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2009年10月22日 (木)

10/19 謝朋酒樓(担担麺、横浜中華街関帝廟通り)

20091019shahoushurou.jpg
横浜中華街の数ある中華料理のお店のひとつ。中華街を食べ物求めて逍遥していた亭主、とくに根拠なくこの店に入っている。四川料理とのことだが、特に辛いメニューばかりを取り揃えているわけでもなく、普通にお食事ができる。今回はせっかく四川料理なのだからと辛いメニューの担担麺と水餃子(6個入)を選んでみた。

担担麺は写真のように、ラー油入り辛味スープに細切り豚肉と筍その他が乗っかっている。いわゆるチンジャオロースーの具、という感じだろうか。麺は素直な中華麺でしこしことコシがあり噛むほどに旨味がある。適度なちぢれがスープによくからむ。

意外だったのは辛味スープが当初亭主の想像していたような「強烈な辛さ」ではなかったことだ。普通のラーメンスープの表面にラー油が引いてあるのだろうか。スープをまぜて飲むとほどよい辛味が爽やかで、むしろ心地よい。熱々なのでもちろん水はあったほうがありがたいが、なくとも十分に食べられる。食べた後は体がほかほか温まり、しかも口の中はさっぱりとしている。いたずらに辛さを追求した日本のラーメンとは明らかに違う、辛さまでもしっかりと味わい、楽しめるラーメンだ。これはうまい。

ちなみに水餃子のタレも、胡麻ダレ+ラー油だった。こちらも爽やかな味わいでタレをたっぷりつけても何個でもイケそう。もちもちとした皮の中はスープがたっぷり、噛むとスープが出てしまうのが勿体ない。ご飯の上に乗っけつつ、スープまでしっかり食べたかった。

ろくすっぽグルメ情報を調べもせず、飛び込みで入った店だったが、なかなかおいしかった。てきとーに入ってこれとは・・・中華街おそるべし、といったところか。

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