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2010年6月

2010年6月27日 (日)

06/27 第27回富里スイカロードレース

今年も、千葉県富里市で開催されたスイカロードレースに参加しました。

富里といえば、全国でも有数のスイカの名産地。本大会においても(出場する/しないに関わらず)全員にスイカが無料で振舞われ、レース中には給水所ならぬ「給スイカ所」が設置され、スイカが食べ放題となることから、毎年申し込みが殺到する人気の大会となっています。参加人員は13000人。種目は10km, 5km, 3kmの3種類。朝から小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、レース中は見事に雨が止み、湿度が高いながらもなかなかのコンディションで走ることができました。

実は亭主と妻、インターネットでエントリしようとしたところ、定員到達ということで申し込みが出来ずにいたのですね。気落ちしていたところ義兄があちこち探し回って申し込み用紙を手配してくれ、幸運にもエントリすることができたのでした。今回は、亭主と妻、義兄と義兄の奥様、それにもう一人の義兄の5人が5kmに参加。妻は、兄妹全員で参加できたことが大変嬉しかったようでした。

大会について。

スイカロードレースの醍醐味はスイカ食べ放題―――ということで、今回は短めの5km、タイムも狙いませんでした。あいにくの曇り空のなか、用意していたすいかのかぶりもの(オーダーメイド!)を身につけ、妻といっしょに楽しくランニング。あちこちから「すいかだー」「かわいー」などとお褒めの?言葉をいただきつつ、大変楽しく走ることが出来ました。コース終盤の最難関であろう心臓やぶりの坂も、日ごろのトレーニングの成果か、それとも距離が短かったためか、スピードを落とすことなく難なく登坂。途中給スイカ所でスイカを5つ食べ、あちこちに愛想を振りまきながらゴールしました。

20100627tomisatosuika.jpgゴール後も、会場内に設置されたスイカコーナーでスイカをひたすら食べておりました。全部で15〜6キレは食べたでしょうか。同行の義兄夫婦、義兄も無事ゴールインしたとのことで、ほどなく解散。途中「餃子の王将富里店」に立ち寄り「王将ラーメンセット」とから揚げの昼食を摂り、帰宅しました。

昨年同様、今回のレースでも、様々な人とふれあい、また一緒に楽しむことができました。レース中、旗をふって応援してくれた沿道のみなさん、こちらを見て大笑いしてくれた子どもさん。会場でボランティアにあたってくれた地元の皆さん。また出店の皆さん、大会スタッフの皆さん・・・いろいろな方とお話をし、また繋がることで、無事に完走することが出来ました。

本当にありがとうございました。

帰りに、毎年お世話になっている農家の方から4L(以上!)のスイカを3個、メロンを2個買いました。

20100627tomisatosuika2.jpg

2010年6月22日 (火)

06/22 昨今のハイファイスピーカに思う

土曜日のこと。
後輩のAさん宅で、2006年に発売された某社フラッグシップ級スピーカを試聴しました。
低域から高域までをほぼフラットに再生するあたりは、さすが昨今のハイファイスピーカ。ただ、量感たっぷりの低域や、上まで抜け上がるような高域に比して中域にコシというか、艶が感じられず、個性あるいは魅力に乏しい点が気になりました。音場の広さ、空間表現は素晴らしいのに、とにかく中域が前に出てこないのですね。特にオーケストラではシンバルばかりが前に出て、弦楽器が全然目立ちません。端的にいって、音楽的な美しさを感じません。ホームシアター向けなのでしょうか。

実はAさんも、このスピーカを購入して以来、中域不足を不満に思っていたのだそうです。今回、ある方に売却することになり、売却前に一度音を聞いて欲しいと試聴会を企画したのだそうで―――

スピーカの型番については、各位お察しください。

--

このスピーカで様々なジャンル/年代の音楽を聴いていて気付いたのですが、昨今のソースのなかには、低域や高域を過度に強調して録音したものも少なからずあるようです。たとえば「ディスタンス/宇多田ヒカル」には、アコースティック楽器ではありえないような重低音が多分に含まれていました。スピーカテストには良いのかもしれませんが、げろげろとした低域は明らかに音楽とは無関係で、楽しくありません。先ほど紹介したオーケストラもしかり。当初はスピーカの個性かと思っていたものの一部は、実はソースの問題なのかもしれません。つまり、スピーカがなまじハイファイなばかりに、ソースの不自然な部分が目立っているのではないかと。

もしかしたらこれらのソース、mp3で高域が、イヤフォンで低域がオミットされることを想定して制作されたたのでしょうか?

もしそうだとするならば、昨今の(どんな帯域もフラットに再生する)ハイファイスピーカと、昨今の(iPod/イヤフォンでの再生を前提に制作された)CDは、不幸にも互いに相性の悪い組み合わせと
なっているのかも??

だとしたら、ハイファイスピーカの進むべき先は、全帯域をフラットに再生する方向ではないのかも???

とりとめのない話ですが、

まあ、

そんなことをつらつらと考えていた土曜日でありました。

2010年6月 6日 (日)

06/05 山岡家日立滑川店(特製ネギ味噌チャーシュー麺)

日立市東滑川町、国道6号沿。以前はミスタードーナツのあった場所に開店した、山岡家の新店舗にいってきました。

今回は(風邪気味だったということもあって)特製味噌ラーメン(脂少なめ)を注文。特製味噌ラーメンはここ4〜5年の間に登場した新メニューで、「チェーン店になって急速に味が落ちた」といわれる山岡家にあって、まだまだ食べられるレベルの味に仕上がっています。味の決め手は、ラー油とゴマたっぷりで仕上げた甘味噌スープ。これに横浜家系ラーメン独特の中太麺を入れていただきます。ラー油の辛味とゴマの風味、それに味噌の旨味が加われば、マズいわけがありません。

20100605yamaokanamekawa.jpg
そんなわけで、特製ネギ味噌チャーシュー麺。新店舗ということで期待をこめて食べてみたのですが―――脂少なめと指定したせいか、かなりあっさり味のラーメンになってしまいました(^^;)だしの旨味が活きてこないというよりも、山岡家独特の不健康な濃さが薄れて、とってもヘルシー。「こんなん山岡家じゃないやい」と思いつつ、「脂を少なく指定したのは自分だっけ」と妙な葛藤をしてしまいました。もっとも麺のゆで具合は良く、ネギも新鮮、チャーシューは(少なめですが)美味と、ラーメンとしては良かったと思います。あとは不健康なまでに濃いとんこつ味と、舌に問答無用に旨味を感じさせる脂があれば山岡家の片鱗が見えてくると思われます。

もっとも、風邪を引いているときは胃も弱っているので、余計に脂をとったら逆に胃もたれが酷かったかもしれません。してみると今回はこれくらいでちょうどよかったか。

体調を整えて、次は「脂ふつう」で試してみる予定です。

2010年6月 2日 (水)

06/02 眼にトゲが刺さっていた件

風邪を引いて満身創痍の亭主であります。

昨日のこと。
以前から右目が痛かったのですが、お昼休みにたまたま鏡を覗いたところ、まぶたの裏が真っ赤に腫れて、化膿しているのに気付きました。

これはいかんと会社を抜けて眼科に赴き、検査を受けたところ

「眼球にトゲが刺さっています」。

その場で眼球に麻酔をし、トゲを除去してもらいました。
トゲの一端がまぶたの裏を傷つけていたのだそうです。お医者さんにいつから眼が痛かったのかと訊かれ「一ヶ月半くらい」と答えたところ

「君は我慢強いな」
「しかしどうして早く医者に来なかったんだ」
「違和感があったら病院に来るのが普通だろう」

と褒められたり、怒られたり、呆れられたりしてしまいました。

実をいうと本人、見えにくいのはカスミ目だろう、眼が痛いのはゴミが入ったからだろうと思っていたのですね。実際にはカスミ目などではなく、膿やら傷ついた粘膜やらが眼球についていたのだそうで・・・。

そういえば、ゴールデンウィークやマラソン大会に長距離ドライブをした際、運転中に視界が急にかすんで難儀したっけ。

病院から目薬3種類(一時間毎に1種類づつさす)と飲み薬2種類を処方いただき、その日は仕事に復帰。本日再度眼科に赴き、異常なし、傷が治ればおわりとの診断をいただきました。

ちなみにどのような経緯でトゲが刺さったかは不明。
長さ3mmほどの黒いトゲでした。

--

亭主が受診した病院は、会社から歩いて20分ほどのところにある、古い古い眼科でした。当初は会社にほど近い眼科を受診しようと思ったのですが、

「もしもし、○○医院さんでしょうか」
「はい」
「眼が痛くて、まぶたの裏側が腫れているので診てもらえませんか」
「では予約してください」
「午後から診てもらえませんか」
「ですから予約してください」
「予約すると診てもらえますか」
「一ヶ月後になりますが」
「・・・たいへん失礼いたしました」

とまあ、冗談とも嫌がらせともしれないやりとりの後、断念しています。
(ホテルのディナーじゃあるまいし)一ヶ月先まで予約でいっぱいの眼科なんてあるのかなぁ、ますますご発展・商売大繁盛いいなぁと思いつつ、すぐに受診してよかったと思った亭主でありました。

06/02 どうなっているんだ!

毎度お疲れの亭主でございます。

お昼休みの妻からのメール。

「鳩山辞任、手賀沼マラソン6/1 8:20に締め切り」

な、なんだってぇ!?すぐさまネットで調べてみると

20100602teganumaentry.jpg
エントリー開始が6/1で、当日の8:20に「定員のため受付終了」って

いったいぜんたい、どうなっているんだ!

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昨今のランニングブームを考えても、また東京から近いということを考えても、当日の朝に定員に到達するというのは異常としかいいようがありません。数年前までは、締め切り間際になってもまだまだ定員には余裕があったそうですから・・・

これからさらに競争が激しくなるのでしょうか。

いやな予感がしてなりません。

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