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2014年10月 8日 (水)

10/08 事故通信(3)

いつもお世話になっているカーディーラーに、「壊された」車を持ち込んだ。

持込が一日遅れたのは、昨日が店の定休日だったからだ。

事情を説明し、ディーラーのサービスさんと、「壊された」車をじっくり眺める。この車は、後部から追突された際に、トランク部分を壊してフレームのゆがみを最小限にするよう作られているのだという。修理に2週間はかからないだろう、大体20万くらいあれば何とかなるだろう、とのこと。

しっかりと現状復帰をお願いします、くれぐれもよろしくお願いしますと念を押しておいた。

代車を要望したところ、さっそく損保会社に連絡し、代車を用意しても良いかとの確認をしてくれた。すぐにレンタカー会社に連絡し、代車を確保してもらった。

待つこと20分。

代車として、ブルーバード・シルフィがやってきた。わりと新しめのモデルらしく、ナビつき、キーレスエントリつきとなっている。

亭主の父親が、以前にブルーバード・シルフィに乗っていたので、運転フィールはおおよそわかる。ディーラーのサービスさんに迅速な対応のお礼をして、車に乗り込んだ。このクラスの車はキビキビと動く。アクセルを踏めばタイヤにダイレクトに力が伝わる。まるでゴーカートのような運転フィール、FFらしい前のめりなGのかかりかたといい、軽々としたハンドリングといい、このごろの車らしい。

このごろの車らしいが、運転していて楽しいとは思えない。

走りを楽しむための趣味の車ではなく、徹底した実用の車だ。以前、最近の車はつまらなくなったとぼやいていた父親の気持ちが良くわかる。今亭主が乗っている車が走れなくなったとして、次はどんな車を買えばいいだろう。ゴーカートみたいな車は、正直言って欲しいと思わない。かといって86だのZだのと「いかにも」な車に乗る気もない。妻と、犬二匹が乗る車だ。快適に過ごせる車であるならばそれに越したことはない。

きびきびと、くるくると走るゴーカートのような車に乗って、会社に着いた。


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