« 12/05 【読】 「大栗先生の超弦理論入門ー九次元世界にあった究極の理論(大栗博司、講談社ブルーバックス)」 | トップページ | 12/08 2013JALホノルルマラソン »

2013年12月 5日 (木)

12/05 日々雑感―妻文庫

どうもです。亭主です。

ここ一年は、なるべく本を読むように心がけております。

理由は、亭主の本棚の上に、「積読」の本が溜まっているから。亭主自身本を読む時間が無いくせに、書店やネットで面白そうな本を見つけるとついつい買ってしまうのです。

もう一つは、妻が、読んだ本を亭主の本棚に勝手に置いていってしまうから。読んだ本はオススメ、オススメでないにかかわらず置いていくので、亭主はこれを必死に消化せねばなりません。亭主のモットーは「一度口に入れたものは外に出さない」「それがなんであっても美味しく食べる」であります。ときどき「読」のコーナーに、亭主が手に取るとは到底考えにくい本が(最近はほとんどがその傾向だったりしますが)現れるのは、妻が置いていった本を読んでいるから。亭主はこれを密かに「妻文庫」と呼んでおります。

ちなみに、「亭主の父親文庫」というのもあります。あと「義母文庫」というのもあります。

いっときは本棚の上に30冊からの本が積みあがっていて、日々この山が高くなっていくのをなんとしてでも食い止めたかったからなのですね。

「積読」が我慢ならないから、ということもありますが、亭主が本当に読みたい本が読めないのは本当につらいことなのであります。

もっとも、妻の本、義母さんの本、亭主の父親の本だからといって面白くない、ということはありません。読めば読んだなりに得るものもありますし、亭主が普段読もうとは思わないものを読める、ということは、亭主自身の知識や思索の幅を広げるのにも役立ちます。読みたい本が読めないのはつらいことではありますが、そもそも読みたいと思わない本を読むことは新鮮な刺激でもあり、亭主の固まりきった価値観や知識をいったんリセットしてくれるように思います。

このところは出張が多く、ガシガシと積読の山を削っています。20冊くらいには減らせたでしょうか。年内に全ての本を、というわけにはいきませんが、この年末はじっくりと大作にとりかかる予定です。

ただ―――一番ねらってるのは、妻の本棚の村上春樹の新作なんですけどね。

なぜか積読コーナーには置いてくれません。

面白いのかな?

« 12/05 【読】 「大栗先生の超弦理論入門ー九次元世界にあった究極の理論(大栗博司、講談社ブルーバックス)」 | トップページ | 12/08 2013JALホノルルマラソン »

」カテゴリの記事

雑談」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/602237/62503871

この記事へのトラックバック一覧です: 12/05 日々雑感―妻文庫:

« 12/05 【読】 「大栗先生の超弦理論入門ー九次元世界にあった究極の理論(大栗博司、講談社ブルーバックス)」 | トップページ | 12/08 2013JALホノルルマラソン »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ