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2017年1月10日 (火)

01/10 日々雑感

年末、トイレの便器から水が漏れていることに気がついた。水漏れ量はかなりのもので、床に大きな水たまりができていた。ティッシュペーパーなどで拭き取るには多すぎる分量だ。


妻に話したところ、かなり前(11月あたり?)から水が漏れていたらしい。調べてみると、元栓から水洗タンク、元栓からウォシュレットへとつながるパイプはいずれも乾いていて、水が漏れた形跡はない。トイレ周りをぐるりと触ったところ、どうやらウォシュレット本体から水が漏れているようだ。


この家を建てたときにお世話になったハウスメーカのアフターサービスに電話をしたところ、年末年始で休業だと応答された。仕方なく、タウンページを繰って水回りの専門業者を呼んだ。全国規模で展開する大手のようで、東京のサービスセンターにつながり、年末で立て込んではいるものの夕方には訪問できるという。


時刻通り専門業者が到着、ウォシュレットをはずして点検する。しばらくあれやこれやと見ていたが、やはりウォシュレットからの水漏れだそうである。水を温めるヒータのどこかから水漏れしているが、分解は禁じられている(感電の危険もある)ので本体を交換するしか方法がない。ウォシュレットのカタログがあるので見るかと問われたので、今日のところはよいと答えると気分を害したのか金を取らずに帰って行った。


ハウスメーカの年末年始休業が終わったのを見計らって、アフターサービスに連絡。経緯を話しウォシュレットのカタログを見せてくれと言ったところ、本体交換は業者が売り上げを上げるために言ったことです、メーカ修理が効くかもしれませんから、メーカに問い合わせてみましょうとのこと。


週末にメーカのサービスマンが来訪し、ウォシュレットを分解。ヒータとチューブをつなぐゴムブッシュが劣化しているのでヒータのタンクごと交換する必要があるという。部品は手元にあるとのことで早速交換。1時間ほどで修理は完了した。部品交換と出張手数料で23000円だった。


さてここまでのエピソードから何が言えるだろうか。専門業者の対応は、分解修理が出来ないという前提ではごく真っ当な対応といえるし、ハウスメーカのアフターサービスの対応、メーカのサービスマンの対応も適切である。専門業者が新品をいくらで売ろうとしたのか分からないのでそれ以上のことは言えないが、この状況においては(亭主を含めた)あらゆる人間が適切に対応した。今回修理した機種はすでにディスコンとなっているが、当時の定価からすれば23000円という修理費用もまた適切といってもよさそうである。

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