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2015年2月 1日 (日)

02/01 【食】 回転寿司への価値観が変わった話

ここ半年ほど、近所の「はま寿司」に妻と通っている。

一ヶ月に1〜2度ほど、休みの日の昼食をはま寿司で食べている。

車でおおよそ10分、11時ごろに行き、さっと食べて帰ってくる。大体二人で10皿くらい、2000円もあればおつりが来る値段だ。ファミレスやカフェなどで食事をするよりもずっと安い。

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頻繁に回転寿司に行っていると、寿司に対する価値観が変わってきたのが自分でもよくわかる。独身時代を含め回転寿司には、1年に1〜2回、それもなにかイベントがあるときにしか行かなかった。店で寿司を食べること、それ自体が特別なことであったから、行けばもう満腹になるまで食べた。卵、光物、赤身に白身、アナゴや貝類など、食べたいものをひたすら食べていた。なにしろ久しぶりの回転寿司、しかも次にいつ来るかも分からない。1回の食事で15〜20皿はザラだった。

ちなみに亭主の定番ネタベスト3は、「エンガワ」「トリ貝」「タイ」。白身や貝類が好みだったりする。

ところが、頻繁に回転寿司に行くようになると「いつ次に来るかも分からない」という気持ちが薄れてくる。気が向けば来週、再来週あたりに来ると思えば、必死に寿司を食べる気も起きなくなる。

今日の昼は「銀鮭」「ワサビエンガワ」「生アジ」「うなぎ炙り(一貫)」の4皿と「北海道白味噌ラーメン」を食べた。妻も4皿と「わかめの味噌汁」を食べた。二人合わせて1436円。新聞の折込チラシに入っていたチケットで割り引いて、1274円。

少し遅めの朝食だったということもあるが一人当たり637円で上がってしまった。

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回転寿司のもう一つのメリット、それはカロリーをコントロールしやすい点にある。

カロリーを抑えたければ皿を多く取らなければ良い。炭水化物を控えたいならば寿司ではなく、サイドメニューから刺身単品やサラダを頼めばよい。

メニューも季節で頻繁に変わるため、何度行っても飽きることもない。

これまでスペシャルだった寿司を普段の生活に取り入れることで、寿司に新しい価値が見えてきた。はま寿司、結構オススメ。



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コメント

うちの近所の回転寿司は、場所柄なのか?
ネタの鮮度が低いのですよ、どうみてもいいネタとは
言いがたいいかにも、100円回転寿司ですから・・と、言った感じで
やっぱりナマモノはその産地が近い場所で食べるのが一番いいどす。
魚市場とか近くにあるのは羨ましいかぎりでぐわっヾ(`Д´)ノ

東京は競争も激しいし、きっと美味しいおすし屋さんばかりだと
思っていたのですが、そうでもないのかな?
東京に卸せないような、ちょっとしか捕れない地物のお魚は
地元でたべるくらいがちょうどいいんですよ(^o^)

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