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2015年1月17日 (土)

01/17 【食】 Wendy's 六本木店(プレッツェルバーガー、東京都港区)

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アメリカはオハイオ州に端を発する世界規模のハンバーガー・チェーン店、Wendy's。国内ではゼンショー系列でチェーン展開したものの2009年に完全撤退、その後2011年にドミノピザのヒガ・インターナショナルが再出店し、現在は六本木と曙橋に2店舗で展開している。クオリティの高い本格ハンバーガーには熱烈なファンが多く、高級路線も手伝ってマニアの熱い支持を受けている。

Wendy'sの大ファンだった亭主、ようやく念願かなって六本木店に行くことができた。今回はアメリカで発売、話題を呼んだプレッツェルバーガーを注文。まるでキノコのような形のバンズは思った以上にモチモチ、しっとりしていて、具材を柔らかく包み込む。パテ、チーズ、トマト、オニオン、レタスなどが挟み込まれ、マヨネーズをベースとしたソースが全体の味をキリリと引き締める。ボリュームはしっかり、しかし野菜多めのため食べてみると意外とあっさり食べられるのが面白い。このメニューは2013年にアメリカで発売され大好評を得たとのこと、なるほどこれはうまい。

亭主は独身時代、水戸の県庁近く、そして上水戸にあった2店舗のWendy'sによく通っていた。遠出をした際には渋谷店や、つくば店に必ず立ち寄っていた。とくにつくば店に行った際には、朝Wendy's、昼は天下一品、そのまま漫画喫茶に入り浸り夜は太助(牛タン)という恐ろしい計画を立てたことがあるが、残念ながらWendy'sも天下一品もそれ自体で満足度が高いため、計画倒れになっている。とにかくそれくらい好きだったのだ。

Wendy'sの何が好きだったかといえば、なんといってもハンバーガーのパテが「ホンモノ」だったという点に尽きる。マクドナルドやロッテリアの、まるで紙粘土のようなパテに比べると、Wendy'sのそれは圧倒的に「ハンバーガー」であり「肉」だった。若干価格設定が高めだったせいか、子供連れのお母様たちが大挙して押し寄せることがなく、本などを読みながらゆっくりと食事を楽しむことも出来た。一方で、メニューのクオリティの高さから、外国からの客が比較的多く、外国人の家族連れが食事を楽しむ風景がよく見られたことも特記しておきたい。とにかく亭主はここのハンバーガーが大好きで、週に1回は通うほどのファンだった。

2009年ごろの相次ぐ閉店には大いに落胆していた亭主、2011年に復活するとのことで非常に楽しみにしていたのだが、何しろ店舗が都内にしかない上に、亭主が仕事でよく行く山手線上野・東京界隈にまったくなく行く機会を逸していた。なにしろ亭主、2011年ごろにベネズエラのマラカイボにあるショッピングセンター、およびマイアミ空港の中で食べて以来なのだ。久々の味に大感激の亭主、大変満足することができた。

今回はかなり急ぎの中で食事をしたが、次回はぜひ本でも持っていって、コーヒーを飲みながらじっくりとその雰囲気を楽しみたい。



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コメント

お、ウェンディーズ行ったんだ。
ワタシも表参道店に、まえ、行ったんだけど、あまりに混んでいて
ハンバーガーを食べるのを諦めたことがあるよ。
もっと店舗を増やしてほしいな。
少なくとも、ドムドムバーガー並に。(笑)

ドムドムバーガーは昨今むしろ見つけるのが難しかったりして(^^;)
いまは結構空いているので食べてにいってみてください〜

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