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2013年8月12日 (月)

08/12 Plextor PX-0256M5S (SSD)

先日来のPCが1TのHDDを認識しない件、あまりの原因不明さに辛抱たまらず、思わずPC-DepotでPlextorのPX-0256M5S (SATA 6Gb/s, 256GB)を買ってきてしまいました。

これまでは、システムディスクとしてPlextorのSSD(256GB)を使用、データディスクとしてHGSTのHDD(HDP725050GLA360, 500GB)を使用しておりました。今回PX-0256M5Sをデータディスクに換装し、HDP725050GLA360を外付けのHDDへと変更。外付けHDDに大容量データ(クラッシュしてもダメージが少ない)を置くことにしました。

これでシステムディスク、データディスクともに駆動部分なし、ゼロスピンドルのシステムが出来上がりまして、ディスクの機械的故障の懸念はとりあえず解消しました。

システムディスクについでデータディスクもSSDにしたところ、いや速い速い。これまでiTunesやFoobar2000などで音楽データを再生する際、ファイルアクセスのためシーク開始→ハードディスクの回転数上昇→なにやら読む・・・とタイムラグがあったものが、ほぼゼロになりました。

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不揮発の固体メモリからなるSSDは、従来のHDDとは異なり読み書き回数の上限が1万回程度となっています。
通常の使い方ならば5〜10年は持つとのことですが、実際PCのデータで頻繁に読み書きをするものといえば、WebブラウザのキャッシュファイルやOSのテンポラリファイル、あるいはOSのファイルシステムのインデックス程度と思われます。残りのデータはひたすら読み込まれるだけの、静的なプログラム。だとしたら読み書き回数1万回で5〜10年という見積もりは、かなりデータを書いたり消したりする人の場合のようにも思います。

現在は非常に快調、快適なPC生活を送っております。いや回転部分がないってのはほんとにストレスがなくていいやね(^−^)

もっとも、先日の1TのHDDについてはまだペンディングの状態。HGSTのハードディスクとの相性という噂もありますので、こんどはSeagateかWestern Digitalあたりを試してみようかなどと考えています。

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