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2016年4月 4日 (月)

04/03 【動】 第33回富里スイカロードレース大会当選のお知らせ

ここのところ参加希望者多数につき抽選になっていた題記大会の抽選に当選した。

だれもお祝いしてくれないので自分で祝っておく。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

基本的に、抽選に申し込むときや籤を引くときは、絶対当たるという確信をもってコトに臨むことにしている。当たったら喜ぶし、外れたらあっさりとあきらめて次を狙うことにしている。以前は結構引きずったり、いろいろとネガティブなことを考えたりもしたが、ここ10年くらいはわりと割り切っているというか、あまり細かいことは考えず前向きに過ごすよう心掛けている。

(もちろん精神的にかなりきついときもあるので常に前向きとはいかないのだが)

前向きに過ごすようになって、前向きになることで運もまた自分の味方になってくれているような気がしている。特に今年は富里スイカ当選もだが、先月の海外出張で危うく飛行機事故から逃れたり、飛行機の乗り換えをブリュッセルからフランクフルトへ変更したことでテロの危険性も回避できた。これがなぜ前向きとつながるのか―――と問われるといまひとつ説明が難しいのだが、要するに危険ギリギリのところを躊躇せずに進む思い切りが、結果的に良かったのだと感じている。

実際、このところあらゆる場面で「人生ハードモード」を実感している。しかし困難だからと立ち止まったり、ゴネたりは一切しない。自分の力を信じて、冷静に周囲を見極めながら前へ前へと進むよう心掛けている。たとえ失敗してもそこで躊躇したり、へこんだりしない。そんな態度が結果的に運を引き寄せているように感じられるのだ。

富里スイカロードレース大会に当選したことが、前向きな心掛けの結果か―――もいまひとつ説明が難しいのだが、結果論からいえば、当てようとして当たったのだから当てて当然なのだ。

ならば、もし外れていたらばどう解釈したか。おそらく「今が当たる時期ではなかった」と受け取ってさっさと次に進んでいただろう。

これはおそらく一般論になるだろうが、ネガティブな思考からはネガティブな結果しか生まれない。それがたとえ「運」に支配されていたとしても、ネガティブな思考が引き寄せる「運」と、ポジティブな思考の引き寄せる「運」は、おそらく引き寄せの過程でなにかが異なるはずだ。あるいは結果がもたらす次のアクションが未来の結果を変えるはずだ。

とはいえ、いくら考え方が前向きでも、宝くじを買おうという気にはさらさらない。あれは統計上相当無理筋な運試しだと、数学的にも、自分の直感や経験からも理解しているつもりだからだ。

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