« 01/21 北関開通足利フェスタ 二度とできない大マラソン大会 | トップページ | 01/31 第59回 勝田全国マラソン »

2011年1月22日 (土)

01/22 マッサージ店について考える

毎度お疲れの亭主でございます。

勝田マラソンに向けて、いまさらながらトレーニングに励んだりしている今日この頃。
休みの日はおおよそ3時間、平日もジムに通ったり、また朝晩走ったりと忙しく過ごしております。
正月太りで激増していた体重も徐々に落ち始め、少しづつですが走力も回復している様子。
ただ・・・やはり日ごろの疲れが蓄積していたようです。今日などは一日頭痛が酷く、(熱はありませんが)ぼうっとして意識が混濁しておりました。

夜、近所のマッサージ店に行ったところ、肩がずいぶん凝っていたようです。
30分ほどマッサージを受け、かなり楽になりました。
--

若い頃、会社で突然目と肩がガチガチに固まって以来、あちこちのマッサージ店に通うようになりました。
上手な人、下手な人、いろいろな人を見てきた結果、マッサージ店の店員さんは、その施術の方法によっていくつかのタイプに分類できると思い至った次第。

具体的に言いますと;

もみ系 ・・・ 凝った部分をひたすらもむタイプの店員。体力勝負、力勝負の新人に良く見られる。気持ちよいか、痛いかの両極端。施術後の効果が短い場合が多い。下手なもみ系を「つまみ系」と呼んでいて、これはひたすら肉をつまむ。痛い。

おし系 ・・・ ツボを押して凝りを解消するタイプの店員。痛気持ち良いが、むしろソコが良い。施術後も効果が続くため亭主的には結構好み。指の力が必要なため、下手なおし系は器具を使って押すことがある。指の弾力があるからこそ良いのに、器具で押されると問答無用で痛い。痛い上に腹立たしい。

伸ばし系 ・・・ スジや筋肉を伸ばすことで凝りを解消するタイプの店員。スポーツ整体などに詳しい店員はこの系統が得意だったりする。何気ない曲げ伸ばしによって凝りが解消する場合、痛みを伴うものすごい引っ張りで豪快に凝りを解消する場合などあるが、効果はどちらもドラマチック。ちなみに小手先でなにやらやっているものの、ちっとも効かない伸ばし系店員も、いる。

亭主自身は閉店してしまった店を含んで7〜8件の店に通っていました。
ここ5年ほどお世話になっている整体は「伸ばし系」、今回行ったマッサージ店は「おし系」でしょうか。
ひたちなか市にいた頃通っていた水戸のマッサージ店はどちらかといえば「もみ系」ですが、身体の構造をかなり心得ていた店員さんだったこともあって、結構効きました。

どれが良い/悪いではなく、多種多様な身体のケアの方法があるのだなぁ・・・というお話でした。

« 01/21 北関開通足利フェスタ 二度とできない大マラソン大会 | トップページ | 01/31 第59回 勝田全国マラソン »

雑談」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 01/22 マッサージ店について考える:

« 01/21 北関開通足利フェスタ 二度とできない大マラソン大会 | トップページ | 01/31 第59回 勝田全国マラソン »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ