経由でスマートフォン(iOS, Android)から各種設定を操作したり、録画した動画を確認する。X500は2.7インチ液晶を備え、その場で画像が確認できる。偏ったレビューが多いことで有名なkakaku.comでは「その場で動画が確認できない」との理由で液晶なしモデルを酷評する傾向にあるが、本製品に限っては液晶が搭載されていなくとも全く問題ない。むしろスマートフォンで見る方が、解像度も、また操作性も格段に高い。


ちなみにF770, X500ともに動画画質はフルHD(1920 x 1080)、カメラの視野角は140度、フレームレートは30FPS。衝突時録画だけでなく、常時録画、駐車中録画などの機能も搭載されている。フォーマットはmp4。


参考のため録画画面を掲載する。写真では頼りなく見えるが、動画ではかなり鮮明に車両も歩行者も映っており頼もしい。視野角が広いため、Windowsのビューワーで再生する際には視点を左右に動かしてVRのような表示も可能


20181210c

スマートフォンでの操作画面を示す。画面はiOS版。日本語版が用意されているのがうれしい。様々なモード設定が可能であるが、まずは出荷時の設定で使ってみる。


20181210a


ファイルの保存状況を示す。タイムスタンプからわかる通り1分データとして収録されている。1分で容量は約80MB。リングバッファとなっておりSDカードにどんどん上書きされていく。32GBのmicro SDが標準で同梱されているので理屈上は400分、6時間程度まで連続録画できる計算になる。


20181210b


なお、Wi-Fi経由でスマートフォン本体にデータをダウンロードできる。もちろんスマートフォン側にダウンロードしなくとも映像はスマートフォンから確認できるが、6時間ほどで消えるので必要ならば保存しておくのが良い。本体からSDカードを外してPCで直接読み込んでも良い。この辺りはお好みで。


なお、今回はフロントカメラのみ、リアはケーブルの取り回しが仰々しいため導入しなかったが、妻もまた自分の車にドライブレコーダ(こちらはフロントとリア)の取り付けたいと言っている。こうなったら妻の車もThinkware社にしたら操作が統一されてよいかもしれない。


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