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2012年4月24日 (火)

04/24 人間ドック

今年も受診してきました。

結果から言えば、「相変わらず」。
昨年からよくなったものもあり悪くなったものもありで、代わり映えしない、というのが正直な印象でした。

尿酸値はかなり落ちたものの、若干基準値超え。
便潜血は一日目が陰性、二日目が陽性(昨年は一日目が陽性で二日目が陰性)。
メタボではありませんでしたが、体重が多め。

医者からすればツッコミのポイントが明確すぎて、ある種とても楽な受診者だったのではないでしょうか。
とりあえず今回は食い下がってみました。

医者「尿酸値が高いです、水を飲んでください」
亭主「水と尿酸値との関係には明確な相関がないという結果を本で読んだのですが」
医者「そういう説もあります」

医者「便に潜血があります、精密検査を受けてください」
亭主「痔です。切れて出血します。検査ではどれくらいの潜血の量が確認されたのですか?」
医者「検査では、ある/ないしか測定していません」
亭主「痔などの出血では潜血の量が、内臓からの出血に比べて10〜100倍の差があるそうですが、それは判定していないのですか?」
医者「痔の出血によって内臓からの出血が隠されてしまう可能性があります」←答えになってない

体重が多いのは特に反論の余地もないのですが。

亭主は、医者側に様々な臨床報告の結果や、検査の詳細結果があって、そのなかから受診者に対してポイントを絞って、理解しやすい形で報告しているかと思ったのですね。しかし実際には、報告された内容が検査の全てで、医者は数値だけをみて指摘しているに過ぎないようです。尿酸値にせよ潜血にせよ、もっと詳細な情報が得られるかと期待していたのですが・・・大変に失望させられました。

ちなみに、この検診センタの2010年度の受診者数は17628名だったのですが、「異常なし」「放置可」と評価された、いわゆる「医者的にツッコミができなかった」受診者は、目分量で12%程度に過ぎません。本当に異常なしだった人間は(これも目分量ですが)3%もいないのではないでしょうか。

一日に70人以上が受診する人間ドック、流れ作業となることは仕方ないのですが、こいつは正常、こいつは異常と数値だけで篩い分けるのが本来の目的ならば、面談などという面倒なことはしないほうが、互いに幸せのような気がします。

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