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2014年10月 6日 (月)

10/06 事故通信

本日18時15分ごろの出来事。仕事を終え、会社から家に戻る途中の国道で、渋滞のため停車していたところ背後から追突された。

不意のことで首を守る余裕がなく、衝撃で頭が相当揺れた。

相手は、社用車に乗った中年男性。促され、近くの家具店の駐車場に移動した。頭が揺れたショックと、事故に遭ったというショックからしばらく呆然状態だったが、なんとか名刺を交換した。相手側は警察を呼び、会社に電話を掛け、なにやらてきぱきと手続きをしている。どこかに電話をかけている際、「お釜を掘っちゃいまして〜」などと説明していて、こちらに対して損害を与えた、他人の車を壊したという意識に薄いことにふつふつと怒りがわいてきた。

もちろん、こちらも手続きをしなければならない。上司と会社の管理部門、それに家に連絡した。会社はすぐにつながったが、家からはなんの返事も無い。

一通り電話を終えたので、改めて車を眺める。亭主の車は後部バンパーが大きく凹み、トランクもまたおおきく歪んでいる。自走は出来たがおそらくフレームも歪んでいるだろう。亭主自身も、首に違和感がある。救急車で運ばれるまでもないが、頭が相当揺れたため鞭打ちにでもなったのかもしれない。もっとももともと眼精疲労が酷く、また頭痛が酷かったので、どこまでが持病で、どこまでが損害なのかは良くわからない。もちろん相手の車も前方が大きく壊れている。ちょっとぶつかった程度の騒ぎではない。

それまでわいわいと電話で連絡を取ってきた相手が、その電話をもって近づいてきた。保険会社からだという。コールセンタの女性が、マニュアル通りにてきぱきとこちらから情報を引き出そうとする。お詫びの言葉、気遣いの言葉もあるが、基本的にこちらの心証を損ねないよう、不安に陥らせないように会話しているようにしか聞こえない。無駄というものがない。相手に反省というものが感じられないため、文句を言ってやりたいのは山々なのだが、警察が到着したため電話を早く切り上げざるを得なくなった。

警察による現場検証が始まった。こちらは停車していたので完全に被害者、相手側は加害者となった。最初に現場を確認したのち、被害者と加害者に別れて事情聴取。相手が何を言っているかはこの時点では判らないのだが、警察から相手側の言い分などは一切聞かされなかったので、こちらは引き続き被害者で良いのだろう。それにしてもなぜ追突されたのか、良くわからない。おそらく相手は携帯電話か、スマートフォンでも弄っていたのだろうが、相手が一切弁明しないのだから追及しても「よそみ」程度に片付けられるのだろう。不利なことは一切言わないはずだ。

調書を書き、捺印して、帰宅。

帰宅すればしたですべきことがある。妻はメールを見ていなかったようで、時間どおりに帰ってこなかったと気分を害している。そもそも妻も風邪を引いていて、体調はけっしてよくないのだ。夕食をとったあと、ひととおり家事をこなした。犬の散歩にも行った。風呂に入ったものの、調子がだんだん悪くなってきたので早々に湯船から上がった。

明日は近所の整形外科に行く予定。

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