« 07/29 【聴】 Techno Recital / Yukihiro Takahashi, Universal(TYCT-69022) | トップページ | 08/03 第9回日光杉並木マラソン »

2014年7月30日 (水)

07/30 【食】 ラーメンのしめ(濃厚塩チャーシューメン、日立市久慈町)

20140730noshime.jpg

日立市内国道6号線石名坂交差点を海方向へ。右側にあるラーメン・餃子の専門店。何年か前から開店していたようだが、亭主は今回初めて入った。スープの味は、大きく分けて、あっさり味の醤油、味噌、塩と、(あっさりと比べて)こってり味の濃厚醤油、濃厚味噌、濃厚塩の6種類。今回は濃厚塩チャーシューメンを注文した。

ちなみに常陸多賀にあるラーメン店、めんかくぼうの2号店とのこと。

--

塩ラーメンといえば、大学1年生の頃、浦和駅東口の中華食堂で食べた塩ラーメンを思い出す。親からの仕送りで暮らしている身としては、そう度々外食が出来たわけでもないが、月に1度くらい、気が向いたときに食べていた。当時塩ラーメンの専門店などというものはなく、あくまでもラーメンのバリエーションの一つであった。たいした具が入っていなかったからか、食堂のメニューの中で一番安かった。亭主が塩ラーメンを好んで食べていたのは、なにより財布に優しいからだったにほかならない。

安いから、ということで食べ始めた塩ラーメンだったが、すぐにこのラーメンの奥の深さに気がついた。なにしろスープに塩味がついているだけのラーメンである。スープが手抜きであれば単なる塩辛いだけのラーメンとなってしまう。単純なラーメンと思っていたがなかなかどうして、実はかなり力を入れて作らないと、アラばかりが目立つラーメンになってしまうのだなと感じ入ったことを覚えている。

--

ところでのしめの濃厚塩チャーシューメン。この日は非常に暑い日だった、ということもあるのだろうが、味付けが非常に塩辛かった。濃厚なスープはおそらく鶏がらや魚介から作ったのだろう。ところがスープの味がよくわからないほどに塩辛い。麺はかるくウエーブのかかった標準的な太さの中華麺。麺がスープによくからむばかりに、麺もまた塩辛く感じてしまう。個々の素材としてはとてもおいしいと思うのだが、塩味が強いおかげで味をじっくり分析する余裕がなかった。当然スープもほとんど残してしまった。外でたくさん汗をかいていた人向けのサービスなのかもしれない。

« 07/29 【聴】 Techno Recital / Yukihiro Takahashi, Universal(TYCT-69022) | トップページ | 08/03 第9回日光杉並木マラソン »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 07/29 【聴】 Techno Recital / Yukihiro Takahashi, Universal(TYCT-69022) | トップページ | 08/03 第9回日光杉並木マラソン »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ