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2014年7月24日 (木)

07/24 日々雑感

サイトリニューアルを図ろうと、アイデアを種々練っている。

アイデアの一つに、「フラットデザイン」がある。iPhoneなどで採用されている凹凸のないシンプルなユーザインターフェースは亭主が以前から好むところ。実際、「どむや」のサイトは、シンプルという観点からすればフラットデザインと見えなくもない。当初の構想として、メンテナンスのしやすさを優先しただけなのだが、同時に飽きることのないデザインにも仕上がっているようで、なかなかサイトをリニューアルできずにいる。

フラットなデザインを理解する上で知っておきたい5つのポイント -Principles of Flat Design(Coliss)

上記リンクに記載のポイントを抜粋すると、

  1. エフェクトは加えない
  2. エレメントはシンプルに
  3. タイポグラフィにフォーカスを合わせる
  4. カラーにフォーカスを合わせる
  5. ミニマリストのアプローチ
の5点になる。1-2あたりはすでに実施済。3-4は、和風の書体と、小豆色を主体としたカラーデザインとして、ごく一部を実装している。ただ、タイポグラフィにせよ、カラーにせよ、もっと積極的であってもいい。

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亭主が高校生のころ、美術の授業で、手の彫刻をつくったことがある。自分の手をお手本に、ノミを使って角材から自らの手の形を彫りだす授業。失敗をおそれた亭主、角材をちまちま削っていたのだが、それを見かねたであろう美術の教師がおもむろに亭主のところにやってきて、亭主の角材とノミを持つやいなや、すこーんと大きく削ってしまった。

当初はえらいことをされた、大胆に削られてしまったと思ったのだが、良く見ると大胆に削った結果、削り出された手に動きが生まれ、作品そのものが生き生きと輝き始めたようにも見えた。以降亭主が何かを決めるときは、多少大げさでも良い、やりすぎでもよいから、大胆に動くように心がけている。

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あえて改良するならば、3のタイポグラフィと4のカラーあたりだろうか。もう少し考えてみたい。

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