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2013年7月 7日 (日)

07/06 【聴】 Audinst HUD-mx2

妻と東京に行った際、途中秋葉原のヨドバシカメラに寄りAudinstのコンパクトプリ/ヘッドアンプ"HUD-mx2"を購入しました。

入力はUSB/Opticalの2系統、出力はOptical、RCA、ヘッドフォンそしてイヤフォンの4系統。ヘッドフォンアンプの用途のほかにDDC, DACとしての機能も備えています。DACはTexas Instruments社のPCM1796を使用。亭主はDACとしてAuratone QC-66を鳴らしています。

再生環境は、こんな感じ。

Apple iTunes -(USB)-> Audinst HUD-mx2 -(RCA)-> 茨城オーディオ 12v6 p.p.真空管アンプ -> Auratone QC-66

せっかくFoobar2000を使っているのだからiTunesで再生すんなよ、というご意見もあるかと思いますが、なぜかFoobar側の設定でHUD-mx2を選んでも音楽が再生されず、「おれのWASAPIが食えねえってのかよ!」とわかったようなわからないようなツッコミもなんら状況の好転につながらず原因はわからず、とりあえずiTunesからの再生に甘んじています。ついでにエアコン稼動時に真空管アンプに火を入れますと、なぜかQC-66から盛大にノイズが出てきて使えません。もちろん問題はmx2ではなく、真空管アンプです。

期待する音質に関しては、まだまだ充分に評価しておらずなんともいえないのですが、ファーストインプレッションとして気になる部分は特になく、真空管アンプとの相性もよいようです。シンバルの荒々しさがなくデジタル臭さが感じられない点は高評価。ただ・・・DDCとして使う場合、M2Tech Hiface Evoと比べると若干低域の押し出しが弱いようにも感じられます。この辺はさらに聞き込みが必要ですね。

それにしても昨今のヘッドフォンアンプ/PCオーディオ用のDACの質の良さには驚かされます。以前BehringerのSRC-2496を使っていた際にはそのあまりの音の荒れ具合、雑駁な音に呆れたものですが、Hiface EvoしかりHUD-mx2しかり、非常に上質な音で聴いていて疲れることがありません。逆に、Audio AlchemyのDigital Decoding Engine v2.0のような雰囲気の良さ、個性については控えめで、どれもクリアなサウンドに仕上がっているあたりは不満といえば不満になるでしょうか。

とにもかくにも、もう少し聞き込んでレポートしてみる予定です。

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