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2015年11月27日 (金)

11/27 【読】 積読通信

【英語】
「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文(越前敏弥、D携書)」

【対談】
「skmt - 坂本龍一とは誰か(坂本龍一、後藤繁雄、ちくま文庫)」

出張があまりないから、ということもあろうし、このごろかなりお疲れで出張移動中は意識を失っていることが多いから、ということもあろうし、英語の本を読むのにはなかなか骨が折れるからということもあろうが、ともかく読書のペースが落ちている。

実際のところ未読の本が積みあがっていないので、危機感にも乏しい。

今日も電車の中で本を読んでいたらいつの間にか眠っていた。微妙なバランスで本を持ちながらのうたた寝で、良くまあ本を落とさなかったなと感心している。以前は本を良く落としていたからおそらくスキルが少し上がったのだろう。

年末から年明けにかけて、もう1冊本が届くから、おそらく今年はあと3冊くらいで打ち止めだろう(妻文庫が入ってこなければ)。年間49冊は多いか、少ないか。世の中に星の数ほどある本のごくごく一部に目を通しただけで本を読んだと言えるのか。

世の中にはたくさんの本を読む人がいて、亭主にはそれがうらやましい。

しかしそれでも、その人が読む数ですら、世界で刊行されている本のごくごく一部であることを考えると、やはりどこかで打ち止めにしたほうが精神衛生上良いような気がする。

かつて亭主は、近所のCD店、中古CD店、書店などなどを定期的に巡回することを日課としていたが、結婚してそれらの日課がある種の「強迫性障害」「依存症」だったことに気が付いた。結婚生活で大幅に制限された単独行動によってこれらの症状を無理やり抑えることに成功したが、もし今も独身で、定期的な巡回を続けていたら、あるいは家族に隠れてCD店や書店に通っていたら、いったいどうなったことか、考えるだに恐ろしい。

無理の無い範囲で、強制されない範囲で、楽しんで読むくらいで丁度良いのだ。

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