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2014年8月18日 (月)

08/19 【食】 横浜家系ラーメン宮本商店(日立市森山町、相田町)

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日立市内に2店舗を構える、横浜家系ラーメンの新店。日立市河原子町の肉屋・宮本商店の直営となるラーメン店で、1号店は森山町6号沿いに、2号店は相田町6号沿いにある。派手派手しい看板なのですぐにわかることだろうが、開店以来大入り満員が続いており、店内よりもむしろ店の前の駐車場に入るのが難しい。今回は開店直後11時を狙って、2号店に行ってみた。

ちなみに亭主は少し前に1号店にも入っているが、こちらはレポートしていない。今回は1号店のレポートもかねてのお届け。

「ケモノ汁」などといわれる、濃厚な豚骨スープと、脂、醤油ダレを合わせた「豚骨醤油」と、豚骨スープに脂、塩ダレをあわせた「豚骨塩」の2種類がこの店のメイン。チャーシュー、ネギ、味玉などのトッピングでメニューにバリエーションを出している。麺は太めの多加水麺。軽く縮れており、スープが積極的に絡んでくる。スープとの相性はすこぶる良い。

昨今めずらしくもなくなった「横浜家系ラーメン」。横浜のどの店で修行をしたのか、どの店から暖簾分けしたのか、などは聞いても詮無い話だろう。亭主が良く行く山岡家、あるいはかつて通っていた水戸の匠家などとは趣の異なる家系ラーメン、豚骨スープの白濁ぶりであるとか、麺のコシの強さなどは、本流とかなり離れている。時代が変わったということだろうか。

もっとも、味そのものは悪くない。ヘタなケモノ臭さがないだけに、豚骨醤油としては上品な部類に入るのだろう、味の濃さもまた脂の分量もよく調整されていて、最後までおいしく食べることができる。肉屋にしてはチャーシューに脂身が多いのが気になるが、厚切りのためボリューム感もある。テーブルにはにんにくや豆板醤なども用意されているが、個人的にはなにも入れないのが一番よい。並盛ということで麺の量がすこし物足りない。胃袋の大きい人ならば迷わず大盛を食べると満足度はさらに高まる。

なおこの店のサービスとして、ライスが無料で注文できる。麺を入れた後のどんぶりにライスを入れ、おじや風にして食べるのがこの店ならではなのだそうだ。体重の気になる亭主は前回の1号店でも、また今回の2号店でもライスを遠慮した。一度は食べてみてもよいかもしれない。


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