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2018年10月14日 (日)

10/14 Sycom Radian GX1000BPの処分

中古PC引き取りサービスで、以前使用していたPC(Sycom Radiant GX1000BP)を処分した。


都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト


主宰は東京オリパラ組織委員会、業務はリネットジャパンに委託されているという。リネットジャパンはブックオフコーポレーションの起業家支援制度第1号に認定された黒田武志氏が設立した企業であり、リネットジャパンを中心にグループ企業体が形成されている。ブックオフとの資本関係はよくわからないが、まあまるっと「ブックオフ方面」と認識しておけばよさそうだ。


上記サイトから必要事項を入力すれば、翌日の指定時間帯に佐川急便が荷物を引き取りにやってくる。PC、携帯電話、小型家電(リサイクル対象品は除外)などを同じ箱に入れておけばよいので簡単である。亭主の場合、PC1台を引き取り対象とし、以前買って余っていたビデオカードやキーボードなど不要となった周辺機器を同梱しておいた。キーボードはともかく、ビデオカードはCPUと同様にレアメタルが使われているので、メダルの作成の助けになるだろう。費用は無料。実際は1500円がかかるようだが、補助金1500円と相殺されるようである。


なお、PCを処分する際には、ハードディスクの個人情報を消去するか、業者(リネットジャパン)の個人情報消去サービスを利用する必要がある。亭主はSSDを取り外して梱包した(そういうオプションもある)。別途処分が必要だが、SSDは基本的に半導体チップなのでハンマーなどで物理的に破壊すればよい。SSDを同梱しなかったことに深い理由はない。ただなんとなくである。


そんなわけで、申し込み。リネットジャパンに会員登録することに若干もやっとするが、しかたない。申し込みのあと箱にPCを詰め、時間になったら佐川急便がやってきて箱を持って行った。ただそれだけ。簡単すぎてあっけにとられた。残ったのは「多分メダルの一部になるんだろうな」という漠然とした思いのみである。これも社会参加の一つなのだろう。大した自己満足も周囲の称賛もない。とりあえずブログ記事を書いて、処分の実績を記録しておく。


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