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2016年4月19日 (火)

04/19 日々雑感

そもそも車を買い換えようと思ったのは、先日の点検でサスペンションに不具合が見つかったからだ。

経年劣化か、それとも衝撃がかかったのか、あるいはその両方かは定かではないが、右前輪のサスペンションからオイルが漏れていた。オイル漏れには気がついていたが、まさかサスペンションからの漏れとは思わなかった。ディーラーによれば、乗り心地が悪くなるくらいで当面支障はないものの、次の車検は通らないという。

修理費用は片方のサスペンション交換で9万、両方で16万と見積もられた。ついでに下回りがずいぶん錆びており(毎回点検のたびに錆止めの塗装をしているにもかかわらずだ)マフラーに孔が開くのも時間の問題だという。サスペンションとマフラーで・・・おそらく修理代は30万は下るまい。ボンネットの塗装がはがれていて、ここから錆が広がるという心配もある。

ディーラーは基本的に純正品しか扱わないので、互換性のあるパーツを取り寄せて、町の修理店で修理するという方法もある。新品パーツではなく中古を使うという手もある。いずれにせよメンテナンス費用は年々増加しているので、どこかで車を乗り換えないと、累積したメンテナンス費用が本体価格を上回ってしまう。事故に遭った際の保険も支払われなくなる。税金も高いままだ。

煮詰まった頭を切り替えるため、なぜサスペンションからオイルが漏れたのだろうかと思いを巡らしてみると、大甕駅の駐車場の入り口に盛大な段差があったことを思い出した。亭主は東京出張の際にいつもこの駐車場を利用している。帰宅はいつも8時をすぎる。暗闇のなか駐車場をでるといつもここでガッタンと盛大にやらかす。そんなことをFさんにこぼしたところ、あたしの車のサスはそんなんじゃあやられないよと言われたが、ラリーカー並にガチガチに固めた車を比べられても困る。

車を買ったのが2002年の春だから、今年で14年目になる。距離も15万kmを超えた。最近の車は耐用年数が延びたと言うが、やはり寿命なのだろうか。

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