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2013年4月29日 (月)

04/29 車のこと―――帰省のこと

亭主にとって車とは、自らを遠くへと連れて行ってくれるもの。
身体と、精神とを日常から解放してくれるものなのであります。

実家が遠く離れているため、車に求めるものは、ほかの人とは少し異なります。

高速道路を、快適に走行できること。
パワーがあり、静粛性に優れ、居住性の良いこと。
好きな音楽が存分に楽しめること。

国産車でOK、メンテ部品が容易に手に入ること。
そういえば学生時代に乗っていたスズキのカルタスは、部品が手に入りづらいことで修理業者さんのなかでは有名で、「部品のなさはベンツ並み」といわれていました。

運転が楽しいこと。
後方から前へ前へと押し出してくれる感覚、特にFR駆動が好みです。
FFは、前のめりというかつんのめった感じのトラクションが嫌いなんですね。
FFの運転感覚は、実家でよく運転していた耕運機に近いです。前方で振り回す感じとでもいえばよいでしょうか。

耕運機。こんな感じ

うわかっこいいじゃん。( ̄− ̄;)
むしろ欲しい。

--

モータースポーツは嫌いではありませんが、同じコースをぐるぐると周回するようなタイプのレースは、単に精神と体力を削っているだけ。身体と精神とを解放していない、という点において興味がありません。ラリーや、峠を攻めるタイプのレースは、どちらかというと景色や道のりが楽しみだったりします。

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4/28, 4/29と実家に戻っておりまして、行きは5:20に家を出て、11:40ごろ実家に到着(6時間20分)。八王子ICおよび小仏トンネルで渋滞に巻き込まれました。帰りは13:20に家を出て、19:40ごろ実家に到着(こちらも6時間20分)。談合坂SA付近および小仏トンネルで渋滞に遭いました。一般に、座面が高いほうが渋滞時に運転しやすいそうですが、座面が高いということはそれだけ体が車体の前方向に居る、ということでもありまして、駆動方式をFFとすれば、やはりつんのめった感じのトラクションになってしまいます。

実家ではみーこさん、みみたくん、さくらなどにあいました。みんな元気そう、のんびりと暮らしていましたよ。

20130429zikka03.jpg20130429zikka02.jpgついでに近所の猫「にゃご」も来ていました。とても人懐こい、可愛いネコさんでしたよ。

20130429zikka04.jpg



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