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2017年6月26日 (月)

06/26 亭主ぶらり旅(第3回・湯島)

出張で湯島に行ってきた。

湯島は文京区、山手線の内側、東京メトロ銀座線の末広町駅からさらに内側へ入った地籍だ。古くからの江戸の面影が端々に残る街、丸の内や新宿、品川あたりと比べ家々も通りの風景も昔ながらで、庶民の息づかいが強く感じられる街だ。

午後からの会議に参加すべく上野駅から汗ふきふき歩く亭主、途中で「湯島らーめん」なる店を見かけモノは試しと入ってみた。やたらと奥行きのある狭い店内は昔ながらの中華食堂の趣、醤油ラーメンや定食などのメニューが懐かしい。

この日は暑かったこともあり、「中華つけめん」なるものを注文。

20170626yushimaramen

写真にあるとおり、冷やし中華の麺とラーメンの具を、冷やし中華のタレで食べるという正攻法なメニュー。ただタレはそれほど酸っぱいわけでもなく、つけ麺用に調整してある。シンプルなメニューだけに味は容易に想像ができよう。うまいかといえばうまい。もう一度食べたいかと言えば、そうでもない。暑い日でなかったならばラーメンを頼んでいたことだろう。

つけめんを食べ終え、ガラスのコップの水を飲み干して一息つく。店内の客はどこか昔ながら、会社員さんにも作業員さんにも地元感が漂っている。新宿や池袋に居そうなケバケバしさも、白金台や品川に居そうなセレブ感も、上野や秋葉原に居そうなアジア系のやかましさもない。静かで、地味で、そしてむしろ田舎者とでもいえそうな趣である。昭和のような落ち着いた雰囲気に、やはり田舎者の亭主、大いに安らぐことができた。

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