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2018年2月 4日 (日)

02/04 第34回 守谷ハーフマラソン大会

茨城県守谷市で開催された題記大会に参加した。

守谷市は、「シティブランド・ランキング―住みよい街2017-」全国第1位に選ばれた街なのだという。高速道路は谷和原インター、鉄道は関東鉄道常総線、国道は294号線とどこか垢ぬけないイメージが漂っていたが、つくばエクスプレスが開通してからは「守谷駅」が新しい交通の要所となり、東京秋葉原までは30分、都心と茨城県西部とをつなぐ新たな都市として発展している。

コースは、守谷市役所をスタートに、利根川河川敷に近い四季の里公園、アサヒビール茨城工場などをめぐる。なかでも「守谷トンネル」を走るという異色の地下コースは本大会ならではだろう。守谷トンネルはつくばエクスプレスと並走する県道46号線バイパスに作られたもので、国道294号および守谷駅の地下をくぐる。もちろんトンネルは車専用、トンネルの中を走って通行する(しかも往復ともだ)というのはなかなか得難い経験だ。

今回はハーフマラソン(男女含めて4096名)に加えて、5km男女(766名)、3km男女(431名)、2km小学生(708名)あわせて6001名がエントリしている。参加者の出身は守谷市が2081名、守谷市以外の茨城県内が1494名のほか、千葉県1083名、東京都685名、埼玉県326名、神奈川県182名など、首都圏からの参加が多い。遠くは北海道から5名、福岡県から2名が参加しており、参加人数は年々増えているのだという。ただし、前週が勝田全国マラソンであることを考えると、勝田とこちらを両方走る人は少ないのではなかろうか。体力や走力の問題ではなく、エントリ料もまた年々高くなっているからだ。

さて、そんなわけで大会当日。当日はかなり冷え込んだもののの日が高くなるにつれて徐々に気温が上昇。最終的には10℃、日差しが差し込むなど好条件に恵まれた(勝田に比べれば雲泥の差だ)。コースは都市部にもかかわらず意外と起伏があって、たとえば守谷トンネルの入り口や出口など、意外な場所でのアップダウンが足を痛めつける。このところ週に1回10kmほどしか練習していないかった亭主は予想通り大苦戦、結果的に目標であった6分/kmを切ることができなかった。当然といえば当然の結果ではあるが、このところの老いと激務と家事で練習などできるはずがないとあえて言っておく。

とはいえ、今回の大会も非常に気持ちよく走ることができた。気温が高めだったこともあるが、大会運営が非常にスムーズ、出走前もゴール後の手当てもきめ細かく快適だった。出走者向けにテントの控室(ストーブが置いてある)が用意されていたり、走る前から熱々なみそ汁がふるまわれたり(もちろん無料だ)と、参加者への気配りはさすが34回を重ねるだけある。守谷マラソンは初めての亭主、終始感心しきりの大会であった。

時期的に勝田と重なること、また一番長い距離がハーフであることなど制約はあるものの、本大会もまた「シティブランド・ランキング」1位にふさわしい内容の大会。大会を準備された関係者各位、出走者各位そして沿道で声援を送っていただいたみなさんに感謝したい。また来年出たいと思います。

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