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2017年1月28日 (土)

01/28 【食】の件で日々雑感

12月に出張で東京・新橋を訪れた際、偶然立ち寄ったラーメン店のラーメンのうまさに感動して、「これは亭主の定番メニューになりそうだぞ」と予感した件。

ラーメンのレビューはまだブログには書いていないが、1月の出張で再度訪れ、再び同じメニューを食べたところ2度目にして飽きてしまった。

最初に食べたときは、麺の太さ、コシといい、スープの濃厚さ、こってり感といい、またトッピングの分量、豪華さといい、いずれも亭主の好みに一致していて、これはすごいラーメンだと思ったのを記憶している。普段は無言で食べている亭主が、店主に「このラーメン美味いですねぇ!」と声をかけてしまったくらい感動し、次の出張でもきっとここに来るぞと心に決めて店を出たほど気に入っていたのだ。

ところが今回の出張で再び同じメニューを食べたところ、最初の印象とはまるで異なる印象を受けてしまった。麺はもったりとして分量ばかり多く、スープはラー油をふんだんに使って辛味を出すと同時にしつこくて、トッピングも量の割には主張に乏しかった。あの時の感動はどこにいってしまったのだろうか。

このような心境が変化した状況を、亭主は「見切る」と呼んでいる。味の底が見えてしまったり、あるいは味そのものに飽きてしまったり、とにかく見切ってしまうと急に興味が失われていく。逆に、どんなに食べても味の正体が見えないラーメンは亭主の好きなラーメンでもある。最初に食べて「なんじゃこらあ」と思うくらいでちょうどいい。家系も、天下一品も、最初に食べたときは「なんじゃこらあ」で、食べ続けるうちに定番のメニューとなっていった。

ちなみに今回2回目で「見切った」ラーメンはしょうゆ味。お店の人によると塩味もあるそうだ。塩味はどうなのだろうか。もう一度食べに行ってもよいかもしれない。

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