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2017年6月25日 (日)

06/25 【動】 第34回富里スイカロードレースへの参加

千葉県富里市で開催された題記大会に参加した。

富里といえばスイカの産地。スイカの季節に開催される大会ということで、会場には無料でスイカがふるまわれるほか、大会参加ランナーも、コース途中で「給水所」ならぬ「給スイカ所」のスイカを食べることができる。東京からも近く、またコースも短いということで毎年多くのランナーが参加する人気の大会である。

以前は応募者全員が参加可能な大会であったが、ここ数年は応募者多数につき抽選。また大会中近隣道路が大渋滞するということで、一部参加者を酒々井プレミアムアウトレットの駐車場からバス輸送するなどの対策が採られている。

大会種目は3km(中学生男子・女子、小学生男子・女子)、5km(一般男子・女子、40歳以上男子・女子)、10km(一般男子・女子、40歳以上男子・女子)の3種目、12組。それぞれ3kmは800名、5kmは2200名、10kmは10000名という店員が設けられており、10kmだけでいえば関東でも有数の規模といえる。富里市立富里中学校をスタート・フィニッシュに、3kmは折り返し、5km、10kmは近在を小さく/大きく一周するコースとなっている。以前からあったのだろうか、亭主には記憶がないのだけれど、各種目には3km...30分、5km...50分、10km...80分という時間制限が設けられている。以前に比べるとルールも厳しくなっている。

さて、そんなこんなで亭主。以前から本大会にはたびたび妻と出走していた亭主であったが、今回は妻が5kmに落選、亭主が10kmに当選した(昨年は妻が5kmに落選、亭主が5kmに当選している)。10kmがボリュームゾーンであり、当選確率が高いと見越しての応募であったが、その目論見が見事に当たったことになる。この日はあいにくの雨模様、朝から雨が断続的に降る中での出走となった。雨ということで朝方は気温低め、しかし亭主が出走する10:30頃には気温がぐんぐんと上がり、湿度高・気温高という不快指数の高い状態。加えて雨による体力消耗、日ごろの練習不足、日々の激務による疲れなどが重なって、走ろうにも走れない、非常につらいレースとなってしまった。なにしろ、出走を待つ間コース上で立っているとときどき意識が飛ぶのだ。走っていても体が鉛のように重い。こんなはずではなかったと思いながらのレースはなかなかキツイものがある。

10kmコースは、1kmに下り坂、9km過ぎに上り坂がある難コース。とくに上り坂は、「練習に平坦がない」コースを走りなれている亭主にとってはわりと楽勝、のはずが体が重いせいで大苦戦。9km手前の給スイカ所までは半死半生、給スイカで体力を幾分戻してからは楽勝ムードでゴールを駆け抜けた。タイムは給スイカ所での補給含めてなんとか1時間を切り、面目を守ったというところ。

それにしても本大会、大会の立て付けは毎年変わっていくが、スタッフ・ボランティアの皆さんのご尽力、応援されていた近隣の皆さんの笑顔だけは毎年変わらない。様々な場面で細やかな気遣いが見られ、非常に暖かい、また快適な大会であった。大会スタッフ・ボランティア、そして近隣の皆さんにはとにかく感謝。楽しく走ることができた。

昼頃には天気も少し回復(そのあとまた大雨が降ったらしい)、酒々井アウトレットの駐車場に売られていたお土産のスイカ6玉を買い帰宅。早速夕食のデザートでスイカを堪能した。

雨は降ったけれども常に暖かい雰囲気のなか、気持ちよく走ることができた。会場のスイカも非常に美味で甘みが強く、ブランドである富里スイカの実力が充分うかがえた。

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