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2014年8月15日 (金)

08/15 SONY ICD-UX544F(ICレコーダー)

市内のケーズデンキで、SONYのICレコーダー"ICD-UX544F"を購入しました。
色はシルバー。容量は8GB+micro SD。



録音時間は、リニアPCM 44.1kHz/16bitで最大12時間5分、MP3 192kbpsで89時間25分、MP3 8kbps(mono)で2147時間。
充電はUSB端子経由、電池持続時間はリニアPCMで22時間、MP3 192kbpsで26時間、MP3 8kbpsで30時間。
そのほかFMチューナーが内蔵されており、FM番組を試聴、録音もできる、とのこと。

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以前、「ICレコーダーは欲しいけれど使う場所が限定される」などという記事をアップした手前、なぜ購入に至ったのかを説明する必要があるかと思うのですが、実際たいした理由はなかったりします。使えるかもしれないし、使えないかもしれない。使いどころがあるかもしれないし、使う機会がないかもしれない。全てがモヤモヤとはっきりしない中で、日常を変えるなにかが欲しいと漠然と考えて、ICレコーダーを買ってみたという次第です。

たとえば、会議の議事録をとるときに使えるかもしれない。たとえば何かトラブルが起きたときに証拠保全に使えるかもしれない。あるいはブログの構成や、様々なアイデアを吹き込めるかもしれない。いまは様々な使いどころを想定しています。

ただ、これは全てのデジタルガジェットに言えることですが、新しく何かを導入した際には、積極的にそれを活用する場もまた準備しておく必要がありそう。すなわち、新しく導入した「何か」を自分の生活の一部とするためには、多少無理をしてでも使い続ける努力が必要です。これまでICレコーダーなしで暮らしてきたならば、ICレコーダーがなくとも困らない。ですから

  1. ICレコーダーがないとにっちもさっちもいかない
  2. ICレコーダーがあって助かった!
  3. ICレコーダーで日常生活が便利になった
という状況、すくなくとも3のような状況を作り出さなければ、単なる無駄遣いに終わってしまいます。

そもそも、今のスマートフォンにボイスメモというICレコーダー相当の機能があるのに、なぜわざわざICレコーダーを使わなければならないのか。

スマートフォンの電池の持ちの悪さや、さっと取り出して使えない使い勝手の悪さだけでどこまでICレコーダーの優位性が主張できるのか。

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この機種にはFM放送の受信機能があります。ためしに受信してみたところ、(茨城のようなFM放送砂漠で期待するほうが無理というものですが)NHK-FMはノイズだらけ、他の局は全滅とかなり厳しい状況でした。

もっとも、地元のコミュニティFM局"FMひたち(82.2MHz)"に関してはしっかりと、クリアに受信できますので、市内にいる限りはFMひたちを聴けばよさそうです。今のスマートフォンにもRadikoというFM放送を受信するサービス/アプリがあるにはありますが、NHK-FMとコミュニティFMはRadikoで受信できないため、この点においては使えそうですね。ICレコーダー。

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