« 01/11 【読】 「ビビリ(Exile Hiro、幻冬舎)」 | トップページ | 01/11 Twitter、やめました »

2015年1月11日 (日)

01/11 IO-DATA フルHD対応ワイド液晶ディスプレイ LCD-RDT241XPB

先日PioneerのポータブルBDライター"BDR-XD05BKXL2"を買ってきて山中千尋さんのライブ映像をBlu-Rayで見ようと思ったところ、ディスプレイがHDCPに対応しておらず映像が見られなかった―――という話の続き。

日曜日のこの日、少し時間が空いたことを利用してケーズデンキに赴き、IO-DataのフルHD対応23.8型ワイド液晶ディスプレイ"LCD-RDT241XPB"を購入した。HDCP対応DVI-D端子やHDMI端子を備え、PCはもちろんゲーム機、タブレットなどとも接続可能。かつての亭主ならば迷うことなくPS3を接続したろうが、悲しいからPS3は現在ドライブが不調、ディスクのイジェクトに失敗することが多々あることから納戸にしまってある。今回の目的はもちろんBlu-Rayの再生、家宝である山中さんのサイン入りBlu-Rayを自室で存分に楽しむことにある。

早速ディスプレイをPCに接続し、電源ON。デバイスドライバ「汎用PnPモニタ」が読み込まれディスプレイが使用可能となった。

画面が表示されての感想は―――とにかく広い!

23.8インチ、1920x1080という解像度は画面から40〜50cmの位置に目がある現在の環境ではひと目で眺めるには広すぎる。左から(と視線を左に)右へ(と視線を右に)動かして全体を眺めるほど横に長く、テキストエディタは全画面に展開すると(横の文字数が多すぎて)なにがなんだか分からなくなる。これからは、これまで1280x1024の解像度では不要だったウィンドウサイズのマネジメントが必要となる。もちろん亭主は会社でこのサイズ以上の解像度(2画面ディスプレイ)で仕事をしているためサイズ云々は全く問題ないが、会社で使うアプリと、自宅で使うアプリとでは画面の使い方も異なる。自宅では自宅なりのマネジメントが必要だ。

今回ディスプレイを新たに購入した真の目的であるBlu-Rayの再生は、もちろんばっちり。全画面で山中さんのライブ映像を存分に堪能した。フルHDなので、全画面にしても画質の荒れは一切感じられない。デフォルト設定ではコントラストが強いようで、半分ほどに落としたら非常に良い感じになった。しばらくはこの設定でいくとしよう。

そうそう、以前のPCディスプレイは、東日本大震災の際にディスプレイ上から本やらカラーボックスが降ってきた結果、本体とスタンド部分がぽっきり折れて、ディスプレイ部分を直接机置きして使ってきた。何かとぶつかったのであろう、画面にも大きな傷やら、ドット欠けやらがあった。今回ディスプレイが復旧して久しぶりに傷やスレのない画面を見ることができた。

よかったよかった。

« 01/11 【読】 「ビビリ(Exile Hiro、幻冬舎)」 | トップページ | 01/11 Twitter、やめました »

PC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 01/11 IO-DATA フルHD対応ワイド液晶ディスプレイ LCD-RDT241XPB:

« 01/11 【読】 「ビビリ(Exile Hiro、幻冬舎)」 | トップページ | 01/11 Twitter、やめました »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト
無料ブログはココログ