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2010年9月

2010年9月25日 (土)

09/25 【聴】Kimber Kable PK-10増設

ハードオフ水戸赤塚店でKimber Kable PK-10(オーディオ用電源ケーブル)を購入しました。

未開封品で、キャリングケースほか全てオプションがついた状態。
定価47000円がなんと21000円。未使用で半値以下とはお得な話があったものです。
これは即買い。

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実は亭主、以前PK-10を2本購入していて、一本はパワーアンプ(Orpheus Three-S mkII)、もう一本はCDプレーヤ(Accuphase DP-55V)に使用中。当時のインプレによれば、

・一番効果のあったのはパワーとCDP
・組み合わせとしては、パワー単独、プリ単独が望ましい
・パワーとプリ双方へは低域の輪郭が失われる

とのこと。おいおい(^^;)
さらに具体的には

・パワーアンプでの効果
 - Dレンジ、音場の広がり
 - 透明でさわやかな低域
 - バスドラのアタック音の余韻がすっきり

・パワー+プリアンプ
 - 「中域の張り出し」と「低域の輪郭」が失われる
 - プリのみでは特に効果なし

・CDP
 - 中域の張り出し
 - 解像度高く、肌理が細かい

とあって、すべての機器にこのケーブルを使うのは、必ずしも良くないようなのですが・・・あれば使ってみたくなるのが人情というものです。
早速プリ(Orpheus Two2004)につなげて試聴。あは、やっぱり中域が引っ込みます(^^;)以前のインプレは覆りませんでした。ドラムの「スコーン!」というヌケがなくなって、まるで気持ちよくありません。亭主の耳もまだまだ腐っていないようです。

¥47000の電源ケーブルより、無名の電源ケーブルのほうが結果として良い事もあるんだなぁと―――いったい何のインプレをしているのか良く分りませんが―――思った次第。

さてではPK-10をどうするかと考えて、とりあえずDAC(Audio Alchemy Digital Decoding Engine V3.0)につなげております。Audio Alchemy、どちらかといえばまったり系、Hi-Fiよりも雰囲気のDACでして、通常はこれをバイパスして聴いているんですが(苦笑)、PK-10に変えたところ少し中域に力が入りました。

当面はこれで運用していく予定です。

ケーブルの組み合わせ一つで音が変わる―――。オーディオって、面白いですね。

2010年9月20日 (月)

09/22 削り取る日々

お疲れ様です。亭主です。
8/1から続けている「肉体改造」の件、妻を巻き込みつつ粛々と続けております。
体重を記録するだけでドンドン痩せる、「計るだけダイエット」―――亭主は「ダイエット」という響きにある種の「不健康さ」を感じていてあまり使いたくないのですが―――を実施中。とりあえず体重はこんな感じに推移しております。

20100921weight.jpg
いうまでもありませんが、「計るだけ」「記録するだけ」で痩せるなどという、ムシの良い話があるはずもありません。日々の体重推移を振り返り、なぜ体重が増えたのか、どうすれば体重が減るのかを把握しつつ、健康な暮らしを心がけていく―――。「気付き」がなければ、あるいは「振り返り」がなければ、ずぶずぶと体重が増えていくのを見ているだけになりかねません。

食事(入力)、運動(負荷)、代謝(出力)。人間は複雑な挙動を示す「システム」であり、体重とはそのシステムの状態を示す一つの指標に過ぎません。運動療法、食餌療法、あるいは薬や健康食品。システムに対する様々な入力・負荷をどうマネジメントし、「体重」を落としていくか。そこには常に戦略が求められます。

重要なのは、「人体」という複雑なシステムの理解。体重の減少は、過程における結果の一つにすぎないのではないか。

以前ならばウィダーインゼリーや野菜ジュースなどで無理やり体重を落としていましたが、最近は3食しっかり食べ、身体を動かすことで身体から贅肉を削り取っています。とりあえず目標は、フルマラソンで膝に負担をかけない身体を作ること。まずは当初計画の-7.5kgに向かって身体をしっかり絞ります。

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やっていること

体重の記録
朝のランニング
水中歩行
アクアファイター(プールでのエクササイズ)
ボディステップ(レスミルズプログラム)
朝食、昼食は玄米
朝食、夕食に寒天ゼリー
脂ものは少なめに、魚、大豆、野菜を中心に
ヤクルト
外食は脂っこくないものを

日々の食事の準備は、妻に御願いしています。ひたすらに感謝です。

2010年9月17日 (金)

09/17 ハイビスカスが咲きました


20100917hibiscus.jpg
居間でハイビスカスを育てています。
暑い盛りに赤とオレンジを買ってきてしばらく育てていたところ、咲くわ咲くわ。次から次へと際限なく咲くんですね。調子にのって黄色とピンクを買ってきて、ただいま4鉢が順番に美しい花を咲かせています。

花は本当によいですね。和みます。

妻と一緒にハワイ気分を楽しんでいます。


2010年9月 3日 (金)

09/04 iPodファミリアップデートなど

アップル、Retinaディスプレイ搭載の「iPod touch」を発表(ITmedia)
マルチタッチディスプレイ搭載の「iPod nano」、7色で登場(ITmedia)
ボタンが付いた「iPod shuffle」、5色で新登場(ITmedia)
iTunes 10に音楽SNS「Ping」 アーティストやユーザーをフォロー可能に(ITmedia)

アップル、720pカメラや高精細液晶の新iPod touch(AV Watch)
アップル、小型化&マルチタッチ液晶の第6世代iPod nano(AV Watch)
アップル、操作ボタン復活の第4世代「iPod shuffle」(AV Watch)
アップル、SNS機能やAirPlay機能を追加した「iTunes 10」(AV Watch)

まとめ記事など

今度のiPodファミリー、何が変わった?(ITmedia)

コラム/レビュー

小型iPodの紆余曲折(元麻布春男の週刊PCホットライン, PC Watch)
今年のiPodファミリーは1回休み?(山田祥平のRe:config.sys, PC Watch)

おまけ

 そのほかのモデルでは、iPod classic(160Gバイト)が2万4800円から2万2800円に値下げされ、新型Apple TVも投入された。(ITmedia)


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個人的感想など

touch:iPhone4に向け正常進化ただしその距離は依然縮まらず
 A4プロセッサを搭載しマルチタスクに対応、ジャイロセンサ及びカメラ追加とiPhone4に準ずる仕様へとパワーアップしています。まさしく正常進化。3G通信と通話機能が加わればiPhone4となるだけに、「iPhone4は欲しいけどSoftbankは・・・」というユーザには魅力的な製品に映るでしょう。都心ですとわりとあちこちにホットスポット(無線LANのアクセスポイント)があるため外出してのネットアクセスも可能。ただ、それ以外の地域では難しいですから、iPhone4の代替にはまだまだ遠そうです。

nano:shuffle方向に突然変異
 いきなりの正方形、しかもタッチパネル、裏にクリップ。nanoというよりも大型shuffleといった趣です。発表会でジョブズ氏、使いにくそうにしていたそうです。正方形というのはホールド感はよいものの、ホールド部分と操作部分、そして表示部分が同じ位置となってしまうため、結果的にプレゼンで映えなかったのでしょうね。
 内蔵カメラはともかく、動画再生を廃止した点は少し残念。また、期待されていた容量増(32GB以上)もありませんでした。
 個人的に面白いと思ったのは、40.9mm(幅)×37.5mm(奥行き)×8.78mm(厚さ)ミリという「ほぼ正方形」のデザイン。これ、CDケースの30%の大きさなんですね。CoverFlow機能で表示画面にジャケットを表示させれば、CDのミニチュアを持っているような気分になれます。クリップが取り外しできればよかったのですが。

shuffle : 2世代前に先祖返り
 ホイールが復活、Voice Over機能(音声による操作機能)が廃されたため、イヤフォンに市販品が使えるようになりました。デザイン的にはこれが一番落ち着きますね。縦長だった前モデルに対し今回はほぼ正方形。小型化したように感じられますが、表面積はむしろ増加しています。4GBモデルが削除された理由がいま一つわかりませんが、容量的にも2世代前に先祖返りしたのでしょう。

気になる製品という点では、touch、nanoの2製品が挙げられます。ただしtouchは3G通信機能でiPhone4に見劣りし、nanoはデザイン・容量面に魅力を感じることができませんでした。

とりあえずclassicを買ってしまおうか、それともnanoの現行モデルでお茶を濁そうかと、後ろ向きな選択ばかりを考えてしまう亭主でありました。

2010年9月 2日 (木)

09/03 オススメ電子辞書など

お疲れさんでございます。亭主です。

来るべき試験に向け、妻が英語学習に励んでおります。
以前、学習の一助になればと、ルミナス英和辞典と、ロングマン英英辞典をプレゼントしまして、特にルミナスを積極的に使っているようです。ルミナスもロングマンも、どちらも非常に良い辞書なので皆さんにもぜひオススメだったりします。ルミナスは、説明が非常に正確なのと、用例を含めたトピックが多いことから学習に最適。ロングマンは英英辞典の定番です。

ところが最近、亭主が持っていたセイコーインスツル(SII)の電子辞書 SR-ME7200を貸したところ、大層便利だったようで学習時の必需品になっています。

ならばせっかくなので電子辞書をプレゼントしようか・・・と考えてメーカサイトを巡り、亭主オススメの電子辞書をいくつかピックアップしてみました。英語学習といいますか、英語を読んだり、英文を書いたりと総合的に英語を理解したいヒトのための電子辞書として、ご参考まで。値段はいずれもアマゾンでの値引き後の価格です。

CANON Wordtank G70
定価¥70000→¥28700

CASIO Ex-Word XD-A10000
OPEN価格→¥42000

CASIO Ex-Word XD-A9800
OPEN価格→¥33000

SHARP Papyrus PW-LT320
OPEN価格→¥47000

SII SR-G7001M
OPEN価格→¥26000

SII SR-G10001
OPEN価格→¥60000

選択のポイントは、英文を書く際に必要な「連語(Collocation)」と「類語(Thesaurus)」に関する辞書が入っているかどうか。連語は相性のよい単語同士を見つけるのに役立ち、類語はより適切な単語を探し出すのに使います。いずれも英文を作成する際には必須の作業であり、英語を母国語としない日本人が、英文(特に英語論文)を書く際にはこの二つを常に意識しなければマトモな英語にはなりません。ちなみに亭主のSR-ME7200の後継機がSR-G7001Mとなります。もちろんSR-ME7200にも「連語辞典」と「類語辞典」が収録されています。

え?自分が欲しいだけだろうって?(^^;)

昨今のiPhone、iPadブームに引きずられてか、電子辞書もまた無駄に多機能化が進んでいます。ですが、本当に使いこなしたいのならば余計な機能には目を向けず、良い辞書、必要な辞書が搭載された電子辞書を選びたいものです。

辞書という面で言いますと、上述の電子辞書はすべて同じ辞書(リーダース英和、研究社和英、オクスフォード英英あるいはロングマン英英)を搭載しており内容的にはほぼ同等です。あとは使い勝手、ユーザインターフェース、オマケの辞書、予算などからお好きなものを・・・。亭主ならば慣れとコストパフォーマンスからSIIのSR-G7001Mがオススメかな?

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なぜ突然こんな話を始めたかといいますと、先日大手家電量販店の電子辞書コーナーを覗いた際に、あまりにもふざけたモデル(英和と和英が入ってりゃいいや、程度のもの)ばかりが並んでいまして、電子辞書メーカなにやっとんだ!?と憤ったのですね。
ただ調べてみると、各社ともそれなりに必要な辞書の入ったモデルが用意されているようです。単に店頭になかっただけだったようで、少し安心した次第です。

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