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2014年10月27日 (月)

10/27 事故通信(7)

最近、いろいろとツッコミどころが多い案件が続くのだけれど、結果的にブログにしたためることが出来ずにいる。
理由は簡単で、「お疲れだから」。ブログを書こうとPCの前に座るものの、ツッコむ前に睡魔が襲ってくる。眠気の前には、怒りも、落胆も掻き消される。結果、何も書かずに一日が過ぎる。

このところの亭主の記事があからさまに手抜きというか、盛りが少ないのはそのせいです。

どうもすみません。

先週のことになるが、事故を起こした相手側の保険会社から電話があった。

亭主の車の修理見積もりが、80万円を越えるらしい。

75万までは保険金でまかなえるが、80万円は保証できない。ディーラーと相談してリサイクル部品を使えば75万円以内で押さえられることがわかった。ソレで良いかと、要約すればそういう話。電話口の担当者、コバヤシという人物なのだが、日本語が苦手なのかディスコミ体質なのか、話が全く見えないまままくし立てるので、聴いていると頭痛がしてくる。何度か聞き返して確認して、やっと上のような話だと理解した。

本件に関しては当方が被害者であり、しっかりと保障してもらうように再三にわたりお願いしている。しかも相手は個人ではなく、会社だ(そう会社なのだ)。

リサイクル部品を使うという話は当方まったく聞いていない。どこかからかき集めてきた部品でニコイチ、サンコイチするなどとはもってのほかだ。

大体、見積もりが当初から25万、75万ときて80万超まで跳ね上がっている。見積もるたびに値段が跳ね上がるとはいったいどういうことか。

かいつまんでいうと、そんなことを話した。

一歩、いや百歩ゆずってリサイクル部品を使うとして、リサイクル部品を使ったら50万で済んだ、だの、サビだらけの部品を使ったから安くついただの、手抜きの理由にするのは断じて認めないといった。

部品リストをつくって、コレとコレはリサイクル部品にしますとしっかり決めろと文句をいった。

保証金額ぎりぎりまで新品部品を使い、どうしてもリサイクルにしなければならない部分のみリサイクルにしろといった。

はいはい申し訳ありませんそのようにいたします失礼しますと、担当者はそのまま電話を切った。

--

翌日、再度コバヤシという人物から電話があった。上司とも相談させていただき、75万円の補償額にもう5万円乗せて80万円まで出す、ついてはどうしても必要な部品をリサイクル部品にさせて欲しいとのことだった。ではどこがリサイクル部品になるのかと訊いたところ、トランクとテールランプとバンパーだという。

呆れた。

そんなに大物ばかりリサイクルにして、たった5万円しか減らせないというのはどういうことか。

しかも全て外装品である。雨にも当たれば、紫外線にもさらされる。使い古しのリサイクル品を、よりによってヤレが酷い外装品に使うとはどういうことか。

全てを新品にしたら80万どころか100万に近づく規模ではないかと文句をいった。

それでも相手側は、リサイクル品はディーラーがストックとしても保有していたもので、ヤレなどは一切ありませんと主張する。

ご了解いただけたら直ちに修理に入りますので―――って、おい。

まだ修理していなかったのか。

--

コバヤシは、「見積もりが全て出まして、カタギリさまからご了解が得られませんと修理をすることが出来ません」などというが、3週間ものあいだ一体何をやっていたのかとつくづく呆れた。これからどれくらいかかるかと訊いたところ、さあ1ヶ月ですか2ヶ月ですかと無責任な答えが返ってきた。

もういい、保障できる範囲の80万いっぱいつかって修理してくれと答えて受話器を置いた。


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