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2009年9月27日 (日)

09/26 日立市 たんぽぽの詩 担炸麺

日立市桜川町。国道6号線諏訪五叉路近くにある小さなラーメン店。
「茨城のうまいラーメン」にも掲載されている有名店で、醤油、味噌、とんこつなど手広い味を手がけている。特にオススメはトロリとろけるチャーシューが入ったゴマ味噌チャーシュー麺とのこと。

以前は「小さな洋食屋」だった。店の前には西岸良平風の絵が描いてあるなどなかなか風情のあるお店で、亭主もときどき通っていた。ラーメン屋になってからも(亭主的には)西岸良平のイメージが強くて一度行ってそれきりだったのだけれど、今回久しぶりに行ってみた、というわけ。ちなみに現在は西岸良平風の絵ではなく、ラーメン店らしい外装へと変更している。

写真は、新しく開発したという担炸麺(たんじゃーめん)。おそらくジャージャー麺にヒントを得たものと思われる。

20090925tanpopo.jpg味噌仕立てのスープの上に、少し辛い肉味噌が乗っている、というダブル味噌のラーメン。味噌ラーメンらしくコーンがたっぷり乗っているほか、お店自慢のチャーシューも(写真では沈んでしまっているけれども)しっかりと入っている。麺は腰強めの中華麺で、少々かんすいのにおいがする。

味について。味噌が2種類入っているが、意外にも食べやすい。とろりとした味噌仕立てのスープに肉味噌の濃い味が加わることで、濃厚で複雑な味わいとなっている。肉味噌には辛味がついているものの、少々感じる程度。この控えめさも良い。中華麺との相性もよいようで、腰の強い麺の個性をスープがうまく受け止めている。

少し不満だったのは、「油」が少なめだったこと。特に肉味噌のひき肉に脂がすくないのか、スープに沈んでいた肉が、まるでマグロのそぼろを食べているようにボソボソしていた。そういえばスープ自体にも脂はあまりなく、全体的にヘルシー指向で仕上げたのかもしれない。ただ、やはり肉味噌のひき肉は、ぷりぷりとしていたほうがうまい。

肉味噌系のメニューの楽しみは、なんといっても最後に、レンゲでスープからひき肉を引き上げ、食べるところにある(と、亭主は勝手に思っている)。この担炸麺にもそんな楽しみがあったらよかったのに・・・と思いつつ、完食。

以前は「脂っぽい」というイメージがあったたんぽぽの詩、意外にもあっさりしていておいしかったです。
ごちそうさまでした(^人^)

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