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2011年10月 6日 (木)

10/05 【食】 長浜ラーメンあづま(節骨ラーメン+チャーシュー)

日立市平和通り。市民会館通りとの交差点から西へ少しあるいたところにある、長浜ラーメンのお店。日立店のほか、北茨城店、つくば店とチェーン展開しているのだそう。長浜ラーメンの店だけに、メインメニューは当然長浜ラーメンなのだが、今回はもうひとつの主力メニュー、「節骨(ぶしこつ)ラーメン」に挑戦した。挑戦したが、物足りなかったときの保険とチャーシューをトッピングしてしまうあたりに自分自身の自信のなさが伺える。

20111005aduma.jpgさて、節骨ラーメン。魚介系のスープにとんこつスープを合わせた、ちょいと新機軸のラーメンなのだそうだ。麺は長浜ラーメンよりもかなりボリュームのある太麺。チャーシュー(200円)のほか、メンマ、ネギ、ノリ、そしてほうれん草(だっけ?)がトッピングされている。ちなみにスープは醤油と塩が選べるそうだが、今回は醤油を注文した。

鰹節を含む魚粉のスープと、長浜ラーメン特有の白濁とんこつスープとの組み合わせ。どちらも徹底的にだしがとられて、これがマズイわけがない。面白いのはスープを飲んだ際の味。まず最初に鰹節の香りが感じられたかと思うと、あとからとんこつスープのこってりとした旨みがやってくる。軽やかな魚介系スープと、重心の低いとんこつスープ、性格の異なる二つのスープが、時間差をもって味わえると言うのは非常に面白い工夫だ。時間差により二つの味が互いに相殺されることもないため、最後まで飽きずにスープの味を楽しむことができる。これは良い。

一方、麺はいただけない。ゆで方が悪いのだろうか、それともそもそもこういう麺なのかはわからないが、10cmほどにぶつぶつと切れていて、食べていてもちっとも楽しくない。味もソボソボとしてそっけなく、折角の太麺の良さが生かされていない。太麺ならば豪快に、ぞばぞばと食べたいもの。今のままではあまりにもビンボ臭い。

具はオーソドックスで特筆すべきモノはなし。チャーシューは(写真ではわからないかもしれないけれど)脂がスープにほどよく溶け出し、つやつや。ジューシーな歯ざわりが楽しめる。もっともあまり厚く切っていないため、ボリュームはあまり感じられない。

全体的にはおいしく食べられたのだけれど、やはり麺に不満が残った。もっとも従業員さんの一人が新人?だったようで、さらに腕を磨けばおいしいラーメンに仕上がるのかもしれない。今後に期待、といったところか。

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