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2016年10月10日 (月)

10/10 【動】 第12回さくら市マラソン大会

栃木県さくら市で開催された題記大会に参加した。


以前は「氏家マラソン」などといわれていたと聞く。妻がこの「氏家マラソン」に出て大変楽しかったこと、参加賞の「みそ」が旨いと評判だったことから今回亭主が出たという次第である。さくら市総合公園さくらスタジアムを会場に、1km、1.5km(以上親子ペア、小学生)、5km(中学生、高校生、一般)、ハーフ(高校生以上、一般)の4競技、15種目で健脚を競う。全種目の参加人数は1425人、ハーフに限っては859人が参加。規模は小さめだが、北は岩手、西は九州は福岡からも参加のある、人気の大会である。


なお、このマラソン大会には「日本三大美肌の湯ハーフマラソン」なるサブタイトルが付けられている。佐賀の嬉野温泉、島根の斐乃上温泉、そして栃木の喜連川温泉の3湯が、美肌となる温泉なのだそうだ。大会の参加賞として、市内3か所の公共浴場「もとゆ温泉」「露天風呂」「道の駅きつれがわ」の優待券が入っている。ただしこの日はもとゆ温泉が点検中だそうで、無料で入れる温泉は2か所に限られる。


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開催当日は10月10日。晴れの特異日として知られる「体育の日」だったが、あいにく天候はどんより曇り、ときどき太陽が覗く、少し肌寒い日となった。今回の亭主の課題は、「足の痙攣」と「スタミナ切れ」。大子マラソン、彩湖マラソンで足に痙攣をきたしたことを教訓に、ランの際にはなるべく水分と同時にミネラル(塩分やマグネシウム)を摂ることを心掛けた。スタミナ切れは日々の鍛錬、坂道トレーニングで克服する。


出走は9時25分。VESPA、SHOTZ、塩飴、Medalistなどサプリメント/軽食の類をポケットに詰め込み、いざ本番に臨む。序盤(1~6km)は市街地で飛ばしすぎたせいか、中盤(6~8km)の広域農道がかなり苦しく順位を落とした。ただ広域農道の大きな起伏にも足はなんとかもってくれたようで、以前のような痙攣は一度もなかった。スタミナは―――まあもともとがスタミナ不足なので、期待してはいけないと思いつつも、こちらも一度も歩くことなく、また6分/kmという自身の基準ペースを上回るペースでゴールできた。もう少し体重が軽ければ、もっと楽にはしれたのだろうが、まずは素直にゴールを喜びたい。沿道からの応援の声はとてもあたたかく、今回は少しこころに余裕があったこともあってかなりの方に手を振ったり会釈したり、笑顔を返すことができた。いつもながら、沿道の皆さんの声援もまた力の一部となる。大変ありたがいことである。


へろへろになりつつもなんとかゴール。痙攣なし、靴擦れやつめの割れなどがなかったのは自身密かに喜ぶ部分なのだが、なにぶん地味な課題なので小さくガッツポーズをとるくらいにしておく。


ゴール後は荷物をおいてあったスタジアムのベンチで栄養補給用のゼリーと水分を摂り、しばらく放心。陽がささないせいか少し寒気がする。物販の「氏家うどん」を食べようとしたが、行列が出来ていて食べれず。車に戻り、着替えて「道の駅きつれがわ」の温泉にでも入ろう、うどんでも食べよう―――とも思ったのだが、道の駅に着いてみると車でごった返しており、温泉はおろか臨時駐車場にも止められないありさまであった。


しかたなく自宅に戻ることとし、帰りに那須烏山市志鳥にあるラーメン食堂「登竜」でネギ味噌ラーメンを食べた。どんぶりが鉄鍋であること、麺が手打ちであること、野菜たっぷりの上にネギとみじん切りのチャーシュー?をあえた肉みそが付いて来ることなど、ボリューム感があってよい。味噌ラーメンは昔懐かしい味、普通に美味しかった。最近の凝りまくったラーメンとは趣の違う素朴な味が楽しみたい方はぜひ地方のこういうラーメン屋に立ち寄ってほしいところだ。


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