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2016年11月15日 (火)

11/15 日々雑感

任天堂から、ファミコン世代には懐かしいゲームを詰め込んだゲーム機「ニンテンドーファミリークラシックミニ」が発売された。


収録タイトルは、ファミコン最初期のソフト「ドンキーコング」や「バルーンファイト」のほか、大ヒットした「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」「グラディウス」など30作品。当時夢中になった世代にはもちろんのこと、複雑なゲームシステムとリアルなグラフィックスに慣れっこになった若い世代にもお勧めしたい作品ばかりだ。これらタイトルをプレイすれば、ゲームの面白さは、ゲームシステムやグラフィックスではないことにあらためて気づかされるだろう。


亭主もまたかつてファミコンに夢中になった世代であり、ニンテンドーファミリークラシックミニが発売されることを知りわくわくした人間の一人である。ただ、その一方で収録タイトルには今一つ不満が残る。


亭主だったら、どんなタイトルを詰め込むだろうか。以下の4つのルールを定めて、おススメタイトルをピックアップしてみた。


  • ファミコンオリジナルタイトルが望ましい。アーケードゲームからの移植タイトルは、移植の完成度が高いもの、ファミコンでヒットしたもの。
  • タレントやコミックのゲーム化作品、時事もの、海外移植ものなど版権にうるさいものは除く。
  • シリーズ化されているタイトルは1作品のみに限る。
  • クリアしたら終わり、ではなく、長く遊べるもの。

亭主版クラシックミニ収録タイトルは以下。


  1. ドンキーコング
  2. マリオブラザーズ
  3. スーパーマリオブラザーズ
  4. レッキングクルー
  5. マザー(以上任天堂)
  6. ゼルダの伝説
  7. 謎の村雨城
  8. メトロイド
  9. 光神話パルテナの鏡
  10. リンクの冒険
  11. バレーボール(以上任天堂ディスクシステム)
  12. パックマン
  13. ゼビウス
  14. マッピー
  15. ギャラガ
  16. ディグダグ
  17. ドルアーガの塔
  18. バベルの塔
  19. クインティ(以上ナムコ)
  20. スターフォース
  21. スターソルジャー
  22. 迷宮組曲
  23. ボンバーマン(以上ハドソン)
  24. ドラゴンクエストIII(エニックス)
  25. ファイナルファンタジーIII(スクウェア)
  26. グラディウス
  27. ツインビー(コナミ)
  28. ソンソン(カプコン)
  29. ザナック(ポニーキャニオン)

シューティングばかりで、格闘技系や、カービィ・ドクターマリオといった任天堂の名物ソフトがないのは、亭主が当時プレイしていなかったからである。熱狂的なナムコファンだったので、ナムコのタイトルに大きく偏っているのはご容赦いただきたい。


収録タイトルが1本少ないが、ここには特別枠が入る。かつて開発が予定されていたものの、CPUパワーが足りないとの理由で中止となったあのソフトだ。


「リブルラブル」


なにしろクラシックミニは、Cortex-A7のクアッドコアを採用する。32bit CPU 4個を並列動作、動作クロック1.5GHzと比較したら、ファミコンの8bitCPU 6502カスタムの動作クロック1.79MHzなど止まっているにも等しい。

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