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2016年2月12日 (金)

02/11 ラーメン花月ちょっといい話

近所に、ラーメン花月の新店が開店した。

以前、十王に店があった際には、指導員がいる間だけよく通ったものだ。

これは会社の先輩から教えてもらったことなのだが、ラーメン花月は新しい店が開店する際に本部から調理の指導員が派遣され、支店の従業員がしっかりとラーメンを作れるようになるまでその店で働くのだという。指導員の作るラーメンは確かに美味く、亭主も花月の味にどっぷりハマった経験がある。ところが指導員がその店を離れると、とたんに味が落ちてしまうのだ。支店の従業員の努力次第、技術の習得次第では美味いラーメンが作れるのだろうが、亭主が新店数店(例えば水戸の駅南にもあった)で確認したかぎりでは、すべての店で、味が落ちた。

ゆえに近所の新店には、指導員がいるあいだだけ行こうと思っている。

会社帰りに新店の前を通ると、狭い駐車場に大量に自転車が止まっていて、どうやら高校生が大挙して店にやってきているらしい。妻によれば平日昼間は奥様方がそろって店に行っているようである。ラーメン花月はファミリーラーメンの店ではなく、またどちらかといえば「こってり」「濃いめ」の味付けである。高校生が入り浸るのは理解できるが、奥様方が通う理由がよくわからない。おそらく一過性のものだろう、少し客層が落ち着くまで待っていて、果たして指導員はいるだろうか。

以前はラーメンばかり食べていた亭主だが、最近はすっかりラーメンもご無沙汰である。

もともと我が家は自宅でも、外食でもラーメンを食べないのだが、出張でもラーメンを食べる機会がほとんどない。出張先でゆっくり食事ができる時間がほとんどないためだ。ときおりラーメン店の前を通ることもあるが、美味しくなかったらどうしようと、腰が引けてしまう。そこまでラーメンから遠ざかっているのだから体重はずいぶん落ちただろうと思いきや、これが全然落ちていないから困る。自分でもいったい何をたべてこんなに太ましさが維持されているのだろうと不思議で仕方がない。

やせたいのはもちろんだが、せめて食事くらいは美味しいものが食べたい。そんじょそこらのラーメンごときでカロリーを取りたくない。

はたして、ラーメン花月に行けるのはいったいいつになるのだろうか。

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