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2015年10月

2015年10月30日 (金)

10/30 【時事】 News Clips 10/24-10/30

from Natalie

DE DE MOUSE、5thアルバム完成「少年たちのおまじないの歌」がテーマ

METAFIVE、初アルバム「META」リリース日決定&収録内容も明らかに

小島麻由美20周年第2弾はカバー集、尾崎「シェリー」など未発表曲も

from Cinra

松武秀樹が冨田勲や砂原良徳らと語るシンセ本、特典は絶版本

ライヒ、イーノら17組の現代音楽インタビュー集、帯コメはBjork

2015年10月26日 (月)

10/26 日々雑感

少々前の話題の報告になるが、申し込んでいたJALカードが到着した。

たしか17日頃に届いたと思うので、正式な申込書の送付やら、審査やらで正味2週間程度を要したことになる。申込サイトには「4週間ほどかかります」とあったので、スムーズに手続きが済んだ方なのだろう、信用が得られたことに安堵している。

さて、カードを入手してどうするか、については、正直なにも考えていない。現状メインで使っているカードからJALカードへと支払いを変えていくかどうかも未定である。

現在ETCと新聞代の支払いのみを担当している某交通系カードを解約しようかと密かに思いつつ、次の一手を模索していく予定である。

10/26 【聴】 Best 2005-2015 / 山中千尋, Blue Note|Universal(UCCQ-1048/9)

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ジャズ・ピアニスト山中千尋のベストアルバム。2005年、ユニヴァーサルよりメジャーデビューして以降、現在までのお仕事をCD 2枚にまとめた超お得盤。Disc 1は様々な楽曲を山中がアレンジした"Arrangements"盤(全14曲)、Disc 2は彼女自身が作曲した"Originals"盤(全15曲)。

ジャズ・スタンダードにとらわれず、様々な楽曲をアレンジしたDisc 1。彼女の出身である栃木県民謡「八木節」のアレンジに始まり、おなじみ"Take Five"、イタリア民謡の"Funiculi Funicula"などなど有名曲・名曲ぞろい。大胆に定石を外しつつも、絶妙なバランス感覚で聴く人をぐいぐいと引き込む。一方、オリジナル曲で構成されたDisc 2では彼女自身の音楽遍歴が垣間見える。小学生の頃に初めて作ったという"So Long", アトリエ澤野(澤野工房)からの自身初となるアルバムの表題曲"Living Without Friday"などファンならば「ああ、この曲ね」と思わず言ってしまいたくなる曲ばかりだ。

ところで本アルバムのオビには「2005年デビュー」などとシレっと書いているが、実際には澤野工房から2001年に"Living Without Friday"でデビューし、"When October Goes", "Leaning Forward", "Madrigal"と4枚のアルバムを澤野よりリリースしている。いずれもHMVの音楽チャートを賑わせ、各種の賞を受賞した名アルバムである。新しいファンの方はぜひ澤野からの4枚もチェックいただきたいところ。

10/26 【食】 山岡家(極豚ラーメン、茨城県日立市)

横浜家系、濃厚な豚骨醤油スープと極太麺で知られるラーメンチェーン・山岡家の新メニュー。濃厚豚骨スープに粉砕した豚骨エキスを加えた超濃厚スープと、低加水麺とを組み合わせたラーメンが「極豚ラーメン」となる。

ちなみにスープの濃度・舌触りは鶏がらを徹底的に煮込んで仕上げた「天下一品」のそれに非常に近い。あちらは鶏がら、こちらは豚骨とベースとなる素材は異なるものの、口に含んだ際の濃厚な舌触りはよく似ている。麺は山岡家らしからぬ、まっすぐな麺。どことなく九州豚骨ラーメンが思い出される。麺が少なめなのは気になるが、カロリーの点からすれば今回の並盛くらいが丁度いいのかもしれない。

山岡家、天下一品どちらも大ファンの亭主としては、両方の味がいっぺんに楽しめて非常に満足した一杯。

2015年10月25日 (日)

10/25 【聴】 Live in Osaka!! / The Spheres, Blue Note|Universal(UCCQ-1050)

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山中千尋(Piano)をリーダーに、イスラエル出身のKaren Teperberg (Drums)、Dana Roth(E-Bass)をリズム部隊に迎えた女の子3人トリオ"The Spheres"のライブアルバム。2015年6月2日、Billboard Live Osakaでのライブを収録している。全9曲。

山中が全曲作曲and/orアレンジを担当。ときにピアノソロを交えつつ、自由奔放なライブ・サウンドを聞かせる。彼女のライブではおなじみとなった「八木節」のジャズ・アレンジ(彼女は栃木県桐生市の出身だ)、同じくライブでは定番の"Rain, Rain and Rain"などといった彼女自身の代表曲から、Theronious Monkの”Bemsha Swing"、"Evidence"、あるいは日本人にはおなじみの「ひまわり娘」などなど個性的な楽曲たちがつぎつぎと演奏される。イスラエルのリズム隊も、ブレイクビーツばりの複雑なリズムを刻んでみたり、激しい8ビートを叩いてみたりとこれまた自由奔放。

ただ、残念なことにドラムも、またベースもピアノのパワーに押されっぱなしだ。特にベースはもっと前に出ても良いし、ブリブリとその弦を響かせてよい。あるいはミックスダウンのクセなのかもしれないが、3つの楽器・パートが拮抗するまでには至っていない。いやいや録音自体も良く聴けば控えめで、全体的にしっとりとした演奏にとどまっている。せっかくのライブアルバム、ジャズのアルバムなのだからもっともっと荒れても良かっただろう。

10/25 【聴】 light and waves / i am robot and proud, 7 e.p.(epcd087)

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カナダ在住の中国系カナダ人Shaw-Han Liemによるプロジェクト、i am robot and proudの通算8枚目となる最新作。全12曲。

コロコロとした愛らしい音色と快活なビート、トイ・ミュージックを思わせるエレクトロニカを得意とするi am robot and proud。ところが本作に限ってはその作風を大きく変えている。メロディラインはこれまでどおり愛らしい、まるでおもちゃ箱のような賑やかさ。ところがビートはブレイクビーツ的であったりロック的であったりと、これまでの作風から大きく飛躍している。まるで吹っ切れたようなご陽気サウンド、しかしi am robot~の個性はしっかりと保たれていて、アルバム全体として安心して聴くことができる。

10/25 【読】 "SWITCH Vol.33 No.5 ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS(Switch Publishing)"

"SWITCH Vol.33 No.5 ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS(Switch Publishing)"

時代を映し出す表現者たちのインタビュー・カルチャー・マガジン、"SWITCH"に、ついにタモリが登場。「笑っていいとも!」終了後も精力的に活動を続ける「表現者」タモリを、ジャズ的側面から徹底分析する。2015年4月刊。

当初亭主は、この本を妻に進呈するつもりでいた。アルトサックスを習っていた妻、ジャズのナンバーが吹きたいという。ところが彼女はジャズといえば"Take Five"くらいしか知らず、まずはジャズとは何ぞや、というところから入門する必要があった。しばらく考えた亭主、タモリが実はトランペッターであったことに思い立ち、さらに最近SWITCHで特集していたのを思い出してこの本を贈ったという次第。

彼女がこの本を読んでどう思ったかは、正直良く分からない。しばらくして亭主の「積読コーナー」に黙って置かれていたから、特に理由も聞いていない。ただ、亭主がこの本を一読して、いやこれはむしろ亭主のための本だった、妻にはコアすぎたと後悔したのは確かだ。早稲田のジャズ研つながりで先輩後輩の間柄となる一関のジャズ喫茶ベイシー店主、菅原正二氏との対談・インタビュー、渡辺貞夫インタビュー、菊地成孔によるエッセイ、糸井重里の「ほぼ日」での出来事、能町みね子による「ヨルタモリ」のレポート、みうらじゅんのインタビューなどまあサブカル関係目白押し、コアな人たちがぞろぞろ登場する。亭主は登場する人たちのナントヤラを全て知っているが、彼女はこれら登場人物の話を聞いてもちんぷんかんぷんだったに違いない。

「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」などで氏の知識の広さや深さ、趣味人としての引き出しの多さを実感している人も多いだろうが、あらためて活字として、また周囲からの証言として読むと、氏の凄さがまざまざと実感できる。エンタメ好き、ジャズ好きにはぜひ読んで欲しい一冊。妻には・・・ちょっと世界が違ったかもしれない。

2015年10月24日 (土)

10/24 日々雑感

職場で受けた、メンタルヘルスチェックの結果が戻ってきた。
「特別な注意やアドバイスをする点は見受けられない」とのこと。

性格傾向「自己主張が強く活動的」だが「心身ともに好調であるとの意識が薄い」
心身傾向「睡眠・食事・スポーツなどの生活習慣は良い」が「身体面・精神面で疲労」
職場環境「同僚との関係は良い」が「将来への希望は高くない」

要するに疲れているのだ。

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活動的だの生活習慣は良いだのとポジティブに評価されている部分もあるようだが、この歳になると対人関係や仕事関係では「お仕事用の仮面」をつけているので、当てにならない。「人間関係は」「仕事は」こうあるべきだろうという行動原理が先に出る。感情を出すときも意識して、相手へ与える効果や場の雰囲気などから判断してトーンを変える。無理をしているでしょうと言われれば「ハイ無理をしています」、疲れたでしょうといわれれば「ハイ疲れています」と即答できる。できるのだがそこを何事もなかったように振舞えるのもまた「仮面」の成せるわざだ。

それで社会や会社が上手く回るのならば、何の不都合があるのだろう。

2015年10月23日 (金)

10/23 【時事】 News Clips 10/17-10/23

from Natalie

須永辰緒のDJ30周年をCKB、エゴ、高木完、吉田類ら豪華面々が祝福

鈴木慶一、24年ぶり完全セルフプロデュースのソロアルバム発売

THE BEATNIKSが初のボックスセット発売、T・E・N・Tレーベル30周年記念して

電気グルーヴ映画本予告公開、フジロック映像は砂原良徳Mix

LITTLE CREATURES、5年ぶり新作は日本語詞曲をアナログで


from CD-Journal

URBAN DANCEコンプリート・コレクション『UD CHRONICLE』の発売が決定

レイ・ハラカミの廃盤を含むアルバム8タイトルがringsより12月にリリース

THE BEATNIKS初のボックス・セット『19812001』が登場

10/23 日々雑感

今日は休みを頂いた。

純粋に家庭の都合での休みである。

心が疲れたとか、体が疲れたとか、そういった理由ではないので、心配なさらぬよう。

一通り家事や用事をすませ、犬と散歩に行き、会社からのメールにちまちま対応していたらいつの間にか正午を回っていた。簡単に食事を取った後思いがけず時間が空いたので、市内の「ラヂオーディオ」さんに久しぶりに顔を出した。このお店は亭主がRotelのRDD-06を買ったお店で、直接お店に行く機会はなかったもののFacebookではちょいちょい「いいね!」を付けあう程度には交流していたのだ。

幸い、「ラヂオーティオ」の店主さんは、うろ覚えながら亭主のことを覚えてくれていたようだ。コーヒーをいただき、雑談がてらお店のオーディオシステムでNiel Youngを聴いていたところ、突如頭痛が酷くなり、身体全体が疲労に包まれた。

なんだかんだ言って相当疲れが溜まっていたらしい。

お店ではアナログオーディオ、PCオーディオの話に花が咲き、ものはついでとYUKIMUの除電ブラシ"SK-III Rhodium"を購入した。今夜は久しぶりにLPの掃除でもしよう。

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ところで、このところブログ更新の頻度が減っていたのは、どうやら心底疲れていたかららしい。テキストエディタを前にして文字を入力したり消したり、結局何も出来なかったのは、ネタがないからというよりも、頭の中から文章をつむぎだす、そんな活力すらなかったからだったのだ。

このところ仕事が激烈に忙しく、このように休みをとった日でも常に会社のメールをチェックし、仕事をさばいていかないとあっという間に仕事が山積みとなる。本当は休みのときくらい何も考えなくともよいのだろうが、そうも言っていられない。

「ラヂオーディオ」から帰り、犬と散歩に行き、帰ってくればもう夕方である。秋の日はつるべ落としというが、やたらに早い。

もう少しゆっくり、何も考えずにいられる時間があったらいいのにと、つくづく思う。

2015年10月20日 (火)

10/20 【読】 「廃都の女王-グイン・サーガ137-(五代ゆう、ハヤカワ書房)」

「廃都の女王-グイン・サーガ137-(五代ゆう、ハヤカワ書房)」

グイン・サーガ続編プロジェクト最新刊。故栗本薫氏のあとを継ぎ、五代ゆう氏、宵野ゆめ氏の二人の女流作家によって執筆が続けられる群像大河ファンタジー小説の第137巻が刊行された。今回はパロ~ヤガにまつわるエピソードを担当する五代氏のターン、ばらばらとなった登場人物たちが、それぞれの運命に翻弄される姿を描く。

シーンは全部で3つ。竜王ヤンダル・ゾックの手に落ちた宗教都市ヤガを離れ、黄昏の国の女王ザザ、狼王ウーラとともに、かつての魔都フェラーラへと足を踏み入れたスカールとスーティの冒険を描く第1~2話、同じく竜王の手に落ちたパロから辛くも逃げ出し、ケイロニアのグインを頼る旅に出たパロ魔道宰相ヴァレリウス、パロ聖騎士伯リギア、吟遊詩人マリウスそしてパロで出会い強大な魔力を秘めた女児アッシャの苦難を描いた第3話、そして宗教都市ヤガに残りスーティの母親フロリー奪還のためヤガの最深部へと脚を踏み入れたドライドン騎士団・ブランの動向を描いた第4話。グイン・サーガの核心にある秘密に触れつつそれぞれに物語が進んでいく。

それにしてもグインの世界、もう竜王に蹂躙され放題となっていて、正直どのようにこれから反転攻勢に出るのかがいまひとつ分からない。物語は徐々に核心へと、また収束へと向かっていると信じたいが、中原を巡る状況はますます悪化し、希望のひかりが見えてこない。さて読者をあっといわせる手妻は用意されているのか、いないのか。

次回はもう一人の作者・宵野氏によるケイロニア編。

10/20 【読】「英語リーディングの秘密(薬袋善郎、研究社)」

「英語リーディングの秘密(薬袋善郎、研究社)」

駿台予備校で英語講師として活躍する著者が、学校教育で教えてこなかった英語構文の本質をStep by stepにて解説した書。1996年10月初版、2005年までに16刷を数えるベストセラーとなっている。亭主は2006年に本書を購入、今回復習の意味で再読した。

学校教育にて漠然と、あるいは枠組みのみが教えられる五文型。S, V, O, Cの組み合わせによって英文が構成されることは誰もが頭の隅でなんとなく知っているものの、それらがどのように生きた英語の中に組み込まれているかを具体的に教わった、という人は意外に少ないのではなかろうか。本書ではTime誌やNewsweek誌といった雑誌の英文を例題に、これらの英文の読み解き方を詳細に解説している。曰く、英文は複数の動詞型をつないだものである。曰く、動詞型には述語動詞型と準動詞型がある、などなど。複数の動詞型を区切るにはどうすればよいか、述語動詞と準動詞を見分けるにはどうすればよいかなど、様々なルールが読者の前に示される。

いうまでもないことであるが、英語を使う人たちすべてが、このようなルールをすべて熟知して英語を読み書きしているというわけではない。英語を使う人々が人生の中で繰り返し読み、また書くことで体得するある種の「雰囲気」が彼らの中に無意識のルール付けを与えているに過ぎない。英語を使う人たちが年月を経て体得していく「雰囲気」を非英語話者が獲得するにはそれなりの覚悟と修練が必要となる。もちろんこれらのルールを意識しないまま自己流で英語を磨いてもかまわない。しかし、Time誌やNewsweek誌といった本から正確な情報を得るためには、やはりルールを意識していくことが重要であろう。

本書は2部構成、第1部は上に述べたルールの提示と解説、第2部はルールをふまえた実際の英文の読み込みとなっている。第2部はいわゆる練習問題のようなものでルールをふまえながらじっくりと取り組む必要あり。もちろん経験を積み、ルールを意識しなくともしっかりと意味を把握できるようになることが最終目標となる。ただし亭主は残念ながらその域には達していない。

2015年10月19日 (月)

10/19 Movable Typeからココログへの引越し

@niftyより、ホームページサービスで提供している"PHP4"および"MySQL4"の提供が終了となるとの連絡が来た。亭主はMySQL4をMovable Type(続々・新どむや繁盛記)で利用しており、2016年2月22日までに何らかの対策を講じる必要が出てきた。


方法はざっくりと二つ。


これまで利用してきたデータベースをMySQL4から、MySQL5へとサービスを移行する方法。


もう一つは全く別のブログサービスへと乗り換える方法だ。


使い勝手を考えるならば、MySQL5へと移行するのが望ましい。Lacoocanの設定画面からMySQL5への並行試用の申し込み画面を発見したため、さっそくMySQL5への移行を試みた。ところが、MySQL5へと移行したまでは良かったがブログは引っ越さなければならないようだ。LacoocanのMovable Typeはすでにサポートが終了しており必ずしも使いよいとも思えない。MySQL5へと記事を一括して引っ越すならば、もう少し使い勝手の良いサービスに移行すべきと考えた。


とりあえず、Movable Typeのように設定ファイルを手作業で編集するようなサービスは避ける。無料ブログサービスをあれこれと探したが、(SEO的にはそれぞれ優位/不利があるものの)格段に目を惹くものもない。FCブログは個人的にはアダルトサイトの一種と思っているし、アメブロは芸能人向け、なによりアバターがうざったい。


しばらく考えて、古巣であるココログに戻ることにした。


久しぶりに戻るココログは、ユーザーインターフェースが随分とにぎやかになっている様子。ユーザーエリアは2GBと少ないものの、今回は画像ファイルを外側(lacoocan)に置くため格別残り容量を気にする必要もなかろう。


まだまだコンテンツ不足、賑わい不足なのは否めない。プロフィールだのアーカイブだの、徐々にだが賑やかにしていく予定である。


一つ、よろしくお願いいたします。

2015年10月17日 (土)

10/17 【読】 「その返事、ネイティヴはイラッとします(デイビッド・セイン、朝日新書)」

「その返事、ネイティヴはイラッとします(デイビッド・セイン、朝日新書)」

おなじみデイビッド・セイン氏による英会話小ネタシリーズの一冊。英会話の際に日本人がおかしがちなマナー違反、ネイティブが「イラッ」としがちな答え方についてビジネスシーンを例に解説する。2013年1月刊。

本書は全6章から構成される。ビジネスシーンにありがちな「挨拶」「電話の受け答え」「オフィスでの依頼」「休憩時間」「商談」「クレーム対応」のそれぞれについてYES・NOで返答する際にどのような返答ならば相手に好印象を与えられるかをオススメのもんからNGまで段階的に紹介している。たとえば"How are you doing?"と聞かれたとき、"Couldn't be better!"と答えるのがオススメ、上司にも同僚にも好印象が与えられる。逆に"I'm Okay"はあまり積極的な意志が伝えられず、「まあまあかな」程度の意味になるのだという。文法的には正しくとも、ネイティブへと伝わる微妙なニュアンスは実際に英語圏内で英語を体得してきた人間でなければなかなか身につかないだろう。

本書には様々なシーンで好印象を与える返答例が示されているが、特に汎用的に使えるのは"Sure!", "Of course!", "Not at all", "No problem"あたりだろうか。特に"No problem"は我々日本語話者からすると実務的というかそっけなく聞こえるのだが、ネイティブにはこれが好ましく聞こえるというのだから意外だ。これまでの氏の著作と同様、本書も格別理論や体系が示されるわけではなく、いわゆる「小ネタ」程度の話題で1冊ができあがっている。まずは気軽に読んでネイティブの雰囲気を感じ取りたい。

10/17 【聴】 Eels and Peanuts / Soggy Cheerios, P-Vine(PCD-18799)

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World Standardの鈴木惣一郎とカーネーションの直枝政広によるギター・ポップ・ユニット、Soggy Cheeriosの2ndアルバム。「あたらしいともだち」ほか爽やかなヴォーカルとアコースティックなサウンドが心地よい全14曲。

前作"1959"で既にしっかりとした世界観を提示したSoggy Cheerios。本作においてもその安定感は変わらない。ポエトリー・リーディングを意識した歌唱法、アコースティック/ロックな楽曲、枯淡な日本語詩などは渚十吾、はっぴいえんどを思わせて、彼らのファンならばおもわずニヤリとしてしまうだろう。「感謝」だの「抱きしめて」だの、通り一遍の、うわっつらだけの精神論を語るしかない逼塞しきった現在の日本語ポップス・シーンからすれば斬新と見えるかもしれないが、実際にはかなり後戻りしている。後戻りして、そこから現在の日本語ポップスとは違うルートで未来を指向する。Soggy Cheeriosにそんな意気込みを感じるのは亭主だけだろうか。

個人的には大好きなサウンド、はっぴいえんどから分岐・正常進化した、もう一つの世界の日本語ポップス。 

10/17 【聴】 Cyber Commando -Shinji Hosoe Works Volume 5- / Shinji Hosoe, Supersweep(SRIN-1124-1,2)

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元Namco Sound TeamでDragon Spilit, Ridge Racerシリーズなど多数のゲーム音楽を手がけたほか、インディーズ・レーベルTroubador RecordsではSampling Masters, Oriental Magnetic Yellow(OMY), まにきゅあ団などで活躍。現在はSuper Sweep代表取締役である細江慎治氏のNamco時代のお仕事をまとめたもの。第5弾となる本作では、Cyber Commando, Cyber Sled, Star Bladeの3タイトルを収録。2枚組でDisc 1には前の2タイトル、Disc 2には後の1タイトルが収録されている。

Cyber CommandoとCyber Sledは、多脚戦車を2本のレバーを操作しつつ、バトルフィールド内の他の戦車を殲滅させる対戦型戦車ゲーム。ちょっと見にはカニのような、またフチコマのような戦車が重厚なテクノサウンドとともにサイバー空間上を駆けめぐる。Cyber SledはすでにNamco Game Sound ExpressシリーズとしてCD化されているので、聞いた人も多いかもしれない。骨太なシンセ・ベースとマッドなメロディラインは相変わらずのめがてんサウンド。ただし亭主はこれらのゲームを数度しかプレイしたことがないためまだまだサウンドとゲームのイメージが十分に対応していないのが残念。

一方Star BladeはNamcoを代表するゲームの一つになっているスペースシューティングの傑作。プレイヤーはコックピット型の筐体に乗り込み、太陽系外から侵略する巨大な機械化惑星"Red Eye"を破壊すべく、戦闘機"Geosword"を駆って大宇宙に乗り出す。ハードのメモリ容量の限界から戦闘中は一切BGMが流れず、最後の敵との一騎打ちからBGMが挿入されるという展開は、真空の宇宙空間・ストイックな宇宙戦争という舞台を盛り上げるに一役買っている。なお、本アルバムにはゲーム中の音楽のほか、ゲーム中の映像をビデオ化した「スターブレード」で使用されているキャラクター紹介のBGM、アレンジバージョン、モバイル版Star BladeのBGMなども収録。Star BladeもまたGame Sound Expressシリーズとして以前にCD化されていたが、アルバム未収録の音源も多数含まれていることから改めて購入する意義は十分にあるだろう。Star WarsやStar Trekなど広大なスペース・オペラを好む人には大満足のサウンド。

なお2枚のアルバムともにゲーム中の効果音、音声が収録されている。音楽ではないので不要な人はiPod, iPhoneなどに取り込む際にあえて楽曲リストからはずしてもよいだろう。

2015年10月16日 (金)

10/16 【時事】 News Clips 10/10-10/16

from Natalie

電気グルーヴ、伊集院光の直談判受け冠番組にテーマソング提供

HALFBY4年ぶり新アルバム、収録曲を7inchで先行リリース

鈴木惣一朗&直枝政広ユニット2ndアルバム発表、東阪レコ発ツアーも

坂本龍一、イニャリトゥ×ディカプリオ映画「レヴェナント」の劇伴制作

THA BLUE HERBのtha BOSS、豊田利晃が手がけたソロ作MV公開



from CD-Journal

Pressure Soundsから新たなLee Perryお宝音源集が登場

コシミハル、1930〜40年代スタンダードを歌う新作『MOONRAY』をリリース



from CINRA.net

細野晴臣の「音作り」を本人&エンジニアと語る、鈴木惣一朗の著書



2015年10月13日 (火)

10/13 【聴】 Lost and Found / Buena Vista Social Club, World Circuit(WCD090)

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アメリカのギター奏者Ry Cooderと、キューバのミュージシャンらで結成されたアフロ・キューバン/サルサバンド、Buena Vista Social Clubの通算3枚目となるアルバム。2015年3月リリース。全14曲。

1997年の1stアルバムの大ヒットで国内にアフロ・キューバン流行のきっかけをつくり、同名の映画でソシアル・ダンス流行にも一役買った、Buena Vista Social Club。2008年のライブ・アルバムにつづく3枚目のアルバムが本作となる。3枚目のアルバムはこれまでのアルバムに未収録の作品をあつめたアウトテイク集。歓声に包まれたライブの様子あり、スタジオ・セッションの様子あり、ただし全体としては非常に統一感のある作品に仕上がっている。ラテン音楽でも特に楽しいサルサのリズムと屈託の無い歌声が聴き手をハッピーな気分とさせる。こういうアルバムがもっともっとヒットすればよいのにと、つくづく思う。

ところで、本アルバムに参加したキューバのミュージシャンら、全体的に高齢化が進んでいて、23人のバンドメンバーのうち実に8名が2015年までに亡くなっている。バンドのスピリットは以降も受け継がれていくのだろうか。それともこの3枚で終わりとなるのだろうか。

10/13 Kingjim デジタルメモ Pomera専用ソフトケースセット ブラック DM100Aクロ

以前からテキスト入力用のデバイスについていろいろと検討を重ね、2009年10月にはSharpのNetwalker PC-Z1を、またiPhone購入後の2013年6月にはBuffaloのBluetoothキーボードを購入するなど工夫してきた亭主、つい魔が指してKingjimのPomeraを購入してしまった。

以前に、テキスト入力には物理キーボードのあるNetwalkerが便利だ、などというエントリを上げたものの、そのキーボードの小ささ、キー押下の不確実さには慢性的な不満があり、Netwalkerの代替としてのTablet-PC、あるいはiPad mini4, iPad Air2などを物色していた。ところがふと思い立ってAmazonでPomera DM100を検索したところ、エラいものを見つけてしまったのだ。

ソフトケースとのセット
で、定価42,098円(本体価格38,880円)のところ、57%-Offの18,144円。

単品購入すると27,216円。

なぜかソフトケースとセット購入するほうが、8,000円も安い。オプションがあったほうが安い、というのは物質と反物質が対消滅する理屈だろうか。現代素粒子物理学恐るべしの負の金額が、Amazonの世界ではまかり通っているらしい。物理学の法則が乱れたせいか、亭主の思考能力も乱れた。画面上をマウスカーソルが慣性を無視して音も無くすべり、そのまま注文を確定させてしまった。おそろしい話があったものである。

詳細はPomeraのホームページをご覧いただきたいが、

キーボード:JIS配列でキーピッチ17.0mm
ディスプレイ:5.7インチ TFTモノクロLCD(800×600ドット、バックライト搭載)
電源:単3形アルカリ乾電池×2本(約30時間)
寸法:W263×D118.5×H24.6mm
質量:約399g(乾電池含まず)

本体メモリは128MBで、SDカードは最大容量2GB、SDHCカードは最大容量32GBまで使えるという。フタを開くと即座に起動、入力できるのが良い。キーピッチも充分に間隔があるので、余裕を持ってテキスト入力できそうである。ここ数週間ほど出張がないため、なかなかテキスト入力の機会がないが、時間を見つけてブログ記事などを執筆してみるつもりである。残念ながらDM100自体には3G通信機能も、Wi-Fi機能もなく執筆―即投稿というわけにはいかない。東芝のFlash-Air(SDHCカード)があればWi-Fi経由でEvernoteに投稿できるというので、追って試してみる予定。

それにしてもDM100、2011年の製品だそうだが、家電量販店にはまだまだ現行製品として置かれるなど息の長い製品となっている。ぜひブログ記事やレビュー記事の執筆、アイデアメモなどに活用していきたい。

2015年10月12日 (月)

10/12 日々雑感

ネットのお友達が、TwitterとFacebookを止めたと、風の噂に聞こえてきた。

二日前に「Twitterやめます」とツイートしたきり、Twitterにも、Facebookにも反応がないという。

周囲では結構な騒ぎになっているようで、これをきっかけに自分もTwitterやFacebookを止めると、言い始める人も出ているようである。そのお友達がTwitterやFacebookを止めた理由は特に聞いていないし、その影響がどう広がっているかにも興味がない亭主にとっては、まあ、いろいろあったのだろうなとコメントするしかない。

亭主もTwitterを随分前に止め、Facebookからも先日コンテンツを引き上げている。状況としてはそのお友達と同じともいえるが、だからといってそのお友達と、亭主が同じ考えで同じ行動に至ったという保障もない。ただ、TwitterにせよFacebookにせよ、それからネットの掲示板にせよ、止めたくなったら止めればいいし、続けたい、始めたいのならば続ければいいし、始めればよいのだ。そこに何の制約があろう?

これらのサービスを止めるにあたって人間関係の悪化を気にする人がいるが、亭主の周囲はわりとドライで、サービスを止めたが最後没交渉になることはざらである。ネットの向こうの人物が、こちらにとって特別な誰かであったとしても、相手にとっては大勢の中の一人にすぎないことを理解すべきだろう。引き止めないのは、こちらの意思を尊重してくれているからなのだと、勝手に理解しても差し支えは無い。

TwitterやFacebookがなくとも、空の向こうで元気でやっていると思えればそれで充分ではないか。

2015年10月11日 (日)

10/11 【聴】 メインシステムからの謎のリレー音

公私共に忙しく、オーディオを楽しむ時間も徐々に少なくなっている。

いや、音楽自体は結構聴いているのだが、大音量で音楽を浴びる、いわゆる「オーディオ的」な聴き方が出来ずにいる。最近は深夜にひっそりと、アルバムを1〜2枚楽しむことが多い。近所に、脳神経外科の病院長の家があって、犬の散歩中にちょくちょくこの家の脇を通ると、なにやら大音量でジャズやらクラシックを演奏している。どんなシステムを使っているのだろうか、低音が恐ろしいほど出る。犬は低音にビビッているが、いつかお知り合いになってシステムを拝見したいところだ。

ところで、深夜にアルバムをしんみり聴いていると、ちょっとした物音が妙に気になるものらしい。この日もPCをいじりつつ以前に買ったDaft Punkのアルバムを聴きなおしていたのだが、PCを操作するたびにメインシステムのどこかで、リレーが切り替わる音がすることに気がついた。PCからの音楽信号は、USB〜HiFace Evo (DDC)〜Rotel RDD-06 (DAC)経由でメインのプリアンプに繋がっている。しかし再生しているのはCDであり、PCから音を出しているわけではない。

当初はRotel RDD-06が壊れたのだろうかと思ったが、ふと思い立ってHiFace EvoからRDD-06へと信号を送っている2本のデジタルケーブルのうち1本を外してみた。HiFace EvoからRDD-06へは、オプティカルとコアキシャル2本のケーブルが繋がっていて、RDD-06側でオプティカルとコアキシャル、どちらか一方を選択できるようになっていたのだ。オプティカルを外してみたところ、アラ不思議リレー音は聞こえなくなった。どうやらRDD-06内部になにやら信号が入り込み、リレーが切り替わっていたらしい。

普通はオプティカルとコアキシャル、2本を並列につなぐようなことはしないから想定外の使い方と言えるが、こういう不測の事態に機器がどう動作するかを(ユーザとして)把握していて損はないだろう。いや、把握すべきはPC側の動作、オーディオと無理やり接続している側の動作だろうか。

このところいろいろあって睡眠時間が平均でも4時間程度、昼間はかなり調子が悪いし風邪も引いているので、あまり不安の種を夜寝るときまでひっぱりたくない。今回はとりあえずケーブル1本引っこ抜くことで対策できたのでよしとしよう。

2015年10月 9日 (金)

10/09 【時事】 News Clip 2015/10/03-10/09

from Natalie

野宮真貴アルバムに豪華ゲスト、小西康陽もバカラック訳詞で参加

細野晴臣、沖田修一映画の主題歌に新曲「MOHICAN」

BOOM BOOM SATELLITES活休前ラスト公演中止「闘い抜いて戻って来る」

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2015年10月 5日 (月)

10/05 【聴】 Music Complete / New Order, Mute|Traffic(TRCP-200)

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UKはマンチェスターで1980年に結成されたテクノ・ポップバンド。前身であるJoy Division時代からカリスマ的な人気を誇り、石野卓球やピエール瀧も大きな影響を受けたというNew Orderの通算10枚目となるアルバム。初期はシンセを前面に押し出したトラックメイキングを指向していたが、近年はギター・ロックバンドとしての性格を強めている。本作ではプロデューサーにChemical BrothersのTom Roland、ゲストアーティストとしてIggy Popらを迎え、ゴージャズなポップ・ミュージックをフィーチャーしている。全12曲(1曲は日本盤ボーナストラック)。

テクノ・レーベルの老舗で、デジタル・ロック、エレクトロ、テクノ・ポップ系のアーティストの作品を多くリリースしてきたMute Recordsからのリリース。これまでMuteからのリリースが一枚も無かった、というのは意外だが、ないというのだからないのだろう。かつての若さに任せた「どこか屈折した青臭いサウンド」は、35年の歳月を経て円熟のギター・ロックへと進化。亭主を含む"New Order世代"にとっては、かつてのサウンドも、また現在のサウンドもそれぞれの時代で聴き手の心にメロウに響いてくる。どの曲もじっくり聴けば聴くほどに美しく、また豊かな色彩を帯びている。

若い世代よりもむしろ我々のようなテクノポップ世代がじっくりと聴いて、様々な思いを巡らしたい。

2015年10月 3日 (土)

10/03 日々雑感

何を血迷ったか、夜中にJALカードを申し込んでしまった。

亭主は現在、クレジットカードとしてMASTER2枚(うち1枚は社用)、VISA1枚、JCB1枚を保有していて、もっぱらVISAをメインに使っている。今回MASTERカードをまた一枚作ってしまったのだが、正直5枚のカードを使いまわせるとは思っていないし、実際、使っていないカード、用途限定のカードも少なからずある。ただし、カードの系統はわりと重複がないよう考えていて、現在は自動車系、独立系(社用)、信販系、流通系と保有する。これに航空系が加わることになるから、やはり重複していない。

カードの作りすぎは与信額も下がるし、そもそもカードを盗まれたり、紛失した際のリスクにもなるのだからあまり勧められたことでもない。ただ、亭主としてはJALカードはぜひ作っておきたいカードの一枚だったのだ。マイルを効率よく貯めたかったからとか、空港や飛行機のプレミアムな雰囲気が好きだったからとか、あるいはこれまで保有してきたカードの中でも特にメジャーなカードだったからとか、このカードが欲しかった理由はいろいろある。むしろ今使っている自動車系、信販系、流通系にしがらみがなければそちらを解約しJALカード一本に絞ってしまいたいくらいなのだ。

カードにはそれぞれに良さがあり、また使い方次第でオトクに使えることは知っているが、それぞれに充分によさを理解し、オトクに使っているとは到底いい難い。JALカードならば充分に使えるかはよく分からないが、せいぜい出張で活用していきたいと思っている。

2015年10月 2日 (金)

10/02 【時事】 News Clip 2015/09/25-10/02

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