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2018年1月16日 (火)

01/16 日々雑感

スマートフォンを目覚ましとして使っている。

当初はスマートフォンの標準機能である「アラーム」を使っていた。時間が来たら音楽が流れる。それだけ。目覚めに耳障りにならないよう環境音をアラームに使っていた。

ある日アプリストアに「睡眠を管理するアプリ」があることを知り、Sleeptimeなるアプリを導入した。2015年11月1日のブログ記事にも書いたように、Sleeptimeはスマートフォンのセンサを利用し、その人の眠りの深さを測定してくれるのだ。

201510291_2

しばらくは気に入って使っていたが、あるテレビ番組で、もっと優れた睡眠アプリがあることを知った。眠りの深さを測定するのはSleeptimeと同じだが、眠りの深さから、その人が最も目覚めやすい瞬間にアラームを鳴らしてくれるという。アプリの名前はSleep Cycle。

20180116sleepcycle

たとえば5:00に起きようとしたとき、Sleep Cycleは4:30から5:00までのあいだで、もっともその人が目覚めやすいタイミングでアラームを鳴らしてくれる。実際に試したところ、たしかにその瞬間に目覚めている。あまりに自然で、まるで狐につままれたようである(画面では右端が目覚めたタイミング)。5:00きっかりには起こさない。タイミングが合えば4:30に起こすこともある。しかし無理やり起こすわけではないので不快でない。

もう一つこのアプリが面白いのは、睡眠中のいびきを録音していることだ。画面に「いび」とある時間帯にいびきをかいていることがわかるほか、その時録音された音声を確認することもできる。亭主の場合、いびきというよりも「音の大きな寝息」のようである。周囲にどれだけ迷惑をかけているかが分かる。

睡眠ソフトも進化している。第1世代がスマホ標準の「アラーム」だとしたら、睡眠の深さを測定するSleeptimeは第2世代、睡眠の深さから起床タイミングを計ってくれるSleep Cycleは第3世代なのだろうか。

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