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2009年10月15日 (木)

10/15 東京マラソン2010落選

来年2/28に開催予定の東京マラソン2010への事前エントリの件、抽選の結果残念ながら落選してしまいました。
最終的な倍率は8.9倍とのこと。9人に1人は当選する・・・はずが、当方周囲の申込者は地方・都内参加者問わず軒並み落選というテイタラク。もっとも誰か1人が当選すれば、それなりに肩身が狭くなるでしょうから、全員揃って落選、というのはある意味いちばん角の立たない結末なのかもしれません。

妻によれば、同じ申込者でも日本陸連に登録している人は、当選の確率がぐっとあがる、という裏技(今風にいえばライフハック(笑))があるのだとか。これは「お遊びで登録」「当選確率を高めるために組織的に登録」「フルマラソンを完走する実力がないにもかかわらず登録」「出走権をオークションに出品するために登録(2008年大会で実例あり)」した人が、当選したにも関わらず本大会に参加しないという状況を避けるために、確実に出走すると思われる陸連登録者に優先的に登録を割り当てたもの───なのだそうですが、これについて運営側は「陸連のルールに従うが、当選確率は同じ」と公式サイト上でコメントしており、「陸連に登録=確率アップ」は都市伝説とする向きもあるようです。

もっとも、「陸連枠」のほかにも「女子枠」「テレビ関係者枠」など様々な枠があるようですね。芸能人ランナーで昨年と同じ顔ぶれが見えたら、これは確実に何らかの枠に入ったものと考えてよいでしょう。

ひとつだけ思うことを。

「当選確率を高めるために陸連に入るというのは、不毛」

確かに、東京の名所を巡りつつ、普段は滅多に走れない広いコースを走れる、というのは大いに魅力かもしれません。ですが、「陸連で確率上昇」なる裏技が(実効性があるかないかを別にして)常態化すれば陸連としてもなんらかの策を講じるでしょう。裏技の常態化が東京マラソンへの参加希望者、陸連登録者の方々、そして一般参加者の首を締める事態にならないことを祈るばかりです。

もっとも、常態化した裏技は、もはや裏技ではありませんし。

個人的には東京マラソンにこだわらず、体力と記録と日程と相談しつつ)いろいろな大会に出場して行きたいと考えているのは、決して負け惜しみじゃないですから。いやほんと。

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